GReeeeN

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GReeeeN
基本情報
出身地 日本の旗 福島県郡山市
ジャンル J-POP
活動期間 2006年 -
レーベル UNDER HORSE RECORDS2006年
NAYUTAWAVE RECORDS2007年 - )
事務所 エドワードリミテッド
共同作業者 JIN
公式サイト http://www.greeeen.net
メンバー
HIDE(Vo.)
navi(Vo.)
92(Vo.)
SOH(Vo.)
  

GReeeeN(グリーン)は、日本の4人組J-POPグループである。所属レーベルはNAYUTAWAVE RECORDS、所属事務所はエドワードリミテッド(業務提携先はスターダストプロモーション

目次

[編集] 概要

ハイトーンヴォイスのHIDEnavi及びロートーンヴォイスの92SOHの男性4人で構成されるボーカルグループ。キャッチコピーは「4本マイクのロッキンビーツ」(ロッキンビーツ:Rock 'n' Break Beats (Rock + Break Beats))。

サウンドプロデュースは、HIDEの実兄であるHigh Speed BoyzJINが手掛けている。

ロゴマークの「GReeeeN」の4つの「e」は、メンバーの人数、および、歯学部出身・在籍に因んで笑顔になるときに見える歯並びをイメージしてデザインされており、「smileを届けられる存在でありたい」というメンバーの気持ちを表している[1]

彼らの音楽活動において特筆すべき点は、テレビインターネット等のマスメディア出演はおろか、プロモーションビデオCDジャケットにおいても顔出ししないところである。ラジオ出演や営業活動をしたこともあるが、その様子の写真ブログに掲載する場合でも顔は隠している[2]。唯一のテレビ出演は、テレビユー福島MUSIC BARパロパロ』(2007年1月19日放送回)でのスタジオゲスト出演で、その際も顔を半透明プラ板で隠していた[3]。これは、音楽活動と学業及び卒業後の歯科医勤務を両立するという理由によるもので、結成以来一貫して守り通している。ただし、歯科医師国家試験に合格して歯科医となった後、勤務先の院長の許可がおりれば顔を出す可能性もあると示唆している[4]ほか、子供時代の写真は自身のブログで公開している。2009年3月現在、HIDE、navi、92の3人は歯科医師国家試験に合格している。

インディーズ時代は郡山駅前のCDShop「LIPS」(現在は閉店)を中心に活動。インディーズCDも数枚出版している。インディーズ時代は郡山のライブハウス「#9」でのライブも行う。また、2BACKKAのHAMMERらが主催するライブイベントUNITYに一年以上の継続出演を果たす。

プロモーションビデオは自身たちが出演しない分、俳優が出演するストーリー仕立てのものが多く、「愛唄」では岡本浩志と志保、「人」では大東俊介石井めぐる、「涙空」では関めぐみ本郷奏多、「旅立ち」では兼子舜がそれぞれ出演しており、「BE FREE」は映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』の映像を使用した予告編仕立てとなっている。また、「」ではジリ・ヴァンソンマイケル・リーバスら外国人4人がGReeeeN本人役を熱演している。

メンバー全員が大学在学中[5]であった2007年にメジャーデビューしたため、これに関連して、2008年4月2日放送のフジテレビ系『めざましテレビ』内「メディア見たもん勝ちDX」のコーナーにおいて、メンバーのHIDEと92の歯科医師国家試験合格のニュースの中で、SOHが留年したと誤った報道をした(実際には5年生から6年生へ進級)。そのため、翌日の同番組およびオフィシャルサイトでこの事を訂正をした。

3枚目のアルバム「塩、コショウ」では、メンバーが「水曜どうでしょう」のファンであったことから大泉洋にCMキャラクターをオファー。GReeeeNのファンでもあった大泉が快諾して出演している。 そのCMの裏話を「大泉洋のサンサンサンデー」で語ったところによると、スタッフ曰く「ネットで流出しているような写真は、すべて偽物」とのこと。一度も当ったことがなく、それはひとえに、彼らの周りにそういう写真を流出させるような人がいないからではないか?とのことだった。 実際、治療に当っているHIDEに「ここにGReeeeNがいるって本当ですか?」と聞いてた患者がいたそうだが、彼は「そうらしいですね」と答えたそうである。

メジャーデビュー後にリリースしたアルバムには一貫して個性的なタイトルを付ける事でも定評がある。

[編集] 名前の由来

「新人、未熟者」という意味で使われる『GReeN Boy』という造語。メンバーのHIDEは「まだまだ未完成であり続ける、未知の可能性という意味」でGReeeeNと名付けたと2009年3月8日付のブログで述べている[6]

[編集] メンバー

[編集] HIDE

ヒデ。1980年4月3日生まれの29歳。大阪府高槻市出身。歯科医師。身長178cm、足サイズ29cm、血液型A型。大阪府出身ではあるが、実家があるのは京都府嵐山である。福島県郡山市在住。因みにヒデは高槻市緑町(みどりまち)で生まれ育った。

普段はコンタクトレンズで生活している。好きな食べ物は唐揚げカレーライス等。喫煙者であり、中南海を吸っている。尊敬する人物は坂本龍馬。マンガ『ONE PIECE』の大ファンである。家に大きな等身大のチョッパーのぬいぐるみがあるが、特にゾロのファンである。趣味、生きがいはダイエット。また、家族は両親、姉、兄(JIN、元Pay money to my pain)がいる。使用している携帯電話の機種は、iPhone 3GS

略歴
  • 中学・高校は高知県にある私立土佐塾中高。部活は剣道部、後にバレーボール部。同時にHIP HOPの洋服店でのアルバイト経験を通じて、HIP HOPに接する。その頃からバンド活動を始めギターベースドラム等を担当。
  • 大学を一度浪人し東京で3年間過ごす。東京時代には原宿の洋服店で働いていた[7]
  • 1999年、東京の予備校で現メンバーのnaviと意気投合。
  • 2001年、歯科医師になるべく福島県の大学に進学。
  • 2002年、実兄のJIN(当時NICK)のサポートを受けnaviと二人で前身である「GReeeN」を結成(eが3つ)。
  • 2004年、navi、92、SOHとともにGReeeeNを結成。
  • 2008年、歯科医師免許を取得。

[編集] navi

ナビ。1980年4月30日生まれの29歳。宮城県仙台市生まれの千葉県育ち。身長173cm、体重74kg、足サイズ28cm、血液型O型。福島県郡山市在住。

普段はコンタクトレンズで生活している。naviという一風変わった名前はニックネームである。使用している携帯電話の機種は、NTTドコモN905i

「no more war」の歌詞中に出てくるひめゆりの塔
略歴
  • 一時期を岩手県で過ごす。
  • 幼稚園入園とともに心臓の手術を受ける。この頃からピアノに夢中になる。
  • 中学生時代からバンド活動をはじめキーボードを担当。
  • 高校時代にはギターに転向。
  • 1999年、同じく浪人時代のHIDEと意気投合。
  • 2001年、歯科医師になるべく福島県の大学に進学。
  • 2002年、JINのサポートを受けHIDEと「GReeeN」を結成。
  • 2004年、HIDE、92、SOHとともにGReeeeNを結成。
  • 2008年、大学を卒業。
  • 2009年、歯科医師免許を取得。

[編集] 92

クニ。1982年3月21日生まれの27歳。沖縄県那覇市出身。歯科医師。身長178cm、体重76kg、足サイズ29cm、血液型A型。福島県郡山市在住。

沖縄出身ということもあり、彼をモチーフとした曲がいくつか作曲されている(「レゲレゲ」、「no more war」)。特技はバスケットボール。その他にも剣道居合道の経験がある。音楽のルーツは沖縄民謡であると発言している。視力が多少悪いが普段は裸眼で生活している。視力が悪いといっても、運転する際に眼鏡をかけるようにと書かれない程度。好きな言葉は「志」、趣味は模様替え。使用している携帯電話の機種は、NM706i

略歴
  • 2004年、同じ大学の学部だったHIDE、navi、SOHとGReeeeNを結成。
  • 2008年、歯科医師免許を取得。

[編集] SOH

ソウ。1981年2月2日生まれの28歳。佐賀県出身。大学6年生(2009年3月現在)。身長184cm、体重70kg、足サイズ28.5cm、血液型A型。福島県郡山市在住。

一時期は長崎県福岡県にも在住。2004年、メンバーのHIDEに誘われGReeeeN結成。音楽活動は未経験だった。メンバーの中でも一番の低音ボイスである。曲の中でもソロパートやハモリパートが多い。初アルバム『あっ、ども。はじめまして。』に収録されている「手紙〜君たちへ〜」では、GReeeeNの楽曲では珍しい低音リードボーカルの曲であり、SOHがリードをとっている。声が綺麗で大きいことでも有名だが、高校時代、全寮制の 秀明高等学校の寮で消灯時間後の深夜にこそこそ話をしていたら翌日一人だけ名指しで怒られたというエピソードがある[8]。兄弟には妹と弟がいる。サッカーマニア(プレーするのは嫌いであると公式HPで語っている)。好物はドトールコーヒーのココア。使用している携帯電話の機種は、SH904i2009年現在、2010年に歯科医師国家試験を合格するためを再度、目指して勉学中。

略歴
  • 1993年、中高一貫で全寮制の 秀明学園に入学。この学校は歯科医師の息子,娘が特に多く、ここで歯科医師になることを決意する。
  • 1998年、 秀明高等学校を卒業。
  • 2004年、同じ大学の学部だったHIDE、92、navi、とGReeeeNを結成。

[編集] 共同作業者

JIN
ジン。4月11日生まれ。大阪府高槻市出身。ロックバンドNICKのボーカルで、元Pay money To my Painのギタリスト、現在はHigh Speed Boyzのメンバーでボーカルを務めている。GReeeeNをはじめ、2BACKKABACK-ONなどのプロデュースをする音楽プロデューサーとしても活躍している。GReeeeNメンバーのHIDEは実弟である。主にGReeeeNのトラック作成を手掛ける。1stシングル「道」収録の「絆」の作曲は彼が手掛けている。(詳しくはJINの項目を参照)

[編集] 略歴

  • 2002年、HIDEとnaviで、HIDEの実兄JIN(元Pay money To my Pain)のサポートの下でGReeeNを結成(当時はeが3つ)[7]
  • 2004年、92とSOHが加入し、GReeeeNに改名。
  • 2006年
  • 2007年
    • 1月24日、シングル『道』でメジャーデビュー
    • 5月16日、3枚目のシングル『愛唄』を発売。プロモーションビデオテリー伊藤の初監督作品としても多数のメディアに取り上げられた。
    • 6月27日、初のアルバム『あっ、ども。はじめまして。』を発売。オリコン初登場2位を記録、シングル・アルバム同時に2週連続トップ10位入りも記録した。
    • 12月18日発表の「2007年オリコン年間ランキング」において、年間シングルランキングで『愛唄』が24位に、年間アルバムランキングで『あっ、ども。はじめまして。』が17位にそれぞれランクインした[9]
  • 2008年
    • 1月16日、映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』主題歌「BE FREE」を含む両A面シングル『BE FREE/涙空』を発売。映画主題歌の起用は初。
    • 2月、会員制モバイルサイト「GReeeeN Mobile」をOPENした。リレー式のメンバーブログ、グッズの販売、待ち受け画像やメンバーの着声ボイスなどが配信されている。特にグッズ販売はここでしか販売されない公式グッズがおよそ1ヵ月ごとに変更されているので、逃すと今のところ二度と手に入れることが出来ない。
    • 5月28日、初のテレビドラマ(『ROOKIES』)主題歌に起用されたシングル『キセキ』を発売。着うたの週間ランキングで6週連続1位とシングルランキング初登場1位(ミュージックステーションランキングにて)を獲得している。(5月30日現在)また、この作品にはGReeeeN初となるDVDが付く。そして、6月9日付のオリコンシングルチャートでグループ初の首位を獲得した。また翌週の6月16日付でも首位を獲得。2008年初の2週連続の首位獲得となり、自身最大のセールスとなった。
    • 6月25日、自身2枚目となるアルバム『あっ、ども。おひさしぶりです。』を発売。
    • 10月1日、HIDEの兄のJINと、JINがGReeeeNの他にプロデュースしている5人組バンドBACK-ONとで結成した10人組のコラボレーショングループ「BAReeeeeeeeeeN」のファーストシングル『足跡』を発売。
    • 12月3日、GReeeeN通算8枚目のシングル「」を発売。(初回限定盤は、GReeeeN初のクリスマス・ソング「冬のある日の唄」との2シングルCD仕様。)
  • 2009年
    • 1月28日、2ヶ月連続リリースでシングル「歩み」を発売。
    • フジテレビの1月クールの月9ドラマヴォイス〜命なき者の声〜』の主題歌にGReeeeN通算10枚目のシングル「刹那」が起用される。3月11日に発売。
    • 1月16日、阪神甲子園球場で3月21日に開幕する第81回選抜高等学校野球大会の入場行進曲が「キセキ」に決まった。
    • 3月5日、5月30日より全国東宝系にて公開される、映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌に、GReeeeNの新曲「遥か」の起用が決定したことが発表された。5月27日に発売。
    • 6月10日、GReeeeNの3枚目となるアルバム『塩、コショウ』を発売。
    • また、同日に映画『ROOKIES -卒業-』で使われた「遥か」発売。(遥かを要参照。)
    • 11月25日、GReeeeN初のベストアルバム『いままでのA面、B面ですと!?』を発売予定。
      • また、このアルバムの発売を持って解散することを、11月5日に日刊スポーツ[10]が、報じた。記事によると、解散後は、メンバー4人全員が歯科医としての道に進むと決めたと報じた。しかし、マスコミ向けFAX[11]にてレコード会社ならびに所属事務所は解散を否定、そして、リーダーであるHIDEの公式ブログ[12]でも解散を否定をした(ただし、このブログは昼前後には記述が削除され、事務所とレコード会社の公式文書に変更された。また、他のメンバーのブログでも、個々に、同日午前、解散を否定する記述をしていたが、こちらも、昼前後には削除され、事務所とレコード会社の公式文書に変更された)。しかし、翌日、解散報道をした日刊スポーツは、それらに対する反論として、現時点でベスト盤発売以降の活動予定はまったくの白紙であり、通常、この時期にレコード会社は、来年の予算や売り上げ目標を立てるため、所属する各アーティストの来年のCD発売計画を綿密に立てることから、解散は既定路線とする記事を掲載した[13]
    • 12月9日、ベストアルバムに続き初のDVD商品『これ、PVでSHOWっ!!??』が発売予定。

[編集] 受賞歴

  • 第22回(2007年度)日本ゴールドディスク大賞[14]
    • 「愛唄」:「着うた(R)」ソング・オブ・ザ・イヤー邦楽部門、「着うたフル(R)」ソング・オブ・ザ・イヤー邦楽部門
    • GReeeeN:ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤ
    • ギネス記録:「キセキ」(2008年5月28日発売)が、「Best selling download single in Japan」(=日本国内において、もっとも多くダウンロード販売されたシングル)として正式にギネス認定された。(2009年6月時点)

[編集] 作曲活動

GReeeeN自身は4人共ボーカルであるため、バンドサウンド等はPC(HIDEはGarageBandを使用)を使用し、カラオケ状態で曲を収録している。HIDEのブログでは実兄のJINがパソコンを使って作曲している様子もうかがえる。ごく初期のHIDE、navi2人で活動していた時は実兄JINバンドの協力の下、2人がボーカルとして曲を収録していた時期もあった。当時の曲のスタイルはミクスチャー・ロックで、2人の趣味を反映した極めてハード&ヘヴィなものであった。SUBLIMEやSUGAR RAYなどの洋楽のミクスチャーも聴くようになったが、当時のHIDE、naviの2人は根がポップスである為、ミクスチャーを作っているつもりがポップスになってしまうとHIDEは発言している[7]

GReeeeN 相関図

しかし、その中で2004年に92、SOHが加入し新生GReeeeNとなると、ロックなバンドサウンドやブレイクビーツ、ヒップホップレゲエJポップ等の多彩な4人の感性を融合させたGReeeeNミュージックが確立されてゆく。特にデビューシングルである「道」はGReeeeNミュージックを象徴する楽曲であり、ブレイクビーツとバンドサウンドの融合やピアノ、切ないメロディーと4人の声のハーモニーが重なり合ってできた楽曲である。

GReeeeNミュージックをJポップであると自身は発言している。

現在のGReeeeNの楽曲の中ではデビューシングルの「道」の作詞作曲はHIDE名義、カップリングの「絆」は作詞HIDE、作曲JIN名義である。それ以外の楽曲は作詞・作曲共にGReeeeN名義となっている。しかしメンバーHIDEのブログで「アルバムを聞いて頂ければ、わかって頂けると思っているんですが、各曲にあった人が、リードボーカルをとるパターンとみんなごちゃ混ぜで歌う場合がありますが、〜」[15]との発言もあるため、メンバーの誰が作詞作曲しているのかは定かではない。実際に「HIGH G.K LOW 〜ハジケロ〜」収録の「DREAM」や、アルバム『あっ、ども。おひさしぶりです。』収録の「SUN SHINE!!!」「またね。」「サヨナラから始めよう」、「扉」収録の「」等はnaviがリードボーカルを取っている。

また、自身の事柄をつづった曲を多数作曲していることでも知られ、主なところでは以下のものがある。

「東南西北〜」の歌詞中に出てくる国際通り
  • UNITY (3rdシングル「愛唄」収録)
  • 東南西北 〜全員集合!!!!〜 (6thシングル「旅立ち」収録)
  • ボヨン科ボヨヨン歌 ~愉快な大人達~ feat.2BACKKA&ユナイトバス

これらの楽曲ではメンバー1人1人が各パートをソロで歌っていることが多くGReeeeNのメンバーの声の区分がはっきりしている[16]

また、「ボヨン科〜」はGReeeeN初のフィーチャリングソングである(後に結成されたコラボレーショングループBAReeeeeeeeeeNを除く)。フィーチャリングしている2BACKKA、ユナイトバスとはGReeeeNがインディーズ時代に出演していたライブイベント「UNITY」からの親交である。

[編集] 作詞活動

GReeeeNは作曲と共に作詞も自身でしている事でも知られる。GReeeeNの詩で特徴的なのは「真っ直ぐ聞き手の心に訴えかけるメッセージ」である。またそれが前項で述べた「GReeeeNミュージック」の特徴となっている。

特に「人に伝えること」を突き詰めた結果としてのシンプルさがリスナーに共感できる形になっている。

メンバーのnaviは「人にはおのおのの状況や環境があるわけですけど、一番共感してもらえる形が、一番GReeeeNっぽいんじゃないかと思います。詞やメロディをコミュケーションとして使って、それが聴いてくれる人の状況とリンクして、反応をもらった時が、作り手として一番すごいと思える瞬間なんですよ。だからわかりやすく、ストレートで、聴く人が自分の状況と重ねあわすことのできるきっかけになる言葉がいいんじゃないかなと思います」とも発言している[7]

[編集] ディスコグラフィー

作品の詳細はリンク先の項目を参照のこと。

[編集] シングル

  リリース日 曲名 販売生産番号 初回生産特典
1st 2007年1月24日 UPCH-80001 特製ステッカー封入
2nd 2007年3月28日 HIGH G.K LOW
~ハジケロ~
UPCH-80012
3rd 2007年5月16日 愛唄 UPCH-89007
UPCH-80019
スペシャル・ギフトパッケージ
(便箋・封筒付特別ジャケット仕様)
4th 2007年11月14日 UPCH-80048
5th 2008年1月16日 BE FREE/涙空 UPCH-80059 赤青どっちもオモテ スリーブケース
6th 2008年3月5日 旅立ち UPCH-80070 メンバー直筆メッセージ&デザイン画付き
7th 2008年5月28日 キセキ UPCH-89026
UPCH-80081
CD+DVD、スリーブケース仕様
8th 2008年12月3日 UPCH-89039
UPCH-80099
クリスマス限定2シングルCDパッケージ、
GReeTINGカード付
9th 2009年1月28日 歩み UPCH-89043
UPCH-80105
CD+DVD、スリーブケース仕様
先着特典:合格祈願「よし、行ってこい!!!」
エンピツ
10th 2009年3月11日 刹那 UPCH-89050
UPCH-80115
CD+DVD、スリーブケース仕様
11th 2009年5月27日 遥か UPCH-89053
UPCH-80127
CD+DVD、スペシャルパッケージ

[編集] オリジナルアルバム

...枚目 リリー
ス日
アルバム名 販売生産番号 初回生産特典
インデ
ィーズ
LIVE,
UNITY
にて配布
greeeen 700枚のみ配布 なし 
インデ
ィーズ
2006年
2月14日
greeeen 500枚限定発売 なし
1st 2007年
6月27日
あっ、ども。はじめまして。 UPCH-20029 スリーブケース仕様
2nd 2008年
6月25日
あっ、ども。おひさしぶりです。 UPCH-29014(初回盤)
UPCH-29015(期間限定盤)
UPCH-20091(通常盤)
売切御免!学生向け
めちゃ得商品 (CD+DVD)
CD+DVD
3rd 2009年
6月10日
塩、コショウ UPCH-29030(初回盤A)
UPCH-29031(初回盤B)
UPCH-20160(通常盤)
初回限定盤A-PV盤-(CD+DVD)
初回限定盤B-キセキ盤-
(CDのみ)

[編集] ベストアルバム

リリース日 アルバム名 販売生産番号 初回生産特典
2009年11月25日 いままでのA面、B面ですと!? UPCH-29040(限定盤)
UPCH-20178(通常盤)
完全数量限定盤
「Super DEST!? BOX」

[編集] 参加作品

  • アイのうた(2007年12月5日)
  • Sundy Fun-Picnic(2008年2月20日)
    • M-3「」収録
  • sakura songs 2(2008年3月12日)
    • M-1「NEW LIFE」収録
  • DRIVIN' J-POP for LOVE & JOY(2008年4月9日)
    • M-1「」収録
  • ナツウタ(2008年7月9日)
  • BAReeeeeeeeeeN足跡」(2008年10月1日)
    • BACK-ONとのコラボレーショングループでの1stシングル
  • アイのうた2(2008年11月26日)
  • モバうた(2009年1月21日)
  • いちばん大切なキミへ贈るうた~恋人へ~(2009年5月20日)
    • M-1「君想い」収録
  • きみのミカタ-歩み続けるきみへ-(2009年10月7日)

[編集] 楽曲提供

[編集] タイアップ

曲名 タイアップ
HIGH G.K LOW
〜ハジケロ〜
愛唄
Day by Day
  • 『レコード会社直営♪』TVCMソング
BE FREE
キセキ
  • TBS系ドラマ『ROOKIES』主題歌
  • TBS系『第二アサ秘ジャーナル』エンディング曲
  • テレビ朝日系『シルシルミシル』ミルミルオハツ 初めてスポーツにチャレンジする時のテーマ曲
  • 第81回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)入場行進曲
  • Wii用ゲームソフト『太鼓の達人Wii』CMソング
  • ロッテ『ガーナチョコレート』CMソング
  • 伊藤園『MINERAL SPARKIES』しゅわしゅわ篇CMソング
地球号
手紙〜君たちへ〜
SUN SHINE!!!
またね。
君想い
歩み
  • ユーキャン 2009年キャンペーンソング
  • 福島中央テレビ『おやすみ天気』テーマソング
刹那
遥か
口笛
  • 福島テレビ『FTVスーパーニュース』高校野球福島県大会テーマ曲(2009年)
ハレルヤ!!!!
  • このほかにも、テレビ朝日系『熱血!ホンキ応援団』では番組の随所でGReeeeNの楽曲が使用されている。

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年11月9日 (月) 11:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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