ECナビケータイ
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ECナビケータイとは、インフォニックスがKDDI・沖縄セルラー電話のCDMA 1X WINネットワーク(au電話)を使って、2009年8月3日から開始した、ECナビの会員向けにMVNOとして提供する、携帯電話事業である。
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[編集] 概要
2009年7月2日に、インフォニックスとECナビの協業によるMVNOサービスとして同年8月3日より提供開始が発表された。
これは、インフォニックスが構築した「セレクトモバイル」と呼ばれるサービスを基盤として提供されるもので、サイトはインフォニックスが運営する。
[編集] 販売チャネル
ECナビ会員を対象とするため、会員サイトからのオンラインの申込に限定される。
なお、故障・修理などのメンテナンス業務受付の一部は、auショップで一部対応可能としているが、原則的にはウェブおよびフリーコール・ナビダイヤルが中心。
[編集] サービス内容
[編集] 利用料金・端末料金
基本的には、KDDI・沖縄セルラー電話が提供するauの体系に準ずる。
[編集] コンテンツ
現時点では、利用者専用の「ECナビケータイアプリ」の提供が予定されているが、それ以外は基本的にはKDDI・沖縄セルラー電話が提供するauのものに準ずる。
[編集] ポイントプログラム
上述のアプリの利用状況や電話そのものの利用状況に応じてECナビのポイントが付与される。端末購入時にも、端末料金に応じたポイントが付与される。ただし、利用料が月2000円を割っている場合にはECナビケータイの利用に伴うポイントは付与されない。
なお、上述の通りauの回線や機種に準じてはいるが、ポイント制度はauと無関係であり、MNPの際も移行されない。ECナビは自社のポイントと他社のポイントを交換することが可能であるが、auとの間にはこの提携もない。
また、ECナビケータイの契約中は、ECナビ会員のグレードは最低でもゴールド会員以上となるよう優遇される。
[編集] メールアドレス
au電話契約と同じ、xxx@ezweb.ne.jpが提供される(xxx部分は任意で設定)。
なお、KDDI・沖縄セルラー電話からMNPで移行した場合は、メールアドレスを引き継ぐことが可能。
[編集] 端末
原則、auで提供されている端末の頭に「ECN-」が付いたものとなる(ECN-H101のような例外もある)。なお、auのロゴとECナビケータイのロゴの両方が入る。
[編集] 発売中の端末
- ECN-SH001(2009年8月3日発売。既存のSH001と同一)
- ECN-SH002(2009年8月3日発売。既存のSH002と同一)
- ECN-K002(2009年8月3日発売。既存のK002と同一)
- ECN-H101(2009年8月3日発売。既存のHIY01と同一)
- ECN-T002(2009年10月1日発売。既存のT002と同一)
[編集] 今後の展望
[編集] 沿革
[編集] 出典
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月21日 (水) 09:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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