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ページのサイズを調べるには、まず、次のどちらかの方法で、記事をファイルとして保存してください。

  • コピー&ペースト:記事の編集画面を開き、表示されたフォーム内のテキストを切り取り、エディタに貼り付けて、文字コードをUTF-8に、改行コードをLFにして保存します。
    Windowsの場合は、メモ帳にテキストを貼り付けて、「名前をつけて保存」を選び、このとき表示される「ファイル名」「ファイルの種類」「文字コード」のメニューのなかの「文字コード」から「UTF-8」を選択して保存してください。ただし、NT系でないWindows(Win95、Win98、WinME)の場合は、メモ帳ではUTF-8で保存できませんし、UTF-8で保存できるエディタであっても貼り付け時に一部の文字が別の文字に置き換わってしまうことがあるので、次の方法のほうが失敗しにくいです。
  • ダウンロード:記事の編集画面を開いたときのアドレスを見て、最後の“edit”を“raw”に変えてアクセスすると、ウィキ記法で書かれた記事部分だけをダウンロードできます。

次に、保存したファイルのファイルサイズ(ディスク上のサイズではありません)をプロパティなどで確認してください。これがページサイズに相当します。

目次

[編集] 古いWebブラウザでのページサイズの制限

古いWebブラウザの中には、長いページを編集すると問題が起こるものがあります。テキストのうち最初の32キロバイトまでしか送信しないものがあるのです。このため、サーバーに送られてきたデータが途中で切れてしまって、後ろの部分が消えてしまいます。これを防ぐには、一度に送信するテキストのサイズを32キロバイトより少なくするしか方法がありません。

以下がページサイズの問題を抱えているWebブラウザです。

  • Netscape 4.76とそれ以前
  • Opera6.04とそれ以前

その他のWebブラウザでは、今のところ問題は報告されていません。ブラウザが問題なく動作していて、長い記事の編集に問題が無いようであれば、恐らく心配する必要は無いでしょう。

全てのWebブラウザに共通して言えることですが、もし何か問題が起きたら、ブラウザを最新版に入れ替えてみてください。上記のNetscapeとOperaの不具合も、現在の最新版では解消されています。また、もし最新版にしても直らず、長い記事を編集したければ、Mozilla、Opera、Netscape、Internet Explorerの最新版を使うようにしてください。それが最も簡単で確実な選択肢です。

[編集] 長いページ

前節の理由から、長いページを編集するときには、以下のメッセージが表示されます。

編集しようとしているページまたはセクションのサイズは $1 キロバイトです。

警告: 古いブラウザ(Netscape Navigator 4.76以前やOpera 6.04以前)をお使いの方は、上記のサイズが 32 キロバイト以上になっていないかどうかをご確認ください。該当のブラウザではテキストの一部が失われる問題があります。詳しくはHelp:ページサイズ#古いWebブラウザでのページサイズの制限をご参照ください。

この警告は、32キロバイトを超えた記事は必ず別ページに分割しなければならないという意味ではありません。節編集機能を用いて見出し単位でのテキストの大きさが32キロバイトになるようにするべきということです。もっとも、そうでなくとも長いページを見出しを使用して分けるのは当然のことでしょう。たとえ自然な分割方法がない長いリストや表の場合でも、見出しごとの編集ができるように無理をしても分割すべきです。そのために、長い表を分割させている例としてはw:en:List of countries by population densityなどがあります。

長いページ」にデータ量の多い項目が載っています。

[編集] 見出しへの分割や合体の目安

記事を見出しに分割したり、小さなページを統合させたりするときの目安は次のようになります。分割するテキストの対象は節編集機能で編集画面に表示されるテキスト単位で計ってください。

  • 見出し内のテキストのサイズが32キロバイト以上 - リストでなければ見出しによって分割するべきです。
  • 見出し内のテキストのサイズが20キロバイト以上 - 一番小さい見出しの中のテキストができるだけ20キロバイト未満になるようにしましょう。
  • 見出し内のテキストのサイズが10キロバイト未満 - 逆に見出しに分割しすぎていないか検討してください。
  • ページの大きさが1キロバイト未満 - もし、記事が2か月以上前からこのサイズだったら、その記事を関連した記事と統合することを検討しましょう。(ただし、リダイレクトや曖昧さ回避は含まない)。あるいは、加筆してください。(wikipedia:スタブを参照。)

ログインしていれば、オプションで指定したサイズより小さなページへのリンクの色を変えることができます。

[編集] 表のサイズを小さくする方法

HTMLのタグを用いて表を書くとタグの分だけ表のサイズが大きくなってしまいます。例えば、

モナコ 16000 2 31987 

という表の行を書くとすると、こんな風になります。

<tr><td>[[モナコ]]</td><td style="text-align: right;">16000</td>
 <td style="text-align: right;">2</td><td style="text-align: right;">31987</td></tr>

ですから、表のサイズを小さくするにはHelp:表の作り方にある、ウィキ記法を用いてください。また、「style="text-align: right;"」のような細かい書式を捨てるとサイズを削減できます。

[編集] 関連項目

  • Wikipedia:画像の表示にはウィキ記法で画像を表示する方法が書かれています。
  • 長いページのランキングを知るには、長いページを参照してください。

[編集] 外部リンク

最終更新 2007年8月11日 (土) 09:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【Help:ページサイズ】変更履歴

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