Happy Tree Friends
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Happy Tree Friends(ハッピー・ツリー・フレンズ)はアメリカ、Mondo Media製作によるフラッシュアニメ作品。1999年に公開された「Banjo Frenzy」という話がルーツになっている。作品は一見コミカルで可愛らしいが、とにかく残虐でグロテスクな表現が毎回あり、それが見所でもある。そのギャップ・アンバランスさ故に一部には熱狂的なファンも存在するが、新作の出るペースは遅い。また一見子供向け風なキャラクターも人気の要因である。PG-12指定。
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[編集] 概要
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
このアニメの特徴を一言でいうと、血と臓器にまみれたシュールでグロテスクかつ愉快なアニメというようなものになる。
一見すると、かわいらしい動物達が登場するコミカルな(子ども向け風の)アニメだが、最後には多くの物語で登場キャラクターのほぼ全てが凄惨な死に方をして終わる、というものである。 大体がキャラクター自身のミスから起きる理不尽な事故で死ぬのだが、中にはオカルトチックな話も存在する。
ほとんどが一話ごとに完結する形式のため、別の話に怪我や死が持ち越されることはなく、いくら殺されても別の話では何事もなかったかのように復活し、また新たな惨劇が繰り広げられる。なお、この作品では登場回数が多ければ多いキャラほど、新しいストーリーほど、凄惨な死に様が出る傾向がある。
また映画のパロディーと思われるストーリーもいくつかある(「Mission Impossible」など)
映像だけを見るならばかなり残酷であるが、その唐突な、そして残酷なシーンそのものがギャグになっている(人間なら無傷か軽傷程度で済むアクシデントでも死んでしまう)。加えて、ストーリーには「棒を持って走り回ると危険」「悪いことをすれば罰が当たる」などの寓話的要素も含まれている。
また、各話のエンドクレジットの後には「nice message for the kids」が存在する。たとえば、虫歯の治療から事故に発展する話の場合では「Brush after every meal! (食事の後には歯磨きをしよう)」といった具合である。ただし、実際にはアニメの最初に「暴力表現があるため子供には見せないこと」という趣旨の注意書きが表示される。
また、戦闘的な部分も見られる(フリッピーの暴走や、スニッフルズの蟻退治作戦など)。他のキャラを殺害するキャラは大抵決まっている。(特にスプレンディド、フリッピー、ランピー、ザ・モール、アリ)
[編集] 登場キャラクター
全て擬人化された動物であり、人間は一切登場しない。全体的な特徴として、登場キャラクターの殆どが出っ歯であり、鼻はハート型、そして黒目の形は黒くしたパックマンのような形をしている。また、体の中身(内臓)は人間のそれに近い(肺、心臓、小腸など)。服を着ているものとそうでないものがいるが、どちらも両腰あたりにポケットがある。キャラクターの性格に変化が生じることはあまり無いが、身分や職業などについては、話によって異なる場合が殆どである。ペチュニア以外の全てのキャラクターは他のキャラクターを最低一度は殺害したことがある。
- Cuddles(カドルス)
- 声 - Kenn Navarro
- 黄色のウサギ。このアニメの主人公級の扱いを受けており、実際に彼が主役の話も多い。性格は明朗活発で精神年齢は恐らく全キャラ中で最も低い。それ故フレイキー等をハプニングに巻き込むこともある(Let it Slide等)。なぜかいつもピンク色のウサギのスリッパを履いている。登場回数、即ち死亡回数も多く飛行機のエンジンに吸い込まれて木っ端微塵になるなどかなりえげつない死に方をしている。また、登場キャラが多い話では最初に死んだり、彼だけが死亡したりといったケースもある。カドルスはテレビゲームで遊んでいる最中に光過敏性発作らしき症状を起こしたこともある(Seize The Day)。因みに彼はカロチンアレルギーであるらしく、それが原因で死んだこともある。全シリーズ中彼の死亡回数は1位で、死亡率も非常に高い。
- 名前の由来は、「抱き締める」という意味の単語のcuddleから。
- Giggles(ギグルス)
- 声 - Ellen Connell(旧 - Dana Belben)
- ピンク色のメスのリス。このアニメのヒロイン級の扱いを受けており、登場回数(死亡回数)もまた多い(ストーリーに毎回出演しており、ランピー同様、カドルスより出番がやや多い)。女の子だからといって容赦はされず、ハンドミキサーで目を抉られる等、かなりえげつない死に方をする。尻尾等は無いが、公式のキャラクター紹介ではシマリスと書かれている。母親は一度だけ登場、容姿はギグルスと瓜二つであった(Helping Helpsより)。最初は熊という設定だったそうだ(そのせいか、初期のOPやフラッシュ版第一話では額の模様が無く、出っ歯ではない。)。公式サイトの説明では内気な性格とされているが、劇中ではそれらしい描写は無い。カドルスとはThe Carpal Tunnel Of Loveでは恋人同士のように描かれていたが、他作品ではそこはあまり強調されていない。
- 名前の由来は、「くすくす笑う」という意味の単語giggleから。
- Toothy(トゥーシー)
- 声 - Warren Graff
- 薄紫色のビーバー。彼もまた登場回数が多いゆえに死亡回数も多い。彼は他のキャラクターに比べ、扇風機に体を切り刻まれたり、棒つきキャンデーで目を抉られたりと、現実の世界でもありそうな死に方をする傾向がある。なお、歯医者としてナッティを治療したこともあるが、その腕はお世辞にも良いとはいえなかった(Nuttin' but the Tooth)。最初はリスという設定だったそうだ(この時は前歯が非常に大きく、頭に髪の毛が3本生えていた)。全体的にカドルスと仲が良いようにも見える。公式サイト等で主要キャラとして扱われる反面、一度もテレビシリーズで主役になったことがない。ストーリーの最初に死亡する事が多く、フラッシュ版の第一話で最初に死亡した(殺された)キャラでもあり、事実上、最初の死亡キャラである。
- 名前の由来は、「出っ歯」という意味の単語toothyから。
- Lumpy(ランピー)
- 声 - David Winn(旧 - Rhode Montijo)
- 水色のヘラジカ。このアニメの準主人公級の扱いを受けているためか、登場キャラクターの中で身長が一番高い。バスの運転手(Happy trails)ロケットの操縦士、ローラースケート場の路面清掃員(Rink Hijinks)、肉屋の店員(Meat Me For Lunch)数々の仕事をこなす。「As You Wish」ではランプの魔人として登場している。彼もまた登場回数が多い(殆どのストーリーに出演しており、カドルス以上に出番が多い)が、他のキャラを巻き込んだ上で自分は生還しているケースが多く見られる(その場合、彼の行動が物語のシメとなる)。死亡する際も話の最後に死亡することが多い。また強運の持ち主でもある。
- いわゆるトラブルメーカー。(Hear Today Gone Tomorrowでは、頭の中に蜘蛛の巣が生えており、それが原因かもしれない。)
- 基本的に落下には強い(oncrete Solution等)落下のほかにも彼は現実世界の人間以上に身体が丈夫な様である。公式サイトの説明ではやさしいとされるが、実際はいざという時には他のメンバーを見捨てて逃げたり(Class Act等)、ソーセージの機械に巻き込まれたリフティとシフティの加工肉を何食わぬ顔で販売したり(eat Me For Lunch)マイクロ波で多数のキャラクターを殺害したり(Stealing the Spotlight)、金儲けの為にトゥーシーを殺害したり(We're Scrooged)と自分勝手な性格の気がある。だが新作の「All Flocked Up」では、巣から落ちた小鳥をあらゆる手段で元の巣に戻そうとしていた事も。ランピーは日本海外問わず好き嫌いが大きく分かれるキャラクターで、ある意味人気キャラクターと言える。
- 名前の由来は「鈍い」という意味の単語lumpyから。
- Flippy(フリッピー)
- 声 - Kenn Navarro(ただし凶暴時はAubrey Ankrum)
- 薄い緑色のクマ。ベトナム帰還兵で、肩につけられた階級章から階級は3等軍曹だと思われる。頭には緑色のベレー帽を被っており、グリーンベレー隊員と似ている。普段は優しいが、戦闘神経症を患っており、銃声に類似した音(風船の破裂音など)、刃物などの武器(パイナップルを手榴弾と誤認したことも)、燃え盛る炎、血痕(ケチャップを血と誤認したことも)など戦争を連想させるものに過敏に反応する(これの元ネタはランボーと思われる)。そのためか凶暴化した時の戦闘力は非常に高く、瞬間移動らしき能力を使ったシーン(様子)がたまに見られる。スイッチが入ると顔つきと性格が豹変し、凶暴かつ猟奇的な人格に変貌する。
- その為、彼が登場するストーリーは何かの拍子に人格が入れ替わり、周りにいるキャラクター全員を殺害してしまう場合が非常に多く、その殺し方も全身を引き裂く、内臓を引っ張り出す等、軍隊仕込みの冷酷極まりない手口が多い。(新しいストーリーでより残酷な殺し方をしていることもある)ただし、「Jumping The Shark」では元々のキャストがポップだったという理由もあって凶暴化しておらず、短編ストーリー「YouTube Live」や「Without a Hitch」でも凶暴化しなかった(その前に彼が登場した「Double Whammy」で凶暴な人格を振り払ったからかもしれない)。
- 初期の頃はスイッチが入った時の行動を覚えていなかったが、話によっては自覚している事もあり、カウンセリングを受けたことがある(Double Whammyより)。ちなみに彼もフレイキー同様ピーナッツアレルギーがある模様。フレイキーと仲が良いらしく、フレイキーに誕生日パーティーを開いてもらった事も。番外編の彼を主役にしたストーリー「KA-POW!!-W.A.R. Journal」ではSneakyとMouse Ka-Boomという同僚(部下?)が登場している。
- 自分のミスとランピーのトラブルが原因などで死んだことはあったものの、一度も他のキャラクターに殺害された事はないと思われていたが、新作(Without a Hitch)で始めて他のキャラクターに殺害された。トラブルメーカー的存在は簡単に死亡しないのが本作品の特徴であるが、彼もランピーと同様に、例に漏れず人間以上の打たれ強さ(特に爆発や炎に対して)を持っているようである(かつては登場しても殆ど死亡しなかったが、最近は少し死亡する話が増えている)。ストーリーについては、似たようなオチになってしまうので登場回数は決して多くない(十数回程度)が、国外問わず人気のあるキャラクターである。なお、ミニゲームサイトでは主役の扱いを受けている。スプレンディドと会った事は全キャラクター中で唯一なく(背景的扱いで合ったことはある)、一部のファンからは2人同時に登場する話を望む声もある。
- 名前の由来は、「興奮する・正気[理性・自制]を失わせる」という意味の単語flipから。
- Disco Bear(ディスコ・ベアー)
- 声 - Peter Herrman
- 黄土色のクマ。そのカラーリングからライオンと誤解される事がしばしばある。
- 名前の通り、踊りが好きなダンサー。「Oh yey!!」が口癖。ギグルスとペチュニアをよくナンパしている(2人はそれを嫌がっている)。不注意なのか、ノリがよすぎるのか、登場する作品では必ずと言っていいほどトラブルを起こす。踊った拍子に誰か(大体ギグルス、ペチュニア、フレイキーの女キャラ3人)を突き飛ばし、危険物に叩き込むというパターンが多い。あまりストーリーに絡むことはなく、偶然その場にいるだけで巻き込まれて死亡する事もある。アフロヘアーが特徴。また中年の肥満体質であり、ダイエットしようとジムに通った際に騒動になったり(Ipso Fatso)、油分の多い食事で発作(心筋梗塞?)を起こして病院に送られたり(A Change Of Heart)と、近年の生活習慣病の暗示している部分も見られる。彼も無惨な死に方が多い。
- Pop(ポップ)
- 声 - Aubrey Ankrum
- 肌色のクマ。いつもパイプをくゆらせている。息子のカブを愛するよき父親なのだが、自身のおっちょこちょいな性格のせいでカブを殺してしまうこともしばしば。しかし、一度だけ故意にカブを殺したこともある。また、彼自身が殺さなくても目を離す等の油断でカブが思わぬ事態に巻き込まれ、死んでしまうと言うケースも極めて多い(その際彼自身、カブが死んだことに気付かないことが多々ある)。因みに彼が死ぬ割合は低い(ただし、最近のストーリーでは死亡シーンが増えている)。また、彼が死亡した場合、必ずと言ってもいいほどカブも死ぬ。尚、奥さんの所在は不明。劇中でカブと一緒にお墓に訪れているので、もしかしたら既に亡くなっているのかもしれない。
- 名前の由来は「とうちゃん・おじさん」という意味の単語popから。
- Cub(カブ)
- 声 - Ellen Connell(旧 - Dana Belben)
- ポップの息子。本作のメインテーマをよく歌う。一見無邪気な赤子だが、滝から落ちてもはしゃいでいたり、下半身がもげても平然としていたり、額をバリカンで剥かれても笑っている(Snip Snip Hooray!)など、時折痛みに対する強力な耐性を見せる。また、抉られたばかりの心臓や頭蓋骨を手にとって嬉しそうに笑うなど、常人とかけ離れた感性を持っている。頭部に小さな帽子を被っている。ポップの過失でよく殺される(Chip off the ol' Block等)。体色はポップに準じる。
- 名前の由来は「(キツネなど動物の)子」という意味の単語cubから。
- Handy(ハンディー)
- 声 - Warren Graff
- 濃いオレンジ色のビーバー。腰に工具をぶら下げたベルトをしている。腕は二の腕あたりから切断されており、包帯を巻いている。しかしペチュニアやギグルスのために家を建てたり(House Warming、House is Where The Hurt is)、レーシングカーを作ったり(Wheelin' and Dealin')と、手先は器用である。しかし、製作する様子が直接映された事は無く、劇中ではヘリコプターの機器に手が届かず、操作出来ない等、何も持てないキャラとして描かれ(Who's to Flame?)、その時しばしばしかめっ面になる。その為、どのようにして作業を行っているのかは謎である。ある意味ではトゥーシーよりもビーバーらしい。一応ヘルメットを被っているが、だからと言って死亡回数が少ない訳では無く、ヘルメットのおかげで助かったと安堵の表情を浮かべている矢先に無防備な胴体を狙われて死ぬケースもある。時折腕が無い事にコンプレックスが見られるが、一度逆に腕が無い事によって一時的に危機を回避して安心した事がある。
- 因みに彼の死ぬ場所、タイミングは大抵工事現場か、機械(主に車)の修理等何らかの作業中の事故、そして乗り物に乗っている最中の事故である場合が非常に多く、その身体的特徴が影響した最期を遂げることが多い。彼の登場するストーリーでは大抵生き残ることは無く、死亡率は一番高い。
- 名前の由来は、「巧みな・器用な」という意味の単語handyから。
- Petunia(ペチュニア)
- 声 - Ellen Connell(旧 - Dana Belben)
- 青いメスのスカンク。彼女は準ヒロイン級の扱いを受けているが、ギグルス同様、性別による情けは全く存在せず、やはり登場回数が多いがゆえ死亡回数も多く(ただし、テレビシリーズでは一度しか主役になったことが無く、トゥーシーより出番が少ない)、フリッピーに焼けた鉄板に顔を押し付けられたり(Flippin' Burgers)、ディスコ・ベアーに電線に叩きつけられて感電したりと死に方も凄惨。死に際に発する悲鳴が「お母さーん!」や「あー誰か誰か!」や「やーめーてー!」と言っているように聞こえる。一度スカンクの有名な特徴を使ったこともある。
- なお、首に掛けている木の形をした物は、実は消臭剤。テレビシリーズでは強迫性障害を患っており、汚物、向きが揃っていない棚に置いてある物を見ては過呼吸を起こす。常に紙袋を持ち歩いており、過呼吸が起きてしまったときは紙袋を口に当てて呼吸することで呼吸を落ち着かせる(日本では発展途上だが、日本以外の先進国での紙袋を使ったこの方法は一般的に知られている)。また、その性格上、汚い仕事は他人に押し付ける傾向があり、皮肉にもそれが死因になったこともある(Home is Where The Hurt isより)。全キャラクター中、唯一他のキャラクターを殺したことがなく(トラブルメーカーとなったことはある)、一番理不尽な扱いを受けているともいえる。唯一、自殺に追い込まれた事がある(Wishy Washyより)。
- 名前の由来は花のPetuniaと思われる。
- Nutty(ナッティー)
- 声 - Michael "Lippy" Lipman
- 黄緑色のリス。依存症と言ってもいいほど甘い物好きで、いつも頬や額にキャンデーをくっつけている。その依存度は異常であり、甘い物を見て妄想に耽ったり、チョコレートの自動販売機で自身の手がもげても気にせず取ろうとした程である。他の者のお菓子でも自分のものにしようと追っかけまわしたり、お金も持っていないのに店にやってきて、万引き未遂と無銭飲食をやらかしそれらが自らの死、或いは他キャラの殺害につながることも。右目と左目の瞳の形が違う(これは糖尿病を暗示している)。これが原因のためか、色つき電灯とキャンディーの見分けが付かず、飲み込もうとしたことで死につながったこともある(Stealing the Spotlight)。ラッセルが彼の瞳孔をコンタクトレンズと間違えて付けたら、彼も目の前の物体がお菓子に見えた(A Sight For Sore Eyesより)。またタップダンスを踊るように歩く。口に甘いものを含むと、ハイになる。TVシリーズでは顔に貼りついているキャンディは鏡を見て付けているため、彼にとってはアクセサリーの様な物なのかもしれない。
- 名前の由来は、「気の変な」と言う意味の単語nuttyから。
- Splendid(スプレンディド)
- 声 - David Winn(旧 - Rhode Montijo)
- 水色のモモンガ。スーパーマンを連想させる正義の味方(そのパロディとして、地球の自転を反転させる事で時間を戻したり、See What Developsでは新聞記者をしていた。また眼鏡もかけている。)。普段は崖の頂上にあるドングリの家で、裁縫や料理をしているが、叫び声を聞くと空を飛んで駆けつける。しかし誰かを助けようとして逆にその者を殺してしまうなど、全くと言っていいほど役に立たない(自分では助けたつもりになっている)。また、あろうことか逆に殺意を持って一般人を殺害することもある。目からレーザー光線らしきビームを出すことができる(レンズで威力を高められる)が、これも今までに一度も役に立った例がない。単に自身のミスで周りのキャラをうっかり殺してしまうならまだいいが、スプレンディドの場合、(本人は善意でやっているのだが)行為が度を過ぎたものが殆どであり、単にキャラの殺害だけでは無く、周辺の環境にまで影響を及ぼす事も多々ある。普段のトラブルメーカーのランピーをもレーザーで殺したこともあり、彼の開けた穴にクロ・マーモットが吸い込まれ、マグマが吹き出した為、死なせた可能性も高い。ヒーローである事とトラブルメーカーであるためか、バスと衝突してもほぼ無傷だったり、宇宙空間でも生存出来たりなど、この作品の登場人物にしては珍しく身体が頑丈で、他のキャラクターに殺害された事は一度もない(そのため、彼は戦闘力も全キャラクター中、最強と思われる)。だが、クリプトナッツ(クリプトナイトのパロディ)と言う彼の弱点である物質が「Gems the Breaks」に登場し、それが元で死んだ事がある。
- 名前の由来は、「素敵な」「贅沢な」という意味の単語splendidから。
- Sniffles(スニッフルズ)
- 声 - Liz Stuart
- 水色のアリクイ。いつも眼鏡をかけていて、本を小脇に抱えていることも多い。医師や発明家など、知的な職業である事が多い。紙飛行機型のラジコンやロケット(Happy trailsより)、さらにはドラム式洗濯機を改造したタイムマシン(Blast From The Pastより)を設計するなど、この作品の中ではかなり頭脳が優秀な部類に入る。彼がアリを食べようとすると、舌を釘で打ち付けられガソリンで焼かれる、体内に侵入されて心臓の血管を結ばれて体内から破壊される等といった報復をうける。発明品でアリを懲らしめようとしたら、それが裏目に出て散々な拷問をうけた事も。アリを退治する作戦や自分がピンチなときに非難することに失敗しているため、実力は攻撃的なキャラクターの中で最も低い。また、彼はこのアニメ登場キャラクターの中で一番無惨な死に方をしており、結構理不尽な扱いをうけているキャラクターでもある。アリが登場する話には基本的に他のキャラが関わる事は無く、登場するとしても背景的扱いになっている。タイムマシンで自分のご先祖に会ったことがある(Blast From The Pastより。その時代のアリは知能が発達していなかったのか、現代と違い容易に食べられた)。
- 名前の由来は「鼻をすする」という意味の単語sniffleから。
- Flaky(フレイキー)
- 声 - Nica Lorber
- 赤色のヤマアラシ。非常に気が弱く、その臆病ぶりは小鳥が近寄ってきたり、自分の背丈より遥かに低い雪山(と言うより積もった雪)でスキーをして怯えて叫ぶ、など。恐怖が最高潮に達すると嘔吐する場合もある。針の部分にフケがついており、走ったり等激しく動くと舞い散る。体の針はトラブルを招くことが多く、生皮ごとはぎとられる、誰かを刺殺する、脱出用のゴムボートを沈没させる(その為リンチに遭う。リンチの様子は直接描写されていなかったが、墓を立てるシーンがあり、そこから死亡したと予測出来る)など、事故が絶えない。ピーナッツアレルギーらしく、ピーナッツを食べると体中に斑点が出て、唇が腫れ、体も風船状に膨れ上がる( Party Animal)。当然死亡するケースも多いが、その非常に臆病な性格もあってか、フレイキーだけが生還したり、或いは最後に死ぬと言うケースも多い。死亡した後でも、その遺体は悲惨な扱いを受ける(ヤドカリの貝、猛禽類の巣)。
- 臆病者ながらも意外な意地を見せ、一時的にだが危機を脱することもあり(Wingin' ItやSki Ya, Would't Wanna Be Yaより)、また、巣から落ちた小鳥を助けてやろうとしたりというシーンから優しく思いやりのある心の持ち主であると伺える。公式ホームページのリニューアル後に更新されたプロフィールでは性別が女性だということが判明したが、Something Fishyでは、トイレに行く際どちらの性別のトイレに行くべきか迷っていた(その時以前の性別は未確定だった)。また、フレイキーもフリッピーと同様国外問わず人気のあるキャラクターである。
- 名前の由来は「風変わりな」と言う意味の単語flakyから。
- Mime(マイム)
- 声 - 不明(首を斬られたり喉を詰まらせた際、うめき声を発した事があった為、声優なしとは言い難い)
- 紫と白のシカ。名前の通り、衣装とメイクはパントマイムのそれであり、しゃべらない(声にならないうめき声をあげることはある。敢えて喋らないのか、何かの障害があって喋れないのかは不明だが、日本MTVの公式では喋れないとされている)。そのため、ザ・モールと対話できず、それが死に繋がる事も。家に家具は一切置いておらず、全てパントマイムで代用して暮らしている。また、電話をする際も喋らず、パントマイムで伝えようとする為、マイム自身を見られない相手側には何も伝わる事は無かった(Who's to Flame?)。また、パントマイム以外にもジャグリングやバルーンアートといった曲芸に長けており、よく一輪車に乗って芸を披露しては散々なトラブルに巻き込まれている。また、「I Heart U」ではペチュニアに超能力らしき得意技を使っている。登場回数が少なめの割には全身を裂かれる、頭部の内部を切り抜かれると言った凄惨な最期を迎える。しかし、被害者に見えて自分のミスにより他のキャラを殺してしまうこともある。自分の顔の皮をパラシュートにするという本作ならではの荒技を持っている(Wingin' Itより)。初期は尻尾が生えていたが、中盤以降は消失していた。しかし「Something Fishy」では尻尾が生えていた。
- Lifty・Shifty(リフティ・シフティ)
- 声 - Kenn Navarro(旧 - Mark Giambruno) ちなみにリフティとシフティ共に同じ声優である。
- 深緑のアライグマ。「イ~ヒッヒッヒ」と狡猾な笑い方をする。双子(兄弟?)の悪役で、どちらかが単独で登場した事は無く、どちらかだけが生き残る事も無い。死ぬ場合、特に他のキャラクターも多数登場している場合はそのタイミングもほぼ同時である。帽子を被っている方がシフティ。2人で様々な悪事を考えるが、踏み切りで口喧嘩をしてそのまま列車に轢かれたり、相棒の危機よりも海賊の宝を選んで見捨てたり、仲は良くない。特に登場時間が短い時は、お金を取り合って登場することが多い。彼らの登場する話のほとんどが勧善懲悪型で、悪事を働き一時はおいしい思いをするも、必ず最後はろくな目にあわない。また、無人島で救命ボートを用意したり(Happy trailsより)、池に飛び込んだ際にいつの間にか酸素ボンベを着用していたりと、意外に物持ちが良い面も。
- 死亡する際は機械が絡んだ死に方をすることが多い。
- 名前の由来はLiftyが「盗む」という意味の単語liftから、Shiftyは「策略家・ずるい」という意味の単語shiftyから。
- Russell(ラッセル)
- 声 - Francis Carr(旧 - Jeff Biancalana)
- 水色のラッコ。右手はフック、両足は義足、片目には眼帯を普段は右目に装着しているが、「Remains to be Seen」やDVDパッケージ等では左目にしているので、彼が本当に隻眼なのかは怪しい(が、「Sea of Love」では顔の皮を剥がれた際に、右目だけが元から無かった)という典型的な海賊の格好をしているが、海賊らしい行為(略奪など)の描写はないが。頭の海賊帽の中には好物の貝(殻を割らずにいつも殻ごと食べる)が納められている。海賊帽を外すと禿げであることが多かったが、Something Fishyでは禿げ頭に髪の毛が1本だけ生えていた。趣味は釣り。足が無いのに家にはなぜか、多種多様な靴がある(Sea What I Foundより)。
- 登場回数は少なく(特にフラッシュ版)、またランピーと共に出演することが多い。(登場したらしたで大抵凄惨な最期を迎えている)話によって口の周りに薄いヒゲが生えていた事もある。その風貌からか、釣りの最中、船上や海上、海底など、水に関わる場所で死亡する事が多い。
- 一度海底でノコギリザメ、シュモクザメ、デンキウナギらを使って、簡易ジェットボートを作っていた事から、ある意味スニッフルズよりも器用。(しかし、そのジェットボートは役に立たなかった)
- 名前の由来は、実在する男性の名前Russellから。
- The Mole(ザ・モール)
- 声 - なし
- その名の通りピンクのモグラ。なぜか彼だけ名前に'The 〜の冠詞がつく。彼は盲目(光の感知だけはできるようだ)で、いつも盲人用の白い杖を持っている。目が見えないゆえにトラブルメーカーになりがちで、目に杖が突き刺さり頭部を貫通する重傷を負ったこともあるのだが、生き残る割合の方が高い強運の持ち主(Stealing the Spotlightなど)。ただし、逆に死亡する場合は盲目ゆえ逃げるどころか、アクシデントに気付くこともなく巻き込まれる不遇な死を遂げる(初期作品では殆ど死亡していないが、TVシリーズや外伝では死亡する話も多い)。
- 盲目であるのに関わらず、その状態だと困難なはずである職業(カメラマン、医者など)をしていることもテレビを見ていたこともあり、車も運転する(車を運転する時は道なりに走っているが道路上の危険には気づかない)。体色はピンクだが、いつも濃い紫色の服とサングラスを身に着けている。一言も喋ったことがないので、もしかしたら喋ることもできないのかもしれない。また、ランピー同様、注射器で相手を激しく傷つけたり、自身のミスで殺害した被害者の死体の一部を持って帰ったりするなど、暴力的行為を行うこともある。
- なお、彼は血液や生肉などが好きである為か一般人の血液の売り買いを行っていたこともある。口元にあるほくろは、モグラとホクロをかけた洒落である(註:共に英語で"mole")が、実は彼のホクロは時限爆弾である(番外編Mole in the cityで使用)。体の丈夫さではフリッピーやランピーに及ばないものの、他のキャラクターのトラブルを大抵避けることが出来るという不思議な力がある。
- ギグルスをデートに誘おうとしたこともある(Blind Date)。因みに現実世界のモグラは実際に目が見えない。一度ゾンビ化して折れた杖で徘徊していた事がある(Remains to be seen)。
- Cro-Marmot(クロ・マーモット)
- 声 - なし
- 緑色のマーモット。前時代的な獣皮の腰布をはいている、所謂原始人の格好で、会話はおろか、表情も変えない。登場回数(出番)は決して多くなく、アイスクリーム屋の店員として登場することが多い。いつも氷漬けになっている為か、トラブルに巻き込まれても殆ど死なない。なぜか何でも上手にこなせる器用人で、雪玉やボールを投げたり(Can't Stop Coffin')、ギターの演奏(In a Jam)、空中ブランコ、車の運転ができる(それらは直接映像には描かれておらず、ハンディと同じくどのように行っているのか謎である)。氷ごと雪の斜面を滑ってペチュニアとランピーを轢き殺したことも(Snow What? That's What)。氷によって体が守られている為か、今まで死亡例は無いと思われていたが、DVD版の特典映像で、氷漬けでない彼の活躍と唯一明確な死亡シーンが見られる。
- 彼を覆っている氷は溶ける事は無く、海に落ちたとき氷が溶けずに海のほうが凍ってしまった(これがきっかけでさらに事故が起こる)。なお、彼が主役の話が外伝的な扱いで一話、TVシリーズで主役の話が一話ある。
- 名前の由来は、Cro-Magnon(クロマニョン人)とMarmot(マーモット)を組み合わせたものと思われる。
[編集] その他のキャラクター
- Buddhist Monkey(ブディストモンキー)
- 声 - Jeff Biancalana
- スピンオフ作品「Ka-Pow!」で主人公をつとめる黄色の猿。名前の通り仏教徒を思わせる姿で、カンフーの使い手。謎の忍者組織に狙われているらしく、時折送り込まれる刺客と日夜死闘を繰り広げている。だが彼自身は平和主義的な性格であり、争いを好まない。以前は師匠の元で修行をしていたが、後に他界している。HappyTreeFriends本編に登場する事は無いが、「Keepin' It Reel」や「Blind Date」等に映画として出演している事から、彼のエピソードはフィクションもしくはパラレルワールドと位置づけされているのかも知れない。
- 作者によると、彼は元々主要キャラクターの1人として登場させる予定だったのだが、設定そのものがHTFの世界観に合わないと判断され、実現しなかったそうだ。
- 呪いの人形(英名 Cursed Idol)
- 体育座りをした黄金の像。これを所持するキャラ、あるいは近くにいるキャラは、必ず有得ない不幸に見舞われ死亡する。これがメインの話では、独自のBGMで人形のアップで終了するため、作中随一のホラー要素である(Treasure Those Idol Moments)。川に捨てられたゴミ等、背景にも何度か登場している(この場合は必ずしも危害を加えるとは限らない)。
- それでも出番はスブレンディドよりも少なめだが、魂が宿っているようでこれを守護する(意思を持った?)地割れのようなものがあり、タクシーに乗るなどスニッフルズを執拗に追跡した(Idol Curiosity)。
- 蟻
- 登場するときは、必ずスニッフルズを懲らしめる蟻の家族。母、息子、娘、赤子の4人組。多少擬人化している。登場回数こそかなり少ないが、スプレンディドなどが関わらないため、殺されたことが一度もなく、人間ほどの頭脳の持ち主で、様々な拷問を発想し、とどめを刺す。故意にスニッフルズを残忍な方法で殺害し、涼しい顔をしている為、作品中で最も残酷なキャラクターとも言える。
- 牛
- 何度か登場するが、なぜかゲッソリと痩せているシーンが多い。基本的に危害を加える事は無い。
- 熊
- フリッピー等と違い、正真正銘の熊。ハイキングに来た一同を、ナッティーが顔についたハチミツをふき取る際、その毛皮を剥ぎ取ったことが原因で襲いだした(Take a Hike)。
- カモメ
- 海を舞台とするエピソードに登場。愛くるしい鳴き声とは裏腹に、死体やその肉片を発見すると猛スピードでたかってくる(これは他の鳥でも同様に見られることがある)。
- 象
- 「Junk in the Trunk」にてランピーが飼っていた象。無垢な性格で、本人に悪気は無いのだが、その巨体と重量から、アクシデントを起こす。
- 鯨
- おそらく作中最大の生物。ラッセルとランピーを飲み込んだ(Get Whale Soon!)。他にもなぜか池にも生息しており、カドルスを押し潰した(Water You Wading For?)。
- シャチ
- 「Snow Place to Go」にて、なぜか氷山の海底にいたシャチ。上記の鯨に次いで最大の生物。かなり獰猛。
- サメ
- Happy trails等、海が関係する話に時々登場。もちろん凶暴でキャラクターを食すことが多い。
- 犬
- Doggone Itにてポップとカブが飼った犬。一見とても愛くるしいが、口笛やホイッスルの音に反応して凶暴な性格になる。またこれとそっくりな犬がザ・モールの盲導犬として登場(こちらは凶暴で無いと思われる)。
- 巨大イカ
- 上記の犬が出てくるエピソードに登場。なんとランピーが一人で拘束していた。
- チンパンジー
- ランピーたちが動物園を訪れるエピソード「From a to Zoo」に登場。普段は大人しいが、カメラのフラッシュに過敏に反応(これは動物として当たり前)し、近辺のキャラクターを絞め殺すまで暴走する(このエピソードではスニッフルズ)。
- 悪魔
- Read'Em and Weepにてポップが購入した(いかにも怖そうな)本から出現した悪魔。カブに取り憑き、首が真後ろまで回転したり、口から気味の悪い色の液体を吐き出した。本体は不明確であるが、タコの足のような触手で獲物を捕らえる。最終的に、神父のランピーが退治(?)した。
- 宇宙生物
- Peas in a Podにて登場した正体不明の生物。農業を営んでいたランピーが隕石を植物の種子と間違って植えた所、何故かランピーそっくりの容姿で誕生した。体色は緑色でランピーの命令には従順。しかし、厄介な事に体が破損するとヒトデのように分裂し、力加減が無くランピー以外のキャラクターを襲い始める。
- 魚(ピラニア?)
- Something Fishyでラッセルが飼っていた。小さいがやはり凶暴。
これらの擬人化されていない動物達はキャラクター達に危害を加えることが多い。また死に方もメインキャラクター同様残酷な死に方をする場合もある。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] プロモーションビデオ
2007年2月、HTFはロックバンドフォール・アウト・ボーイ(Fall Out Boy)の楽曲「The Carpal Tunnel of Love」(邦題:カーパル・トンネル症候群)のプロモーションビデオを手がけている。 内容は通常の作品よりも登場キャラクターが少なく(Cuddles,Giggles,Lumpy,Mole,Toothy,Nuttyのみ)、それに伴い死亡シーンも少ない。 中にはバンドメンバーをモデルにしたキャラクターも登場するが、特に目立つこともなくあっけなく死んでしまうので、HTFを知らないフォール・アウト・ボーイファンは視聴の際に注意が必要である。
FALL OUT BOY公式HP(英語)-PV視聴可。
[編集] Happy Tree Friendsを見る方法
オフィシャルサイトにおいてフラッシュアニメの形で公開されている他、日本では2006年4月7日よりMTVジャパンの「MTV FLASHER」にて毎週火曜日深夜23:30分頃からテレビ放送されている(放送されない時もある)その他、YouTubeのMondoMediaのチャンネルにて視聴する事ができる。
また、HMVなど輸入盤DVDを扱っている店舗もある。日本語版は製作されていない(とはいえ、セリフらしいセリフはほとんどないので、英語版で本編を視聴するにはそれほど支障はない)。
また現在日本ではFLUXがweb(無料)、携帯電話(有料)、Podcasting(無料)で配信を行っている。 2006年上半期にTV版も制作され、現在アメリカのG4TVで放送している。
またiTunes Storeでビデオポッドキャスト(無料)で配信を行っている(「EXPLICIT」の表示付)。
そのほかの国では、MTVでTV版が放送されている。
TVバージョンではamazonで発売しており、(なお、リージョンコードの関係で日本国内用のDVDプレーヤーでは再生できない。リージョン1のプレーヤーでなら再生可能)HMVで扱っているDVDはFLASH版で廃盤となっているが、日本では2008年11月にたのみこむでも国内版のDVDが発売された。(現在は販売終了している)
[編集] TVシリーズ
アメリカのTV、G4で放送している。 一話7分程度で放送されており、part2~と続いている作品もある。 なおTVシリーズではNuttyやpetuniaの性格が大きく誇張されている(甘味依存、潔癖症)。
各話のエンドクレジットや最初のナレーション音声はディズニーのミッキーマウスをモチーフにしていると言われているが、直接それをMondoMediaが意識したかは定かではない。
[編集] テレビゲーム
Happy Tree Friendsのテレビゲーム、Happy Tree Friends:False AlarmはStainless Gamesの開発で、2008年6月25日にリリースされ、セガ・オブ・アメリカ(セガのアメリカ法人)から発売された。
ゲームの内容は、プレイヤーがランピーを操作しHappy Tree Friendsのキャラクターを導き救出するアクションパズルゲーム。救出すべきキャラクターは、ステージ毎にギグルス、トゥーシー、フリッピー、ナッティー、フレイキー、ラッセル、ザ・モールの7人の中からランダムで5人が選ばれる。プレイ人数は1人。対応している機種はXbox 360(Xbox Live Arcade)、PCでのダウンロード販売のみ。
アニメ同様、表現はかなり残酷なのでアメリカの審査団体ESRBによるレーティング評価ではMatureに区分されている(日本のCEROで例えるとZ(18才以上のみ対象)~D(17才以上対象)の区分に相当)。
日本語版が発売されるかは未定であるが、仮に発売となった場合、猟奇的な表現の規制に厳しいCEROの制約からZ(18才以上のみ対象)もしくはD17才以上対象に区分される公算が大きく、過度に恐怖感を与える表現だとCEROの発売基準をクリアできないおそれもある。しかし日本ではHappy Tree Friendsの知名度がさほど高くないので、発売されない可能性の方が高い。
[編集] スタッフ
[編集] 作者
- Rhode Montijo
- Kenn Navarro
- Aubrey Ankrum
[編集] 作家
- Rhode Montijo
- Kenn Navarro
- Warren Graff
- Ken Pontac
- David Winn
- Jeff Biancalana
- Mark Fiorenza
- Alan Lau
- Paul Allan
[編集] アニメーター
- Kenn Navarro
- David Winn
- Jeff Biancalana
- Alan Lau
- Brad Rau
- Roque Bollestros
[編集] 外部リンク
- HappyTreeFriends オフィシャルサイト - ※注:残酷な作品の性質上、サイト内の随所に「小さい子供には勧められない」という趣旨の警告が表示されている。
- Mondo Mini Shows
- Mondo Mini Shows(YouTubeのMondoMediaのチャンネル)
- Happy Tree Friends (MTVのHP内)
- Happy Tree Friends: False Alarm(セガ・オブ・アメリカのHP内)
最終更新 2009年11月26日 (木) 08:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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