FIGHTING TV サムライ

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FIGHTING TV サムライ
24時間プロレス・格闘技専門チャンネル
基本情報
ジャンル スポーツ
運営 株式会社スカパー・ブロードキャスティング
放送(配信)開始 1996年9月?日
放送時間 24時間
放送内容 プロレス・格闘技
視聴料金 月額1,800(税込1,890)円
チャンネル番号
スカパー!  Ch.301
スカパー!e2 Ch.804※
ひかりTV  Ch.731
CATV JCN Ch.922
その他 BBTV Ch.509
公式サイト
※スカパー!e2ではPPS「サムライ2シリーズ」(月額1,050円)として一部時間帯サイマル放送
  

FIGHTING TV サムライ(ファイティングティービー サムライ)は、スカパーJSATグループに属する電気通信役務利用放送事業者のひとつ、株式会社スカパー・ブロードキャスティングが運営するプロレス格闘技専門チャンネル。通称・サムライTV(サムライティービー)。

プロレスを中心に格闘技の試合中継などを放送している。

目次

[編集] 沿革

  • 1996年3月12日 - 三井物産によりグローバル衛星放送株式会社設立。
  • 1996年9月 - パーフェクTV!(現スカパー!)で試験放送開始。
  • 1996年12月 - 本放送開始。(グローバル衛星放送による委託放送
  • 1999年2月 - ディレクTVで放送開始(2000年放送終了)。
  • 2000年 - グローバル衛星放送、株式会社サムライティービーに商号変更。
  • 2001年7月 - スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現・スカパーJSAT)がサムライティービー株式の80.25%を三井物産から取得、連結子会社とする。
  • 2002年7月 - スカイパーフェクTV!2(現・ スカパー!e2)で放送開始(委託放送事業者はマルチチャンネルエンターテイメント(現スカパー・エンターテイメント))。
  • 2007年2月 - サムライティービー、ペイ・パー・ビュー・ジャパン(現 スカパー・ブロードキャスティング、SPBC)に放送業務を委託。
  • 2008年1月 - スカイパーフェクト・コミュニケーションズ、三井物産及び松竹より残るサムライティービー株式を取得、完全子会社化する。
  • 2008年10月1日 - SPBCがサムライティービーを吸収合併。スカパー!での放送は、SPBCの電気通信役務利用放送に移行。
  • 2009年1月31日 - スカパー!e2での放送を終了。
  • 2009年2月1日 - スカパー!e2・スカチャン804(Ch.804)にて、ペイ・パー・シリーズ(PPS)「サムライ2シリーズ」放送開始。

[編集] 放送チャンネル

  • スカパー! Ch.301
  • ケーブルテレビ各局(一部。チャンネルは異なる。多くはオプション契約チャンネル)
  • 2009年3月31日をもってJC-HITSでの放送を終了するが、同年4月1日から、i-HITSでの放送を開始する。

[編集] サムライ2シリーズ

スカパー!e2では、2009年2月1日よりスカチャン804(Ch.804)にてPPS「サムライ2シリーズ」の放送を開始した。

  • 放送時間帯 原則として毎日8時間(8:00 - 12:00、22:00 - 26:00)となっているが、スカチャンの他番組でCh.804を使用しない時間帯に放送される。なお、放送内容はスカパー!とのサイマル放送。
  • 視聴料金 月額1,050円(税込)

[編集] 放送団体

SEM中継、海外遠征を定期的放送。
4月よりシリーズ2大会の試合中継、スタジオなどを加えたものを月放送。
ハッスルエンターテイメントとして独立後、月1回程度に生中継と収録放送。
『DDT -ドラマティックファンタジア-』が現在団体単位としては唯一のレギュラー放送。
バカ社長の火炎放射使用時はモザイク処理されている。
その他爆竹などは画面が意図的な砂嵐状態になる。


[編集] 他社からの映像提供

以下は他放送局との契約もある団体。GAORA、PPVからの提供は、試合中盤と結果だけが編集され放送。

PPVは後日、2時間編集版などが放送される。
ビッグマッチ(シリーズ開幕戦・最終戦など)はGAORA、PPV提供。
所属選手がゲストの際に以前の試合が、まとめてハイライト放送される。全体的な試合放送など未だされていない。
ビッグマッチはGAORA提供。

[編集] 放送(提供)されない団体

以下の団体は他局の独占放送のため、もしくは映像提供されない放送局である。※個人選手による他団体参戦や引退などによる記者会見など一部を除く。

[編集] 主な番組

Sアリーナ
プロレス・格闘技ニュースを生放送(月〜水、金〜日)。月火金・司会: 三田佐代子、日・司会: あべ由紀子、水曜は毎回ゲスト司会者。
格闘技ジャングル
Sアリーナ 総合格闘技専門版。毎週木曜日。
インディーのお仕事
インディー団体専門の情報番組。司会: 三田佐代子、解説(三代目): カルロス・チョビートモラシータ
大日大戦 〜BJW DEATH MATCH WARS〜
大日本プロレス中継番組。
DDTドラマティックファンタジア
DDT中継番組。
Versus
毎月大物選手による対談番組。
修斗 X-treme Fight
修斗番組。毎月1回。
DEEEEP IMPACT
DEEP系イベント番組。毎月1回。
全日本プロレスセレクション
全日本プロレスの昭和から平成初期にかけての試合を放映。映像提供: 日本テレビ
全女CLASSICS
昭和全盛期時代の全日本女子プロレスの試合模様をプレイバック。
新日本プロレス黙示録
新日本プロレス情報番組。Sアリーナの週1コーナー「ストロングニュース」が独立。
新日本プロレス黄金史
新日本プロレスの黄金時代と言われた昭和〜平成の試合をプレイバック。
パンクラス・ヒストリー
パンクラスの名勝負をプレイバック。
サムライFC
番組案内。
K-1 BATTLE SCRAMBLE
K-1情報番組。
TNA中継
ROH中継

[編集] 試合中継

  • バトルステーション (2時間放送) - これが基本で大半の番組
  • バトルステーション エクスプレス (収録後の3日後ぐらいまでのオンエア)
  • バトルステーション ニアライブ (生中継ではないが、即日の2、3時間後の時間差放送)
  • バトルステーション ライブ (生中継)
  • バトルステーション60! (1時間放送)

これらは再放送があるものが多いが、基準は第一回目の放送であり、従ってニアライブが再放送される場合は時間を2時間か3時間に短縮したバトルステーションになる。(特に全日本プロレスの中継に多い)。またハッスル関係やIGFの中継はバトルステーションとは別枠になり、オープニングが異なる。

[編集] 放送終了した主な番組

闘いのワンダーランド
新日本プロレスのレトロ番組で、レギュラーの昭和編・平成編のほか、前田日明特集、スタン・ハンセン特集などが臨時に編成された。
武藤敬司〜プロレスの砦〜
武藤敬司がホストを務めるトーク番組。毎月1回。2006年特番で復活。
ARISTRIST蝶野王国
蝶野正洋がホストを務めるトーク番組。毎月1回。
高山善廣のなんでもいいじゃんか!?
高山善廣がホストを務めるバラエティ番組。
浅草キッドの海賊男
浅草キッドがホストを務めるトーク番組。毎週木曜日。
プロレス名画座
門馬忠雄がホストを務めるアメリカのレトロ映像をレスラーごとに紹介する番組。
VOICE
プライド侍
Sブレーク
サムライ本舗
ハッスル×ハッスル
もともとは東海テレビの番組。
PRIDE王
もともとは東海テレビの番組。
Lady'sゴングTV
BG道場
道場のスパーリングの光景を定点カメラで捉えた映像を深夜に長時間流していたもの。早い話がフィラー映像。
サムライニュース
ニュースの鬼
「生でGONG! X2」や「Sアリーナ」と続いていく毎日のニュース番組、だったが、一時期週一回になっていたこともある。
生でGONG! X2
毎日のニュース番組。日替わりのキャスターに、川野太郎秦真司などを起用し、その人選に疑問を呈する視聴者が多かった。
ニュース侍
サムライTVの看板番組、「Sアリーナ」復活により引き継がれる。
SアリーナX
毎週プロレスラー・格闘技選手をスペシャルキャスターを迎える「Sアリーナ」特別版。アシスタント(2代目): ユウキロック
クローズライン
週末のプロレス・格闘技ニュースを生放送。日曜日の試合も到着次第即日放送。
格闘ジャングル
「Sアリーナ」格闘技版。98年4月放送開始。初代司会者: マサシ、針谷ルリ子。
キングスロード
三沢光晴社長時代の短期間放映された、全日本プロレスの選手参加のロケ番組。
NOAH's ark
司会: あさりど加藤由季。NOAHの選手参加のロケ番組。
SAMURAI X!
司会: 伊集院光黒住祐子。1時間のPR番組。無料放送。5回程度で終了。
プロレススーパースター列伝
同名の漫画とは無関係。過去の名レスラーにスポットを当てた、「あの人は今」的な番組。一部がGyaOで再配信されている。
サムライパンチ
司会: 関根勤。ひとつのテーマで月曜〜金曜の5日間、一日当たり2時間を割いて、夢枕獏などのゲストを招いて濃いトークを繰り広げていたが、一か月でなくなってしまった。採り上げられたテーマは、「力道山」、「大山倍達」、「梶原一騎」、「第1期UWF」。
大槻ケンヂのトーキング・ブルースリー
プロレス・格闘技好きの大槻ケンヂをホストにレスラー・格闘家を招いてのトーク番組。60分。
ターザン山本のプロレス学術講座'
ターザン山本ケーシー高峰のごとく白衣姿にホワイトボードを背にしてターザン節を炸裂させた番組。30分。
アントニオ猪木アワー・ギブアップまで待ってろ!
アントニオ猪木がホストのトーク番組。30分。
円谷格闘劇場
プロレスの星 アステカイザー』を放送。なぜか『ミラーマン』も放送された。
梶原一騎人生劇場
空手バカ一代』の再放送。
おはようシネマ館
格闘技に関連のある映画(力道山や相撲関係など)の放送。モノクローム時代のかなり古い作品が多く流れた。
歌う選手名鑑
歌う天気予報』のパロディ。選手の入場テーマ曲をバックに選手の静止映像やプロフィールが流れた深夜番組。
BOXマニア
ボクシング名勝負集。開局当時、ボクシングを扱っていたのはこの番組だけ。
PRIDE武士道マガジン
PRIDE情報番組。
キックの星
キックボクシング情報番組。司会: 大江慎、片岡未来
NOAH's log 〜有明 Modern Boys〜
NOAH番組。海外遠征など密着取材や選手参加企画番組。
武藤敬司☆SHOW

[編集] Jリーグ中継

2007年10月より、e2 by スカパー!(現スカパー!e2)でJリーグ(J1)の全試合生中継が開始されたが、スカパー!(こちらは2007年シーズン開幕よりJ1・J2全試合生中継)よりチャンネル数が少なく、一斉開催の場合には9試合同時中継となり、通常使用しているチャンネル(スカチャン・スカチャンHD(計4ch)、TBSチャンネルJ sports Plus)だけでは足りないことから、スカパー子会社(2008年10月よりスカパーJSATの兄弟会社)であった当チャンネルでも通常放送を休止して中継が行われることになった。

2009年1月末をもってスカパー!e2での放送が終了したため、今後は当チャンネルでJリーグの放送は行わないと思われる。

ちなみに、当チャンネルでのJリーグ中継はノンスクランブル放送であった。(一部ケーブルテレビでは視聴できない場合あり)

FIGHTING TV サムライで放送されたカード

[編集] 主な出演者・キャスター

[編集] 過去の出演者・キャスター


[編集] 生GONギャル


[編集] サムライガールズ

[編集] 脚注

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  1. ^ All About「ハッスル山口日昇新社長に聞く(上)」 2007年6月21日
  2. ^ サムライを退社後は格闘技中継番組の制作会社「ブロンコス」を設立。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月14日 (土) 08:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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