J.BOY (アルバム)
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| J.BOY | |||||
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| 浜田省吾 の スタジオ・アルバム | |||||
| リリース | 1986年9月4日 1990年6月21日(再発) 1999年9月8日(再々発初回限定版) 1999年9月29日(再々発) |
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| ジャンル | J-POP | ||||
| 時間 | 90分28秒 | ||||
| レーベル | ソニーレコード | ||||
| プロデュース | 浜田省吾 |
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| チャート最高順位 | |||||
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| 浜田省吾 年表 | |||||
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『J.BOY』(ジェー・ボーイ)は、1986年に発表された日本のミュージシャン、浜田省吾の2枚組アルバム。浜田にとって初のオリコン・チャート第1位を獲得した記念すべき作品。1999年にリマスタリング、リミックス、リアレンジメントされて再発された。この再発盤にはクレジットはないがDISC 2に歌入りの「晩夏の鐘」が収録されている。
タイトル・トラック「J.BOY」に代表されるように、社会派としての色合いが濃い作品である。一方で「もうひとつの土曜日」や「想い出のファイヤー・ストーム」、「19のままさ」等の代表的なラブソングも収録されており、音楽的な幅の広さを感じさせる作りになっている。
「A NEW STYLE WAR」や「八月の歌」では、政治的テーマに正面から取り組んでいる。「BIG BOY BLUES」の歌詞に出てくる「彼=日本」「彼女=アジアの国々」であると語っており、戦後日本の在り方を捉えた楽曲が多い。
全体的に「日本とアメリカ」というテーマが感じられるが、こうしたテーマは浜田作品の根底にあるものである。また、当時バブル景気に浮かれていた日本を、少し距離を置いて冷静な視線で見つめている。これらの重要なテーマは、次作『FATHER'S SON』に引き継がれていく。
ちなみにタイトルの「J.BOY」とは浜田自身の造語であり、「Japanese boy」の意味である。まだJRやJ-POP、Jリーグという言葉の無かった時代のことであった。
[編集] 収録曲
DISC 1
- A NEW STYLE WAR
- BIG BOY BLUES
- AMERICA
- 想い出のファイヤー・ストーム
- 悲しみの岸辺
- 勝利への道
- 晩夏の鐘
- A RICH MAN'S GIRL
- LONELY - 愛という約束事
- もうひとつの土曜日
DISC 2
- 19のままさ
- 遠くへ - 1973年・春・20才
- 路地裏の少年
- 八月の歌
- こんな夜はI MISS YOU
- SWEET LITTLE DARLIN'
- J.BOY
- 滑走路 - 夕景
| オリコン週間LPチャート第1位 1986年9月15日付~1986年10月6日付(4週連続) |
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| 前作: 中森明菜 『不思議』 |
浜田省吾 『J.BOY』 |
次作: 河合その子 『MODE DE SONOKO』 |
最終更新 2009年11月29日 (日) 20:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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