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GLN(ぐらん)は、渡辺駿の漫画作品のシリーズ名である。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
目次 |
[編集] 作品解説
2000年より、渡辺駿宅で連載された、ロボファイト漫画であり、現在は第3部で構成されている。
第1部 GLN-102- 主人公 グラン 『戦闘機動』
第2部 GLN2 主人公 グラン 『ロスト・アイズ』
第3部 GLN3 主人公 ランス 『レッド・ストーン』
しかし、第2部は、現在紛失しており、読むことはできなくなっている。
テーマは戦闘。現在も連載中であり、第1部は、要望があれば読むことができる。
世界に1部しか存在しない、とてもレアな作品である。
[編集] 作品の特色
第1部では、大会ばかりのストーリーになっている。
さらに、渡辺駿が小学校3年生時からの連載なので、絵や字が汚い。
そのため第1部は読むことが困難であり、読破した者は少ない。
最近、リメイクの噂も出回っているが、本人は、「いつか描くつもりでいる」とコメントしている。
親切なコマ割りの矢印など、謎な部分が多く、名言(後述)なども数々ある。
[編集] 名言
意図的に書いた名言もあるが、小学生だからこそのミスが転じて名言になった場合もある。
『BTOL!』 バトルと書こうとした作者のミス。読み方はブトル。
『一寸の虫にも五分の魂』 第1部でのキャラ、パールのセリフ
『負けたものは帰る』 去るという言葉ではなく、帰る。
また、この他の名言は、中学館から出版されている、
『GLN 第1部 名言集』に載っている。
[編集] 作品内容
現在は第3部(連載中)で構成されている。
[編集] 第1部
副題は『戦闘機動』。戦闘部隊ピッコロ軍に所属する主人公のグランが活躍する。
内容は、バトルを主とする大会と、悪の組織、ネビュラとの闘い。
1部では、ピッコロ軍とネビュラとの戦争、世界の選手が集まる、デッドオアアライブという大会を描きながら幕を閉じる。
なお、1部ではピッコロ軍は滅ぼされるが、グランなど、少数の隊員が生き残る。
終盤では、眼という能力が出現し、闘いの要素を盛り上げた。
[編集] 第2部
副題は『ロスト・アイズ』。1部で登場する眼とともに、残った戦士、グラン達がネビュラの中枢部へもぐりこみ、最終決戦を展開する。
現在は紛失され読むことはできない。
[編集] 第3部
副題は『レッドストーン』。1,2部の50年後の物語であり、主人公はグランの孫にあたる、ランスである。
自分のルーツと、触ると獣化されるといわれる、赤石(レッドストーン)を追う。
[編集] 製作
原作、渡辺駿の指揮のもと、1人のスタッフが存在する。
[編集] 渡辺駿
リーダー。小学校3年の頃からこれを執筆する。
東京都、品川区に在住。現在は高校生3年である。
[編集] 後藤教介
第3部からアシスタントになる。背景、効果を担当する。
渡辺駿とは同じ高校に通学。
現時点で第2部を読んだ、作者以外の人物。
[編集] おまけマンガ
第9話で、『おおもりゴハンくん』が存在するが、1話しか連載されていない。
渡辺氏は、「忘れていた。というかそれどころではない。」とコメントしている。


