ICい〜カード
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ICい〜カード(あいしぃ・い〜かーど、英称:IC E-card)は、株式会社e-カードが発行を行い、伊予鉄道等で販売、利用ができるプリペイド型IC乗車カード。電子マネー機能も持っている。カード裏面に刻印されるカード番号のうち、発行事業者を示す記号はIY。
日本の鉄道・バス事業者のサービスとしては初めて、携帯電話のおサイフケータイ(モバイルFeliCa)機能を使ったIC乗車券サービスに対応した。これにはNTTドコモ四国(当時:現NTTドコモ四国支社)が、社会実験の段階から協力することによって実現したものである[1]。
カード本体やリーダライタの基本システムにはSuica(JR東日本)など鉄道ICカード式乗車券で実績のあるFeliCaが採用されている。
さらに、グループ企業いよてつ髙島屋の発行する「いよてつローズカード」はFelica・磁気ストライプ併用カードとなり、伊予鉄道の電車・バスにポストペイで乗車できるほか、eLIOのような電子クレジットカードとしても制限つきで利用できる。プリペイドとポストペイの両方の決済方式に対応した交通ICカードシステムとしては、PiTaPaに次ぐシステムとなる。
また、石崎汽船(2009年10月31日から)、中島汽船の航路にも乗船が可能であり、IC乗車カードとしては非常に珍しい船舶航路への利用が可能である。
この記事では、以上のICい〜カードおよびシステム全般について記す。但し、「いよてつローズカード」のローズカード機能については、伊予鉄高島屋を参照のこと。
ICい〜カードが使えるヤマザキショップ「い〜ショップ古町店」
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目次 |
[編集] 概要
同社では、市内線(路面電車)・郊外線(郊外電車)・バス共通のい~カードを導入していたが、郊外線では直接カードを自動改札機に投入できず、自動券売機で引き換えるようになっていた。折しも2004年(平成16年)、国土交通省の「広域的な公共交通利用転換に関する実証実験実施計画」の1つとして「松山都市圏における、ICカードを用いた都心部公共交通と観光施設等の連携による公共交通利用転換実証実験」が、同社の市内電車・市内ループバスならびに一部の松山市内の観光施設で実施された。その結果をフィードバックし、2005年(平成17年)8月23日 「ICい〜カード」の名称で発売および、伊予鉄道市内線・郊外線・バス全線での利用を開始した。中四国では、経営合理化のため前倒しで導入された高松琴平電気鉄道、ことでんバスのIruCaに続く2事業者目のIC乗車券カード導入事業者となる。
[編集] 歴史
- 2004年(平成16年)3月1日 ICカード実用化に向けての実証実験を、市内電車・ループバスならびに一部の松山市内の観光施設で開始。観光施設では入場料等の割引があったが、電車等の運賃には割引制度がなかった(但し市内電車・ループバスに1日合計3回以上乗車すると、当日に限り3回目乗車からは無料となった)。
- 当時実験対象となった観光施設[2]
- 愛媛県立美術館、松山城ロープウェイ・リフト、松山城天守閣、子規記念博物館、子規堂、大観覧車「くるりん」、道後温泉本館
- しかし、上記施設の中、現在「ICい〜カード」が使えるのは、「大観覧車くるりん」だけである。(詳しくは後述)。
- 2004年(平成16年)8月31日 上記実験を終了(実験用カードの払い戻しもこの日までで、現在は利用不可)。
- 2005年(平成17年)8月23日 「ICい〜カード」の名称で、ICカードシステムを正式導入。郊外電車でも利用できるようになったが、観光施設は当面は利用対象外。
- 2005年(平成17年)11月1日 ICい〜カード定期券導入。自動チャージ機導入。
- 2006年(平成18年)9月1日 、いよてつ髙島屋などでショッピングにも(電子マネーとして)利用できるようになった。
- 2009年(平成21年)10月1日、グループ内の石崎汽船傘下の中島汽船でサービス開始。
- 2009年(平成21年)10月31日、石崎汽船でサービス開始。なお、同社の航路に限り広島県交通ICカードPASPYと、PASPYで片利用が出来るICOCAも利用可能。
[編集] 種類
[編集] プリペイド型
- ICい〜カード(無記名式)大人用のみ
- 購入時にデポジット500円の預託が必要(返却時に返金)。紛失再発行ができない。レギュラーカードと、「坊っちゃん列車」「マドンナバス」「くるりん」をデザインしたデザインカードの4種類から選択できる。すべてロイコ系リライタブルカードである。
- ICい〜カード(記名式) 大人用・小児用・障害者大人用(障害者介護者用カード含む)・障害者小児用
- デポジットの預託は不要。大人用は、無記名式と同じ4種類のカードから選択できるが、それ以外は、レギュラーカードのみ発売。購入者氏名が、カードに表示される。すべてロイコ系リライタブルカードである。
- ICい〜カード定期券
- 伊予鉄道では、バス・路面電車(市内線)定期券での持参人式は採用しておらず、すべての定期券が記名式となる。カード表面に定期券情報を印刷するため、レギュラーカードに限定される。定期機能のないレギュラーカードには、そのまま定期券機能を付加できる。
- モバイルい〜カード(おサイフケータイ)
- 利用者情報を登録する必要上、記名式カードと同じ取扱になる。
- JALマイレージバンク伊予鉄い〜カード(略称 JMBい〜カード)
- JMBカード兼用の記名式カード。申し込み先は、日本航空JMB事務局となる。発行料として500円(消費税込)が必要だが、発行料無料キャンペーンも頻繁に実施されている。
- 愛媛FCい〜カード
- 愛媛FCファンクラブ会員カードと兼用で、無記名式。2008年まで記名式でデポジットは不要だったが、2009年よりJリーグでのワンタッチパス・サービス[3]の導入に伴い、無記名式でデポジットが必要になった。専用デザインカード。伊予鉄チケットセンター、e-カード窓口、ホームゲーム会場などでは即時発行可能。詳しくは愛媛FCまたはeカードのホームページ(下述)を参照されたい。
[編集] ポストペイ型
- いよてつローズカード
- 伊予鉄髙島屋が、日専連えひめと提携し発行するクレジットカード。申し込み先もeカードではなく、いよてつ髙島屋カードカウンターなどになる。年会費は本会員1,050円、家族会員は1名に付き262円(いずれも税込)。但し、本会員は入会初年度の年会費無料(再入会を除く)。[4]クレジットカードのため、発行には審査がある。伊予鉄道(市内電車・郊外電車・バス)やい〜カード電子マネー機能の使える店舗(一部除く)で、ポストペイ(クレジット扱い)で利用できる。なお、いよてつ髙島屋での現金割引・クレジット利用はストライプ処理となる。なお、クレジット利用代金は、いよてつ髙島屋でのショッピング一括払い利用分はいよてつ髙島屋から、その他の伊予鉄グループおよびいよてつ髙島屋のクイックローン(ショッピング分割払い・ボーナス払い)・キャッシング利用分は日専連えひめから、それぞれ後日請求される。カード番号などはエンボス加工なしで黒文字印字されており、裏面にはい〜カード同様書式のカード認識番号が印字されている。
[編集] 特殊カード
- もぐじぃICカード(記名式)「まちづくりエコネット実験@松山」用カード
- シティエコ、シティぽこエコ(ともに、松山中心市街地に自動車で通勤している人)対象に国土交通省が発行するカード。通勤の事実を証明する書面を添えて別途申し込みが必要。通常のICい〜カード機能を持つが、利用情報を元に前述実験事業のエコポイントが付加される。
[編集] 利用可能エリア
[編集] 伊予鉄道
- 郊外電車(高浜・横河原・郡中各線)
- 市内電車(坊っちゃん列車も利用可能。ただし、割引や後述の「1dayチケットサービス」適用外。紙式1日乗車券で1利用日1回のみ坊っちゃん列車に200円で乗車できるサービスも適用除外)
- 伊予鉄バス 一般路線バス全線。松山空港・松山観光港リムジンバス、八幡浜・三崎特急線、マドンナバスを含む。新居浜特急線は伊予鉄道運行便のみ全区間利用可能。共同運行のせとうちバス運行便は全区間で利用できない(但し、紙回数券は共通利用可能)。
- 伊予鉄高速バス 「ホエールエクスプレス」(松山~高知)※実証実験中
[編集] 伊予鉄グループ(交通サービス)
[編集] 伊予鉄グループ(交通サービス以外)
[編集] 高速バス(伊予鉄道との共同運行会社)
- 土佐電気鉄道・高知県交通
- 松山⇔高知間の高速バス「ホエールエクスプレス」(実証実験中)
[編集] 駐車場
[編集] その他(市中店舗)
[編集] 利用終了
- 松山市内ローソン10店舗 - 2007年3月より1年間の試験導入[5]。2008年2月29日をもって終了。
- 伊予鉄南予バス - 八幡浜~松山空港~松山観光港線運行休止に伴い、2008年5月31日をもって終了。なお伊予鉄道より運行委託されている路線を除く。
なお、利用店に関する詳細、最新情報は、e-カードのホームページICい〜カード#外部リンクを参照されたい。
[編集] 特徴
- 伊予鉄道の電車、バス運賃が約1割引、中島汽船の航路が約5%割引。(割引後運賃の10円未満端数は10円単位に四捨五入)
- 市内電車・ループバスは大人150円→140円・小児80円→70円。これらに1日複数回乗車した場合、3回目の乗車では120円(小児は60円)が精算され、4回目からは無料となる(但し、坊っちゃん列車は割引対象外、乗車回数はカウントされない)。
- その他の交通事業者では割引は適用されない。
- 伊予鉄道では市内電車・ループバス兼用の1日乗車券「1Dayチケット」(発売額:大人400円・小児200円)を別途発売しているため、「ICい〜カード」でも運賃精算の扱いを合わせている。ただし、1Dayチケットに適用される「坊っちゃん列車が有効日1乗車に限り200円に割引」「くるりんが有効日1回に限り200円に割引」「マドンナバス(運行日限定)1乗車100円に割引)は適用されない。
- 小児用や身障者用(適用運賃はいずれも大人運賃の半額)なども発行されている。
- 定期券機能を持たない記名式のカードが作成できる。記名式カードは発行の際に発行窓口での利用者登録が必要となるが、紛失・破損した場合でも、カード内残額を引き継いで再発行を受けることが可能になる。また、デポジットが免除される。ただし、記名式の発行窓口は以下の通り。
- 郊外電車の松山市駅には自動改札があるが、ICい〜カードは他の駅と同様の簡易リーダーに当てる。その通路には扉がない。ただし不正な通り抜けができぬよう、窓口の目前に設置されている。
- バスや市内電車の車内でもチャージ可能。
- おサイフケータイサービスである「モバイルい〜カード」に対応している端末はNTTドコモ端末のみである。
[編集] チャージ取扱い場所と方法
以下、すべて「モバイルい〜カード」も同様の手順。以下の「カード」には「モバイルい〜カード」機能インストール済みのおサイフケータイを含む。
[編集] ICい〜カード取扱窓口
係員にチャージする金額分の現金とカードを渡す。係員が端末を操作してチャージする。領収書が発行される。
[編集] 自動チャージ機
「入金」ボタンを押し、カードをおき、チャージ分の紙幣を入れる。お釣りは出ず、入金した紙幣は全額チャージされるため、お釣りが必要な場合は窓口を使うか、事前に両替が必要である。領収書は領収書ボタンを押すと発行される。
[編集] バス・路面電車
- 利用客が、運転士にチャージする旨とチャージ金額分の現金を手渡しする。
- 運転士が機器を操作する。
- 「チャージ」ボタンを押し、運転士IDカードをタッチする。
- 運転士がチャージ金額を入力する。液晶画面に金額が表示される。
- 金額を確認後、利用者自身、または運転士がカードをセンサーにおく。画面にチャージ結果が表示される。
領収書は発行されない。
[編集] 街ナカ店舗・ホエールエクスプレス(高速バス)
- 利用客が、店員または運転士にチャージする旨とチャージ金額分の現金を手渡しする。
- 店員または運転士が機器を操作する。
原則携帯端末を使用している。
[編集] 利用方法
[編集] 市内線(路面電車)
全線均一運賃制のため、乗車時は普通に乗車、下車時に運賃箱についているセンサーにタッチする。割引後の運賃が自動的に引き落とされる。路面電車は一日乗車券が400円であるため、同一日に3回目の降車時には、120円が引き落とされ、タッチしたときの音が変わり、画面に「1dayチケットサービスを適用しました。」と表示される。これ以降、その日中は何度乗車しても無料である。
- 1日の乗車回数が2回以下で、乗継ができるケースに該当する場合、指定停留所(JR松山駅前・南堀端・上一万・本町六丁目)で、無料で乗換ができる「乗換券」をもらうことができる。1dayチケットサービスが適用されている場合は、乗換券の配布は省略される。
なお、この制度は、1dayチケット(紙券)が使える市内循環線(バス)と共通である。
[編集] バス
- 乗車時に乗車用センサーにカードをタッチする。
- 下車時に運賃箱についているセンサーにカードをタッチする。割引後の運賃が自動的に引き落とされる。
[編集] 郊外電車
- 乗車時に駅設置の乗車用簡易改札機のセンサーにカードをタッチする。
- 降車時も駅設置の降車用簡易改札機のセンサーにカードをタッチする。割引後の運賃が自動的に引き落とされる。
[編集] 船舶
- 窓口で乗車券を購入の際、ICい〜カードで支払う旨を申し出、カードを渡す。
- 係員が携帯端末でカードから減額処理を行う。利用明細書が発行される。
[編集] タクシー
- 普通に乗車する。
- 下車時にICい〜カードでの支払いであることを運転士に申し出、カードを手渡す。
- 乗務員が携帯端末でカードから減額処理を行う。利用明細書が発行される。
[編集] 観覧車くるりん
- 券売機で券を購入せず、直接乗車口に行く。
- 係員にICい〜カードでの支払いであることを申し出、カードを手渡す。
- 乗務員が携帯端末でカードから減額処理を行う。利用明細書が発行される。
[編集] 高速バスホエールエクスプレス
- (実証実験中)
- あらかじめ、高速バス予約センターにて予約を行う。その際にICい〜カードで支払う旨を申し出る。
- 乗車時に、予約時に申告した名前を運転士に申し出、カードを渡す。
- 運転士が、携帯端末を操作し、運賃相当額をカードから減算処理する。
[編集] コンビニ(い〜ショップ)
- レジでの精算の際、ICい〜カードで支払う旨を申し出、カードを渡す。
- ICい〜カードとICい〜カード処理機の利用明細書と、コンビニのレシートを受け取る。
- なお2008年2月29日をもってICい〜カード決済を終了した「ローソン」では、「ローソンパス」などの会員カードポイントや会員価格割引は通常通り適用された。現在では、全国で利用できるICカードEdy、QUICPay、iDが利用できる。
[編集] 自動販売機
- 商品をはじめに選択する。
- 読み取り機にかざすと商品が出てくる(ICい〜カード対応機のみ)。
[編集] モバイルICい〜カードでの利用方法
- 携帯用伊予鉄道ホームページにアクセスし、専用iアプリをダウンロードする。
- 必要事項を登録する。したがって、自動的に記名式カード扱いとなる。デポジットは不要である。
- 初期設定が完了すると、カード式ICい〜カードと同様に使用可能となる。
- この時点では残額が0円なので、まずチャージを行う必要がある。
- 携帯電話からの(クレジットカードなどを使った)チャージには対応していない。
- 小児および定期券機能には対応していない。
[編集] 利用明細の確認
取扱窓口に申し出る。レシートタイプの利用明細票を受け取れる。なお、利用区間は表示されず、「郊外鉄道」「路面電車」などと表示されるのみである。個人情報保護への配慮とも受け取れるが、カードに登録されている氏名などの個人情報が印字されるなど、矛盾している点もある。
[編集] 共通利用の可能性ついて
前述のように、同カードは、交通系ICカードとしてデファクトスタンダードとなっているFelicaを採用している。また、IruCa同様、チャージ時にはプレミアムを付与せず、乗車時に運賃を割引く方法を採用した。電子マネーとしては、端末の設定で任意の割引率を設定できるため、サービスレベルも汎用性も高くなっている。その点では、Suicaなどとの共通利用において、チャージ時にプレミアムを付加するICカード乗車券よりは障壁が低い。しかし、四国共通カード構想[6] を含め、すでに発行されている他社の鉄道・バスICカードとの相互利用については、現時点では不透明である。
[編集] 道後温泉および道後温泉街でのICカード利用実験と結果
道後温泉本館では、2004年に実施された「ICカード実用化に向けての実証実験」と、2005年に開始された道後温泉街でのEdy利用開始[2]の合計2回、ICカードで一部の入浴券代金が支払える実験が行われた。しかし、いずれも実験だけに終わり、2008年1月現在、どの電子マネーでも入浴料決済はできない。また、道後温泉街では、2005年にEdyが一気に導入され、普及している。2008年3月1日現在、道後温泉周辺でICい〜カード電子マネーが使えるのは、道後温泉駅前にあるコカ・コーラ自動販売機、ショップ坊っちゃん列車の2箇所のみとなっている。
[編集] 2004年実証実験に参加した公共施設のICい〜不参加
上述した県・市の公共施設では、2008年1月現在ICい〜は利用できず、利用できる予定もない。原因は公開文書類からは確認できない。
[編集] 国からの補助など
- 鉄道・軌道システム
- 黒字経営のため、補助が受けられず、自前で整備。
- バスシステム
- オムニバスタウン補助により整備。
[編集] 機器メーカー
- 市内線(路面電車)・バスの運賃箱・自動チャージ機
- 携帯端末
- 駐車場自動精算機(松山市駅南駐車場)
- 三菱プレシジョン(改造対応)
[編集] 備考
- シルバーパスは本人確認の必要上、IC化されず紙券のままであったが、2009年になって本人写真をカード券面に印刷したICカードへと変更になった。
- 磁気い〜カードの使用は終了しており、ICい〜カードに残高を移行するか、払い戻しとなる。
- バスの紙回数券は、高速バスの一部(ホエールエクスプレス含む)と松山新居浜特急線用はある。それ以外については公表情報からは不明。
[編集] 脚注
- ^ 伊予鉄道はなぜ、「FeliCa採用」に踏み切ったのか (前編)並びに伊予鉄道はなぜ、「FeliCa採用」に踏み切ったのか(後編)を参照。
- ^ 松山都市圏におけるICカードを用いた都市部公共交通と観光施設等の連携による公共交通利用転換実証実験PDF
- ^ [1]
- ^ いよてつ髙島屋発行 ローズカードご利用の手引きより
- ^ e-カード 松山市内のローソンでICい〜カードがご利用いただけるようになりますPDF
- ^ 四国新聞ニュース2002/02/26付け 2014年の導入を目処
- ^ IC CARD WORLD 2007にて展示、またホームページに事例掲載あり。
[編集] 関連項目
- FeliCa
- JALマイレージバンク - ICい〜カード一体型カードを発行
- 愛媛FC
[編集] 外部リンク
- 株式会社e-カード 伊予鉄道のグループ会社の一つで、い〜カードのシステム開発・運用などの実務を行っている
最終更新 2009年11月25日 (水) 06:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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