GReeeeN
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| GReeeeN | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 2006年 - |
| レーベル | UNDER HORSE RECORDS(2006年) NAYUTAWAVE RECORDS(2007年 - ) |
| 事務所 | エドワードリミテッド |
| 共同作業者 | JIN |
| 公式サイト | http://www.greeeen.net |
| メンバー | |
| HIDE(Vo.) navi(Vo.) 92(Vo.) SOH(Vo.) |
|
GReeeeN(グリーン)は、日本の4人組J-POPグループである。所属レーベルはNAYUTAWAVE RECORDS、所属事務所はエドワードリミテッド(業務提携先はスターダストプロモーション)
目次 |
[編集] 概要
ハイトーンヴォイスのHIDEとnavi及びロートーンヴォイスの92とSOHの男性4人で構成されるボーカルグループ。キャッチコピーは「4本マイクのロッキンビーツ」(ロッキンビーツ:Rock 'n' Break Beats (Rock + Break Beats))。
サウンドプロデュースは、HIDEの実兄であるHigh Speed BoyzのJINが手掛けている。
ロゴマークの「GReeeeN」の4つの「e」は、メンバーの人数、および、歯学部出身・在籍に因んで笑顔になるときに見える歯並びをイメージしてデザインされており、「smileを届けられる存在でありたい」というメンバーの気持ちを表している[1]。
彼らの音楽活動において特筆すべき点は、テレビやインターネット等のマスメディア出演はおろか、プロモーションビデオやCDジャケットにおいても顔出ししないところである。ラジオ出演や営業活動をしたこともあるが、その様子の写真をブログに掲載する場合でも顔は隠している[2]。唯一のテレビ出演は、テレビユー福島『MUSIC BARパロパロ』(2007年1月19日放送回)でのスタジオゲスト出演で、その際も顔を半透明のプラ板で隠していた[3]。これは、音楽活動と学業及び卒業後の歯科医勤務を両立するという理由によるもので、結成以来一貫して守り通している。ただし、歯科医師国家試験に合格して歯科医となった後、勤務先の院長の許可がおりれば顔を出す可能性もあると示唆している[4]ほか、子供時代の写真は自身のブログで公開している。2009年3月現在、HIDE、navi、92の3人は歯科医師国家試験に合格している。
インディーズ時代は郡山駅前のCDShop「LIPS」(現在は閉店)を中心に活動。インディーズCDも数枚出版している。インディーズ時代は郡山のライブハウス「#9」でのライブも行う。また、2BACKKAのHAMMERらが主催するライブイベントUNITYに一年以上の継続出演を果たす。
プロモーションビデオは自身たちが出演しない分、俳優が出演するストーリー仕立てのものが多く、「愛唄」では岡本浩志と志保、「人」では大東俊介と石井めぐる、「涙空」では関めぐみと本郷奏多、「旅立ち」では兼子舜がそれぞれ出演しており、「BE FREE」は映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』の映像を使用した予告編仕立てとなっている。また、「扉」ではジリ・ヴァンソン、マイケル・リーバスら外国人4人がGReeeeN本人役を熱演している。
メンバー全員が大学在学中[5]であった2007年にメジャーデビューしたため、これに関連して、2008年4月2日放送のフジテレビ系『めざましテレビ』内「メディア見たもん勝ちDX」のコーナーにおいて、メンバーのHIDEと92の歯科医師国家試験合格のニュースの中で、SOHが留年したと誤った報道をした(実際には5年生から6年生へ進級)。そのため、翌日の同番組およびオフィシャルサイトでこの事を訂正をした。
3枚目のアルバム「塩、コショウ」では、メンバーが「水曜どうでしょう」のファンであったことから大泉洋にCMキャラクターをオファー。GReeeeNのファンでもあった大泉が快諾して出演している。 そのCMの裏話を「大泉洋のサンサンサンデー」で語ったところによると、スタッフ曰く「ネットで流出しているような写真は、すべて偽物」とのこと。一度も当ったことがなく、それはひとえに、彼らの周りにそういう写真を流出させるような人がいないからではないか?とのことだった。 実際、治療に当っているHIDEに「ここにGReeeeNがいるって本当ですか?」と聞いてた患者がいたそうだが、彼は「そうらしいですね」と答えたそうである。
メジャーデビュー後にリリースしたアルバムには一貫して個性的なタイトルを付ける事でも定評がある。
[編集] 名前の由来
「新人、未熟者」という意味で使われる『GReeN Boy』という造語。メンバーのHIDEは「まだまだ未完成であり続ける、未知の可能性という意味」でGReeeeNと名付けたと2009年3月8日付のブログで述べている[6]。
[編集] メンバー
[編集] HIDE
ヒデ。1980年4月3日生まれの29歳。大阪府高槻市出身。歯科医師。身長178cm、足サイズ29cm、血液型A型。大阪府出身ではあるが、実家があるのは京都府嵐山である。福島県郡山市在住。因みにヒデは高槻市緑町(みどりまち)で生まれ育った。
普段はコンタクトレンズで生活している。好きな食べ物は唐揚げ、カレーライス等。喫煙者であり、中南海を吸っている。尊敬する人物は坂本龍馬。マンガ『ONE PIECE』の大ファンである。家に大きな等身大のチョッパーのぬいぐるみがあるが、特にゾロのファンである。趣味、生きがいはダイエット。また、家族は両親、姉、兄(JIN、元Pay money to my pain)がいる。使用している携帯電話の機種は、iPhone 3GS。
- 略歴
-
- 中学・高校は高知県にある私立土佐塾中高。部活は剣道部、後にバレーボール部。同時にHIP HOPの洋服店でのアルバイト経験を通じて、HIP HOPに接する。その頃からバンド活動を始めギターやベース、ドラム等を担当。
- 大学を一度浪人し東京で3年間過ごす。東京時代には原宿の洋服店で働いていた[7]。
- 1999年、東京の予備校で現メンバーのnaviと意気投合。
- 2001年、歯科医師になるべく福島県の大学に進学。
- 2002年、実兄のJIN(当時NICK)のサポートを受けnaviと二人で前身である「GReeeN」を結成(eが3つ)。
- 2004年、navi、92、SOHとともにGReeeeNを結成。
- 2008年、歯科医師免許を取得。
[編集] navi
ナビ。1980年4月30日生まれの29歳。宮城県仙台市生まれの千葉県育ち。身長173cm、体重74kg、足サイズ28cm、血液型O型。福島県郡山市在住。
普段はコンタクトレンズで生活している。naviという一風変わった名前はニックネームである。使用している携帯電話の機種は、NTTドコモ・N905i。
- 略歴
[編集] 92
クニ。1982年3月21日生まれの27歳。沖縄県那覇市出身。歯科医師。身長178cm、体重76kg、足サイズ29cm、血液型A型。福島県郡山市在住。
沖縄出身ということもあり、彼をモチーフとした曲がいくつか作曲されている(「レゲレゲ」、「no more war」)。特技はバスケットボール。その他にも剣道、居合道の経験がある。音楽のルーツは沖縄民謡であると発言している。視力が多少悪いが普段は裸眼で生活している。視力が悪いといっても、運転する際に眼鏡をかけるようにと書かれない程度。好きな言葉は「志」、趣味は模様替え。使用している携帯電話の機種は、NM706i。
- 略歴
-
- 2004年、同じ大学の学部だったHIDE、navi、SOHとGReeeeNを結成。
- 2008年、歯科医師免許を取得。
[編集] SOH
ソウ。1981年2月2日生まれの28歳。佐賀県出身。大学6年生(2009年3月現在)。身長184cm、体重70kg、足サイズ28.5cm、血液型A型。福島県郡山市在住。
一時期は長崎県、福岡県にも在住。2004年、メンバーのHIDEに誘われGReeeeN結成。音楽活動は未経験だった。メンバーの中でも一番の低音ボイスである。曲の中でもソロパートやハモリパートが多い。初アルバム『あっ、ども。はじめまして。』に収録されている「手紙〜君たちへ〜」では、GReeeeNの楽曲では珍しい低音リードボーカルの曲であり、SOHがリードをとっている。声が綺麗で大きいことでも有名だが、高校時代、全寮制の 秀明高等学校の寮で消灯時間後の深夜にこそこそ話をしていたら翌日一人だけ名指しで怒られたというエピソードがある[8]。兄弟には妹と弟がいる。サッカーマニア(プレーするのは嫌いであると公式HPで語っている)。好物はドトールコーヒーのココア。使用している携帯電話の機種は、SH904i。2009年現在、2010年に歯科医師国家試験を合格するためを再度、目指して勉学中。
- 略歴
[編集] 共同作業者
- JIN
- ジン。4月11日生まれ。大阪府高槻市出身。ロックバンドNICKのボーカルで、元Pay money To my Painのギタリスト、現在はHigh Speed Boyzのメンバーでボーカルを務めている。GReeeeNをはじめ、2BACKKAやBACK-ONなどのプロデュースをする音楽プロデューサーとしても活躍している。GReeeeNメンバーのHIDEは実弟である。主にGReeeeNのトラック作成を手掛ける。1stシングル「道」収録の「絆」の作曲は彼が手掛けている。(詳しくはJINの項目を参照)
[編集] 略歴
- 2002年、HIDEとnaviで、HIDEの実兄JIN(元Pay money To my Pain)のサポートの下でGReeeNを結成(当時はeが3つ)[7]。
- 2004年、92とSOHが加入し、GReeeeNに改名。
- 2006年
- 2月、自主制作のミニアルバム『greeeen』を郡山駅前のCDショップ「LIPS」にて50枚限定発売。
- 3月、デモテープが認められ、仙台のエドワードリミテッドに所属。
- レコードメーカー10社以上の争奪戦が繰り広げられ、ユニバーサルミュージック内レーベルのNAYUTAWAVE RECORDSと契約。
- 2007年
- 1月24日、シングル『道』でメジャーデビュー。
- 5月16日、3枚目のシングル『愛唄』を発売。プロモーションビデオがテリー伊藤の初監督作品としても多数のメディアに取り上げられた。
- 6月27日、初のアルバム『あっ、ども。はじめまして。』を発売。オリコン初登場2位を記録、シングル・アルバム同時に2週連続トップ10位入りも記録した。
- 12月18日発表の「2007年オリコン年間ランキング」において、年間シングルランキングで『愛唄』が24位に、年間アルバムランキングで『あっ、ども。はじめまして。』が17位にそれぞれランクインした[9]。
- 2008年
- 1月16日、映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』主題歌「BE FREE」を含む両A面シングル『BE FREE/涙空』を発売。映画主題歌の起用は初。
- 2月、会員制モバイルサイト「GReeeeN Mobile」をOPENした。リレー式のメンバーブログ、グッズの販売、待ち受け画像やメンバーの着声ボイスなどが配信されている。特にグッズ販売はここでしか販売されない公式グッズがおよそ1ヵ月ごとに変更されているので、逃すと今のところ二度と手に入れることが出来ない。
- 5月28日、初のテレビドラマ(『ROOKIES』)主題歌に起用されたシングル『キセキ』を発売。着うたの週間ランキングで6週連続1位とシングルランキング初登場1位(ミュージックステーションランキングにて)を獲得している。(5月30日現在)また、この作品にはGReeeeN初となるDVDが付く。そして、6月9日付のオリコンシングルチャートでグループ初の首位を獲得した。また翌週の6月16日付でも首位を獲得。2008年初の2週連続の首位獲得となり、自身最大のセールスとなった。
- 6月25日、自身2枚目となるアルバム『あっ、ども。おひさしぶりです。』を発売。
- 10月1日、HIDEの兄のJINと、JINがGReeeeNの他にプロデュースしている5人組バンドBACK-ONとで結成した10人組のコラボレーショングループ「BAReeeeeeeeeeN」のファーストシングル『足跡』を発売。
- 12月3日、GReeeeN通算8枚目のシングル「扉」を発売。(初回限定盤は、GReeeeN初のクリスマス・ソング「冬のある日の唄」との2シングルCD仕様。)
- 2009年
- 1月28日、2ヶ月連続リリースでシングル「歩み」を発売。
- フジテレビの1月クールの月9ドラマ『ヴォイス〜命なき者の声〜』の主題歌にGReeeeN通算10枚目のシングル「刹那」が起用される。3月11日に発売。
- 1月16日、阪神甲子園球場で3月21日に開幕する第81回選抜高等学校野球大会の入場行進曲が「キセキ」に決まった。
- 3月5日、5月30日より全国東宝系にて公開される、映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌に、GReeeeNの新曲「遥か」の起用が決定したことが発表された。5月27日に発売。
- 6月10日、GReeeeNの3枚目となるアルバム『塩、コショウ』を発売。
- また、同日に映画『ROOKIES -卒業-』で使われた「遥か」発売。(遥かを要参照。)
- 11月25日、GReeeeN初のベストアルバム『いままでのA面、B面ですと!?』を発売予定。
- また、このアルバムの発売を持って解散することを、11月5日に日刊スポーツ[10]が、報じた。記事によると、解散後は、メンバー4人全員が歯科医としての道に進むと決めたと報じた。しかし、マスコミ向けFAX[11]にてレコード会社ならびに所属事務所は解散を否定、そして、リーダーであるHIDEの公式ブログ[12]でも解散を否定をした(ただし、このブログは昼前後には記述が削除され、事務所とレコード会社の公式文書に変更された。また、他のメンバーのブログでも、個々に、同日午前、解散を否定する記述をしていたが、こちらも、昼前後には削除され、事務所とレコード会社の公式文書に変更された)。しかし、翌日、解散報道をした日刊スポーツは、それらに対する反論として、現時点でベスト盤発売以降の活動予定はまったくの白紙であり、通常、この時期にレコード会社は、来年の予算や売り上げ目標を立てるため、所属する各アーティストの来年のCD発売計画を綿密に立てることから、解散は既定路線とする記事を掲載した[13]。
- 12月9日、ベストアルバムに続き初のDVD商品『これ、PVでSHOWっ!!??』が発売予定。
[編集] 受賞歴
- 第22回(2007年度)日本ゴールドディスク大賞[14]
- 「愛唄」:「着うた(R)」ソング・オブ・ザ・イヤー邦楽部門、「着うたフル(R)」ソング・オブ・ザ・イヤー邦楽部門
- GReeeeN:ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤ
- ギネス記録:「キセキ」(2008年5月28日発売)が、「Best selling download single in Japan」(=日本国内において、もっとも多くダウンロード販売されたシングル)として正式にギネス認定された。(2009年6月時点)
[編集] 作曲活動
GReeeeN自身は4人共ボーカルであるため、バンドサウンド等はPC(HIDEはGarageBandを使用)を使用し、カラオケ状態で曲を収録している。HIDEのブログでは実兄のJINがパソコンを使って作曲している様子もうかがえる。ごく初期のHIDE、navi2人で活動していた時は実兄JINのバンドの協力の下、2人がボーカルとして曲を収録していた時期もあった。当時の曲のスタイルはミクスチャー・ロックで、2人の趣味を反映した極めてハード&ヘヴィなものであった。SUBLIMEやSUGAR RAYなどの洋楽のミクスチャーも聴くようになったが、当時のHIDE、naviの2人は根がポップスである為、ミクスチャーを作っているつもりがポップスになってしまうとHIDEは発言している[7]。
しかし、その中で2004年に92、SOHが加入し新生GReeeeNとなると、ロックなバンドサウンドやブレイクビーツ、ヒップホップ、レゲエ、Jポップ等の多彩な4人の感性を融合させたGReeeeNミュージックが確立されてゆく。特にデビューシングルである「道」はGReeeeNミュージックを象徴する楽曲であり、ブレイクビーツとバンドサウンドの融合やピアノ、切ないメロディーと4人の声のハーモニーが重なり合ってできた楽曲である。
GReeeeNミュージックをJポップであると自身は発言している。
現在のGReeeeNの楽曲の中ではデビューシングルの「道」の作詞・作曲はHIDE名義、カップリングの「絆」は作詞HIDE、作曲JIN名義である。それ以外の楽曲は作詞・作曲共にGReeeeN名義となっている。しかしメンバーHIDEのブログで「アルバムを聞いて頂ければ、わかって頂けると思っているんですが、各曲にあった人が、リードボーカルをとるパターンとみんなごちゃ混ぜで歌う場合がありますが、〜」[15]との発言もあるため、メンバーの誰が作詞作曲しているのかは定かではない。実際に「HIGH G.K LOW 〜ハジケロ〜」収録の「DREAM」や、アルバム『あっ、ども。おひさしぶりです。』収録の「SUN SHINE!!!」「またね。」「サヨナラから始めよう」、「扉」収録の「扉」等はnaviがリードボーカルを取っている。
また、自身の事柄をつづった曲を多数作曲していることでも知られ、主なところでは以下のものがある。
- UNITY (3rdシングル「愛唄」収録)
- 東南西北 〜全員集合!!!!〜 (6thシングル「旅立ち」収録)
- ボヨン科ボヨヨン歌 ~愉快な大人達~ feat.2BACKKA&ユナイトバス
- (2ndアルバム『あっ、ども。おひさしぶりです。』収録。2BACKKA、ユナイトバスとのフィーチャリングソング)
これらの楽曲ではメンバー1人1人が各パートをソロで歌っていることが多くGReeeeNのメンバーの声の区分がはっきりしている[16]。
また、「ボヨン科〜」はGReeeeN初のフィーチャリングソングである(後に結成されたコラボレーショングループ・BAReeeeeeeeeeNを除く)。フィーチャリングしている2BACKKA、ユナイトバスとはGReeeeNがインディーズ時代に出演していたライブイベント「UNITY」からの親交である。
[編集] 作詞活動
GReeeeNは作曲と共に作詞も自身でしている事でも知られる。GReeeeNの詩で特徴的なのは「真っ直ぐ聞き手の心に訴えかけるメッセージ」である。またそれが前項で述べた「GReeeeNミュージック」の特徴となっている。
特に「人に伝えること」を突き詰めた結果としてのシンプルさがリスナーに共感できる形になっている。
メンバーのnaviは「人にはおのおのの状況や環境があるわけですけど、一番共感してもらえる形が、一番GReeeeNっぽいんじゃないかと思います。詞やメロディをコミュケーションとして使って、それが聴いてくれる人の状況とリンクして、反応をもらった時が、作り手として一番すごいと思える瞬間なんですよ。だからわかりやすく、ストレートで、聴く人が自分の状況と重ねあわすことのできるきっかけになる言葉がいいんじゃないかなと思います」とも発言している[7]。
[編集] ディスコグラフィー
作品の詳細はリンク先の項目を参照のこと。
[編集] シングル
| リリース日 | 曲名 | 販売生産番号 | 初回生産特典 | |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 2007年1月24日 | 道 | UPCH-80001 | 特製ステッカー封入 |
| 2nd | 2007年3月28日 | HIGH G.K LOW ~ハジケロ~ |
UPCH-80012 | |
| 3rd | 2007年5月16日 | 愛唄 | UPCH-89007 UPCH-80019 |
スペシャル・ギフトパッケージ (便箋・封筒付特別ジャケット仕様) |
| 4th | 2007年11月14日 | 人 | UPCH-80048 | |
| 5th | 2008年1月16日 | BE FREE/涙空 | UPCH-80059 | 赤青どっちもオモテ スリーブケース |
| 6th | 2008年3月5日 | 旅立ち | UPCH-80070 | メンバー直筆メッセージ&デザイン画付き |
| 7th | 2008年5月28日 | キセキ | UPCH-89026 UPCH-80081 |
CD+DVD、スリーブケース仕様 |
| 8th | 2008年12月3日 | 扉 | UPCH-89039 UPCH-80099 |
クリスマス限定2シングルCDパッケージ、 GReeTINGカード付 |
| 9th | 2009年1月28日 | 歩み | UPCH-89043 UPCH-80105 |
CD+DVD、スリーブケース仕様 先着特典:合格祈願「よし、行ってこい!!!」 エンピツ |
| 10th | 2009年3月11日 | 刹那 | UPCH-89050 UPCH-80115 |
CD+DVD、スリーブケース仕様 |
| 11th | 2009年5月27日 | 遥か | UPCH-89053 UPCH-80127 |
CD+DVD、スペシャルパッケージ |
[編集] オリジナルアルバム
| ...枚目 | リリー ス日 |
アルバム名 | 販売生産番号 | 初回生産特典 |
|---|---|---|---|---|
| インデ ィーズ |
LIVE, UNITY にて配布 |
greeeen | 700枚のみ配布 | なし |
| インデ ィーズ |
2006年 2月14日 |
greeeen | 500枚限定発売 | なし |
| 1st | 2007年 6月27日 |
あっ、ども。はじめまして。 | UPCH-20029 | スリーブケース仕様 |
| 2nd | 2008年 6月25日 |
あっ、ども。おひさしぶりです。 | UPCH-29014(初回盤) UPCH-29015(期間限定盤) UPCH-20091(通常盤) |
売切御免!学生向け めちゃ得商品 (CD+DVD) CD+DVD |
| 3rd | 2009年 6月10日 |
塩、コショウ | UPCH-29030(初回盤A) UPCH-29031(初回盤B) UPCH-20160(通常盤) |
初回限定盤A-PV盤-(CD+DVD) 初回限定盤B-キセキ盤- (CDのみ) |
[編集] ベストアルバム
| リリース日 | アルバム名 | 販売生産番号 | 初回生産特典 |
|---|---|---|---|
| 2009年11月25日 | いままでのA面、B面ですと!? | UPCH-29040(限定盤) UPCH-20178(通常盤) |
完全数量限定盤 「Super DEST!? BOX」 |
[編集] 参加作品
- アイのうた(2007年12月5日)
- M-1「愛唄」収録
- Sundy Fun-Picnic(2008年2月20日)
- M-3「道」収録
- sakura songs 2(2008年3月12日)
- M-1「NEW LIFE」収録
- DRIVIN' J-POP for LOVE & JOY(2008年4月9日)
- M-1「道」収録
- ナツウタ(2008年7月9日)
- M-1「HIGH G.K LOW 〜ハジケロ〜」収録
- BAReeeeeeeeeeN「足跡」(2008年10月1日)
- BACK-ONとのコラボレーショングループでの1stシングル
- アイのうた2(2008年11月26日)
- M-1「キセキ」収録
- モバうた(2009年1月21日)
- M-1「愛唄」収録
- いちばん大切なキミへ贈るうた~恋人へ~(2009年5月20日)
- M-1「君想い」収録
- きみのミカタ-歩み続けるきみへ-(2009年10月7日)
- M-1「歩み」収録
[編集] 楽曲提供
- NEWS「weeeek」(クリムゾンRUSS-K TVCMタイアップソング)(2007年)
- Hi-Fi CAMP「キズナ」(映画「僕の彼女はサイボーグ」挿入歌) -naviがイントロ部のみ提供 (2008年)
[編集] タイアップ
| 曲名 | タイアップ |
|---|---|
| 道 | |
| HIGH G.K LOW 〜ハジケロ〜 |
|
| 愛唄 |
|
| Day by Day |
|
| 人 |
|
| BE FREE |
|
| キセキ | |
| 地球号 | |
| 手紙〜君たちへ〜 | |
| SUN SHINE!!! |
|
| またね。 | |
| 君想い | |
| 扉 | |
| 歩み |
|
| 刹那 |
|
| 遥か |
|
| 口笛 |
|
| 光 |
|
| ハレルヤ!!!! |
|
- このほかにも、テレビ朝日系『熱血!ホンキ応援団』では番組の随所でGReeeeNの楽曲が使用されている。
[編集] 脚注
- ^ "GReeeeNのスタッフが語る『あっ、ども。おひさしぶりです。』制作秘話". 2009年3月7日 閲覧。
- ^ "GReeeeN「HIDEの人生は重荷を負いて遠き道を行くが如し」" (2007年1月25日). 2009年3月7日 閲覧。
- ^ "いやいや〜(GReeeeN「SOHっと日記。」)" (2007年1月20日). 2009年3月7日 閲覧。
- ^ "GReeeeN「HIDEの人生は重荷を負いて遠き道を行くが如し」" (2008年1月16日). 2009年3月7日 閲覧。
- ^ 福島県にある大学の歯学部に在籍。
- ^ "GReeeeN「HIDEの人生は重荷を負いて遠き道を行くが如し」". 2009年3月8日 閲覧。
- ^ い ろ は に "プロフィール". 2009年3月7日 閲覧。
- ^ "バトモバIII待ち受け「あっ、ども。はじめまして。GReeeeNです」". 2009年3月7日 閲覧。
- ^ ORICON STYLE2007年オリコン年間ランキング大発表!(2007年12月18日掲載)
- ^ GReeeeN電撃解散、歯科医の道歩む
- ^ GReeeeNのHIDE、解散報道に怒り
- ^ "GReeeeN「HIDEの人生は重荷を負いて遠き道を行くが如し」". 2009年11月5日 閲覧。
- ^ GReeeeN解散裏付ける「来年白紙」
- ^ 第22回日本ゴールドディスク大賞 全受賞作品・アーティスト一覧(日本レコード協会)
- ^ "GReeeeN「HIDEの人生は重荷を負いて遠き道を行くが如し」" (2008年7月2日). 2009年3月7日 閲覧。
- ^ "GReeeeNの声の区別". 2009年3月7日 閲覧。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- GReeeeN(公式ウェブサイト)
- HIDEの人生は重荷を負いて遠き道を行くが如し(HIDE公式ブログ)
- naviの本気でハリウッド入門!!(navi公式ブログ)
- GReeeeNなんでも相談所92号店(92公式ブログ)
- GReeeeN SOHっと日記。(SOH公式ブログ)
- GReeeeN(UNIVERSAL MUSICによるアーティストページ)
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最終更新 2009年11月9日 (月) 11:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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