Jホラーシアター
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『Jホラーシアター』は、一瀬隆重プロデュース、東宝配給によるホラー映画のブランド。
落合正幸、鶴田法男、清水崇、黒沢清、高橋洋、中田秀夫ら6監督による、計6作品の製作が予定されている。 そのうち落合正幸、鶴田法男、清水崇はすでに公開済み。 しかし2009年現在企画は凍結されている。
目次 |
[編集] 作品一覧
[編集] 『感染』
| 感染 | |
|---|---|
| 監督 | 落合正幸 |
| 製作総指揮 | 濱名一哉 小谷靖 |
| 製作 | 一瀬隆重 |
| 脚本 | 落合正幸 |
| 出演者 | 佐藤浩市 高嶋政伸 |
| 音楽 | 蓜島邦明 |
| 主題歌 | 奥田美和子「夢」 |
| 撮影 | 増井初明 |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 | 2004年10月2日 |
| 上映時間 | 98分 |
| 製作国 | 日本 |
| 言語 | 日本語 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| IMDb | |
[編集] あらすじ
舞台はとある古い病院。患者数が多い割には赤字続きで、国からの交付金も満足に受けられずに予算がなく、注射針の使い回しなども日常茶飯事、業務の多忙さ故にほぼ毎日夜勤でスタッフ間の関係や病院内の雰囲気も悪くなっていく。そんなある日、塩化カルシウムを入れる所を塩化カリウムを入れるという初歩的な医療ミスによって一人の患者を死なせてしまう。このミスが発覚すると、確実に交付金がストップすると思った主人公・秋葉らはそのミスを隠蔽する。それと同時に、今まで見たことのない症状の患者が急患で運ばれてきて・・・。
[編集] キャスト
- 秋葉清一(外科医) - 佐藤浩市
- 魚住晴哉(内科医) - 高嶋政伸
- 安積まどか - 星野真里
- 立花七恵 - 木村多江
- 桐野優子 - 真木よう子
- 平田俊一 - 山崎樹範
- 鏡の老女 - 草村礼子
- 中園雪乃 - 羽田美智子
- 岸田孝 - モロ師岡
- 骨折の老人患者 - 谷津勲
- キツネ面の小児患者 - 須賀健太
- 黄色いカーディガンの患者 - 浅見小四郎
- 安楽死の老人 - 前田昌明
- 着物の老女 - 森康子
- 塩崎君江(婦長) - 南果歩
- 赤井潔 - 佐野史郎
[編集] スタッフ
[編集] 『予言』
| 予言 | |
|---|---|
| 監督 | 鶴田法男 |
| 製作総指揮 | 濱名一哉 小谷靖 |
| 製作 | 一瀬隆重 |
| 脚本 | 高木登 鶴田法男 |
| 出演者 | 三上博史 酒井法子 |
| 音楽 | 川井憲次 |
| 撮影 | 栢野直樹 |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 | 2004年10月2日 |
| 上映時間 | 95分 |
| 製作国 | 日本 |
| 言語 | 日本語 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| IMDb | |
[編集] あらすじ
長期の休みが終わり、愛する妻子と実家から帰るところだった主人公・里見。途中エンストを起こし、車が止まってしまう。修理に来てもらおうと思ったが、携帯電話も通じず困っていると、すぐ近くに公衆電話を見つける。すぐに電話しようとすると一枚の新聞が飛んできた。日付は今日で、新聞の名前は「恐怖新聞」。そこには「里見の娘が事故で死亡」と書かれていた。タチの悪いイタズラだと無視しようとした里見の目の前で、道路上に止めた自分の車にトラックが正面衝突して、妻は助かったものの、新聞の通りに娘は死んでしまう。数ヵ月後、そのショックから立ち直れず、里見は離婚。心に傷を抱えたまま生きる里見にまたあの新聞がやって来て・・・。
[編集] キャスト
[編集] スタッフ
[編集] 『輪廻』
輪廻 (映画)を参照。
最終更新 2009年9月16日 (水) 02:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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