FINAシンクロワールドカップ
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FINAシンクロナイズドスイミングワールドカップ(FINA Synchronized Swimming World Cup)は国際水泳連盟が開催するシンクロナイズドスイミング3大大会の一つ。
[編集] 歴史
第1回は1979年で、東京国立代々木競技場で行われた。6年後、アメリカ・インディアナポリス以降は2年に1度開催されていた。しかし、世界水泳が奇数年に開催が決定された以降は夏季五輪中間年に開催されている。
[編集] 歴代優勝チーム
| 年 | 開催地 | ソロ | デュエット | チーム |
|---|---|---|---|---|
| 1979年 | ヘレン・バンデルバーグ | H・バンデルバーグ/K・クリチカ | ||
| 1985年 | キャロライン・ワルド | C・ワルド/M・キャメロン | ||
| 1987年 | キャロリン・ワルド | K・ジョセフソン/S・ジョセフソン | ||
| 1989年 | T・ロング | T・ロング/A・セビテンコ | ||
| 1991年 | シルビー・フレチェット | K.ジョセフソン/S.ジョセフソン | ||
| 1993年 | D・L・ベッキー | S・ジル/D・L・ベッキー | ||
| 1995年 | D・L・ベッキー | D・L・ベッキー/J・サダス | ||
| 1997年 | O・セダコワ | O・セダコワ/O・ブルスニーキナ | ||
| 1999年 | O・ブルスニーキナ | O・ブルスニーキナ/M・キセリョーワ | ||
| 2002年 | ビルジニー・デデュー | A・ダビドワ/A・エマルコワ | ||
| 2006年 | ナタリア・イーシェンコ | A・ダビドワ/A・エマルコワ |
[編集] 2006年のTV放送について
- 2006年のTV放送はテレビ朝日系列(地上波)とBS朝日(BSデジタル)が放送。
- テレビ朝日はローカル枠に予選、ゴールデンタイム枠に決勝を放送。BS朝日は予選を生放送し決勝を地上波で放送したものを2時間ディレートして放送した。
- テレビ朝日の番組ポスターの最下面に(決勝全日は)「夜7時スタート」と書いていたが、木曜日分と金曜日分は当初夜7時スタートの予定だったが木曜ドラマ「下北サンデーズ」、ABC金曜ドラマ「レガッタ〜君といた永遠〜」が低視聴率の煽りを受け予定より1話短縮し「シンクロ~」の前週に終了し、急遽番組自体を夜8時に1時間繰り下げられ、本来「シンクロ~」で休止を予定していた「いきなり!黄金伝説。」と金曜夜7時のアニメ枠(「ドラえもん」・「クレヨンしんちゃん」)が休止を回避しレギュラー復帰する事態になってしまった。
- BS朝日分の決勝ディレート放送ではヤクルト本社・トヨタ自動車・KDDIと共に4日間通してスポンサーを務めたP&Gは提供クレジットを自粛、CM自体を公共広告機構(現:ACジャパン)に差し替えた。
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最終更新 2009年11月14日 (土) 02:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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