JALカード

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株式会社ジャルカード
JALCARD,INC.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本
〒140-8656
東京都品川区東品川2-4-11JALビルディング
設立 1984年10月30日
業種 その他金融業
事業内容 クレジットカード事業他
代表者 土屋 文男(社長
資本金 3億6千万円(2009年7月1日時点)[1]
従業員数 352人(2009年7月1日時点)
主要株主 株式会社日本航空インターナショナル 50.625%
株式会社三菱東京UFJ銀行 49.375%
外部リンク http://www.jal.co.jp/jalcard/
  

JALカード(ジャルカード)は、株式会社ジャルカードが発行するクレジットカードである。2009年9月末現在の会員数は約237万5千人、年間取扱高は1兆8976億円。

ジャルカードが発行するハウスカード(現在は新規に発行しておらず、2010年8月31日で取扱終了予定)と、ジャルカードと提携するクレジットカード会社が発行する提携カード(こちらが現行のJALカードである)があるが、以下特に断らない限り提携カードについて記述する。

目次

[編集] 概要

JALカードは、日本航空インターナショナルJALマイレージバンク(JMB)カードの機能に加え、カードでの商品購入によってJMBマイルが獲得できる「ショッピングマイル」をはじめ、各種ボーナスマイル制度、JALホテルズ・JALUXなどでの優待など、多彩な特典が備わっているのが特徴である。

JMBのマイルをより多く貯めたい者、JALグループを利用する者には有利なカードである。

JALカードにはJMB機能が一体化されており、JMBのサービス(フライトマイル・マイルパートナーなどのマイル積算、特典利用、JAL ICサービス)もJALカードで利用が出来る。

既にJMBカード・JMB提携カード・別種類のJALカードを所持している場合は、それぞれのマイル口座残高を統合・一本化することが可能である(本人名義に限る)。

クレジットカードとしては、提携するクレジットカード会社の与信枠とは別に、JALカード(JALカード加盟店利用)として「JALグループでの国内航空券購入・JALカード国内加盟店」向けの限度額(10万円~100万円程度)と、「JALグループでの国際航空券購入・ジャルパック直営店(トラベルプラザ)での海外旅行商品購入」向け(30万~200万円程度)の限度額が設定されている。この為、比較的高額利用した場合でも利用枠に多少の余裕ができる。(→クレジットカード#限度額

[編集] ショッピングマイル

JALカード最大の特徴が、この「ショッピングマイル」である。クレジットカードで支払いをすると、基本的に200円につき1マイル積算され(JALカードSuicaなど、取り扱いが異なる提携カードもある)、そのマイルはJALカードに一体化されているJMB口座へ、クレジット支払日以降(概ね口座引落し日の2日後)に積算される。

[編集] JALカードの種類

JALカードの種類は次表の通り。

JALカードの名称・国際ブランド・種類 発行会社 提携会社 IC乗車券
JAL・VISAカード 普通カード 三菱UFJニコス

(発行ブランドはDCカード)

(なし) (なし)
CLUB-Aカード
CLUB-Aゴールドカード
JALグローバルクラブ CLUB-Aカード
JALグローバルクラブ CLUB-Aゴールドカード
navi
JAL・MasrerCard 普通カード
CLUB-Aカード
CLUB-A ゴールドカード
JALグローバルクラブ CLUB-Aカード
JALグローバルクラブ CLUB-Aゴールドカード
navi
JALカード TOP& ClubQ VISAカード 普通カード 東急カード及び東急百貨店 PASMO
CLUB-Aカード
CLUB-Aゴールドカード
JALグローバルクラブ CLUB-Aカード
JALグローバルクラブ CLUB-Aゴールドカード
JALカード TOP& ClubQ MasterCard 普通カード
CLUB-Aカード
CLUB-Aゴールドカード
JALグローバルクラブ CLUB-Aカード
JALグローバルクラブ CLUB-Aゴールドカード
JAL・JCBカード 普通カード ジェーシービー (なし) (なし)
CLUB-Aカード
CLUB-Aゴールドカード
JALグローバルクラブ CLUB-Aカード
JALグローバルクラブ CLUB-Aゴールドカード
navi
JALダイナースカード シティカードジャパン (なし) (なし)
JALグローバルクラブJALダイナースカード
JALカードSuica JCB 普通カード 東日本旅客鉄道 (なし) Suica
CLUB-Aカード
JALグローバルクラブ CLUB-Aカード
JALカードOPクレジット JCB 普通カード 小田急電鉄

(審査委託はジェーシービー)

(なし) PASMO
CLUB-Aカード
CLUB-Aゴールドカード
JALグローバルクラブ CLUB-Aカード
JALグローバルクラブ CLUB-Aゴールドカード
  • 「※」のJALカードは、naviカードをのぞいて、家族カードを発行する事が出来る。

[編集] 支払サイクル

提携JALカードでは、クレジットカードのサービスだけでなく、入会審査・与信管理・代金回収も、ジャルカードと提携カード会社がそれぞれ別個に行なっているため、カードのショッピング利用に際し、JALカードの加盟店か、提携カード加盟店(VISA/Master/JCB/Diners/VIEW)かで、カード利用代金の請求元と締日が異なり、明細の送付が別々に行われて届き、支払日が異なるため注意が必要である。

ジャルカードは末日締め 翌月27日払い、VIEWカードは末日締め 翌々月4日払い、その他の提携カード各社は15日締め 翌月10日払いである。分割払い・リボルビング払い・ボーナス払いの支払い方法も利用可能であるが、ジャルカードと提携カード側の条件が異なっている。また、利用カード会社を見分けるためには、クレジットカード利用票などのカード会社名が「JALカードJALジャルカード」などの場合はジャルカードから、それ以外の会社名が出ている場合は提携カード会社での利用分となるので確認されたい。

[編集] JALカードのグレード

普通カード
年会費、本会員:2100円/家族会員:1050円
JALカードの中で一般的なカード
CLUB-Aカード
年会費、本会員:10500円/家族会員:3675円
普通カードよりもJAL側のサービスが充実しているカード。旅行保険の保障額が強化され、JAL国際線搭乗時にエグゼクティブクラスカウンターでのチェックインが可能(パッケージツアーなどに適用されるエコノミークラス個人・団体包括旅行運賃等は対象外)。また、毎月ファーストクラス機内誌でもある「AGORA」と、年末にJALカレンダーが送付される。
CLUB-A ゴールドカード
年会費、本会員:16800円/家族会員:8400円
CLUB-A提携カードのグレードがゴールドカードとなっているほか、JALカード側のサービスとして、ゴルファー保険やショッピング・セーフティー(動産保険)が付帯される。提携カード各社がゴールドカード会員向けに行っているカード会員誌の送付や空港ラウンジ提供のサービスが可能。
JALダイナースカード
年会費、本会員:23100円/家族会員:9450円
CLUB-Aゴールドカードにダイナースクラブカードが提携。ゴールドカード以上の上級カードだが、カード表面には「CLUB-A GOLD」の表記がされている。
naviカード
年会費、本会員:在学中無料
日本に住む18歳以上30歳未満の学生(高校生を除く)のみが対象の学生カード。普通カードのサービスに加えて、独自のボーナスマイルなどのサービスも付加している。また22歳未満の会員はスカイメイト運賃でJAL系列の航空会社を利用する事ができる。JAL VISA/Master(DC)カード・JAL JCBカードのみ設定されている。

非接触決済サービスとしてVisa TouchVISA)・QUICPay(JCB)の利用が可能だが、こちらはそれぞれのカード発行会社に直接申し込まないと利用出来ない。また、JAL・VISA/Masterカード、JALカード TOP& ClubQに限り、JMB WAONカードとの間で、オートチャージの設定ができる。

[編集] 特徴的なカード

JALグループカード
JALグループ各社に在職中の社員(契約・一部の派遣を含む)向けのJALカード。年会費が優遇されている。
JALグローバルクラブカード(JGCカード)
JALマイレージバンクの上級会員であるサファイア以上の資格を獲得することで送られる、招待状でのみ加入することが出来る「JALグローバルクラブ(JGC)」会員向けのカード。会員となるためには、CLUB-A以上のJALカードを持つことが条件になり、カードフェイスにJGCのロゴが入っている。なお、JGCカードに限り、家族会員の年会費が本会員と同じ金額となる。(JGC会員の特典を付けない普通の家族会員として申し込む場合は一般の家族会員の年会費と同額。)航空関連のサービスが家族会員であっても大幅に強化される。具体的な特典等については、JALグローバルクラブの記載を参照。

[編集] 鉄道系提携カード

JALカードSuica
東日本旅客鉄道カード事業部との提携JALカードで、JAL ICサービスに加え、VIEW_Suicaカード(JCB)も一体化されている。Suica機能を内蔵する関係上、エンボスレスのカードとなっている。その為にクレジット決済端末のない店舗(インプリンターを使用する店舗)では利用出来ない。またQUICPayにも対応していない。
JR東日本駅での乗車券類の購入、Suicaチャージなど、VIEWプラス適用箇所での利用分は、ショッピングマイルではなくVIEWサンクスポイントで積算されるため、必要であればサンクスポイントからJMBマイルへ移行する必要がある。また、10000マイルを事前に移行することにより、10000円分のサンクスチャージをビューアルッテで行うことができる。(年2回・20000マイルまで)
2007年3月18日から、PASMOとSuicaの相互利用が可能となったため、交通関係での利便性が向上した。:2004年の発表当時、JAL ICサービスを利用して羽田空港関西空港間を移動して、空港アクセスを東京では東京モノレール(モノレールSuica)、大阪では関西空港線(ICOCA相互利用)をSuicaで利用すれば、東京大阪の間を、このカード1枚だけでチケット類を全く手にせず行き来できる点が注目された。
JALカード TOP& ClubQ
東急カード東急百貨店との提携JALカードで、現行のJAL VISA/Masterカードに東急グループの「TOKYUポイント機能」と、東急百貨店の「ClubQ特典」が付加され、PASMOオートチャージにも対応する。
TOKYUポイント加盟店」でクレジットカードで支払いをすると、ショッピングマイルとTOKYUポイントの両方が加算される。また、マイルとポイントが相互に交換できるので、東急沿線利用者など生活圏に東急百貨店や東急ストア東急ハンズ東急ホテルズ109シネマズなどのTOKYUポイント加盟店がある人にとっては有利なカードである。ただし、TOP&カードではないので、注意が必要である。カードの提示により東急系の映画館やボウリング場、「TOP&カード提示割引加盟店・割引施設」で所定の割引になる「カード提示割引」には対応しているが、請求時に割引になる「請求時割引」、クレジット使用時にその場で割引になる「使用時割引」には対応していない。
JALカード OPクレジット
OPクレジット(小田急電鉄)との提携カード。OPクレジットとJCBカードのサービスが受けられ、PASMOオートチャージにも対応するものの、QUICPayには対応していない。
「OPポイント加盟店」でショッピングの場合、ショッピングマイルとOPポイントの両方が加算される。また、マイルとポイントが相互に交換できるので、小田急沿線利用者など生活圏に小田急百貨店Odakyu OX ストア、小田急系ホテルなどのOPポイント加盟店がある人にとっては有利なカードである。

[編集] アフィニティカード

括弧内の各企業・団体と提携した、提携JALカードである。

  • ファウンテンズクラブ/ホテル日航東京JALカード (ホテル日航東京
  • ロングステイ/JALカード (ロングステイ財団)
  • copa CLUB/JALカード (copa CLUB&Dr.コパ友の会)

[編集] JALカードの付帯サービス

[編集] 特約店

日本航空のインターネット航空券販売サービスサイトや、レンタカー会社、ロイヤルホスト東京無線タクシー、新日本石油など「JAL CARD特約店」表示がある店舗では、ショッピングマイルが通常の倍の200円=2マイルで積算される。特約店はJALカード公式サイト上の「マイルNET WEB」・冊子の「マイルNET」、カード利用明細に同封の小冊子「JAL CARD NEWS」などで確認できる。

[編集] ショッピングマイルプレミアム

一般加盟店200円=1マイル、特約店200円=2マイルのショッピングマイルが、さらに2倍積算となるサービス。一般加盟店では100円=1マイル、特約店100円=2マイルとなる。

入会申し込みを行い、年会費に2100円を追加すると入会可能。CLUB-A ゴールドカード及びJALダイナースカードは年会費に含まれ、naviカードはデフォルト(通常で一般加盟店100円=1マイル積算)のため、入会の申し込み及び年会費の追加は不要である。家族会員がいる場合でも、本会員が入会をすれば、家族カードの利用分も適用となるが、本会員として複数のカードを持っている場合は、各カードごとに入会する必要がある。

CLUB-A カードにショッピングマイルプレミアムを付加すると、カード年会費との合算で本会員12600円となり、CLUB-Aゴールドカードとの本会員年会費の差は4200円となる。

[編集] ボーナスマイルサービス

[編集] 搭乗ボーナスマイル

新規入会ボーナスマイル
JALカード新規入会後の初回搭乗時に、普通カードで1000マイル、CLUB-Aで5000マイルを積算。
搭乗毎のボーナスマイル
マイレージ積算対象運賃で搭乗した際に、通常のフライトマイル(区間マイル)に加えて、区間マイルに対する一定の割合をボーナスマイルとして加算。
普通/naviは+10%、CLUB-Aは+25%。
毎年初回搭乗ボーナスマイル
マイレージ積算対象運賃での暦年の初回搭乗後に、普通/naviは1000マイル、CLUB-Aは2000マイルを積算。

[編集] JALカードツアープレミアム

JALグループの割引運賃である、バーゲンフェア、悟空、包括旅行割引運賃での搭乗の際、通常は区間マイルの50%~75%で積算されるものを、区間マイル100%との差をボーナスマイルとして加算し、実質区間マイルを100%積算するサービス。 適用には入会申し込みを行い、年間2100円(税込)の参加費用が必要がある。

[編集] JALカード家族プログラム

JMB特典交換の際に、家族分のマイルを合算して利用できるサービス。(マイルの積算そのものは、各会員の口座であり、家族の統一の口座ができるわけではない) JALカード個人本会員を「親会員」として、その下に以下の条件を満たす「子会員」を9人まで登録すると利用ができる。 登録できる子会員は、親会員と生計を同一にする配偶者または一親等の家族でJALカード個人本会員・家族会員。また、18歳未満および18歳の高校生でJMB会員。

登録手数料はJALカード会員は無料。18歳未満および18歳の高校生でJMB会員は500円。

[編集] その他のサービス

国際線免税品、国内線機内販売の割引
JALグループの機内販売商品がクレジット決済によって10%引きとなる。
空港売店割引
国内の空港に設置されているJALUX「BLUE SKY」と「コーラルウェイ」で、1000円以上の買物の場合、JALカードを提示することによって10%割引になる(雑誌などを除く)。現金やJAL IC利用クーポンなど、クレジット以外の支払方法でも割引を受けられる。
JALホテルズサービス
ホテルによりサービスは異なるが、基本室料の割引、JMBマイルの積算、アーリーチェクイン等が主なサービス。
プロパーカード付帯の保険
国内・海外旅行傷害保険、ゴルファー保険(CLUB-A ゴールド・JALダイナースカードのみ)
提携カード付帯の保険
提携カード側に付帯される旅行傷害保険や動産(ショッピング)保険など。付帯の有無や補償額はカードの種類により異なり、ジャルカード付帯と重複する補償がある場合は、補償額が合算または按分される。

[編集] 加盟する信用情報機関

信用審査を行う為に以下の信用情報機関に加盟する。 (提携各社はそれぞれ別個に加盟している。)

[編集] 沿革

1983年に当時の日本航空株式会社が営業本部内にクレジットカード部門を設立し、ハウスカードとして「JALカード」の発行を開始。翌1984年に現在のジャルカードを設立・分社化した。

1990年になって、ジェーシービーとのダブルカード(提携カードの一種で、一枚のカードに二社分のクレジットカード機能が備わっている)「JAL-JCBカード」、翌1991年にはDCカードとのダブルカードの「JAL DC VISA/DC Masterカード」の発行が開始された(当初は年会費が異なっていたため、ハウスカードも継続)

1994年春に「JALショッピングマイルプラン」サービス開始に伴いカードをリニューアル。当時の景品表示法による規制のなか、JALスカイプラス(JMBの前身)と組み合わせて、100円の買い物につき1マイル、年間3万マイルまで積算されるサービスで、2万マイルからグアム・香港などへの往復航空券と交換できるものであった。

1997年からJALカード特約店制度とJMBの国内線積算サービス開始となり、サービス内容そのものは現在と同じになった。

2003年に「JASカード(NICOSジェーシービー提携)」会員とそのマイレージをJALカードに移行した。

[編集] 株式売却

2006年頃から日本航空の経営危機が大きく取り沙汰され、メインバンクへ金融支援を要請していると同時に、同社は保有資産(社有地・株式等)をいくつか売却しているが、2007年2月にT&Eサービスを強化する考えをもつトヨタファイナンスへジャルカード株式を売却する話が報道されたものの、日本航空グループが51%以上の持株保有を続ける事を条件としたため一旦立ち消えになったとされる。

しかし2007年5月になり、メインバンクへ追加金融支援を要請する中でジャルカード株式の売却が浮上し、この事は5月末に報道された。いくつかの新聞報道によれば、前回(2月)と同じく、日本航空グループが51%以上の株式を保有して経営権を握り続ける事を条件とし、売却先に金融支援を要請しているメガバンクまたは投資会社などが興味を示しているとの事である。さらに、産経新聞記事によればJALカードによるキャッシングなど融資の自社提供を検討しているとも書かれている。

「2006年12月末現在の会員数は171万人である。また、会員一人当たりの年間決済額が50万円([要出典]雑誌インタビューによる。)と、とんでもなく高い金額を示している。この金額は高級カードとして名高いダイナースの5割増し、セゾンカードの5倍から10倍という値である(普通カードがあるにもかかわらず、全クレジットカードトップと推定されている)。」

との記述が以前から本記事にあるが、2007年5月の共同通信報道[2]によれば、「会員一人当たりの年間決済額が約80万円、企業価値は約1000億円(スポーツ紙では推定1000億円を下らない)」となっている。また、日テレNEWS24の『まーけっとNavi』によれば(2007年9月時点)、会員一人当たりの年間決済額が93万6000円としている[3]。いずれにせよ、会員一人当たりの年間決済額平均がJALカード加盟店単体のなのか、提携カード利用分を含めた金額なのかなど、出所は不詳である。

2007年9月に、「JALカード株式売却で2007年10月をめどに複数の相手先と交渉に入る方針を固めたと報道された[4]。 その後、10月24日には、三菱UFJフィナンシャル・グループなど10社程度が取得を検討していることが報道された[5]

2008年5月2日、日本航空インターナショナルが保有するJALカード株式の49.375%にあたる3,950株を2008年7月1日付けで三菱東京UFJ銀行に売却する株式譲渡契約が締結された[6]。売却額は約420億円[7]~約460億円[8]とされている。同時に、JALカード・日本航空インターナショナル・三菱東京UFJ銀行・三菱UFJニコスジェーシービー5者間でクレジットカード事業に係る業務提携契約が締結された [9]

[編集] 出典

  1. ^ JALカード 会社概要
  2. ^ JALカード株を売却へ 日航がリストラを加速(47NEWS)
  3. ^ エコノCUBE カードの最新事情に迫る- 日テレNEWS242008年1月24日
  4. ^ JAL、JALカード株式売却で10月めどに交渉入り=関係筋 (ロイター)
  5. ^ JALカード株取得大手行など10社が名乗り(読売)
  6. ^ MUFGとJAL、クレジットカード事業で業務・資本提携(日経プレスリリース)
  7. ^ 日航、三菱UFJへJALカード株売却発表(日経)
  8. ^ 日航、JALカード株の49% 三菱UFJに売却発表(産経)
  9. ^ MUFGとJAL、クレジットカード事業で業務・資本提携(日経プレスリリース)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年11月19日 (木) 11:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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