FNS25時間テレビ
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| FNS ALLSTARS あっつい25時間テレビ やっぱ楽しくなければテレビじゃないもん! |
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|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 / 特別番組 |
| 放送時間 | 2005年7月23日19:57 - 24日20:54(24時間57分) |
| 放送期間 | 放送時間と同じ(FNSの日第19回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ / フジネットワーク27社 |
| 製作総指揮 | 村上光一 |
| 演出 | 小松純也(総合演出) |
| 監修 | 片岡飛鳥 |
| 出演者 | 総合司会 笑福亭鶴瓶 進行 西山喜久恵 高島彩 青木さやか |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 『ちびまる子ちゃん』、『サザエさん』放送時のみ実施 |
『FNS ALLSTARS あっつい25時間テレビ やっぱ楽しくなければテレビじゃないもん!』(エフエヌエス・オールスターズ あっついにじゅうごじかんテレビ やっぱたのしくなければテレビじゃないもん)は、2005年7月23日の19:57から7月24日の20:54まで(JST)フジテレビ系列で生放送された、大型特別番組。通算19回目のFNSの日。番組名は、2001年(第15回)の『FNSオールスターズ27時間笑いの夢列島』と、2004年(第18回)のテーマ『楽しくなければテレビじゃないじゃーん!』を合体させている。項目名として長すぎるため便宜上「FNS25時間テレビ」としている。
[編集] 主な出演者
- 笑福亭鶴瓶
- 西山喜久恵
- 高島彩
- 青木さやか(かつてアナウンサー志望だったことから、この番組内限定で「フジテレビアナウンサー」の肩書きが付いた)
- ココリコ(鶴瓶の「ハプニング」による中継リポーター)
- 森昭一郎(お笑いマラソン 実況&リポーター)
- 八嶋智人(テレビヤの種&FNSあっついテレビ局決定戦 予選ラウンド トリビアの温泉 司会)
- 三宅正治(自衛隊・米軍大運動会 実況)
- 水内猛(自衛隊・米軍大運動会 解説)
- 福井謙二(細木数子VS堀江貴文・Special Talk対決 司会)
- 杉本清(FNSあっついテレビ局決定戦 決勝ラウンド&トーナメント準々決勝/準決勝/決勝戦・全7試合 実況)
- 山中秀樹
- 遠藤玲子
- 田淵裕章
- 平井理央
- 宮瀬茉祐子
ほか
[編集] 製作総指揮
- 村上光一(フジテレビ代表取締役社長)
[編集] 制作代表
- 日枝久(フジテレビ代表取締役会長)
[編集] 番組進行
- 提供CGは、提供クレジットの両端にヤシの木が出る。提供クレジットが替わるアクションはなく、「・・・の提供でお送りします。(しました。)」になるとすぐに消える。
- CM明けのアイキャッチは概ね2001年に放送した「FNSオールスターズ27時間笑いの夢列島」と同じBGMを流した。
[編集] オープニング
- 出演:笑福亭鶴瓶、西山喜久恵、高島彩、青木さやか
- タイトルコールを言う競争で、青木さやかと高島彩が早口言葉で競う。高島が勝ち、タイトルコールを言う。
- THE WAVE! Episode-1
[編集] テレビヤの種
- トリビアの泉のコーナー「トリビアの種」のスペシャル版。フジテレビスタッフがやってみたいと思う企画を紹介。
[編集] 前半戦・第一部
- 「アナウンサーにバカはいらん!」
- 司会:笑福亭鶴瓶、青木さやか
- 進行:牧原俊幸
- 企画した山中秀樹自らが出題して、アナウンサーの中から一番成績の悪い者を人事異動させる。人事異動免除にするにはフルマラソンを完走しなければならないという内容の企画を行っていた。
- 「今夜復活!スターどっきり(秘)報告(アナウンサーにバカはいらん! 決勝)」
- 実はこちらが本当の企画(「アナウンサーにバカはいらん!」はドッキリの前振りだった)。決勝(人事異動者決定戦)にお手本という形で参加させられた山中がどっきりにはまる。実は決勝に進んだ参加者は決勝の難問の答えを知っており、山中が最下位になるように仕組まれていた。最下位のアナウンサーは人事異動なので、当然最下位だった山中は人事部に連れ去られた。
- THE WAVE! Episode-2
- 大嫌いをやっつけろ! (「逃亡コント」スタート)
- 鶴瓶に大嫌いな鯖を食べさせようとしたが、鶴瓶がこれを拒否し「逃亡」(もちろん演出なのだが、鶴瓶は鯖の寄生虫アニサキスのアレルギーを持っているため、アレルギーに対する誤解を招くとして演出自体に抗議が出た)。ここから、総合司会の鶴瓶は中継での出演になる。
[編集] 後半戦・第二部
- 「戦後60周年平和祈念 自衛隊・米軍大運動会 〜Japan U.S Frendship Sports day SUMMER〜」
戦後60年と今後の世界平和を祈念して開催。日章旗と星条旗が見守る会場に日本からは陸上自衛隊勝田駐屯地の施設学校生徒隊と弘前駐屯地の第39普通科連隊の連合軍が、米国からは第9域支援コマンド、各17人ずつの合計34名が2種目に参加した。開会宣言では戦争体験者の日米代表がそれぞれ挨拶をした。
- 「オブスタクルリレー」(第1障害 : 「匍匐前進障害」・90cm→60cm→30cmと徐々に高さが低くなる。第2障害 : 「うんてい障害」・バーの太さは6cm。握力が重要。第3障害 : 「トリプル壁越え障害」・3つの大きな壁。2m10cm→2m40cm→2m70cmと徐々に高くなる。第4障害 : 「土嚢除去→担架搬送」・20 - 25kgの重さの土嚢を除去した後に担架搬送。その間にもタイヤ障害やアップダウンが設けられている。第5障害 : 「ロープ登り」・10m上のフラッグまで登る。)
- 「究極の綱引き」(リレーの差によってハンデが付けられた状態で綱引き。先頭の人間が4M引っ張られた方の負け)。
- このコースを試走した水内とマイケルのうち水内は「未だに体がおかしい」と過酷なコース設計について述べた。
- 競技開始時の演奏は在日米軍の米国陸軍軍楽隊(1種目開始時)と陸上自衛隊中央音楽隊(2種目開始時)が担当した。
- タモリと八嶋智人は参加者の常人離れした体力に失笑した。
- THE WAVE! Episode-3
[編集] 細木が斬る!≪細木数子VS堀江貴文≫
- 出演:細木数子、堀江貴文、ネプチューン
- 進行:福井謙二
- 細木数子の人生ダメだし道場の生放送版。このコーナーでライブドアの社長(当時)である堀江がフジテレビに久々に出演した。(堀江はオープニングでライブドアからフジテレビまでマラソンし、途中の芝浦からお台場までは船で渡った。この模様はライブドアが特設掲示板を設けて中継した。)
- 乙部綾子広報もフジテレビ初出演。堀内健は乙部の本(エッセイ)を持っていた。乙部は既婚者であるにもかかわらず細木に「いい人できるわよ」と言われた。
- また、ライブドアをドアを扱う会社だと細木が勘違いする場面もあった。
- THE WAVE! Episode-4
[編集] FNSあっついテレビ局決定戦・第1回戦 トリビアの温泉 夜の部 第1ブロック
「テレビヤの種」と同様に「トリビアの泉」のスペシャルバージョンである。こちらは本編のスペシャルだが、ナレーションが藤岡弘、、背景が炎を基調とした赤色、得点単位は「へぇ」ではなく「あっつい」(ボタンを押した時の効果音も藤岡弘、が叫ぶ「あっつい」)に変更された。
- トリビアプレゼンター:高橋克実、八嶋智人、西山喜久恵
- 「FNSあっついテレビ局決定戦」第1回戦
FNS28局がお台場行きの8局の枠を賭けて勝負。
- 基本的に1ブロックにつき4局が、中継を交えながら地元のトリビアを紹介。一番支持を集めた局だけがお台場フジテレビで行なわれる決勝トーナメント行きが決定(準々決勝進出)。
- 「逃亡した鶴瓶の代理」として品評委員長席に島田紳助が登場。八嶋智人曰く「紳助がパネラー席に座るのは、『わくわく動物ランド』(TBS系)以来」。また、関西テレビ放送の千草宗一郎社長(当時)やトリビア「トラに襲われたアナウンサーがいた」(桑原征平を20年ぶりにトラが襲撃)を、紳助と今田耕司がいじっていた。
[編集] 紳助のすぽると!
- 司会:三宅正治、内田恭子、高樹千佳子
- スペシャルキャスター:島田紳助、中居正広
- アスリートゲスト:金本知憲、清原和博、松下紗耶未
- 島田紳助はトリビアと連続出演となる為同コーナー終了後にスタジオに駆け込み、僅か2分余りで到着した。
- この日に阪神甲子園球場で行われたオールスターゲームの第2戦を中心にサッカー、大相撲、世界水泳の結果が放送された。「当日のスポーツの結果」はなし。
- 島田紳助と中居正広のアーチェリー対決、卓球バッティングマシンとの対決をした。
- アスリートゲストは3人。大阪からは阪神タイガースの金本が関西テレビスタジオから生出演した。体感!すぽるとではアテネオリンピックアーチェリー代表の松下が生出演した。また甲子園のVTRでは読売ジャイアンツ(当時)の清原が登場した。
- 中継先の関西テレビのスタジオは「FNNスーパーニュースアンカー」の使用スタジオを「すぽると!」用にアレンジしたものだった。
- 松下はデモンストレーションで林檎とイカリングの穴部分に矢を当てた。
- この後のコーナーが本来なら、明石家さんま・中居正広・鶴瓶の3人で進行するはずの「今夜も眠れない」だったが、前述の事情で鶴瓶は不在。しかし中居は「コーナーを3人でやるはずなのに…」と不満を漏らした(これには三宅・内田・高樹の3人も困り顔だった)。そこで目の前の紳助の存在に気付いた中居は、強引に紳助を鶴瓶の代役に引っ張ることとなった。
- THE WAVE! Episode-5(土曜日最後のTHE WAVE!放送)
[編集] さんま・中居・鶴瓶の今夜も眠れない
- 出演:明石家さんま、中居正広、島田紳助(笑福亭鶴瓶の代理)、佐々木恭子
- 毎年恒例のコーナー。詳細はさんま・中居の今夜も眠れないを参照。
- 前述の経緯から、島田紳助が鶴瓶の代役として登場。ただし紳助は「(すぽると!が終わった時点で)本気でもう帰ろうかと思ってた」といい、一方のさんまも、「紳助がスポーツニュースの司会をしてるのがおかしい。絶対こっち(のコーナー)に来るものとばかり思ってたわ」と訝しがっていた。
- さんまと紳助という、新人時代から何かと縁の深い2人が久々に顔を合わせたことから、2人の下積み時代の苦労話や恋愛話を中心に、トークが進行していった(昔の「オレたちひょうきん族」でネタにした『洗濯女』はマジ話だった、さんまの付き合っていた『銀ちゃん女』、紳助の恋人と別れる時に公園のボートに乗りに行く癖、下積み時代のスーパーやプールでの営業での無茶、互いの親のイタイ話 など)。この後の「真夜中の大かま騒ぎ」で今田耕司(今子)は、2人の顔合わせに対し「(あの2人が)檻の中で甘噛みしあってる…。ワタシたちも、あの檻の中に入っていかなきゃ駄目なのよ!!」と、興奮することしきりだった。
- そんななか、深夜にも関わらず逃亡中の、鶴瓶を追跡する中継も挿入された。2年前の経緯もあって、そのレポートをココリコが務めることになり、2人は出演予定だった「真夜中の大かま騒ぎ」の衣装のままで登場した。鶴瓶はとある公園の公衆便所の一室にこもっており、代役に紳助が来たのに驚いたものの、何だかんだと言って表に出ようとしなかった。業を煮やしたココリコ・田中は、最終手段として用意していたシャワーを鶴瓶の頭に向けて噴射、驚いた鶴瓶は慌てて服を脱ぎ散らかした末にドアを開けて、ずぶ濡れのまま再び逃走した。この一部始終に対し紳助は「これ、どうなれば正解なん?」と呆然としていた。
[編集] 真夜中の大かま騒ぎ
恋のかま騒ぎ(めちゃ×2イケてるッ!のコーナー)のスペシャル版。
- 演出上、「笑福亭鶴瓶、ココリコは本来は出演する予定だった」となっている(実際に鶴瓶の席も、着る予定だったアイドル風衣装と共に置かれていた)。
- ゲスト:明石家さんま、中居正広
- 山中秀樹・人事異動免除マラソンスタート
- 出演:ナインティナイン、よゐこ、極楽とんぼ
- 進行:西山喜久恵、高島彩、青木さやか
- 直後の鶴瓶中継では、ココリコ(田中子と遠子に扮していた)が加藤浩次の自宅をなぜか訪問、そこで鶴瓶が子供と遊んでいるのを発見した。前コーナーの「真夜中の大かま騒ぎ」で加藤がセルビア・モンテネグロと対戦していたことが発覚、そのため加藤の妻のカオリちゃんが怒っていた。カオリちゃんに「(相手は)強かったの?」と問い詰められた加藤の謝罪の言葉は、「おまえが一番強いって!」であった。そのどさくさに紛れて、鶴瓶はまたしても逃走。
[編集] 深夜帯その他
- F-1第10戦・ドイツグランプリ 予選
- こんなものやんなきゃダメだ!のコーナー
- 進行:西山喜久恵
- 出演:FUJIWARA、次長課長
- 「テレビヤの種」に入るほどではないが…という企画を紹介するコーナー。
[編集] めざましテレビスペシャル
[編集] FNNスーパーこどもニュース
- 司会:安藤優子、田村淳(ロンドンブーツ1号2号)
- 1998年(第12回)の「報道2001 〜もう大人には任せておけないスペシャル〜」以来、7年ぶりに報道番組が放送された。
- ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜がVTRで登場。
- キャスターとしてロンドンブーツ1号2号が出演(田村淳が司会、田村亮がリポートを担当)。出演者として小学生の子供達が登場。その中に、木村太郎の孫が出演した。
- 青木さやかと西山喜久恵がこの番組の最後にキャスター読みで対決した。
[編集] FNSあっついテレビ局決定戦・第1回戦 トリビアの温泉 朝の部 第2・3ブロック
- トリビアプレゼンター:八嶋智人、西山喜久恵
- 夜の部でトリビアプレゼンターをしていた高橋克実が出演していないことに対して、八嶋智人は「なんかー今日は休みだそうで、あの日曜日だからだそうです」と答えた。
- こんなものやんなきゃダメだ!のコーナー
- アニメ「ふんばれ!きよしくん」(清水淳司美術センター部長企画)やテレビドラマ「サル刑事」(高橋明美情報制作センター主任企画)などの企画を紹介。また、山中アナのマラソン中に逃走劇中の鶴瓶が乱入するハプニング(という演出)も。
- THE WAVE! Episode-6、7(第6話は第2ブロックの終了後に、第7話は第3ブロックの終了直後に放送)
[編集] 笑っていいとも!増刊号生スペシャル
[編集] FNSあっついテレビ局決定戦・第1回戦 トリビアの温泉 昼の部 第4 - 7ブロック
- トリビアプレゼンター:八嶋智人、西山喜久恵
- 7局の準々決勝進出が決まったあと品評委員が協議、くりぃむしちゅーが敗退21局の中から準々決勝に進める1局を発表した。(準々決勝進出は仙台放送)
- 裏で放送されていたTBS系「アッコにおまかせ!」の生放送中に鶴瓶が「乱入」。「乱入」時間には全員正解あたりまえ!クイズのコーナー中で、引き続き同時に生放送した。ところがTBSサイド(出演者)から放送終了後に「あれで笑福亭鶴瓶に纏まったお金が入って来ると思うとムカついて来ますね」(今田耕司)などと批判の声があがった(当然演出であり、TBS側(局側)とは回線運用も含め詳細な打ち合わせがなされていた)。また、当日の「おまかせ」出演者であった光浦靖子とよゐこは前年の「FNS27時間テレビ」の出演者であった。
- 福島テレビのトリビアでは、オカマの「蒲ちゃん」とKABA.ちゃんのハニカミデートの様子をVTRで紹介した。「蒲ちゃん」のタイプだという有田哲平が「蒲ちゃん」に振るが、出番が終わるとオカマキャラではなくなったので絡み辛かったという。
- テレビ宮崎が勝ったグループではスタジオ評価は宮崎だったが視聴者による携帯評価は岡山放送がトップで最終的な差は一桁の点差だった事から一部の視聴者からは「死のグループ」と言われた(尚、このグループには他にも山陰中央テレビとテレビ西日本が所属していたがその大接戦ぶりに西山・八嶋共に唸った)。
- 若槻千夏があまり美味しくない鮫を食べさせられ、朝のトリビアと同様に芸人のような扱いを受けた。
- THE WAVE! Episode-9(いいとも後)
- こんなのもやんなきゃダメだ!のコーナー
- 進行:高島彩
- 2004年の第40回記念大会は、オッズと結果を水野悠希が東京・フジテレビから発表しレースを吉田雅英が函館競馬場から伝えていたが(東京→函館→東京・北海道文化放送同士でのリレー)、今回は振りを高島彩、配当金発表前の振りを西山喜久恵がしただけで、直前オッズからレース実況、結果までを函館競馬場から吉田が1人で伝えた(東京→函館)。
- 「トリビアの温泉 昼の部」に出演していた若槻千夏は「スーパー競馬」のMCもしているが、この「函館記念」中継には出演しなかった。
- フジテレビの御当地トリビアを紹介しようとしたが、この競馬中継が重なってしまい紹介出来なかった。
※一方、TBSからも姿を消し、さらなる逃亡を続けた鶴瓶だったが、ある川に迷い込んだところを、どこからともなく現れた「海猿」たちによって、ついに捕獲された(なお、逃亡中の出で立ちのままでラジオの生番組もこなしている)。
[編集] 真夏の爆笑ヒットパレード
- 司会:内村光良
- 中継:波田陽区、中村仁美
- 出身地別に東西に分け、視聴者投票でどちらが良かったか投票する。青木さやか率いる西軍が勝利。
- THE WAVE! ダイジェスト
- コーナー終了後に夕方分のニュースを放送
[編集] お台場生明石城 流動的万石
- 出演:明石家さんま、佐々木恭子、青木さやか、西山喜久恵、高島彩
- ゲスト:ヒロシ
- 「マシュマロヘッドパーティー」を生放送。進行は戸部洋子。
- THE WAVE! Episode-10(パーティー前)
- THE WAVE! Episode-11(同後)
[編集] FNSの日アニメ祭り2005・第1部 ちびまる子ちゃん
[編集] FNSの日アニメ祭り2005・第2部 サザエさん
[編集] FNSあっついテレビ局決定戦 準々決勝/「社長を守れ!サラリーマンドッジボール」
- 出演:笑福亭鶴瓶、西山喜久恵、杉本清、高島彩、青木さやか、勝俣州和、ココリコ
- ここで、逃亡した鶴瓶への制裁として、鶴瓶が「黄金の鶴瓶像」として、前年度にはいていた鉄のパンツをはいて、全身金箔塗りで登場。その後、番組終了までその格好でいた。また、ココリコは2003年度に着用していた水色のスーツ(右胸に「みんなのうた」のロゴ付き)を着てコーナーを進行した。
- トリビアの温泉で勝ち抜いた7局とくりぃむしちゅーにより選ばれた敗者復活・ワイルドカードの計8局がお台場に集結してトーナメント方式で戦った。
- 準々決勝は、自チームの残り人数に関係なく、先に自局の社長(副社長)にボールをぶつけられた方の負けという特別ルールのドッジボール。3分経っても両局の社長が残っていた場合は、内野により多く残っていたチームが勝利(それも同数の場合は、社長同士のジャンケン)。
- 全力でぶつけようと奮闘し過ぎる社員が多かった為(実際、後述のアクシデントが起きてしまったが)、西山に制される場面も多々あった。
- 各試合のまとめ
- 第1試合・関西テレビ放送(第1ブロック 勝者)VS鹿児島テレビ放送(第2ブロック 勝者)
- 関西の社員の投げたボールが鹿児島の社員の顔面にクリーンヒットしてしまい、2分間に渡って試合が中断するハプニングがあった。一応試合は関西が勝利。実況の杉本も「ラッキーだったですね」と言う場面もあった。
- 第2試合・高知さんさんテレビ(第3ブロック 勝者)VS福島テレビ(第4ブロック 勝者)
- これぞ運命の悪戯か?奇しくも昨年の局対抗企画・全国めちゃイケ期末テスト選手権大会の成績上位2局の戦いに。前年1位の高知は社長以外の社員を全員女性にして挑んだがそれがマイナス材料と成って仕舞い敗退。前年2位の福島が勝利。
- 第3試合・新潟総合テレビ(第5ブロック 勝者)VSテレビ宮崎(第6ブロック 勝者)
- 試合開始早々に新潟が宮崎の1人をアウトにしたものの、新潟の社長の頭にボールが当たりアウトかどうかという事で再び1分余り中断。結局宮崎の勝利という形で決着。
- 第4試合・長野放送(最終ブロック 勝者)VS仙台放送(ワイルドカード)
- 準々決勝最後の試合は最後に、仙台のスマッシュおじいちゃんと長野の社長の一騎打ちになったが長野が勝利。
- 第1試合・関西テレビ放送(第1ブロック 勝者)VS鹿児島テレビ放送(第2ブロック 勝者)
[編集] FNSあっついテレビ局決定戦 準決勝・決勝戦「社長アームレスリング」
- 出演:笑福亭鶴瓶、西山喜久恵、杉本清、岡部要一(解説者。フジテレビネットワーク局長)、角田信朗(レフェリー)、高島彩、青木さやか、勝俣州和、ココリコ
- PRIDEのリングアナで有名なレニー・ハートが盛り上げに一役買ったが、鶴瓶とココリコは近くに居た為にレニーの大きな声に吃驚してしまう。
- 準決勝・決勝は、社長(副社長)が代表となって1対1で戦う腕相撲。
- 優勝したのはテレビ宮崎。鶴瓶と喜びの抱擁を(半ば強制的に)したら、副社長のスーツに鶴瓶の金粉が付着してしまった。その金粉が着いたスーツはテレビ宮崎の玄関に一時期展示され、またテレビ宮崎優勝の舞台裏も自局の『JAGAJAGA天国』で放送した。
- 準決勝・決勝のまとめ
[編集] グランドフィナーレ
- 出演:笑福亭鶴瓶、西山喜久恵、高島彩、青木さやか、ココリコ
- THE WAVE! LAST-Episode(FNSあっついテレビ局決定戦・優勝局年間王者決定後)
- 恒例となっている「フジテレビ新人アナ披露」。この年は遠藤玲子(千葉県)、平井理央(東京都)、宮瀬茉祐子(福岡県)、田淵裕章(埼玉県)の男性1人&女性3人と山中の配慮で急遽、青木さやかも参加して5人で提供読みを行った。(「立会人」は山中秀樹)
- エンディングは鶴瓶による、フジテレビ・ニッポン放送(ライブドア問題を含む)への感動的なメッセージである。ここで、鶴瓶の一連の行動は全て台本通りの「壮大なコント」であったことが暴露される。また、この番組をもってバラエティー制作の現場から離れる番組総合演出の小松純也プロデューサーや、監修の片岡飛鳥に対して「小松ありがとう!飛鳥ありがとう!」とメッセージを送った(ところがこのメッセージが西山・高島・青木の3人には感動しすぎて涙目になっていた)。
- アイキャッチ・エンディングテーマソングは「Take the A train」(エンディングはピアノ演奏)
[編集] 備考
- 編成(当時)の水口昌彦は『お台場明石城』で、当初は前年より1時間縮めて“26時間テレビ”にすると言っていたが、翌週の放送では“25時間テレビ”に変更された。理由は総合司会である鶴瓶が19:00 - 19:57に裏番組(日本テレビ『世界!超マネー研究所』(2005年9月に終了))に出演していたためであり、そのためフジテレビは19:00 - 19:57にレギュラーの『脳内エステ IQサプリ』を放送した。普段『脳内エステ IQサプリ』と次番組『めちゃ²イケてるッ!』がSB(ステーションブレイク)なしであるため、前番組からSBなしの番組開始となった。しかし、鶴瓶が出演している番組(『世界!超マネー研究所』)は次番組の『世界一受けたい授業』のスペシャル版の為休止された。
- 「テレビアの種」の中の「アナウンサーにバカはいらん!」のコーナー前にタモリは「アナウンサーの学力テストの企画を考えたのは実は私だ!」と発言した。これは、タモリが『自分が司会を務めている『森田一義アワー 笑っていいとも!』終了後、アナウンサーと食事しているときに常識クイズ(四文字熟語など)をしたら、とんでもない解答をした」ということで、これを聞いた当時の「いいとも!」のプロデューサーである荒井昭博(現・編成)が「これ企画にしたらいいじゃないか!」と実現したことの指摘。
- FNSあっついテレビ局決定戦は大接戦ぶりを演じた宮崎がその勢い其の侭に一気に優勝まで駆け上がった。
- 島田紳助が3つのコーナーに連続で出演。紳助の『FNSの日』出演は1989年以来16年ぶりである。紳助は今回、『FNSの日』に復帰したのを機に、以後毎年出演している。
- 1998年から8年連続で進行役を務めた西山喜久恵は、今回が現時点で最後の進行役となっている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| フジテレビ系列 FNSの日 | ||
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FNS ALLSTARS あっつい25時間テレビ
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最終更新 2009年11月27日 (金) 14:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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