Fast Library for Number Theory
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| FLINT | |
|---|---|
| 開発元 | ウィリアム・ハート (William Hart) |
| 最新版 | 1.5.0 (2009年09月23日) |
| プログラミング言語 | C言語 |
| 対応OS | POSIX 準拠のシステム |
| 種別 | 数論 |
| ライセンス | GNU General Public License |
| 公式サイト | flintlib.org |
The Fast Library for Number Theory (FLINT) は数論の計算を行うために高度に最適化されたC言語のライブラリである。現在 FLINT は多項式の計算や二次ふるい法 (en) などを実装している。FLINT は GNU MP を利用するように作られており、GPL にしたがった利用、再配布などが行えるようになっている。開発はウォーリック大学のウィリアム・ハート (en) およびハーバード大学のデイビッド・ハーベイ (en) によって行われており、PARI/GP や NTL に迫る演算速度を目指している[1]。
[編集] 今後の開発
FLINT のバージョン 1.x 系列は 1.5.x が最終安定版、1.6.x が最終開発版になる予定である。現在 FLINT-Lite という名前で、スレッド・セーフおよび 64 ビット対応などの開発が行われており、これが FLINT 2.x 系列になるとされている。
[編集] 脚注
- ^ ウィリアム・スタインによる sage の予算申請書類 UW 2006 COMPMATH Proposal の文書 Project Description の 10 ページ目
- FLINT 1.5: Fast Library for Number Theory ウィリアム・ハートとディビッド・ハーベイによるマニュアル (英語)
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最終更新 2009年9月30日 (水) 03:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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