INOMAT

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INOMAT(Intelligent & Innoretive Mechanical Automatio Transmission イノマット)は三菱ふそうトラック・バスが製造する機械式オートマチックトランスミッションである。

目次

[編集] 概要

1996年三菱自動車工業(当時)が開発。自社製マニュアルトランスミッションをベースにコンピュータ制御で自動変速させるものである。主にトラックに搭載されるが、バス用機械式AT、MMAT(エムマット)の後継でもあり、バスにも搭載車種が存在する。シフトレバーは三菱製乗用車のスポーツモードATに似た外観だが、Pレンジは装備されていない。積載状況などに応じて、1段飛ばしで変速する機能もある。

[編集] バリエーション

[編集] INOMAT

1996年登場。発進、停車時にクラッチ操作が必要。

  • 搭載車種
    • 6速
    • 7速
      • スーパーグレート
    • 9速
      • スーパーグレート(FPセミトラクタ)
    • 10速
      • スーパーグレート(FV-Rセミトラクタ)
    • 16速
      • スーパーグレート(FV-Rセミトラクタ)

[編集] INOMAT-II

1997年東京モーターショーで参考出品、路線バス、エアロスターで市販化。発進、停車時のクラッチ操作が不要。2ペダル式である。 成田国際空港のターミナル循環バスとしても採用された。

  • 搭載車種
    • 5速
      • エアロスター
      • キャンター
      • キャンターエコハイブリッド
    • 6速
      • キャンター
      • ファイター
    • 12速
      • スーパーグレート

[編集] 関連項目

最終更新 2009年4月13日 (月) 12:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【INOMAT】変更履歴

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