He 119 (航空機)
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He 119 は、ドイツのハインケル社で第二次世界大戦の直前に試作された爆撃機である。
[編集] 概要
胴体中央部にエンジン2基を並列に搭載し、延長軸で機首のプロペラを回す高速爆撃機として開発された。しかし、エンジンの冷却不足や機体構造の扱い辛さからドイツ空軍では採用されなかった。
試作機の一部は日本海軍に売却され、高速偵察機「景雲」開発の参考資料となった。
[編集] スペック
- 全長: 14.79 m
- 全幅: 15.89 m
- 全高: 5.40 m
- 全備重量: 7,665 kg
- エンジン: ダイムラー・ベンツ DB606A-2 2,350 hp × 1
- 最大速度: 590 km/h
- 上限高度: 8,500 m
- 航続距離: 3,120 km
- 武装
- 7.92mmMG 15 機関銃 × 1
- 爆弾 750 kg
- 乗員: 3名
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年9月15日 (火) 20:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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