Don't Leave Me

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Don't Leave Me
B'zシングル
収録アルバム 『The 7th Blues
B面 Mannequin Village
リリース 1994年2月9日
規格 8cmシングル
ジャンル J-POP
ロック
時間 8分04秒
レーベル BMGルームス
作詞・作曲 稲葉浩志(全作詞)
松本孝弘(全作曲)
プロデュース 松本孝弘
ゴールド等認定
チャート最高順位
  • 週間最高順位1位(オリコン
  • 1994年2月度月間順位1位(オリコン)
  • 1994年度年間順位4位(オリコン)
  • 第9回日本ゴールドディスク大賞ベスト5シングル賞
B'z シングル 年表
裸足の女神
1993年
Don't Leave Me
1994年
MOTEL
1994年

Don't Leave Me』(ドント・リーヴ・ミー)は、日本音楽ユニットB'zの14作目のシングル

目次

[編集] 概要

  • アルバム『The 7th Blues』からの先行シングルにも関わらず、初動で80万枚近い数字を記録し、3作連続の初動70万枚越え。B'zのシングルでは2番目の初動売上となり、累計売上も6番目のヒット曲である。「LADY NAVIGATION」から、7作連続で2週以上連続1位を獲得。発売からわずか2週間で、ミリオンセラーとなる。
  • この頃、長期のライブのため、メディアへの露出が少なかった上、曲調がかなり暗い作品が目立ったため、このシングルのリリースの頃から、B+U+Mを解体する「MOTEL」のリリースの時期までは、「暗黒の時代」と言われた。(現在はメンバー自身も1994年を「暗黒の時代」と呼んでいる。)
  • このシングルから、松本の英語でのクレジットが"TAKAHIRO MATSUMOTO"から現在の"TAK MATSUMOTO"に変更される。しかし、『The 7th Blues』の作曲のクレジットには、TAKAHIRO MATSUMOTOが使われている。(プロデュースのクレジットには、TAKと表記。)
  • レコーディングには、東京スカパラダイスオーケストラが参加している。

[編集] 参加ミュージシャン

[編集] 収録曲

  1. Don't Leave Me
    前作「裸足の女神」までとは打って変わってブルース色を前面に出したロックバラード。(ファンの間では、ブルースとして位置づけられている場合が多い。)歌詞は、過去を振り返る孤独な男を表現した内省的なものとなっている。PVロサンゼルスの郊外で撮影された。また『ミュージックステーション』で披露されたときは、『The 7th Blues』収録の「おでかけしましょ」と共に演奏された。この時から二人の立ち位置が変わり、稲葉が中央、松本がテレビ向かって右側になる。『B'z The Best "ULTRA Treasure"』でファン投票27位にランクインされ収録された。なお、ライブではラスト(冒頭の場合もある)でシャウトを連発することが定番となっている。
  2. Mannequin Village
    田舎を捨てた主人公が華やかな都会の暮らしに溺れ、自分を見失っていくという歌詞。間奏に早口の語りが入る。原曲は『The 7th Blues』収録の「闇の雨」の初期デモで、メロディを一部変更し、新たな歌詞が付けられて完成した。
    いまだにアルバム未収録で、2nd beat中心に選曲された裏ベスト的アルバム『B'z The "Mixture"』リリース時のインタビューで、何故この曲が収録されなかったのかを聞かれた際に松本は「ああ、あったねそんなのも」とすっかり存在を忘れていた様子であった。2005年のCIRCLE OF ROCKツアーで久しぶりに演奏された(松本は演奏した理由については「マニアの方達のリクエストにお応えして」とのこと)。そのときは間奏での語りの内容が変更された新バージョンでの披露となった。

[編集] タイアップ

[編集] 収録アルバム

[編集] 関連項目

オリコン週間シングルチャート第1位
1994年2月21日付~1994年3月7日付(3週連続)
前作:
ZARD
この愛に泳ぎ疲れても/Boy
B'z
Don't Leave Me
次作:
中山美穂
ただ泣きたくなるの
オリコン月間シングルチャート第1位
1994年2月
前月:
広瀬香美
ロマンスの神様
B'z
Don't Leave Me
次月:
中山美穂
ただ泣きたくなるの

最終更新 2009年11月29日 (日) 21:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【Don't Leave Me】変更履歴

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