FC東京小平グランド
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FC東京小平グランド (FCとうきょうこだいら―)は、東京都小平市にあるサッカーグラウンドで、Jリーグ・FC東京所有の練習場である。
2002年1月にFC東京深川グランドから移転した。ピッチとスタンドの間に設置されている防護ネットの支柱は、同クラブのチームカラーである青と赤に塗り分けられている。
当地は元々、東京ガスの福利厚生施設である「東京ガス武蔵野苑」であり、グランドに隣接して多くのテニスコートが存在していたが、2006年にテニスコートの大部分が人工芝のサッカーグランドとして再整備された。人工芝グランドは「多目的グランド」と名付けられ、ユースのJFAプリンスリーグU-18の試合などで使用されている。
現在もテニスコート数面やミニゴルフなど福利施設としての機能も一部に残されている。
[編集] 施設概要
- 所在地:小平市大沼町2-584
- クラブハウス:選手用ロッカー・食堂、クラブ事務所、社長室、監督室、強化スタッフルームなど
- メイングランド:収容人数:300人(全席座席)
- サブグランド(B面):収容人数:200人(全席座席)
- 室内練習場:フィジカルトレーニングルーム、記者会見場、ミーティングスペースなど
[編集] アクセス
- 西武バス(21系統・武蔵小金井駅-東久留米駅西口)錦城高校前バス停で下車、徒歩1分。同バスは西武新宿線花小金井駅前からも利用する事ができる。
- 西武新宿線小平駅から徒歩15分~20分。
- 立地としては新小金井街道と新青梅街道の交差する地点にあるが、一般向け駐車場は無いため車での来場は不可。公共交通機関を使用して行く必要がある。
- 見学者は新小金井街道に面した専用入口より入る。新青梅街道に面した入口は関係者専用となっている。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月16日 (金) 19:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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