HBCラジオ

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HBCラジオは、北海道放送が放送する、北海道を放送対象地域とするラジオ放送局である。

目次

[編集] 概要

  • 北海道放送のラジオ事業部門。札幌テレビ放送がラジオ部門を分社して別会社(STVラジオ)となったため、現在は道内民放で唯一のラジオ・テレビ兼営局である。
  • ネットワークは、JRNNRNの両方に加盟しているクロスネット局。但し、NRNネットのプロ野球中継は、NRN単独加盟のSTVラジオでの放送となっている。
  • 時報は、殆どの時間帯でめいらくが提供し、スジャータのCMを放送している[1]が、札幌放送局以外の地域では一部別スポンサーとなる場合がある。以前の時報チャイムは「ポーン」の前に「ピヨッ ピヨッ」という鳥の鳴き声をモチーフにした音声が2秒前からカウントされていた。現在は廃止されている。
  • 函館局、室蘭局により、青森県でも全日クリアに聴取する事ができるため、青森県のリスナーも非常に多い。

[編集] 編成の特徴など

  • カーナビラジオ午後一番!』は平日昼の看板番組として定着しており、パーソナリティの一部入れ替えはあるものの、同時間帯の聴取率がSTVラジオを上回るなど健闘している。
  • ベストテンほっかいどう』は、放送時間や内容を大きく変更しながらも、30年以上続く長寿番組として引き続き放送している。
  • 1996年4月改編より、原則として0分と30分から「ニュース・道路情報[2]・天気予報」を放送している(平日6時~16時30分、土曜7時~12時)。道内他局はもとより、地方ラジオ局としては全国的にも珍しい特色である。
    特に、他の道内ラジオ局では道路情報の放送回数が比較的少ないことの理由として、北海道内では渋滞発生箇所が札幌近郊の一部に限られ、かつ首都圏のように規模も大きくない為、需要が少ないものとして長年軽視され続けてきた事があげられるが、冬季の除雪困難に伴う通行止めや速度規制情報、峠道の路面状況などを定期的にフォローすることにより、道路情報を“定時情報”として定着させることに成功した。ただし「ニュース・道路情報・天気予報」が全部で5分程度のため、ニュースは1項目のみ、という場合が多い。また、他局で道路情報の回数が増える平日夕方、土・日曜日の午後には殆ど放送がないことも事実である。
    なお、札幌市の高齢者支援事業である「徘徊認知症高齢者SOSネットワーク事業」[1]にHBCラジオも協力しており、ニュース項目として、行方不明者の氏名・特徴などを放送する場合がある(ニュース枠がない時間帯は、生放送番組内で告知)。
  • 他のテレビ局が放送している番組の内容や、タレントなどの出演者が他テレビ局に出演した時の話などを、番組内で触れることに対して厳しく規制していないようで、各出演者の裁量で語ることができる[3]。また、近年高聴取率であることもあり、番組毎で個々に『報告』と称して調査結果について述べられることがある。どちらも、道内ラジオ他局ではあまり無い光景である。
  • 北海道、青森という農業が盛んな土地柄というのもあり、農薬や除草剤のCMが日中頻繁に流れる。「雪の元」、「白松がモナカ」、「洞爺サンパレス」などの5秒スポットCMが流れる事も多い。深夜帯は演歌歌手やムード歌謡歌手のCD販促CMが頻繁に流れる。
  • 前述の通り、青森県のリスナーも非常に多く、番組内で頻繁に青森県民リスナーのハガキ、メールも紹介される。STVラジオに比べて番組内や番宣の中でも青森県民に対するアピールを行う事が非常に多い。カーナビラジオの番宣中でも「大丈夫、全道青森の何十万、何百万という人達が~」というセリフがある。
  • 聴取率調査期間は周波数にあわせて抽選で1名に現金128万7000円プレゼントが恒例になっている。当初この企画は12万8700円プレゼント、1287ドルプレゼントなどを行っていたがバージョンアップして128万7000円を1名という形になった。北海道地区の聴取率調査は札幌市を周辺とした道央エリアの結果のみを反映する。道内他局の場合、調査エリアのリスナーにしかプレゼントが当たらないという事がままあるが、HBCの場合は調査エリア対象外のリスナー、全道、青森県のリスナーに関係なくプレゼントが当たるのが基本となる。ただ、このプレゼントのためにHBCラジオを聴く人が増えて、普段の聴取率がどれくらいのものなのかわからなくなってきている。さらには、HBCの営業面を悪化させている1つともされている。

[編集] 聴取率

  • 毎年6月と12月に実施される「札幌地区民放4局合同ラジオ個人聴取率調査」(ビデオリサーチ調べ)において、全体の聴取率では、1985年以降STVラジオに差をつけられていた。特に原則30分毎に「ニュース・道路情報・天気予報」を放送するようになった1996年4月改編の直後に行われた調査では、AIR-G'NORTH WAVEの民放FM2局にも及ばず、民放最下位となった。
  • その後、小橋亜樹斉藤こずゑ大森俊治中野智樹高橋直子といった若手パーソナリティーの台頭、「カーナビラジオ」の成功による、ワイド番組のトークバラエティ化、自社制作からTBSラジオ文化放送への夜枠ネット切り替え、STVラジオがネットしないNRN系番組の積極的ネット、および北海道日本ハムファイターズ移転後の積極的応援姿勢などが評価され、近年は聴取率の改善が見られる。
  • 2008年6月期調査では、平日全日帯平均がSTVラジオと同率の2.2%で同率1位に、「朝刊さくらい」から「多恵子の今夜もふたり言」までが放送されている6時30分~24時に限っては2.3%を獲得、STVラジオを抜いて1位となった。同年12月期調査でも平日同時間帯で2.2%を獲得しているが、『ライバル局に0.1ポイント差まで肉薄』との表現で、1位獲得には至らなかったようである。なお「カーナビラジオ午後一番!」や「ファイターズDEナイト!」など、ネット受け番組でも「レコメン!」、「JUNK」などが、それぞれ同時間帯単独1位を獲得している。
  • 2009年6月期の聴取率調査では、月曜~金曜午後帯において初めて道内単独首位を獲得。その他の時間帯においても(ファイターズ戦中継など)HBC自社制作番組が道内単独首位となった。総合週間平均ではSTVに僅差で及ばなかったが、平日昼ワイド、ナイター中継、および平日夜枠では優位に立っている状態が、ここ最近は続いている。

[編集] ローカル放送の統廃合

  • 2003年4月以降、テレビの地上デジタル放送開始に伴う多大な費用負担の増加に加え、長らく続いている道内経済の低迷などによるスポンサー広告収入の減少などの要因から、財務体質の強化と地方局の規模縮小によるコスト削減が図られた。
  • かつては道内各放送局(旭川・函館・室蘭・帯広・北見・釧路)にアナウンサーや記者、番組制作スタッフなどを常駐させていたが、現在は人員が大幅に削減され(室蘭・北見・釧路の3放送局は全廃された)、必要に応じて本社(札幌放送局)や統合先放送局(室蘭は函館、北見は旭川、釧路は帯広)からスタッフを派遣させて埋め合わせる方針に切り替えた。これに伴い、道内各放送局別に制作・放送していた多くのローカル番組やCMが相次いで終了した[4]。特にラジオではこの影響が顕著で、過去には平日の12時~13時を中心に「道内各放送局ローカル枠」としてそれぞれ独自色を打ち出した番組を多数制作・放送していた[5]が、それらもほぼ全て姿を消し、現在では一部の放送局でミニ番組がわずかに残るのみとなっている。
  • これに伴い、札幌を除く各放送局では2006年3月まで札幌放送局制作番組を同時放送していたが、2006年4月からは隣接したエリアごとに再編して各局ローカル枠が一部復活し、室蘭放送局では函館放送局制作番組を、釧路放送局では帯広放送局制作番組を、北見放送局では旭川放送局制作番組をそれぞれ同時放送している。
    • しかし、室蘭放送局のエリアである胆振・日高管内では、政治・経済で札幌を中心とする道央圏との結びつきが強いため、函館放送局制作のCMや番組が放送されていることに違和感を示している聴取者も多い(但し、室蘭放送局エリアのもう1つの受信可能地域とされている渡島地方北部では違和感を示すことは少ない)。
    • また、釧路放送局のエリアである釧路・根室管内では、地域の基幹産業が漁業・酪農主体の釧路・根室管内と、農業主体の十勝管内では基幹産業の違いによる慣習や風土の違いも大きく、政治・経済での結びつきも薄いため、釧路放送局のエリアで帯広放送局制作のCMや番組が放送されていることに違和感を示している聴取者も多い。
    • 一方、北見放送局のエリアである網走管内では、一部で釧路・根室管内との結びつきもあるものの、政治・経済、各企業の出先機関、新聞広告などで上川管内との結びつきが強く、北見放送局のエリアで旭川放送局製作のCMや番組が放送されていることに違和感を示すことは少ない。

[編集] スタジオ

[編集] 本社スタジオ

  • ラジオ第1スタジオ
2階吹抜け、26坪のフロア面積を持つ大型スタジオ。ラジオドラマや公開番組、音楽録音等に使われる。
通常はHBC少年少女合唱団等の練習スタジオや、アナブースを使った録音番組制作等にも使われる。
生送出・録音兼用の多目的スタジオ。
山ちゃん美香の朝ドキッ!」や「ラジ魂」、「ベストテンほっかいどう」などの生送出、「大泉洋のサンサンサンデー」等の収録に使われている。第3スタジオとも隣接している。
大小2つのアナウンスブースを持つHBCラジオのメイン生送出スタジオで、大きいブース(第3スタジオA)で生ワイドの大半を送出。小さいブース(第3スタジオB)からはニュースなどを送出している。2つのブースは1つのサブから見渡せるように配置されている。サブ側の後ろ壁もガラス窓となっており(ライブカメラでは番組名の看板で隠れており見えない)、大ブース側の出演者席からはスタジオ外のフロア内も広範囲に見渡せるのが特徴。
かつてはラジオマスターを併設していたが、現在はTV・ラジオの両マスターが同フロア化したため、スタジオ機能のみ存在している。
  • ラジオ第5・第7スタジオ
小型の録音番組用スタジオ。
  • ラジオ第6スタジオ
ラジオCM制作用で、それなりの音場と設備を備えており、ラジオCMの編集用にも使われる。

上記の他、HBCウェザーセンターにもラジオブースがある。

改修していた第3スタジオが2007年4月2日12時より運用再開されたのに伴い、生放送番組は改修中に使用されていた第2スタジオも併用して放送されている(生ワイド番組が連続する時間帯などに交互使用)。インターネットライブカメラ「見えるラジオ」も第2・第3スタジオ両方の模様が見られるようになっているが、第2スタジオの映像は映らない場合もある。

[編集] 道内各放送局・東京支社スタジオ

前述のとおり、以前は道内の各放送局が独自にローカル番組を制作・放送していたためスタジオを備えていたが、ローカル番組の規模縮小に伴い室蘭・釧路・北見の各放送局でスタジオが廃止された。

上記のほか、かつては東京支社にもラジオスタジオが存在しており、生放送や録音番組で使用していた(当該節を参照)。その後、東京支社スタジオは廃止され、東京支社もビル改築に伴い2008年9月に中央区銀座から港区新橋へ移転した。
なお、「大泉洋のサンサンサンデー」などで東京からの生送出を必要とする場合は、都内のラジオ貸しスタジオが使用されている。また、「ラジプロ!」では、番組コーナーの一部に『東京スタジオから』という表記がなされているが、これは記述の便宜上、東京で取材・収録したものを「東京スタジオから」と称しているだけで、実際にスタジオ収録されているという事ではない。

[編集] 沿革

北海道放送#沿革を参照。

[編集] 周波数

  • 札幌放送局のみAMステレオ放送を実施している[6]。日中にAMステレオ放送が受信できる範囲は道央圏のほぼ全域と道南、道北地方の各一部地域と広範囲で全道世帯数の6割に及んでいる。札幌放送局以外の各局ではモノラル放送。なお、受信エリアの詳細は「HBCラジオ・サービスエリア」を参照のこと。
  • 一部地域では、AMラジオ用の大型ループアンテナを使用するとAMステレオ放送を受信可能な場合がある。
  • 大きな特徴として、番組制作を行わない中継局にもコールサインを設定している(一部を除く)ことがあげられる。これは地域別CMの送出が主な目的で、STVラジオも一部の中継局にコールサインを設定しているが、数はHBCラジオが大きく上回っている。

[編集] 札幌放送局(JOHR)

※夜間は中国地方以東で比較的良好に受信可能[7]

[編集] 旭川放送局(JOHE)

中頓別町には中継局が設置されていない(NHKは設置している)が、網走送信所または稚内中継局が受信可能[8]

  • 旭川(送信所:旭川市東旭川) 864kHz 3kW
中継局
名寄(JOTL)1494kHz 1kW
留萌(JOHS)1557kHz 100W
稚内(JOTS)1368kHz 1kW
遠別 864kHz 1kW

[編集] 函館放送局(JOHO)

青森県津軽地方下北地方の大部分、上北地方の一部地域)でも函館放送局900kHzを受信可能。日中は良好に受信可能であるが、夜間は混信が発生する場合がある。
松前町には中継局が設置されていない(NHKは第1放送のみ設置している)が、函館放送局が良好に受信可能。

中継局
江差(JOFM) 1269kHz 1kW
北桧山(JOFN) 1098kHz 100W

[編集] 室蘭放送局(JOQF)

渡島支庁北部のほか、青森県の一部地域でも聴取可能[9]
浦河町には中継局が設置されていない(NHKは設置している)が、室蘭放送局または苫小牧中継局が良好に受信可能。

  • 室蘭(送信所:室蘭市山手町) 864kHz 3kW
中継局
苫小牧(JOTN) 801kHz 100W

[編集] 帯広放送局(JOHW)

広尾町には中継局が設置されていない(NHKは第1放送のみ設置している)が、帯広放送局または釧路放送局が良好に受信可能。

[編集] 北見放送局(JOQM)

※原則として網走支庁全域をカバーしている。このほか、稚内市以南のオホーツク海沿岸地域や釧路・根室管内北部の一部地域でも聴取可能。ただし、夜間は網走市周辺などでSTVラジオ札幌放送局(1440kHz)と混信し、受信状況が悪くなる場合があるため、札幌放送局か北見・遠軽中継局(地域によって旭川・釧路・帯広の各放送局)が良好に受信可能な場合もある。
※遠軽局は1995年に設置された。

  • 網走(送信所:天都山、オホーツク流氷館付近・テレビ送信一体型アンテナ) 1449kHz 5kW
中継局
北見(JOQN) 801kHz 100W
遠軽 801kHz 100W

[編集] 釧路放送局(JOQL)

青森県八戸市から宮城県にかけての三陸海岸沿岸地域で受信可能[10]。ただし、夜間は同一周波数の静岡放送(SBS)と混信する場合がある。
中標津町には中継局が設置されていない(NHKは設置している)が、根室中継局が昼間のみ良好に受信可能(夜間はノイズが入るため受信状態は悪化するが、札幌放送局が良好に聴取可能)。

  • 釧路(送信所:釧路市城山、旧HBC釧路放送局敷地内・テレビ送信一体型アンテナ) 1404kHz 5kW
中継局
根室(JOQS) 801kHz 100W

[編集] オープニング・クロージング

開局から2002年3月31日まで
  • ジャンクション音源として、アイヌ民族の伝承音楽をイメージした曲『ウポポ』(伊福部昭作曲)を日曜深夜の放送終了時、その他の日は放送の基点となる5時に演奏し、札幌放送局では「こちらは皆様の北海道放送です」とアナウンスした後、コールサイン「JOHR」を2回繰り返していた。なお、各放送局ごとにアナウンスする内容が異なっていたほか、全放送局で周波数のアナウンスは行っていなかった(ただし、末期では各放送局別で周波数のアナウンスを行っていた)。
(例)帯広放送局では「JOHW・HBC帯広放送局です」、釧路放送局では「JOQL・HBC釧路放送局です」(コールサインは2回繰り返し)の内容でアナウンスしていた。また、北見放送局(網走)は「JOQM」、室蘭放送局は「JOQF」のように、コールサインのみアナウンスする放送局もあった。
2007年4月22日放送のテレビ番組「HBC広場~あなたがご意見番~」にて2007年3月27日、チェコ国のリトミシェル市にあるスメタナ劇場にてヨーロッパ親善演奏旅行で同地を訪れたHBCジュニアオーケストラによる『ウポポ』の演奏披露が紹介された。
  • 日曜深夜の放送終了時は札幌放送局のみ多少異なり、コールサイン「JOHR」を2回繰り返し、『ウポポ』の演奏後「これで今日の放送は全部終了いたしました。では朝5時(後に4時)の放送開始までお休みなさい。こちらは皆様の北海道放送です」とアナウンスしていた。
2002年4月1日~現在
  • ポピュラー的なジャンクション音源にのせて「こちらはHBCラジオ・北海道放送です」のあと、周波数とコールサインをアナウンスしている。
日曜深夜の放送終了時は道内全放送局共通で札幌放送局のコールサイン・周波数と出力を、その他の放送局・中継局はコールサインと周波数をアナウンスしている。月曜日早朝の放送開始時とその他の日は道内各放送局別に異なるパターンでアナウンスしている。
札幌放送局エリアでは、札幌放送局のコールサイン・周波数と出力のみアナウンスしている。
旭川放送局・北見放送局エリアでは、旭川→網走→北見→名寄→留萌→稚内→遠軽→遠別の順にコールサイン・周波数をアナウンスしている。
函館放送局・室蘭放送局エリアでは、函館→室蘭→苫小牧→江差→北桧山の順にコールサイン・周波数と出力をアナウンスしている。
帯広放送局・釧路放送局エリアでは、帯広→釧路→根室の順にコールサイン・周波数と出力をアナウンスしている。
月曜早朝のみ、放送開始5分前(3:55)から、鳥の鳴き声に続いて、クラシック音楽「ビバルディの四季(春)」が流れている。これに上記のアナウンスが続く。

[編集] AMステレオ放送

  • 北海道は放送区域が広大なため多くの中継施設を要することから、ステレオ放送機や道内各放送局・中継局への中継回線使用料が高額なため札幌放送局のみで実施している(STVラジオも同様)。
  • 札幌以外の各放送局で実施の予定はないが、遠距離受信が容易なことから、道南・道北地方の一部地域でもAMステレオ放送が終日受信可能なほか、夜間は受信環境により道外の一部地域でも受信可能。

[編集] 現在放送中の番組

  • 番組表郵送希望の場合は、返信用切手を同封して「HBCラジオ局編成業務部」に申し込む(1部は80円・2部は90円)。
  • 24時間放送を行っている(日曜26:30~28:00を除く。月曜日は4:00基点、その他は5:00基点)。[11]
  • 送信設備メンテナンスのため、一部地域で他地域より早く放送終了する場合があるほか、年2回程度放送対象地域全域で日曜24:00(または23:00)~28:00の間放送を休止する。

[編集] 自社制作番組(全道放送)

以下は2009年4月からの主な番組。

○:新番組
●:放送時間・曜日を変更した番組

[編集] 月曜~金曜

曜日を表記していない番組は、月曜-金曜の帯番組。

[編集] 土曜

[編集] 日曜

[編集] スポーツ中継

プロ野球中継

  • HBCファイターズナイター(火曜~金曜17:57-21:00)
  • HBCサタデーファイターズ(土曜13:50-17:00)※ナイターの場合あり
  • HBCサンデーファイターズ(日曜12:50-16:00)※ナイターの場合あり

Jリーグ(サッカー中継)

[編集] ネット番組

2000年代中頃までは、NRN単独加盟のSTVラジオで自社番組が多く、ネット番組受け入れが少なかった事もあって、文化放送制作を中心にかなりの数のNRN系番組がネットされていた。ファイターズ移転によって自社制作番組枠が増えたのもあり、現在NRN系番組のネットは大幅に減少した。

[編集] TBSラジオJRNキー局)

[編集] CBCラジオ (JRN加盟局)

[編集] 文化放送NRNキー局)

[編集] ニッポン放送(NRNキー局)

[編集] 火曜会系列

[編集] 宗教番組

[編集] その他

[編集] 共同制作番組

[編集] 道内各放送局のローカル番組

[編集] 札幌放送局

[編集] 旭川放送局・北見放送局

  • ろ~かるナビです北・東!(月曜~金曜11:45~11:55)
2006年4月から北見放送局エリアと同時放送している。

[編集] 函館放送局・室蘭放送局

  • 函館市民の時間(月曜~金曜11:45~11:55)
2006年4月から室蘭放送局エリアと同時放送している。

[編集] 帯広放送局・釧路放送局

  • タウン8広小路お買い物案内(月曜~金曜11:45~11:48)
  • 道東十勝タウン情報(月曜~金曜11:48~11:55)
2006年4月から釧路放送局エリアと同時放送している。

[編集] 終了した番組

[編集] 自社制作番組(全道放送)

  • あいこ・あっこのおしゃべりティーアップ
    • あっこ・さえこのおしゃべりティーアップ
    • おしゃべりティーアップ2004
  • あらいおさむの「あら?いーね!」
  • あらいおさむの夕焼けみゅーじっく
  • 赤城敏正の宵の口ワイド
  • 朝の聖書
  • アップダウンのお笑い下克上宣言
  • ありがとう松永俊之です
  • 医学随想
  • いきいきいい朝
  • 一平・直子のほっとスマイル!(2004年3月30日から2009年10月2日まで)
  • サンデープラザ・イトーヨーカドーからこんにちは
  • ウィークエンドGOGO!
  • ウィークリーアーティストスペシャル
  • 歌って語って夢づくり
  • HBCファイターズライブスタジアム
  • AMワイド赤城くんと萬崎さん
  • HBCサタデースポーツスペシャル・エール!!
    • 渡辺陽子☆エール!~Yell~
  • 演歌夜間飛行
  • おはよう!赤城敏正です
    • おはよう!松永俊之です
  • オールナイト北海道
  • カーナビラジオ 夕刊YASU
  • がけっぷちまで一心不乱!いけぞえ商店
  • 鎌田強のあっぱれワイド
  • 克とリカの電リク1本勝負
  • 勝亦連 北のサムライ
  • 加藤雅章の夕刊ほっかいどうマンデースタジアム
  • 加藤雅章の夕刊ほっかいどうプラス
  • 河合絵里香のLove&Peace
  • 北出菜奈の今、何処?
  • Kitaraクラシックタイム
  • 気分はH!
  • キリンY2(ワイワイ)バイブレーション
  • クイズ・ワイド知ってるが勝ち!(パーソナリティ:金田一仁志・大久保真弓)
  • 熊木杏里 朝の夜更かし
  • クリック!HBC 夕方フレンド
  • 決定!全日本歌謡選抜
  • 元気一番 いってきます!
  • Golden Pops Ave.「FOREVER CAFE」
  • こちら情報通り
  • コッキー春から夏へ
  • この人ネットワーク
  • 小橋アキのハイ・プレジャーランド
  • サタデーアイ北海道
  • ウィークデーナイトは遊ばないと!
    • サタデーナイトも遊ばないと!
  • サンデー・ミュージックコレクション
  • サンデー・ミュージックジャンクション
  • サウンド・イズ・コーク
  • サウンドシュプール
  • サウンドファイターズ
    • 週刊サウンドファイターズ
    • サタデー・サウンドファイターズ
    • サウンドファイターズスペシャル
  • さくらいさんとやまうちくん
  • ザ・スーパーリクエスト“松橋勝巳サウンドオーレ!”
  • ザ・チャレンジャー2004
  • 嶋淳一・斉藤こずゑ「シマっていこうゼ!」
  • 島みやえい子気分はバニラ
  • ジャンボとケロコのHBCベスト100 マラソンランキング
  • ジャンボ秀克軍団の“a~ヨイショ!!”
  • 週刊函館けいりん
  • 週刊!北海道ミッション
  • スーパーToday
  • すずき一平のJ-POP伝説
  • STUDIO C2-SQUARE
  • 世代断裂バラエティー にちようYAH!YAH!YAH!
  • 千家和也の特上生ワイド
  • ダイナミック・サタデー
  • 高橋重美の横丁ラジオ
  • 武田明子の気ままにアビーロード
  • タテノリライブパーティー
  • 田村英一のOh!演歌
  • 千代太郎の今日もかっぽれ!
  • 出たとこ松ちゃん
  • デビルのマジカルアフタヌーン[15]
    • デビルのマジカルナイト
  • 東京銀座7丁目 Heart Beat Club[16]
  • Dr.小川の元気でいこう!
  • 土曜ジャンクション
  • 土曜はE~じゃん!
  • どんじゃん!今夜も勇み足
  • ナイター直前情報
  • なまらほっかいどう
  • 何ン田研二のoh!MUSIC
  • ニューヒット・ニューディスク
  • NEXCO ここで“PA”ーキング
  • 則幸のノリ出せワイド
  • パークゴルフ王国北海道
  • 夜はなりゆき ハニーズ洗脳学園ハニーズクラブ24時
  • バ・ラ・カルト
  • 晴ればれ日曜音楽泉
  • ハロードライバー
  • ビートルズフォーエヴァー
  • BLuck・ビーフリーク
  • ビッグキャッチオン
  • FIGHTERS RADIO!
  • ファイターズプレス
  • フェリーガイド
  • 福沢恵介の今夜もあなたとLive and Talk
  • フッチー・ホリーの一生懸命ラジオ塾
  • 防災・防犯これがポイント
  • ほくでんファミリーコンサート
  • ほっかいどう26時
  • 上柳昌彦のぽっぷん王国→ぽっぷん王国ミュージックスタジアム
    • 鎌田強のぽっぷん王国→YASUのぽっぷん王国ミュージックスタジアム
月~木曜はニッポン放送のネット受け、金曜のみ自社制作。
  • Hot!一息
  • 松崎しげるの「しげるの時間」
  • 松永俊之の土曜花盛り
  • 松橋勝巳サウンドスタジアム
  • 真夜中のコンビニエンス~アミーゴ~
  • 真夜中らじお組
  • まるい手帖(各放送局別制作)
  • ミッドナイトビートルズ
  • ミュージックシャワー
  • MUSIC PRESS
  • MOVE ON
  • 無頼庵の青春連絡船
  • も・ロ・Q~な夜
  • モーニングポップス
  • YASUのスーパー・ナビ2・ラジオ塾
  • 山崎英樹 男のホンネ
    • 今関安雄 男のホンネ
  • 山ちゃん直子のラジオマガジン
  • 夕方ナビゲーション
  • 夕刊おがわ
    • 夕刊おがわプラス
    • 夕刊おがわマンデースタジアム
  • 夕刊さくらい~ニュースのツボ!~
  • 夕刊ほっかいどうプラス
  • ゆうせん今週のベスト10
  • YOUのO型でごめんね
  • You've Got a Friend
  • ゆかりのくつろぎタイム
  • 夢色土曜日・朝から昼まで赤城敏正です
  • 夢色土曜日・これがラジオだ
  • 夢色土曜日・晴れた顔して多恵子です
  • 横田真一のレッツゴルフ
  • 横田久のワイワイワイド
  • 横丁ラジオ
  • 吉田優香のBrand New Monday
  • よしもとの笑う門には福来たる
  • ヨルカン
  • 夜はこれから
  • 三升家勝二(現:三升家小勝)の街角中継[17]
  • ラジオ一番通り
  • ラジオファミリー
  • 良正の日曜ほほえみ庵
  • 良正のラジオほほえみ庵
  • わらふく予備校
  • ワン・フィフティー
  • ワンアーティストスペシャル「オンリーワン!」
    • ワンアーティストスペシャル「オンリーワン!」~セカンドシーズン
    • オンリーワン!~サードシーズン
  • フォーク喫茶「青春復刻堂」
  • スリーキャッツナイト2008
  • もんナビ!
  • HBCミュージックナイター「フルカウント!」
  • 松永俊之の日本の心
  • あぐり王国-R
  • EARTH RADIO
  • よじごじSundae!
  • 元気者で行こう!フロムサウンズ・ミュージック

[編集] ネット番組

[編集] JRN・NRN系

◆はJRN系
◇はNRN系の番組

[編集] その他

[編集] 道内各放送局のローカル番組

[編集] 札幌放送局

お昼の歌謡曲
放送時間:月曜~金曜12:00~13:00[24](1999年4月2日終了)
函館放送局エリアは1995年1月24日から月曜のみ(但し、1999年3月30日~4月2日は放送)、旭川放送局エリアは函館放送局と同様1995年1月24日から月曜から木曜まで、帯広放送局エリアは1994年10月頃から、釧路放送局エリアは1993年7月頃から、北見・室蘭放送局エリアは1993年5月頃から放送していた。これにより、「お昼の歌謡曲」は月曜のみ全道放送となった。
ジャンボのお昼の歌謡曲
放送時間:土曜12:00~13:00(単独番組から「渡辺陽子☆エール!~Yell~」に吸収)
函館・旭川放送局エリアは1999年4月から放送開始。函館・旭川放送局以外のエリアの放送開始時期は「お昼の歌謡曲」の記事を参照。
サウンドストライク!
放送時間:日曜9:15~9:25(ミニ番組 札幌以外の放送局でも放送していた時期がある)
すすきのにかつてあったボウリング場「アオキボウル」が提供。何本ピンが倒れるかを予想する「ぴったんこゲーム」があった(但し、0本(ガター)は予想できない)。ちなみに予想が的中すると司会を担当していたジャンボ秀克が歌う「ぴったんこ」という曲のカセットテープ(ミュージックテープ)がプレゼントされるというものだった。

[編集] 旭川放送局

旭川からこんにちは
放送時間:月曜~土曜12:00~13:00→金曜・土曜12:05~13:00(1999年4月3日終了)
1995年1月24日から月曜から木曜は「お昼の歌謡曲」の放送を開始したため、金曜・土曜のみの放送に変更された。
公立高校合格者発表
毎年3月中旬に放送していた。
一時期、旭川と稚内で地域別に放送していたことがある。
ときめきパラダイス
ときパラウィークエンド~石崎はいいやつだ!~
ときパラウィークエンド~おさPのあら?い~ね!~
石崎輝明のお昼の歌謡曲
新井おさむのお昼の歌謡曲
あらい♥おさむのあら?い~ね!
道北タウン情報
綾のブランチトーク
すぎよのブランチトーク
マイタウン旭川
おさPのエンターティション
旭川まるい手帖
あさこんスタートダッシュ
サウンドエスプレッソ
大雪地ビールあら?い~ね!
健康ミニ百科

[編集] 函館放送局

函館っ子の詩
放送時間:月曜~土曜8:45~8:55
スマイルアワー
放送時間:月曜~土曜9:50~9:55、日曜は不明
棒二森屋の買物案内番組。
ぐるっと道南お昼です
放送時間:月曜~金曜12:00~13:00→火曜~金曜12:05~13:00(1986年10月~1999年3月26日)
1995年1月24日から月曜日のみ「お昼の歌謡曲」の放送を開始したため、火曜~金曜の放送に変更された。
パーソナリティ:桜井宏→内藤克→牧野秀章(「サテスタから今日は」も同じ。但し、「サテスタから今日は」については、中期から末期にかけて女性パーソナリティーが担当)
ぐるっと道南お昼です~サテスタから今日は~
放送時間:土曜12:00~13:00→土曜12:05~13:00(1986年10月~1999年3月27日)
当時長崎屋函館店にあったHBCサテライトスタジオから生放送していた。また、HBCが発行しているラジオ番組表では「サテスタから今日は」となっていた。
くちぶえ天国(1999年3月27日終了)

[編集] 室蘭放送局

晩年は札幌放送局制作に変更(いずれも変更した時期は不明)。

お昼をあなたと
QFタイム
室蘭まるい手帖

[編集] 帯広放送局

とべとべ十勝
ハロー・セーフティドライブ
十勝のこどもの唄
フクハラ・ワンポイントミュージック
飛び出せ!メロディ
NCおびひろインフォメーション
レディオシティ
十勝カントリーマガジン
P-CANサウンド
公立高校合格者発表

[編集] 北見放送局

オホーツク949(1999年3月4日~2003年3月31日)
気分は青空
オホーツクランチボックス
ちょっといい朝ミント便り

[編集] 釧路放送局

釧路市民の時間
放送時間:月曜~金曜11:40~11:50
パーソナリティ:鎌田強→赤城敏正→山崎英樹→菅原克彦→小川和幸
LPランド
放送時間:日曜9:15~9:25
パーソナリティ:鎌田強→赤城敏正→山崎英樹
釧路三菱ワードワールド
ポンポンポエム
QLタイム釧路からこんにちは
放送時間:月曜~木曜12:00~13:00、金曜~土曜12:30~13:00(~1986年秋改編まで)
パーソナリティ:鎌田強→赤城敏正→山崎英樹
シャラ・ラジオ
放送時間:月曜~木曜12:00~13:00、金曜~土曜12:30~13:00(1986年秋改編~)
コーナー番組として「イカすカラオケ天国」を内包していた。
パーソナリティ:山崎英樹→菅原克彦→小川和幸
まつだワイワイプレゼント
放送時間:金曜12:00~12:30
パーソナリティ:鎌田強→赤城敏正→山崎英樹→菅原克彦→小川和幸
十条ドッキリ生放送
放送時間:土曜12:00~12:30
パーソナリティ:鎌田強→赤城敏正→山崎英樹→菅原克彦→小川和幸
釧路まるい手帖
放送時間:月~日曜9:55~10:00
丸井今井釧路店が開店する前は、札幌放送局の「まるい手帖」を放送していた。それぞれ別内容で放送していた札幌放送局と旭川放送局では一足先に「まるい手帖」を終了したが、釧路放送局はその後も「釧路まるい手帖」を独自に放送していた。

[編集] 主な所属アナウンサー・キャスター

北海道放送#主な所属アナウンサー・キャスター一覧を参照。

[編集] トピッカー

トピッカー

HBCラジオのラジオカーの愛称。1988年にそれまでの「ハロー号」に代わってデビューした。主に札幌市内を中心とした各所で中継を行っているが、稀に旭川などから中継を行うこともあった。STVラジオの「ランラン号」と比べキャスタードライバーの人数は2名と少なく、活動も早朝・午前の番組がほとんどである。

トピッカーの使用車両は、トヨタ・コロナ日産・ブルーバード三菱・パジェロなどが使用され、現在はトヨタ・ハリアーの現行型と旧型の2台を保有している。[25]

ナンバーは札幌放送局の周波数(1287kHz)にちなんで、「12-87」。

キャスタードライバー(2008年4月~)
山口忍
奥田ゆか
過去のキャスタードライバー
斉藤こずゑ(現・HBCパーソナリティー)
牛角富士子(2005年3月までHBCパーソナリティーとして在籍)
北島恵
中井美穂子(現・NHK札幌放送局リポーター兼キャスター)
菊池真紀
三浦えり子
奥谷友佳
越前谷玲奈(現・AIR-G'パーソナリティー)
松本京子

[編集] 脚注

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  1. ^ スジャータ提供の時報CMを使用している放送局は、HBCラジオのほか文化放送東北放送CBCラジオMBSラジオRKBラジオJFN加盟FM局(北海道はAIR-G')がある。
  2. ^ 道外では「交通情報」と呼称しているラジオ局が多い中、HBCラジオ・STVラジオともに『道路交通情報』『道路情報』の呼称を長年使用している。理由は不明。なお、HBCラジオでは渋滞・交通規制・通行止めの情報を「道路情報」、JR・札幌市営交通・バスなど、公共交通機関の運転規制に関する情報を「交通情報」と呼称し、区別している。
  3. ^ ただし、STVの自社制作番組については、テレビ・ラジオ共に競合であることから、あまり話題にされることはない
  4. ^ テレビではアナログ放送・デジタル放送とも全道一律に同一内容で放送している。
  5. ^ 平日12時~13時のほか、ミニ番組枠も多数設けられていた。この他、全道放送番組でも各局別スポンサーで放送していたほか、スポットCMも各地域ごとに差し替えていた。これはテレビでも同様であった。
  6. ^ 道内では最初に開始。STVラジオは中継局の増力等を優先したため、HBCラジオよりもAMステレオ放送の開始が遅れた。
  7. ^ 札幌送信所は接地抵抗の低い石狩川沿いの湿地帯にあることから遠距離でも電波状態が良好であり、秋田県以北の日本海沿岸部、及び東北地方北部で条件の良い地域(人家がない、標高の高い場所など)では、日中も受信可能(デジタル選局式の超高感度ラジオの場合、日中は函館放送局も受信可能)。ただし、山陰地方ではNHKラジオ第1(出雲:1296kHz、10kW)、九州地方ではRKBラジオ(福岡:1278kHz、50kW)と混信するため受信が困難なほか、関東から近畿地方にかけての地域でも、受信が困難となる場合がある。
  8. ^ いずれも電界強度は弱い。また稚内中継局はNHKラジオ第2放送中頓別中継局(1359KHz)と混信する場合がある。
  9. ^ 津軽半島から下北半島にかけての津軽海峡沿岸地域、津軽平野の一部で受信可能。青森市では雑音が混じる場合がある。
  10. ^ 特に岩手県沿岸地方では、地形によりIBC岩手放送ラジオの受信状態が悪い地域があり、釧路放送局の方が地元局より明瞭に受信できる場合がある
  11. ^ 2006年5月29日(日曜深夜~月曜早朝)は民放祭参加番組「タクシー物語」と「不毛の連鎖~モラルなき森からの伝言」を放送したため、臨時に終夜放送を実施した。
  12. ^ 開始当初はSTVラジオがネットしていたが2002年3月でネットを中止したため、北海道では2002年4月-2003年9月の間放送されなかった。2003年10月よりHBCラジオでネット放送再開。
  13. ^ 2006年9月まではSTVラジオでも放送されていた。
  14. ^ STVラジオでも2009年3月まで土曜日の5:30-5:45に放送していた。
  15. ^カーナビラジオ午後一番!」に内包。ただし函館放送局エリアでは、第2・4金曜は別番組に差し替えていたため放送されなかった時期があった。
  16. ^ 東京・銀座のHBC東京支社スタジオより生放送。道内民放で東京発の自社制作での帯番組を編成したのは、テレビ・ラジオ問わず殆ど例が無い。他にも「ハロードライバー」「ラジオ一番通り」内包の帯コーナーとして、「玉置宏の銀座からこんにちは」も東京支社スタジオから送出していた。なお、2006年現在、東京支社のラジオスタジオは廃止されている。
  17. ^ 「ダイナミックサタデー」「夢色土曜日・これがラジオだ」「夢色土曜日・晴れた顔して多恵子です」内に内包。札幌市内各所から中継していた。
  18. ^ ミュージック・イン・ハイフォニックのリメイク版はSTVラジオで放送。
  19. ^ 2008年10月より、番組自体は「レコメン!」全国ネット枠内で放送中
  20. ^ 2008年4月より、「JOMOハピネスストーリー ニューシミチコパラダイス」と統合の形でSTVラジオに移行。
  21. ^朝刊さくらい」に内包。制作はJRN単独局のCBCラジオだが、東京では文化放送がネットしていたため実質NRNのネット番組と言える。
  22. ^ 2009年4月以降は北海道日本ハムのナイトゲームがある場合にのみ放送
  23. ^ 2008年4月から9月までSTVラジオでも放送されていた。
  24. ^ 番組表上では、当番組のアナウンサーが13時台の録音番組のブリッジアナウンスを担当する部分を含めて、14:00までの番組と表記していた時期があった(「ハロードライバー」終了の1988年9月まで)。
  25. ^ 写真の車両は2007年から稼動・現在は2000年から使用している旧型ハリアーとともに使用している。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月25日 (水) 15:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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