innocent world
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| innocent world | |||||
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| Mr.Children の シングル 収録アルバム 『Atomic Heart』 |
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| リリース | 1994年6月1日 | ||||
| 規格 | CDシングル | ||||
| ジャンル | J-POP | ||||
| 時間 | 13分29秒 | ||||
| レーベル | トイズファクトリー | ||||
| 作詞・作曲 | 桜井和寿 | ||||
| プロデュース | 小林武史 | ||||
| ゴールド等認定 | |||||
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| チャート最高順位 | |||||
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| Mr.Children シングル 年表 | |||||
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「innocent world」(イノセント ワールド)は、Mr.Childrenの5枚目のシングル。1994年6月1日にトイズファクトリーより発売。
目次 |
[編集] 概要
前作「CROSS ROAD」のミリオンヒットにより知名度を上げた後のシングル。
シングル・アルバム通じて初となるオリコンチャート初登場1位を獲得。Mr.Childrenは本作から連続初登場1位記録が続いている。発売2週目から4週目にかけて5位以内をキープした後、5週目には再び1位に返り咲いた。その後2ヶ月足らずでミリオンヒットを記録し、1994年度の年間シングルチャート1位を獲得。本作のヒットによって、過去のシングルやアルバムが再びチャートにランクインするようになり、大きな相乗効果が生まれた。Mr.Childrenのシングルとしては、「Tomorrow never knows」「名もなき詩」に次ぐ、3番目に高い売上を記録した。
1994年の第36回日本レコード大賞の大賞を受賞。しかし、メンバーがオーストラリアでのPV撮影のため、授賞式は欠席するという異例の事態となった。本人不在の大賞授賞式はこの回のみである。代わりに所属レコード会社トイズファクトリーの代表であり、アマチュアだったMr.Childrenを発掘した稲葉貢一が授賞式に出席し、トロフィーを受け取った。以降日本レコード大賞に関わることは無かったが、2004年に再び「Sign」で大賞を受賞することになり、その時はメンバー全員が授賞式に出席した。
[編集] 収録曲
[編集] 8cmCD盤
- innocent world
(作詞・作曲:桜井和寿 編曲:小林武史 & Mr.Children)
日本コカ・コーラ「アクエリアス ネオ/アクエリアス イオシス」CMソング。当初の仮タイトルは「innocent blue」で、歌いだしも「少しだけ疲れたなぁ」であった。この曲のイントロのメロディーは、田原によるもの。曲はすぐに完成したが、歌詞がなかなか完成しなかった。恋愛感情よりも客観的な風刺を織り交ぜたメッセージ性の強い最初の楽曲となっている。小林は、この曲がMr.Childrenのターニングポイントになると考え、桜井の作ってきた歌詞に、「ありきたりの詩じゃなく、今の桜井だから歌えるものを」「絶望の先に希望を見つけるんだ」など数回ダメ出しをした。桜井は歌詞を悩んでいたが、車の中で思い浮かび、すぐに車を止めてメモを取ったという。「blue」を「world」に変えたのは小林の提案。桜井は当時の雑誌インタビューで「innocent world(無垢な世界)がいいな、憧れるな、ではなく、時にはそういうものと別れてしまう場面もあるわけで…」という趣旨の発言をしている。 - my confidence song
(作詞・作曲:桜井和寿 編曲:小林武史 & Mr.Children)
ギター一本弾き語りというMr.Childrenではかなり珍しいタイプの曲である(同タイプの曲では『深海』に収録されている「So Let's Get Truth」がある)。
発表された当初のカップリング曲はピーター・ポール&マリーの1962年の楽曲「花はどこへ行った」の訳詞版(詞は桜井ではなく田原)が収録されるはずであったが、歌詞がオリジナルとかけ離れていたためにお蔵入りとなった経緯がある。後にその曲は、『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』にて一度限りの完成版が披露された。歌詞はA面やお蔵入りになった「花はどこへ行った」同様、当時の日本に対する批判とも取れる内容で歌われている。曲のタイトルは小林が付けたもの。 - innocent world (Instrumental Version)
(作曲:桜井和寿 編曲:小林武史 & Mr.Children)
[編集] プロモーションカセット盤
- innocent world
(作詞・作曲:桜井和寿 編曲:小林武史 & Mr.Children) - 花はどこへ行った
(作詞・作曲:ピート・シーガー 日本語訳詞:田原健一 & 小林武史 編曲:小林武史 & Mr.Children)
原題は「WHERE HAVE ALL THE FLOWERS GONE」。本来の歌詞の内容は反戦歌である。
『HEY!HEY!MUSIC CHAMP』で披露されたバージョンとの違いは、大サビ前の歌い回しを上げて歌っているところである。お蔵入りが決定した後もラジオやライブなどでは幾度か披露されるも、1995年頃から次第にレパートリーから外され、以降同曲を聴くことは非常に困難となっている。 - innocent world (Instrumental Version)
(作曲:桜井和寿 編曲:小林武史 & Mr.Children)
| オリコン週間シングルチャート第1位 1994年6月13日付 |
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| 前作: trf 『Survival dAnce 〜no no cry more〜』 |
Mr.Children 『innocent world』 |
次作: WANDS 『世界が終るまでは…』 |
| オリコン週間シングルチャート第1位 1994年7月11日付(通算2週) |
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| 前作: DEEN 『瞳そらさないで』 |
Mr.Children 『innocent world』 |
次作: X JAPAN 『Rusty Nail』 |
| オリコン年間シングルチャート第1位 1994年度 |
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| 前年: CHAGE&ASKA 『YAH YAH YAH/夢の番人』 |
Mr.Children 『innocent world』 |
次年: DREAMS COME TRUE 『LOVE LOVE LOVE/嵐が来る』 |
| 日本レコード大賞受賞作品 |
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最終更新 2009年11月29日 (日) 17:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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