JR東日本ウォータービジネス

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株式会社 JR東日本ウォータービジネス
JR East Water Business Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-7-8-6F
設立 2006年平成18年)10月1日
業種 小売業
事業内容 清涼飲料卸
飲料自動販売機事業
代表者 代表取締役社長 田村修
資本金 4億9000万円
決算期 3月末
主要株主 東日本旅客鉄道(株)100%
外部リンク http://www.jre-water.co.jp/
  

株式会社JR東日本ウォータービジネス(ジェイアールひがしにほんウォータービジネス)は、清涼飲料卸、飲料自動販売機事業などを行う東日本旅客鉄道(JR東日本)グループの企業である。

目次

[編集] 概要

グループ各社に分散していた飲料事業の一元化を目指して設立された。

これまでに発表・発売された商品は、朝(出勤中)に飲んで、一日を始めるということに重点を置いている。

自社のオリジナルブランドFrom AQUA名義のミネラルウォーターおよび一般の飲料水メーカーとの共同企画商品で構成される。

JR東日本管内の駅構内にある自動販売機は原則としてウォータービジネスの管理となっている(実質的な補充等の管理は元各飲料メーカーによって行われる(業務委託方式))

自社管轄の自動販売機は「acure」のブランドロゴを順次表記している。

これまで単一メーカーの商品しか取り扱いのなかった駅構内の自動販売機を、売れ筋等に合わせてメーカーを限定しない品揃えに変更した。

Suica電子マネーの読み取り機を積極的に自動販売機に組み込んでいる。

[編集] 沿革

[編集] 商品ラインナップ

[編集] オリジナルブランド「From AQUA」

  • 設立の際に、ジェイアール高崎商事が営んでいた大清水事業の移管も受けており、2007年7月17日より「From AQUA」~谷川連峰の天然水~という商品名のミネラルウォーターとして発売を開始、「From AQUA」ブランドとして、今後商品展開を進めていく予定である[1]
  • 2008年(平成20年)4月1日には、From AQUAの通信販売専用2リットル・10リットルボトル「谷川連峰のうるおい天然水」-カラダにやさしい弱アルカリ性天然水-を販売開始した。
  • 2009年(平成21年)6月30日には、ペットボトルのデザインをリニューアル。[2]

[編集] 共同企画

一般の飲料水メーカーと共同企画した商品で、そのためウォータービジネス社独占販売となっている。販売者名義は各メーカーとなっているが、パッケージにはウォータービジネス社の企業マークが描かれている。これらは、通常の一般向け商品とともにJR東日本グループの店舗や自動販売機で販売されている。

[編集] JR東日本施設外向け商品

JR東日本ウォータービジネスオリジナルのソフトドリンク商品

三国コカ・コーラボトリング管内の一部自販機(JR施設外)では2007年秋から、かつて同社の自販機で扱われていた「大清水」の各ソフトドリンク商品に替えてJR東日本ウォータービジネスが販売者となっている商品が販売されている。この商品群は谷川連峰の天然水使用を表記するなど、「大清水」商品に準じた内容になっている。前述の通りJR東日本の駅構内では販売されていない。

  • お茶(狭山茶)
  • 烏龍茶
  • ココア
  • ティーオレ(丸善食品工業(長野県)製造)


[編集]

JR東日本ウォータービジネス名義ではなく製氷業者名義の商品だが、首都圏のNEWDAYSでは2009年からそれまでの「大清水」ブランドの氷に替えて「谷川連峰のうるおい天然水」の氷を販売している。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月29日 (木) 12:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【JR東日本ウォータービジネス】変更履歴

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