GNOBLE
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GNOBLE(ぐのーぶる)は、英語、国語、数学を指導する中学生・高校生対象の学習塾
[編集] 概要
2006年7月、NEXUS(現SAPIX高等部NEXUS渋谷)の代表であった中山伸幸が、NEXUS代表を辞任し、その2週間後、「知の力を活かせる人に」をスローガンにGNOBLEを創立。 中1から高3まで、英語、数学、国語を開講。 本部は新宿(新宿駅南口2分、Z会のすぐ手前)、教室は新宿と渋谷。
『たけしのコマネチ大学数学科』に出演している小橋りさは1期、山田茜は2期卒業生。
[編集] 2006年の騒動(NEXUSの項参照)
開校以来、大学進学塾NEXUS(現SAPIX高等部NEXUS渋谷)の責任者を務めていた中山伸幸が、突如辞任し、その後講師複数名が後を追うように退職。通常授業の試験的な要素を含んだ夏期特別講座の開催等のインターバルを経て、9月に新塾GNOBLEを正式開講した。中山退職の理由は定かではないが、横浜校開講など拡大路線を目指したNEXUS経営母体と、それに対して渋谷一校舎というそれまでの規模を維持することを主張した中山らとの間の経営方針の相違が大きな理由のひとつではないかと目されている。
一般に学習塾業界は分離・独立騒動の多い業界であるが、時期としては生徒の移籍と売上の確保を目的に講習の時期が多い。GNOBLEは夏期講習を無料講座としていたのでその例にあてはまるとは言えないが、夏期講習の直前であったため、NEXUSでは講座の閉講等、様々な混乱が生じ、その一方でGNOBLEは、夏期説明会が定員数を超過するなど、順調に滑り出した。NEXUS内部における経緯に関しては詳細は不明であるが、理由はどうあれ、受験生を担当していた講師も多数含まれていたが故に、この時期においての突然の離職は無責任であるとの批判もあった。いずれにせよ、混乱を経て誕生し環境の整備が万全ではなく、当初は科目間の講師の力量に差があるGNOBLE、英語の受講生が激減したNEXUSの双方共に、旧NEXUS時代のクオリティーに劣る面は否定できなかった。 二期目の卒業生を送り出し、GNOBLEは順調に合格実績を伸ばし、その指導力を充実しているように見受けられる。
授業内容に関しては、NEXUS時代からの看板科目である英語、中学数学の評判は良い。しかしながら、NEXUSから移籍した教師がNEXUSでは受験学年を担当していなかった、もしくは新規採用の講師が指導している高校数学の評価はまだ定まらない様子である。NEXUS時代から評価の高かったものの、教師一人が中2から高3までの講座を見ざるを得ない状態が続く国語に関しては綱渡り状態が続いているようだが、受講生の支持は高く締切講座がいくつもある。NEXUS時代からの売りであった『担当講師との距離感が近い授業』は、開講早々は複数の業務を少ない職員で分担せざるをえず、かなり評価も分かれていたが、二期目の卒業生を出しその評判もよくなってきている。開設当初における移籍ラッシュ時は、入塾を希望しても定員が埋まってしまっているために諦めざるを得ないというケースがあった。その後、教室の増築、クラスの増設を行いつづけているが、人気ある科目においては早々に締め切られ入塾できない状態は続いているらしい。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年9月16日 (水) 14:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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