HIGH KICKS
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| HIGH KICKS | |||||
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| THE BLUE HEARTS の スタジオ・アルバム | |||||
| リリース | 1991年12月21日 | ||||
| 録音 | AVACO CREATIVE STUDIO | ||||
| ジャンル | パンク・ロック | ||||
| 時間 | 52分25秒 | ||||
| レーベル | イーストウエスト・ジャパン | ||||
| プロデュース | THE BLUE HEARTS | ||||
| チャート最高順位 | |||||
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| THE BLUE HEARTS 年表 | |||||
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HIGH KICKS(ハイ・キックス)は、THE BLUE HEARTSの5thアルバムである。
[編集] 解説
「今までと違う方に、すごく力の抜けたリラックスした自分を置いてみようとした」と甲本。「反逆的なメッセージをモロに出すより、ポップ形式にして今までロックを聴いたことのない人に届く方が、有効なんじゃないか」とは真島の弁。
インディーズ時代から演奏されていた「TOO MUCH PAIN」がメジャーデビューから4年経って初音源化され収録されている。
[編集] 収録曲
- 皆殺しのメロディ
(作詞・作曲:甲本ヒロト)- 「HIGH KICK TOUR」の一曲目に使用された。
- M・O・N・K・E・Y
(作詞・作曲:甲本ヒロト) - 心の救急車
(作詞・作曲:河口純之助)- ライブで一度も演奏されなかった数少ない曲の中の一曲。
- あの娘にタッチ
(作詞・作曲:甲本ヒロト) - ホームラン
(作詞・作曲:真島昌利) - 泣かないで恋人よ
(作詞・作曲:真島昌利) - THE ROLLING MAN
(作詞・作曲:真島昌利) - 東京ゾンビ(ロシアンルーレット)
(作詞・作曲:甲本ヒロト) - HAPPY BIRTHDAY
(作詞:河口純之助・甲本ヒロト / 作曲:河口純之助)- 河口が18、19歳ぐらいの頃、当時の彼女への誕生日プレゼントにした曲を元にして、歌詞を甲本と共作した。この曲をレコーディングしたのは梶原の誕生日(9月26日)だった。
- 闘う男
(作詞・作曲:真島昌利) - ネオンサイン
(作詞・作曲:甲本ヒロト)- ライブで一度も演奏されなかった数少ない曲の中の一曲。
- TOO MUCH PAIN
(作詞・作曲:真島昌利)- デビュー前から歌われていた楽曲で、自主制作シングルCD「ブルーハーツのテーマ」に収録される予定だったが、実現せず。このアルバムに収録したのは「深い意味はない。忘れていた、に近い感覚」と真島。別テイクがベスト盤『EAST WEST SIDE STORY』(1995年)に収録されている。
- さすらいのニコチン野郎
(作詞・作曲:真島昌利)- THE BREAKERSの「BEATにしびれて」が元曲。
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最終更新 2009年9月23日 (水) 08:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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