HBCファイターズナイター

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HBCファイターズナイター
ジャンル プロ野球中継(日本ハム戦中心)
放送方式 生放送
放送期間 #番組名の変遷参照
放送時間 火曜日~金曜日17:57~21:00
(試合終了まで放送、月曜日・土曜日・日曜日は試合がある時のみ)
放送局 北海道放送HBCラジオ
ネットワーク JRN
公式サイト 公式サイト
  

HBCファイターズナイター』は、北海道放送HBCラジオ)が放送しているプロ野球ナイトゲーム中継番組である。本項では、デーゲーム中継「HBCサタデーファイターズ」および「HBCサンデーファイターズ」についても述べる。

目次

[編集] 概要

  • 2004年フランチャイズ東京都から北海道に移転した北海道日本ハムファイターズ(以下日本ハム)の試合を中心に放送している。
    地元球団に特化して独自色を強めたことが支持され、かつ競合であるSTVラジオはファイターズ中継への対応が遅れた(STVラジオの本格着手は2006年から)事から、自社アナでの原則ビジター実況やプレゼント企画などを実施して追撃を図っているものの(後述)、2006年以降の札幌地区ラジオ共同聴取率調査ではHBCが同時間帯トップとなり、好評を得ている。
    2009年度は、STVラジオがビジター戦の自社実況を縮小して現地局からの実況をネット受けし、現地局での実況予定がない場合はファイターズ戦の中継自体を行わない(裏送り制作による応援実況をせず、NRNナイターのネット受け)、事実上の縮小体制となったことから、HBCの優位性が高まった状況となる(ラジオでの土曜デーゲーム中継はHBC独占。STVラジオは「ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー」の放送が優先されている為、ファイターズ戦のデーゲーム中継はホーム・ビジター共に非実施)。なお、土・日曜の他球場ナイトゲーム中継はネット受けしていない(中継カード無し時に放送の雨傘番組「プロ野球ネットワーク」は火~金曜のみネット受け[1])。
  • 2006年までは平日のデーゲームや一部のビジターゲームが放送されなかったが、2007年からは平日(月曜日~金曜日)のデーゲームも中継されることになった。中継日は『カーナビラジオ午後一番!』を内容変更、「HBCラジオ・ファイターズ中継スペシャル」として放送する。例年、140試合以上の放送を実施しているが、放送権利の兼ね合い(後述)から全試合の実況を実施できた事は、2006年しかない。なお、ビジターでの横浜戦・ロッテ戦・オリックス戦は、それぞれ予備カードからの昇格でない限り、地元の在京・在阪ラジオ局では原則的に放送されない為、事実上の独占中継となる場合がある。
  • 自社制作(他社制作依頼のものも一部含む)分の実況は、「ファイターズ熱烈応援実況」を謳い、ファイターズ重視での実況となる。この場合は、5回裏終了時点で、実況席とHBC本社ラジオ第3スタジオで待機している斉藤こずゑとのクロストークが入り、リスナーからのメール、FAXを紹介する(月~土曜日と、ナイターで実施の日曜日。日曜デーゲームは、直前・直後番組の「にちようサウンドボックス」担当アナウンサーがクロストークする)[2]
    なお、自社制作でも、ホームゲームの楽天戦は、TBC(東北放送)へ、広島戦はRCC(中国放送・交流戦のみ)もネットすることがあり(該当日は後述)、この場合は基本的に中立による実況スタイルとなり、TBC・RCC向け裏送りとの二重制作はしていないが、2009年の広島戦は聴取率調査期間のため応援実況を実施した関係で、RCC向けを別制作した。ビジターゲームの楽天・広島戦も、TBC・RCCがJRNラインを放送する曜日(火・土・日)は、TBC・RCCの実況をそのままネット受けする(中立実況)が、TBC・RCCがNRNラインを放送する曜日(水・木・金)は独自制作を依頼しての裏送りによる応援実況となる。なお、TBC制作の中継をネット(または裏送り)受けする時には、STVの野球解説者でTBCとの兼務をしている高橋雅裕駒田徳広が出演することがあった。また、セリーグのナイター実施試合が無い時や、一部の交流戦(主に巨人戦)でファイターズがホームゲームの場合は、JRNナイターの全国ネット向け中継になる事があり、この場合も、中立実況として放送される。
  • ソフトバンク vs 日本ハム」は自社制作(解説はRKB毎日放送の解説者が担当)[3]、その他は一部を除き現地放送局に制作を依頼し、応援実況をネット受けする形での中継である。又、ホームゲームについては、交流戦「日本ハム vs 巨人」はJRN全国ネットとなるが、それ以外ではTBC、RCC(中国放送。交流戦のみ[4])(共にクロスネット局のため火・土・日〈RCCは月曜も〉のみ)、CBC中部日本放送(、交流戦のみ)、他地区の試合が中止になった場合など一部を除き、HBC制作の放送が他局にネットされることはほとんどない。
    • 尚、「阪神 vs 日本ハム」はABC朝日放送(月・金以外)、MBS毎日放送(月・金)からのネット受けだが、地元局向けの放送が阪神中心のため、ABC、MBSがHBCに裏送りを行っている(ABC・MBSが「オリックス vs 日本ハム」を中継する場合はそのままネット受けで放送する)。
  • 火曜の「日本ハム vs ソフトバンク」をHBC制作でRKBのほか、長崎放送熊本放送大分放送にネットする場合もある。
  • 東京ドームでの日本ハム戦(ホーム、ビジター問わず)は、原則TBSラジオ制作(TBSアナウンサーの実況、ベンチレポートと専属解説者)による実況。2007年度のみ、HBCアナが実況を行っていた。但し、2009年4月7日の対千葉ロッテ戦は、札幌ドームでの開幕3連戦で楽天に全敗していた事や、この日にTBSアナウンサーのストライキが決行された事もあり、急遽HBCから山内要一アナが単身乗り込んで、TBSラジオの技術協力により実況した(TBSから解説者(盛田幸妃)の派遣あり、ベンチリポーターは無し)。また、2009年6月5日・6日の対巨人戦(ビジター)は、HBCが聴取率調査期間中だったため、自社制作(HBCアナウンサーの実況、ベンチレポートと専属解説者)の放送になった。
  • 日本ハムが得点を挙げるとBGMが流れる。ホームラン・サヨナラ勝ち用のBGMとそれ以外の得点時用BGMの2種類がある。他社制作による中立実況の場合でも、BGMは強制挿入している。レギュラーシーズンの最終カードとなった2006年9月26日、27日の「日本ハム vs ソフトバンク」2連戦をTBSラジオにネットしたが、日本ハムが得点した際、これらのBGMがそのままTBSラジオでも流れていた。パリーグの2008年リーグ優勝決定ゲームとなった、2008年9月29日の「日本ハム vs 西武ライオンズ」戦は、同日のJRNナイターでメインカードとして全国ネットされたが、通常通りBGMを使用した。2009年からは、全国ネットのJRNメインカード扱い日は道内向け放送は通常通りだが、JRNネット向けには、得点BGMを含めない、実況音声のみを送出している。
  • 日本シリーズは基本的に日本ハムが出場する場合のみ放送(2008年は放送なし)しており、移転前もカードによっては放送しなかった。全試合自主制作で中継し、札幌ドームでの試合はJRN向けの裏送りとの二重制作を行う。
  • 道内で行われるイースタン・リーグのファイターズ戦を、年1回程度実況中継している。
  • オープニングのタイトルコールと中継カードの案内は、前の番組のアナウンサーが読むことが多い。
  • 2006年6月19日(月曜日)に行われたセ・パ交流戦「阪神 vs 日本ハム」は、ABCがHBCに裏送りで中継を行った。通常ならば月曜JRNネットを担当しているMBSが裏送りすべきだったが、HBCは全曜日ナイター中継はJRNラインをとるものの、ABC同様に元来クロスネット局でNRNに加盟していることや、MBSがその日に甲子園球場の放送ブースを確保できなかったため、裏送り制作ができないことからこのような対応となった。なお、HBC向けの速報チャイムはJRNのものを使用した。
  • 2009年5月27日には、自社制作した相模原球場での対横浜ベイスターズ戦(横浜主催)を、開催地のコミュニティFM局・エフエムさがみにネットした(応援実況として放送し、途中飛び乗りしたエフエムさがみ向けのコメントは無しで、通常の道内向け放送と同様に実施)。
  • 2009年の消化試合は、全試合中継したが完全実況中継はしていない。これは、ミュージックギフトを放送する都合上18:30~21:00までの放送(延長あり)の放送となった。STVラジオでは、バファローズ戦以外は中継をした。放送時間は、アタックナイター・ファイターズスタジアムと同じ18:00~21:00(延長あり)
  • 2009年クライマックスシリーズは、第1ステージの楽天対ソフトバンク戦(TBC制作)もネット受けで放送したが、クロスネットであり、かつオフ編成であるためか、第1戦はTBCの別制作・裏送りによるJRN=TBSラジオ向けではなく、TBC自身が放送しているNRN=文化放送向けの中継を放送したが、5回表まで間違えてJRN向けを受けてしまい、その後NRN向けに切り替えるハプニングがあった。

[編集] セ・パ交流戦 ヤクルト主催試合の中継実績

  • HBCラジオはJRNNRNクロスネット局であるが、NRNナイターは北海道では原則としてSTVラジオで放送されており、プロ野球中継に限ってはJRNのシングルネットになっている。このため、ニッポン放送制作・NRN独占ネットとなっているヤクルトの主催試合は、NRN単独ネットのSTVラジオが放送することとなっており、HBCでは原則放送できない。これが、HBCが目指す「ファイターズ戦全試合中継」の唯一の障害となっている。この放送権利については、ラジオ日本ジャイアンツナイター#JRN・NRNとの関係を参照されたい。
  • ニッポン放送制作・NRN独占ネットである、ヤクルトの主催試合の、HBCでのこれまでの放送状況は以下の通り。
  • 2005・2008年は、このカードがニッポン放送制作NRN全国中継カードとなり、STVラジオがNRNネット受けで放送した。よってJRN系列局であるHBCが制作・放送することが出来ず、JRNナイターをネット受けした。
  • 2006年は、STVラジオが「巨人 vs オリックス」(NRN全国中継カード)を放送したため、代わってHBCが中継した。中継決定は、試合の1週間前だった。ニッポン放送の技術協力による自社制作で、他球場途中経過の速報チャイムはJRNのものを使用した。また、6月15日に雨天中止になった代替試合(6月20日)も放送している。この時のSTVラジオは「楽天 vs 巨人」を放送することが決まっていたために行われた措置である。ここで初めて、野球中継においてHBCがJRNとNRNのクロスネット局であることが活かされた。
  • 2007年は、6月8日(金)・9日(土)に「ヤクルト vs 日本ハム」が開催された。8日(金)のナイトゲームはSTVラジオの独占放送となり、HBCでの中継はなかったが、9日(土曜日)のデーゲームはSTVラジオが「ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー」が放送されたことから中継できなかったため、代わってHBCが中継を行った。この年のファイターズ公式戦でHBCの中継がないのは、6月8日の1試合のみである。
  • 2009年のこのカードは、STVラジオが2日間共現地からの応援実況を行った。HBCでの制作・放送は出来ないため、2日間ともJRNの他カードは放送せず、6月7日はイースタン・リーグの中継を、6月8日は通常通りの番組プログラムを放送した。

[編集] ファイターズ中継 HBCとSTVの違い(2008年実績)

  • HBCは、STVラジオが放送出来ない場合の対日本ハム戦の例外的なニッポン放送協力による自社制作を除き、ヤクルト主催試合が中継できないが、それ以外は全試合放送し、これにより影響が出る番組は休止、もしくは時間移動などで対応の上、完全実況の体制を組んでいる。STVラジオは日・月・火・土曜日の広島主催試合のRCCのNRN向け別制作分の放送・広島への乗り込み自社制作を行わないほか[5](RCCがNRN担当の水~金曜日も乗り込み自社制作・RCCへのSTVラジオ向け別実況の依頼を行わずRCCのネット受けのみ)、土曜デーゲームは一切中継せず[6]、日曜デーゲームも競馬中継による中断があり、完全実況は行わない。
  • HBCでの自社アナによる応援実況は、道内ホームゲームと一部ビジターゲーム(福岡ヤフードームでの試合と、聴取率調査期間前後に行われるビジターゲーム)のみで、道外での試合はJRN系列局の協力で現地局アナによる応援実況。STVラジオはホーム・ビジター問わず、基本は自社アナによる応援実況(2009年から、ビジターゲームをNRN系列局の協力で現地局アナによる実況とする場合がある。対ソフトバンク戦・福岡ヤフードームからの中継を、KBCラジオから中立実況でネット)。なお、両局ともホームゲームの楽天戦はTBCへもネットする場合があり、中立実況の場合がある(HBCは火・土・日曜日、STVラジオは水~金曜日)。
  • HBCは中継番組内での投稿呼び込みは無く、レギュラーで実施されるプレゼント企画も無い(あくまで「ファイターズDEナイト!」に届いたものを、6回表前と試合終了後に読む程度)。STVは中継番組で投稿を呼びかけており、適宜紹介する他、札幌ドームのファイターズ戦チケットプレゼントを実施している。
  • HBCはニュース速報、道路情報など緊急速報以外での中断は無い(デーゲーム中継で試合が長引いた場合、18時前後にCMのまとめ放送の為、4分前後の中断が出る場合がある)。STVラジオは前述の競馬中継での中断以外にも、毎正時の道内各地の気温など、同局生ワイド番組で日常フォローしている情報を、実況アナが伝える形式を通常からとっている(特に日曜デーゲーム)。

[編集] 放送時間(2009年)

  • 平日ナイトゲーム/火~金曜日 17:57~21:00(試合終了まで放送)
    番組名は「HBCファイターズナイター
・月曜日は日本ハム戦開催の場合のみ放送。
・延長の場合、以降の番組は休止・短縮となるため、時間スライドの影響はなし
・試合開始予定時間に合わせて、放送開始時間が変更される場合がある。
・CMは全道向けのほかに、各放送局別でのローカルCMも一部放送されている
・ファイターズ戦が無い場合は、JRNナイターをネット受けし、メインカードを試合終了まで放送。ただし、メインカードが早く終了した場合は、リレーされた予備カードの中継は21:00で打ち切る場合がある
  • 土・日曜デーゲーム/土曜 13:50~17:00、日曜 12:50~16:00(最大延長:土曜日19:00、日曜日18:30)
    番組名は土曜日が「HBCサタデーファイターズ」、日曜日が「HBCサンデーファイターズ
・土曜日・日曜日は日本ハム戦開催の場合のみ放送。ナイター中継の場合もこのタイトル
(ナイター中継の場合、試合開始10分前~21:00。JRNナイター向け送出の場合は、試合開始3分前(17:57)~21:00。延長については、平日ナイターと同様に対応)
・雨天中止の場合、土曜は中継時間枠内で「ワンアーティスト・スペシャル~オンリーワン~」を、日曜は「にちようサウンドボックス」を、それぞれ放送
  • 平日デーゲーム/月~金曜日(祝日の場合含む) 試合開始5分前~16:00
    番組名は「HBCファイターズ中継 デーゲームスペシャル
・延長の場合、以降の番組は休止となるため、時間スライドの影響はなし。この場合、通常の「HBCファイターズナイター」枠は、JRNナイターのネット受けとなるが、18:00を超えてもファイターズの試合が終了しない場合は、ファイターズ戦を優先し、試合終了の時点で、JRNナイターに飛び乗る
  • 日本ハム戦が放送される場合、月曜日~金曜日のデーゲームと月曜日・土曜日・日曜日のナイトゲームが組まれた場合は、通常番組を他の時間帯に移動・または時間短縮や休止して放送する。
なお、通常番組に与える影響が大きいため、おおむね前日から臨時編成になる旨の告知放送が行われる。土曜日のデーゲームが開催された時は、TBSラジオから同時ネットしている『久米宏 ラジオなんですけど』は休止[7]となる。
延長時の対応事例
  • 2007年6月23日の阪神タイガース戦の試合開始時間が14:00からだったため中継もそれに合わせたが、試合時間が延び最大延長時間まで行ったため、とりあえず17:43に一旦放送終了し、17:44にフェリー情報を放送し、17:45からの『ウィークエンドネットワーク』を休止(ただしCMだけネットした)してそのまま中継を続けた。(ただし時報を挟むために17:59から1分間打ち切った)
  • 2008年8月14日(木曜日)のデーゲーム、オリックス戦は、14:00の試合開始後、延長11回まで試合が進み、17:14までの予定時間内に収まらず、17:15~17:47までのJRN全国ネット枠番組[8]を休止して延長したが、そこにも収まらずに、17:56~18:00までCM+ナイター提供社名読み上げ+ナイター前CM+時報を挟むために中断後、試合中継を再開した。結局、この日は18:19まで中継し、そのままJRNのナイター(横浜vsヤクルト)に直結リレー(飛び乗り)した。さらにこの日は、21:00から北京オリンピックにおける野球競技予選「日本 VS 台湾」戦を中継しており、地方局にとっては異例の三元中継となった[9]。なお、翌15日も14:00試合開始、17:47まで延長して完全中継している。
スポンサーの扱い
  • 土曜・日曜日の中継は、デーゲーム・ナイターの種別を問わず、JRNネットスポンサーを含め全協賛社が共通で番組を提供する
  • 平日(平日が祝日と重なる場合も含む)のデーゲームは、通常の同時間帯番組(カーナビラジオ午後一番!など)の提供CMが分散して放送される。ナイター中継の協賛社は、ファイターズ以外の中継カードであっても、そのままナイター枠の提供となる。

[編集] 解説者

※Yahoo!Japanドームでのソフトバンク戦は、HBCアナ+RKB毎日放送 専属解説者(浜名千広山内孝徳ほか)での中継となる

[編集] 過去

川口、栗山、盛田は、TBSラジオからの裏送りに引き続き登場している。盛田はスポット契約で、函館開催試合の解説も引き続き担当。

[編集] ゲスト解説

[編集] 実況・ベンチ担当アナウンサー

※メインで実況を担当する川畑・卓田・山内の3名は、シーズン中の実況のほか、シーズンオフの期間も、平日ナイトゲーム、土・日曜デーゲームの時間帯に放送される番組のパーソナリティーを務める事が多い。(HBCミュージックナイター「フルカウント!」ファイターズDEナイト!、ワンアーティストスペシャル「オンリーワン!」、にちようサウンドボックス)

※なお、川畑は自社制作のビジターゲーム(主に福岡yahoo!ドーム)と札幌ドームをのぞいた北海道内の地方球場でのファイターズ主催試合では1カードにつき必ず1試合は担当する。

[編集] 番組名の変遷

1992年7月まで
「HBCエキサイトナイター」(札幌放送局のみ。札幌以外の各放送局は1999年まで継続使用)
1992年8月-1999年
「HBCステレオエキサイトナイター」(札幌放送局のみ。ただし、札幌以外の各放送局でもこのタイトルで放送していた時期もある)
札幌放送局のAMステレオ放送開始に合わせ改題。かつてHBCでは日本ハムが北海道に移転する前まで、金曜日のみ各局別に独自のスポンサーもあわせていたため、札幌局以外では金曜のエンディングのみ「HBCエキサイトナイターを終わります」とアナウンスしていた(テーマ曲に使われていた「コバルトの空」も、各局ごとに異なる曲調となっていた)。
2000年
「HBCナイター スーパーベースボール2000」
TBSラジオのタイトル変更に合わせて改題。
2001年・2002年
「HBCナイタースーパーベースボール」
2003年・2004年
月曜日(マンデーパリーグ)と土曜日・日曜日のデーゲームで実施される日本ハム戦の中継:「ファイターズライブスタジアム」
上記以外の中継:「HBCナイタースーパーベースボール」
テーマ曲はそれぞれ異なっていた。
2005年-2007年
「HBCスーパーベースボール」
ナイトゲームとデーゲームの中継タイトルを統合。テーマ曲は上記「ファイターズ~」のものを継続して使用。
2008年-
平日デーゲーム実施日:「HBCファイターズ中継 デーゲームスペシャル」[10]
平日ナイトゲーム実施日:「HBCファイターズナイター」
土曜日(デーゲーム・ナイトゲーム共通):「HBCサタデーファイターズ」
日曜日(デーゲーム・ナイトゲーム共通):「HBCサンデーファイターズ」

[編集] コンサドーレ速報

土日デイゲームなどにおいて、コンサドーレ札幌の試合が同時に行われている場合、CM明けに途中経過及び結果の速報をHBCのスタジオから伝える。しかし2007年以降は中継番組内では行われず、中継終了後の次番組前に1回だけ放送されている。

[編集] 関連番組

[編集] 脚注

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  1. ^ オールスターゲームの予備日となっている、2009年7月26日(日曜日)は、試合が無い場合でも「プロ野球ネットワーク」をネットする
  2. ^ 中継内では投稿の呼び込みは行っていないが、中継終了後のクッション番組である「ファイターズDEナイト!」、「にちようサウンドボックス」宛に届いたメールなどをここで一部紹介している
  3. ^ ただし、2008年8月17日のデーゲームは岩本が担当し、直前番組の「ガンちゃんの世界一面白いプロ野球の番組」も現地から放送した。また、2009年7月14~16日の3連戦はRKB製作での裏送りによる応援実況で放送された。その見返りとして7月5日(函館オーシャンスタジアムでのデーゲーム)はRKB毎日放送にも中立実況で放送。
  4. ^ 例年はHBCの中立実況でRCCはリポーターを派遣してネット受けする形だが、2009年はHBCが聴取率調査期間のため、RCC向けはHBCの別製作による裏送りとなった。
  5. ^ 現在のところ、RCCのNRN裏送り用の日・月・火・土曜日の広島対日本ハム戦の雨天予備待機分が、繰上げで全国中継となった事はまだない。STVラジオは親会社・札幌テレビ放送との関係上、対在広局ではテレビ単営の広島テレビ放送(STVと同じ日本テレビ系列)との関係が深く、交流戦開始以前はRCCとの関係が薄かった。
  6. ^ 対ソフトバンク戦のデーゲームは、KBCへの裏送りを実施している。
  7. ^ ファイターズの試合が無い土曜日で、当番組のネットが可能な日でも、特別番組や「サタデー ファイターズDEナイト!拡大スペシャル」などを放送するため、プロ野球シーズン中に当番組が放送されることはほぼ皆無である。ただし2009年7月25日にMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島でのマツダオールスターゲーム第2戦の中継(中国放送製作・JRNネット)が予定されており、その予備日に設定されている翌26日は例外的に「プロ野球ネットワーク」日曜版がHBCでも放送される予定である。
  8. ^ トヨタうわさの調査隊ネットワークトゥデイ、ネットワークフラッシュ、“ほっと”インフォメーション、中村雅俊 マイホームページ(通常編成の16時台から時間移動)の各番組を休止
  9. ^ 北京オリンピックにおける野球競技予選の試合終了が24:00を超えたため、この日はTBSラジオからの「BATTLE TALK RADIO アクセス」、文化放送からの「レコメン!」を共にネットせず、通常ナイター後に放送のファイターズDEナイト!を、25:00まで放送。11時間連続で試合中継、関連番組を放送した
  10. ^ オープニングのタイトルコール部分(平日デーゲーム中継は、提供社名の読み上げが無い。また、中継終了後は「ファイターズDEナイト!」に直結するため、中継番組自体のエンディングも無い)、実況アナのタイトル読み上げ時などで、言い方はまちまちであるが、CM明けジングルでは統一して当呼称を使用している

[編集] 主なJRN系列局のプロ野球中継番組

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月29日 (日) 01:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【HBCファイターズナイター】変更履歴

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