JJサニー千葉
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| じぇいじぇいさにーちば JJサニー千葉 |
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![]() 2004年ハワイ映画祭にて |
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| 本名 | 前田 禎穂 まえだ さだほ |
|---|---|
| 別名 | 千葉真一、和千永倫道 |
| 生年月日 | 1939年1月23日(70歳) |
| 出生地 | |
| 民族 | 日本人 |
| 血液型 | O |
| ジャンル | 俳優(映画・テレビドラマ・舞台) 歌手 |
| 活動期間 | 1959年(昭和34年) - 現在 |
| 活動内容 | 1959年(昭和34年):東映ニューフェイス 1960年(昭和35年):デビュー 1970年(昭和45年):JAC設立 1980年(昭和55年):海外映画出演 |
| 配偶者 | 野際陽子(1972年(昭和47年) - 1994年(平成6年)) 非公表(1995年(平成7年) - 現在) |
| 家族 | 弟(矢吹二朗) (野際との間に)長女(真瀬樹里) (現妻との間に)長男、二男 |
| 主な作品 | |
| 映画 『激突!殺人拳シリーズ』『新幹線大爆破』 『空手バカ一代』『ドーベルマン刑事』 『ゴルゴ13 九龍の首』『柳生一族の陰謀』 『戦国自衛隊』『風雲 ストームライダーズ』 『魔界転生』『キル・ビル Vol.1』 etc テレビドラマ |
|
| 受賞 | |
| 『ブルーリボン賞』『マーヴェリック・アワード』 | |
JJサニー千葉(ジェイジェイサニーちば、1939年(昭和14年)1月23日 - )は日本の俳優。現在、芸能事務所には所属していない。旧芸名は千葉 真一(ちば しんいち)、本名は前田 禎穂(まえだ さだほ)。名の「JJ」は「Justice Japan(正義の日本)」の略。海外では「Sonny Chiba」で認知されている。
目次 |
[編集] 人物
福岡県福岡市生まれ、千葉県君津市育ち。二男三女の長男で第二子。4歳のとき、千葉県君津市に一家とともに転居。中学生の時から体操競技をはじめ、夢であるオリンピック出場を目指し、木更津一高に入学してからも練習を続け、高校3年の時に全国大会で優勝した。1957年(昭和32年)に日本体育大学体育学部体育学科に入学[注釈 1]後も練習に励んでいたが、腰を痛めて体操選手として復帰が無理になったため、大学を中退した。その後、1959年(昭和34年)、東映の第6期ニューフェイスに合格し、TV『七色仮面』(二代目・蘭光太郎役)等に主演して、俳優の道を歩んでゆく。身長174センチメートル[1][2]。体重70キログラム[1]。なお、身長 176 センチメートル、体重 60 キログラムと掲載されているプロフィールもある[3]。血液型はO型。
特技である極真カラテ四段[4]、少林寺拳法弐段を中心に、スキー、乗馬、武道などあらゆるスポーツに精通し、ジャパン・アクション・クラブ(通称JAC、現・ジャパンアクションエンタープライズ)の元主宰であった。テレビドラマ『キイハンター』で共演した野際陽子と1972年(昭和47年)に結婚し、娘(真瀬樹里)をもうける。おしどり夫婦として有名であったものの、ハリウッドに挑戦したい千葉と、日本に居たい野際の、意志の不一致から1994年(平成6年)に離婚した。その後、千葉は再婚して、長男、次男を授かった。元俳優の矢吹二朗は実弟にあたる。
[編集] 来歴
[編集] デビューからキイハンター迄
1961年(昭和36年)、深作欣二の監督デビュー作「風来坊探偵」シリーズや「ファンキーハットの快男児」シリーズに主演し、深作とは共に成長する間柄になる。その間、無国籍映画、仁侠映画の主役、脇役を暫く演じていたが、1968年(昭和43年)から放送が開始されたテレビドラマ『キイハンター』に出演したことが転機となる。
千葉は、今まで誰も見たことのないスーパーアクションをスタントなしでやって見せ、若者たちの話題をさらう。共演の野際陽子は年上とはいえ役者としては駆け出しであったが、彼女のギャラは多くの映画に主演経験のある千葉より高いことを知って、やる気が失せそうになったこともあったが、『キイハンター』の大ヒットにより、アクションスターとして一躍国民的アイドルとなり、“千葉ちゃん”と呼ばれ親しまれる。なお、新宿で『キイハンター』というスナック・バーを経営し、グループサウンズ(GS)の影響からかザ・サタンズというエレキバンドを率いていたこともあった。また、この頃の千葉の愛車は白のマツダ・コスモスポーツであり、選んだ理由は『小回りが利くから』と、実にアクションスターらしい動機である。
この『キイハンター』で千葉の演技やアクションに深い興味を示したブルース・リーは、千葉に共演の申し入れをしてきたが、リーの突然の死で実現しなかった[5]。
[編集] JAC設立
キイハンター以前から、千葉はアクションシーンで相手をする人やスタントマンの不足[注釈 2]に悩み、また若年層への教育に関心を持っていたことから、1970年(昭和45年)にアクション俳優やスタントマンの養成を目的としてジャパンアクションクラブ(通称JAC。現在のジャパンアクションエンタープライズ)を設立。春田純一、大葉健二、志穂美悦子、真田広之、黒崎輝、高木淳也、伊原剛志、堤真一といった俳優を数多く輩出する傍ら、自らも監督や製作を手がけ、アクション映画の全盛期を牽引した。
[編集] 海外でブレイクした空手映画
1970年(昭和45年)代は「やくざ刑事」シリーズや「ボディガード牙」シリーズ、「殺人拳」シリーズ、「地獄拳」シリーズ、「けんか空手」シリーズに主演し、空手道を中心としたアクロバティックなアクションを好評を博した。
しかし、当時の東映における千葉の映画のポジションは、高倉健や菅原文太らのメインの作品の併映作品として上映されることが多く、どちらかというとB級的な扱いを受けることが多かった。だが、ブルース・リーをはじめとした世界的なカンフー映画ブームの中で、これら日本のB級映画がアメリカに輸入され、チャイナタウンなどアジア系映画専門の映画館で上映されるようになってから彼は、ソニー・チバとしてブルース・リーとともにマーシャルアーツのスターとして人気を博するようになる。
とりわけ、1974年(昭和49年)の『激突!殺人拳』は「ブルース・リー以上だ。素晴らしい」とニューライン・シネマ社が東映から興行権を買い、全米各地にて英題『The Street Fighter』で公開した。これが大ヒットしてブルース・リーを凌ぎ、全米5位の映画となり、千葉の代表作となった。ヒットした要因として「リーの舞踊劇的な空手と違い、ワザと力もより本物に近く、迫力がある」「器械体操を利用した、トランジスター的器用さが面白い」が挙げられている[6]。また、彼のアクションがスピードのあるギャグと結びついた、同年の石井輝男監督による「直撃地獄拳」シリーズは、コメディの枠を越え「ソニー・千葉」のジャンルを作ったと言っても過言ではない。かつて「空手=ブルース・リー」というイメージが定着していたが、現在は「空手=千葉真一」というのがアメリカでの一般的な認識となっている[7]。
以上のことから、現在でも欧米を中心に“Sonny Chiba”の根強いファンは多く、世界の映画人にも影響を与えている。
[編集] ヤクザ映画から時代劇へ
1973年(昭和48年)の『仁義なき戦い 広島死闘篇』では事実上の主役である山中正治役をやるはずであったが、北大路欣也が「セリフがどぎつすぎる大友勝利役をできない」と言い出す。監督の深作欣二から「この役は欣也には絶対にできんだろう。お前ならできると俺は思う」と口説かれたものの、当時の千葉はブロマイドの売上げが4年連続No.1であり悩んだが、急遽の役の交代を快諾し、千葉が大友勝利役をやることになる。
そこで見せた傍若無人な名演技は、シリーズ中1、2を争う名キャラクターとして人気が高く、今でも語り継がれている。近年も若い俳優がヤクザを演じる時、「仁義なき戦いの千葉真一さんがやった大友勝利のような」であるとか役作りの参考にもされる。大友役は自身代表作の3本のうちの一つと語っている。なお千葉はインタビュー等の際、深作監督の事を、敬意をこめて「キンジ・フカサク」と呼んでいる。
1979年(昭和54年)に公開された映画『戦国自衛隊』では主演とアクション監督を兼務した。そのアクションシーンが評価され、ブルーリボン賞のスタッフ賞を受賞し、他にも『柳生一族の陰謀』『魔界転生』『里見八犬伝』といった話題作・大作に数多く出演。日本を代表するアクションスターになる。『柳生一族の陰謀』『魔界転生』の柳生十兵衛や『影の軍団』シリーズの服部半蔵など当たり役の多さには定評がある。
[編集] 海外進出
1991年(平成3年)のハリウッド映画『エイセス/大空の誓い』出演を機にアメリカでも俳優として活動するようになる。アメリカでの活動を開始するにあたり、「ソニー千葉」と称して活動していたが、SONYからのクレームにより「サニー千葉(Sonny Chiba)」の変更を余儀なくされる。出演は「キル・ビル」のような大作だけでなくB級アクション映画も多いが、長年の経験で培ったそのアクションは高く評価され、海外でも数多くの熱狂的なファンが存在する。
1999年(平成11年)に出演した香港映画『風雲 ストームライダーズ/雄覇天下』では、香港若手スターのアーロン・クオック(郭富城)やイーキン・チェン(鄭伊健)らと共演し、「香港のアカデミー賞」とも呼ばれる「香港電影金像奨」の優秀主演男優賞にノミネートされた。ちなみにこの映画は香港の漫画を原作としているが、千葉が演じた「雄覇」は、原作のイメージにぴたりとはまるほどの怪演ぶりが話題となった。
千葉真一の熱狂的ファンで、現在は友人であるクエンティン・タランティーノ監督の映画『キル・ビル』シリーズでは、出演はもちろんハリウッドスターへのアクション指導なども務めて大きな話題を呼び、大ヒットした。なお、同作は深作欣二と共同制作するはずだったが深作が死去した為に実現しなかった。2004年(平成16年)10月末には、アメリカで開催されたハワイ映画祭に於いて、これまでの功績を讃えた「マーヴェリック・アワード」を受賞した。
松方弘樹は、千葉が海外で活躍できた要因を「むちゃくちゃ仕事熱心な方です。しかも弱音を吐いたところを聞いたことがない。映画の現場では、遅刻もしなければ、現場から早く自宅に帰ることもない。まじめなんですね。本当に頭が下がる思いです。もう1つかなわないことがあるんです。僕は割と交友関係は広い方なんですが、千葉さんは僕以上に友達が多い。だれとでもすぐに友達になるんですよね。ホントうらやましい。ハリウッドにポンと挑戦できちゃうのも、気さくな性格と、この交友関係の広さなんでしょうね[2]」と語っている。
[編集] 近況
2006年(平成18年)3月より福島県会津若松市にある観光施設「會津藩校日新館」の運営会社の取締役に就任し、同年9月に映画撮影所「日新館会津撮影所 武士乃陣」をオープンさせた。
NHK大河ドラマ『風林火山』に出演中だった2007年(平成19年)7月16日に行った記者会見にて、「千葉真一」という名前を返上した。「肉体の限界を感じた。今年いっぱいで千葉真一を葬りたいと思っております」「肉体は俳優の言葉。千葉真一のイメージを表現できないようになったら、惨めな姿をさらすことになる」と語った。
2007年(平成19年)11月に新芸名JJサニー千葉(「JJ」は「Justice Japan(正義の日本)」の頭文字)に改名し、また和千永 倫道(わちなが りんどう)の名で映画監督業に進出するとの表明が行われている。「和千永」とは母親の旧姓である和智永(読みもわちなが)と千葉をあわせたものである。現在は、日本とアメリカをほぼ均等に行き来し、映画出演や後進の育成、空手道の普及に尽くしており、日本、アメリカ、東南アジアと世界各国で活動している。
2008年10月から2009年3月まで京都造形芸術大学の教授を務めた。
[編集] 空手道との関わり
千葉は東映に入る前から、大山道場(後の極真会館)に通っていた。きっかけは大学生の時に大山倍達を知っている韓国人から紹介を受けて、入門した。カラテ映画で千葉の敵役を演じた石橋雅史は、極真カラテの先輩にあたる。大山は「千葉は学生時分から道場へ通ってきており、仕事の関係上、まとまった稽古はしていないまでも門下生の序列でいうと、そうとう古い方になるんだよ[8]」と語る。千葉は名誉段[注釈 3]ではなく、一般門下生と同様に昇段審査を受け、1965年(昭和40年)10月15日に黒帯(初段)を允許[4]、1977年(昭和52年)2月3日に飛び段で参段[4]、1984年(昭和59年)1月20日に四段へ昇進した。
そして1977年(昭和52年)3月に、千葉が空手の真剣勝負をすることが発表され[9]、4月にハワイで「日本代表極真会館チームvsハワイ代表チーム」というフルコンタクト空手の対抗戦に参戦した。日本代表には千葉の他には東孝、中村誠などがメンバーでいた。千葉の相手は「前アメリカ東海岸カラテチャンピオンのグレッグ・カーフマン」という 180 センチメートル以上ある黒人であった。千葉は通常の空手の技の他に、跳び右後ろ回し蹴りや胴回し回転蹴りの元となった前方宙返りして踵で蹴るなど積極的に攻撃し、結果は千葉が第2ラウンドに、二段蹴りでKO勝ちした。
大山は「千葉真一のカラテ映画はアメリカで非常なブームとなっており、カラテの専門家筋からは『ソニー・千葉のカラテは本物』という批評が聞かれていた。それも当然であり、この対抗試合に出場して、その実力を示したのは立派というしかない[7]」と述べている。
また、千葉は1984年(昭和59年)に行われた極真会館主催の第3回オープントーナメント全世界空手道選手権大会でも、志穂美悦子、真田広之らJACメンバーを率いて、演武を披露した。
[編集] 主な出演作品
[編集] 映画
[編集] 国内作品
[編集] 東映
- 1961年(昭和36年)
- 警視庁物語 不在証明 - 中川刑事 役
- 警視庁物語 十五才の女 - 中川刑事 役
- 進藤の社長シリーズ 石松社員は男でござる
- 1961年(昭和36年)、ニュー東映
- 風来坊探偵 赤い谷の惨劇 - 主演 西園寺五郎 役
- 風来坊探偵 岬を渡る黒い風 - 主演 西園寺五郎 役
- 宇宙快速船
- ファンキーハットの快男児 - 主演
- ファンキーハットの快男児 2千万円の腕 - 主演
- 警視庁物語 十二人の刑事 - 中川刑事 役
- 1962年(昭和37年)
- 南太平洋波高し
- 恋愛学校 ラブ・スクール - 木暮慎一 役
- 二・二六事件 脱出
- 恋と太陽とギャング - 山内 役
- あの空の果てに星はまたゝく
- 残酷な月
- 山麓
- 八月十五日の動乱
- ギャング対Gメン
- 王将 - 毛利 役
- 恐怖の魔女
- 1963年(昭和38年)
- こまどりのりんごっ子姉妹
- 次郎長社長と石松社員 安来ぶし道中
- 暴力街
- 特別機動捜査隊 - 内藤刑事 役
- こまどり姉妹 未練ごころ
- 柔道一代 - 本郷四郎 役
- 特別機動捜査隊 東京駅に張り込め - 内藤刑事 役
- 殺人鬼の誘惑 - 主演 城野大助 役
- 八州遊侠伝 男の盃
- 浅草の侠客
- 海軍 - 牟田口隆夫 役
- やくざの歌
- ギャング忠臣蔵 - 矢頭 役
- 白い熱球
- わが恐喝の人生
- 1964年(昭和39年)
- 地獄命令 - 信一 役
- 柔道一代 講道館の鬼 - 本郷四郎 役
- 東京アンタッチャブル 売春地下組織
- 君たちがいて僕がいた
- 竜虎一代
- 1965年(昭和40年)
- 可愛いあの娘
- おゝい、雲! - 辰巳三郎 役
- にっぽん泥棒物語
- 逃亡
- 明治暗黒街 - 柴山徹 役
- 無頼漢仁義 - 陣内壮一 役
- 網走番外地 北海篇 - 葉山 役
- 1966年(昭和41年)
- 夜の牝犬
- カミカゼ野郎 真昼の決斗 - 主演
- 海底大戦争 - 阿部 役
- 網走番外地 南国の対決 - 谷村 役
- 太陽に突っ走れ
- 浪曲子守唄 - 主演
- 黄金バット - ヤマトネ博士 役
- 1967年(昭和42年)
- 組織暴力 - 高杉晋次 役
- 続浪曲子守唄
- あゝ同期の桜
- 北海遊侠伝
- ギャングの帝王
- 出世子守唄
- 河内遊侠伝 - 主演 杉本駒吉 役
- 1968年(昭和43年)
- 人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊 - 滝口航海長 役
- 陸軍諜報33
- あゝ予科練
- 1969年(昭和44年)
- 不良番長 猪の鹿お蝶
- 日本暗殺秘録
- 1970年(昭和45年)
- やくざ刑事 - 主演 隼田志郎 役
- やくざ刑事 マリファナ密売組織 - 主演 隼田志郎 役
- 最後の特攻隊
- 1971年(昭和46年)
- やくざ刑事 恐怖の毒ガス - 主演 隼田志郎 役
- やくざ刑事 俺たちに墓はない - 主演 隼田志郎 役
- 1972年(昭和47年)
- 狼やくざ 殺しは俺がやる - 主演
- 麻薬売春Gメン
- 銀蝶渡り鳥 牝猫博奕
- 狼やくざ 葬いは俺が出す - 主演
- 麻薬売春Gメン 恐怖の肉地獄
- 1973年(昭和48年)
- ボディガード牙 - 主演
- 仁義なき戦い 広島死闘篇 - 大友勝利 役
- 東京=ソウル=バンコック 実録麻薬地帯
- ボディガード牙 必殺三角飛び - 主演
- 1974年(昭和49年)
- 激突!殺人拳 - 主演 剣琢磨 役
- 殺人拳2 - 主演 剣琢磨 役
- ルパング島の奇跡 陸軍中野学校 - 主演 菊地一平 役
- 直撃!地獄拳 - 主演 甲賀竜一 役
- 女必殺拳
- 逆襲!殺人拳 - 主演 剣琢磨 役
- 直撃地獄拳 大逆転 - 主演 甲賀竜一 役
- 1975年(昭和50年)
- 少林寺拳法 - 主演 宗道臣 役
- 若い貴族たち 13階段のマキ - 日向健一 役
- ウルフガイ 燃えろ狼男 - 犬神明 役
- 新幹線大爆破 - 青木運転士 役
- けんか空手 極真拳 - 主演 大山倍達 役
- 爆発! 暴走族 - 津上 役
- 激突! 合気道 - 名取新兵衛 役
- けんか空手 極真無頼拳 - 主演 大山倍達 役
- 1976年(昭和51年)
- 必殺女拳士
- 横浜暗黒街 マシンガンの竜
- 子連れ殺人拳 - 主演 坂田周平 役
- ラグビー野郎
- 脱走遊戯 - 神木渡 役
- 沖縄やくざ戦争
- 1977年(昭和52年)
- やくざ戦争 日本の首領 - 迫田常吉 役
- 激殺!邪道拳 - 主演
- 北陸代理戦争
- 空手バカ一代 - 主演 大山倍達 役
- 日本の仁義
- ドーベルマン刑事 - 主演 加納錠治 役
- トラック野郎 度胸一番星
- ゴルゴ13 九龍の首 - 主演 デューク東郷 役 ※犯罪組織がいる九龍で本当にロケした
- 瞳の中の訪問者 - 酔っ払い 役
- 1978年(昭和53年)
- 柳生一族の陰謀 - 柳生十兵衛三厳 役
- 宇宙からのメッセージ - ハンス王子役
- 沖縄10年戦争 - 伊波朝勇 役
- 赤穂城断絶 - 不破数右衛門 役
- 1980年(昭和55年)
- 忍者武芸帖 百地三太夫 - 不知火将監 役 アクション監督
- 1981年(昭和56年)
- 吼えろ鉄拳
- 冒険者カミカゼ - 主演 神風大介 役
- 燃える勇者 - アクション監督
- 1983年(昭和58年)
- 伊賀野カバ丸 - 伊賀野才蔵 役
- 1984年(昭和59年)
- 1985年(昭和60年)
- 最後の博徒 - 加納良三 役(モデル-美能幸三)
- 1989年(平成元年)
- 将軍家光の乱心 激突 - 伊庭庄左衛門 役、アクション監督 ※第39回ベルリン国際映画祭招待作品
- 1991年(平成3年)
- 極道戦争 武闘派
- 2003年(平成15年)
- バトル・ロワイアルII 鎮魂歌 - 三村真樹雄 役
[編集] 角川映画
- 1978年(昭和53年)
- 1979年(昭和54年)
- 1980年(昭和55年)
- 復活の日、東宝 - 山内博士 役
- 1981年(昭和56年)
- 1982年(昭和57年)
- 1983年(昭和58年)
- 里見八犬伝、東映 - 犬山道節 役
- 1986年(昭和61年)
- キャバレー、東映
[編集] 松竹
- 1979年(昭和54年)
- 闇の狩人 - 下国左門 役
- 1987年(昭和62年)
- 必殺4 恨みはらします、朝日放送 - わらべや文七 役
- 1989年(平成元年)
- 丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる、松竹富士 - 特別出演
- せんせい - 牛山誠 役
- 1990年(平成2年)
- リメインズ 美しき勇者たち - 監督作品
- 1992年(平成4年)
[編集] 東映ビデオ
- 2002年(平成14年)
- 実録・安藤昇侠道伝 烈火 - 土方泰典 役
- 伝説のやくざ ボンノ 烈火の章
[編集] シネマパラダイス
- 2001年(平成13年)
- 悪名 - シルクハットの親分 役
- 2003年(平成15年)
- 2004年(平成16年)
- 新・日本の首領
- 新・日本の首領II 非情篇
- 新・日本の首領III 激闘篇
- 銭道
- 銭道2 借金地獄抜け道指南
- 銭道3 なにわ金融指南
- 猿飛佐助/闇の軍団 - 柳生十兵衛三厳 役
[編集] 東宝
- 2004年(平成16年)
- SURVIVE STYLE5+ - 風間社長 役
[編集] 日活
- 2006年(平成18年)
- マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝
[編集] ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
- 2000年(平成12年)
- ちんちろまい - 黒田武士 役
1991年(平成3年)
- HAKEN 覇拳 - 主演兼監督
[編集] 海外作品
- 1980年
- 1992年
- エイセス/大空の誓い アイアンイーグルIII(米)- 堀越 役
- 1994年
- ザ・サイレンサー MAGNUM357(米)- マコト 役
- 1999年
- 2000年
- 勝者為王(香港)
- 2003年
- キル・ビル Vol.1(米 / クエンティン・タランティーノ監督)
- 2004年
- キル・ビル Vol.2(米 / クエンティン・タランティーノ監督)
- 爆裂都市(香港 / サム・レオン監督)
- 2006年
- ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT(米 / ジャスティン・リン監督)
[編集] オリジナルビデオ
- 1992年(平成4年)
- 地雷原(SHSプロジェクト)
- 2001年(平成13年)
- 悲しきヒットマン(ミュージアム)
[編集] テレビドラマ
- 1960年(昭和35年)
- くらやみ五段、NET系
- 1973年(昭和48年)
- 1974年(昭和49年)
- ザ・ボディガード、NET系 - 主演 鷲見秀介 役
- 1975年(昭和50年)
- ザ★ゴリラ7、NET系 - 主演 風見大介 役
- 燃える捜査網、NET系 - 主演 大神警部 役
- 1976年(昭和51年)
- 大非常線、NET系 - 主演 五代正弘 役
- 七色とんがらし、NET系
- 1978年(昭和53年)
- 鎌田敏夫シリーズ 十字路、NHK
- 1980年(昭和55年)
- 1981年(昭和56年)
- 警視庁殺人課 第1話「復讐のバラード」、テレビ朝日系
- 影の軍団II、関西テレビ系 - 主演 柘植新八 役
- 1982年(昭和57年)
- 影の軍団III、関西テレビ系 - 主演 多羅尾半蔵 役
- 1984年(昭和59年)
- 素晴らしきサーカス野郎、日本テレビ系 - 主演
- 1985年(昭和60年)
- 影の軍団IV、関西テレビ系) - 主演 十五代目 服部半蔵 役
- 深夜にようこそ、TBS系 - 主演
- 1987年(昭和62年)
- 太閤記、TBS系 - 明智光秀 役
- 金曜女のドラマスペシャル / 雪の朝に、フジテレビ系
- 旅少女、NHK
- 秋のシナリオ、日本テレビ系
- 1988年(昭和63年)
- 1989年(平成元年)
- 1990年(平成2年)
- 1991年(平成3年)
- 1992年(平成4年)
- 1996年(平成8年)
- 聖龍伝説、日本テレビ系 - 冴木勇次 役
- 1997年(平成9年)
- 寺子屋ゆめ指南、NHK
- 2001年(平成13年)
- できちゃった結婚、フジテレビ系
- 2005年(平成17年)
- 2007年(平成19年)
[編集] 舞台
- 1981年(昭和56年)
- 1982年(昭和57年)
- ゆかいな海賊大冒険/マジックショー (新宿コマ劇場・第2回JACミュージカル)- 主演 ダイダロス船長 役
- 1983年(昭和58年)
- ゆかいな海賊大冒険 (梅田コマ劇場・第3回JACミュージカル)- 主演 ダイダロス船長 役
- 1984年(昭和59年)
- ゆかいな海賊大冒険 (新宿コマ劇場・第4回JACミュージカル) - 主演 ダイダロス船長 役
- 1985年(昭和60年)
- 酔いどれ公爵 (新宿コマ劇場・第5回JACミュージカル)
- 1986年(昭和61年)
- スタントマン愛の物語/アドベンチャー青春の出発 (新宿コマ劇場・第6回JACミュージカル)
- 2008年(平成20年)
- 風林火山 - 板垣信方 役
[編集] バラエティー番組
- ライオンのごきげんよう(フジテレビ)
- 森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ)
- さんまのまんま(関西テレビ・フジテレビ系)
- これが年賀だ! 1986年ベストパフォーマンス(TBS)
- ディスカバ!99(TBS)
- さんまのSUPERからくりTV(TBS)
- 快傑えみちゃんねる(関西テレビ)
- トミーズのはらぺこキッチン 極(関西テレビ)
- 知ってるつもり?!(日本テレビ)
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 「絶対に笑ってはいけない病院24時」(日本テレビ)
- いい旅・夢気分(テレビ東京) ※2005年(平成17年)~2008年(平成20年)の夏に家族で出演
- 谷幹一のAMAMサラダ(KBS京都)
[編集] TVCM
- ハウス食品・ジャワカレー
- 当時の妻・野際と共演。「芸能人のおしどり夫婦がCMで共演」という流れの始まりだった。
[編集] レコード
[編集] 著書・参考文献
[編集] 注釈
[編集] 脚注
- ^ い ろ 『アクションスターNo.1 - 千葉真一の魅力』 LPレコード、1971年(昭和46年)。
- ^ い ろ 「インタビュー<日曜のヒーロー>-第355回-千葉真一」 nikkansports.com、2003年(平成15年)3月30日。
- ^ 千葉真一プロフィール
- ^ い ろ は 「国際空手道連盟極真会館-年度別昇段登録簿-国内」『極真カラテ総鑑』 株式会社I.K.O.出版事務局、2001年(平成13年)、62-64頁。
- ^ 「SPORTS CITY」 鎌倉書房、August、1981年(昭和56年)、volume1:number2、32頁。
- ^ 「本家ブルース・リーをしのぐ千葉真一」 報知新聞、1974年(昭和49年)12月27日付朝刊。
- ^ い ろ 大山倍達 『わがカラテ革命』 講談社、1978年(昭和53年)、83-87 頁。
- ^ 真樹日佐夫 『極真カラテ27人の侍』 サンケイ出版、 1986年(昭和61年)、104-105頁。
- ^ 「千葉真一三段がデスマッチ」 スポーツニッポン、1977年(昭和52年)3月16日付朝刊。
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