Jホラーシアター

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Jホラーシアター』は、一瀬隆重プロデュース、東宝配給によるホラー映画のブランド。

落合正幸鶴田法男清水崇黒沢清高橋洋中田秀夫ら6監督による、計6作品の製作が予定されている。 そのうち落合正幸鶴田法男清水崇はすでに公開済み。 しかし2009年現在企画は凍結されている。

目次

[編集] 作品一覧

第1弾(2004年10月2日封切り)PG-12(感染のみ)。
第2弾(2006年1月7日封切り)PG-12

[編集] 『感染』

感染
監督 落合正幸
製作総指揮 濱名一哉
小谷靖
製作 一瀬隆重
脚本 落合正幸
出演者 佐藤浩市
高嶋政伸
音楽 蓜島邦明
主題歌 奥田美和子「夢」
撮影 増井初明
配給 東宝
公開 2004年10月2日
上映時間 98分
製作国 日本
言語 日本語
allcinema
キネマ旬報
IMDb
  

[編集] あらすじ

舞台はとある古い病院。患者数が多い割には赤字続きで、国からの交付金も満足に受けられずに予算がなく、注射針の使い回しなども日常茶飯事、業務の多忙さ故にほぼ毎日夜勤でスタッフ間の関係や病院内の雰囲気も悪くなっていく。そんなある日、塩化カルシウムを入れる所を塩化カリウムを入れるという初歩的な医療ミスによって一人の患者を死なせてしまう。このミスが発覚すると、確実に交付金がストップすると思った主人公・秋葉らはそのミスを隠蔽する。それと同時に、今まで見たことのない症状の患者が急患で運ばれてきて・・・。

[編集] キャスト

[編集] スタッフ

[編集] 『予言』

予言
監督 鶴田法男
製作総指揮 濱名一哉
小谷靖
製作 一瀬隆重
脚本 高木登
鶴田法男
出演者 三上博史
酒井法子
音楽 川井憲次
撮影 栢野直樹
配給 東宝
公開 2004年10月2日
上映時間 95分
製作国 日本
言語 日本語
allcinema
キネマ旬報
IMDb
  

[編集] あらすじ

長期の休みが終わり、愛する妻子と実家から帰るところだった主人公・里見。途中エンストを起こし、車が止まってしまう。修理に来てもらおうと思ったが、携帯電話も通じず困っていると、すぐ近くに公衆電話を見つける。すぐに電話しようとすると一枚の新聞が飛んできた。日付は今日で、新聞の名前は「恐怖新聞」。そこには「里見の娘が事故で死亡」と書かれていた。タチの悪いイタズラだと無視しようとした里見の目の前で、道路上に止めた自分の車にトラックが正面衝突して、妻は助かったものの、新聞の通りに娘は死んでしまう。数ヵ月後、そのショックから立ち直れず、里見は離婚。心に傷を抱えたまま生きる里見にまたあの新聞がやって来て・・・。

[編集] キャスト

[編集] スタッフ

[編集] 『輪廻』

輪廻 (映画)を参照。


最終更新 2009年9月16日 (水) 02:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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