GlassFish

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GlassFish
開発元 サン・マイクロシステムズ
最新版 V2 Update Release 2 (2008年4月28日)
対応OS クロスプラットフォーム
種別 アプリケーションサーバ
ライセンス Common Development and Distribution License & GNU General Public License
公式サイト https://glassfish.dev.java.net/
  

GlassFishは、サンによるJ2EE準拠のアプリケーションサーバ実装プロジェクトの名称である。サンは、この実装をSun Java System Application Server 9.xとして販売している。

GlassFishは、サンから提供を受けたソースコードと、オラクルから提供を受けたTopLinkというオブジェクト永続化システムのソースコードをベースにしている。またサーブレットコンテナとしては、Apache Tomcatから派生したコードと、その追加コンポーネント(Grizzlyと呼ばれる)も使用している。Grizzlyは、スケーラビリティと速度向上のためにJava NIOを使用している。

GlassFishは、Common Development and Distribution License(CDDL)と、クラスパス例外を含むGNU General Public License(GPL)の二重ライセンスになっている。いずれもフリーのソフトウエアライセンスである。

目次

[編集] 歴史

GlassFishプロジェクトは2005年6月6日に発足し、2006年5月4日にJava EE 5仕様に準拠した最初のFCSバージョンをリリースした。

2007年5月8日にGlassFishのサブプロジェクトSailFinがJava Oneで発表された。SailFinは、GlassFishにSession Initiation Protocol(SIP)サーバ機能を追加することを目的としている。[1]

2007年9月17日、GlassFishバージョン2(Sun Java System Application Server 9.1でもある)がリリースされた。基幹業務に耐えうるクラスタリング能力や、マイクロソフト互換のWebサービス機能を備え、SPECjAppServerベンチマークでBEA WeblogicとIBM WebSphereを凌ぐ結果を出した。また低価格なサポートも提供している。

[編集] 関連リンク

  • OpenDS
  • OpenSSO

[編集] 参照

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月15日 (火) 18:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【GlassFish】変更履歴

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