J SPORTS
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | J SPORTS、JSB |
| 本社所在地 | 東京都江東区青海二丁目4番24号 |
| 電話番号 | 03-5500-3480 |
| 設立 | 1996年9月5日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 衛星放送事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 鷹羽正好 |
| 資本金 | 38億3400万円 |
| 売上高 | 181億800万円(2009年3月期) |
| 従業員数 | 116名 |
| 主要株主 |
ジュピターテレコム80.5%(直接および間接保有) |
| 主要子会社 | アクティブ・スポーツ・ブロードキャスティング |
| 外部リンク | http://www.jsports.co.jp/ |
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特記事項:設立時の社名はスカイエンターテイメント株式会社。 |
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J SPORTS(ジェイ・スポーツ)は、株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティングが放送するスポーツ専門チャンネルの総称である。
目次 |
[編集] 概要
2009年10月現在、ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティングは4つのスポーツ専門チャンネルを運営している。2009年6月現在の視聴可能世帯数は7,869,000世帯(ケーブルテレビ経由6,493,000 + 直接受信1,376,000)。有料専門チャンネルでは最大の視聴料収入を誇る[1]。
スカパー!(標準画質チャンネル)では4チャンネルともジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング自ら委託放送事業者として運営するほか、スカパー!のハイビジョン放送(スカパー!HD)(電気通信役務利用放送(衛星役務利用放送)事業者はスカパー・ブロードキャスティング)やスカパー!e2(委託放送事業者はJ sports ESPNはスカパー・エンターテイメント、それ以外はアクティブ・スポーツ・ブロードキャスティング)、ケーブルテレビ局などに番組供給を行っている。
| J sports ESPN J sports ESPN(ハイビジョン) |
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|---|---|
| Find your Style | |
| 基本情報 | |
| ジャンル | スポーツ |
| 旧チャンネル名 | スポーツ・アイ スポーツ・アイ-ESPN |
| 運営 | 株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング |
| 放送(配信)開始 | 1992年4月日 |
| HD放送(配信)開始 | 2009年6月1日 |
| 放送時間 | 5:30 - 28:00 (金曜深夜〜日曜朝は24時間放送) |
| 放送内容 | スポーツ(プロ野球(福岡ソフトバンク戦中心)・ラグビーなど) |
| 視聴料金 | 月額950円(税込998円) J sports ESPN(ハイビジョン)は月額1,124円(税込1,180円) |
| 視聴可能世帯数 | 5,975,150世帯(2008年8月現在) |
| チャンネル番号 | |
| スカパー! | Ch.300 |
| スカパー!HD | Ch.606(HD) |
| スカパー!e2 | Ch.256 |
| ひかりTV | Ch.700 |
| CATV | J:COM Ch.233 JCN Ch.207 ほか |
| 公式サイト | |
[編集] J sports ESPN
- 1992年4月、「スポーツ・アイ」として開局。「スポーツ・アイ-ESPN」を経て、2006年4月から現チャンネル名に。
- 2009年6月1日よりスカパー!HDでハイビジョン放送を開始した(チャンネル名は「J sports ESPN(ハイビジョン)」)。
- 視聴可能世帯(2008年8月現在) 5,975,150世帯(ケーブルテレビ経由4,891,150 + 直接受信1,084,000)
- スカパー!ではベーシックパック(スカパー!よくばりパック)の構成チャンネルである。
- 旧スポーツ・アイ-ESPNを配信していたケーブルテレビ局はそのまま移行。
- 2005年11月にジェイ・スポーツ・ブロードキャスティングと合併する前はスポーツ・アイ・ネットワークが運営していたこともあって、スカパー!・スカパー!e2では単独契約が可能である(それ以外のチャンネルは原則として3チャンネル、もしくは当チャンネルを含む4チャンネルでの契約となる)。
- 旧スポーツ・アイ-ESPN時代から放送されている番組のいくつかは当チャンネル以外では放送されない(劇戦!大相撲、車輪倶楽部、新極真魂など)。また、プロ野球中継は福岡ソフトバンクホークス戦を中心に放送する。
| J sports 1 J sports1(ハイビジョン) |
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|---|---|
| Find your Style | |
| 基本情報 | |
| ジャンル | スポーツ |
| 旧チャンネル名 | SKY sports 1 J SKY SPORTS 1 J SPORTS 1 |
| 運営 | 株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング |
| 放送(配信)開始 | 1998年4月25日 |
| 放送時間 | 6:55 - 28:00 (金曜深夜〜日曜朝は24時間放送) |
| 放送内容 | スポーツ(プロ野球(広島戦中心)・Jリーグ・ラグビーなど) |
| 視聴料金 | 月額2,000円(税込2,100円) (J sports 2・Plusとセット) |
| 視聴可能世帯数 | 5,375,350世帯(2008年8月現在) |
| チャンネル番号 | |
| スカパー! | Ch.306 |
| スカパー!HD | Ch.603(2010年3月開局予定)(HD) |
| スカパー!e2 | Ch.251 |
| ひかりTV | Ch.701 |
| CATV | J:COM Ch.231 JCN Ch.201 ほか |
| 公式サイト | |
[編集] J sports 1
- 1998年4月、「SKY sports 1」として開局。「J SKY SPORTS 1」、「J SPORTS 1」を経て、2006年4月から現チャンネル名に。
- 2010年3月よりスカパー!HDでハイビジョン放送開始予定。
- 2011年以降にBSデジタル放送でハイビジョン放送開始予定。
- 視聴可能世帯(2008年8月現在) 5,375,350世帯(4,923,350 + 452,000)
- JリーグはJ1全試合、J2各節2試合放送しているが、スカパー!・スカパー!e2のJリーグ関連セットには含まれていない。プロ野球中継は広島東洋カープ戦を中心に放送する。
| J sports 2 J sports 2(ハイビジョン) |
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|---|---|
| Find your Style | |
| 基本情報 | |
| ジャンル | スポーツ |
| 旧チャンネル名 | SKY sports 2 J SKY SPORTS 2 J SPORTS 2 |
| 運営 | 株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング |
| 放送(配信)開始 | 1998年4月25日 |
| 放送時間 | 6:30 - 28:00 (金曜深夜〜日曜朝は24時間放送) |
| 放送内容 | スポーツ(プロ野球(中日戦中心)・海外サッカー・ラグビーなど) |
| 視聴料金 | 月額2,000円(税込2,100円) (J sports 1・Plusとセット) |
| 視聴可能世帯数 | 5,471,550世帯(2008年3月現在) |
| チャンネル番号 | |
| スカパー! | Ch.307 |
| スカパー!HD | Ch.604(2010年3月開局予定)(HD) |
| スカパー!e2 | Ch.252 |
| ひかりTV | Ch.702 |
| CATV | J:COM Ch.232 JCN Ch.202 ほか |
| 公式サイト | |
[編集] J sports 2
- 1998年4月、「SKY sports 2」として開局。「J SKY SPORTS 2」、「J SPORTS 2」を経て、2006年4月から現チャンネル名に。
- 2010年3月よりスカパー!HDでハイビジョン放送開始予定。
- 2011年以降にBSデジタル放送でハイビジョン放送開始予定。
- 視聴可能世帯(2008年8月現在) 5,471,550世帯(4,983,550 + 488,000)
- 2000年4月のJ-SPORTSとの経営統合により、J-SPORTSで放送されていた番組の多くはJ SKY SPORTS 2で放送された。そのため、J-SPORTSを配信していたケーブルテレビ局の中には、J sports 2のみを配信している局がある。
- プレミアリーグなど海外サッカーは原則として当チャンネルおよびJ sports Plusで放送、「Foot!」など海外サッカー情報番組も初回放送は当チャンネルとなる。プロ野球中継は中日ドラゴンズ戦を中心に放送する。
| J sports Plus J sports Plus(ハイビジョン) |
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|---|---|
| Find your Style | |
| 基本情報 | |
| ジャンル | スポーツ |
| 旧チャンネル名 | SKY sports SKY sports 3 J SKY SPORTS 3 J SPORTS 3 |
| 運営 | 株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング |
| 放送(配信)開始 | 1997年9月1日 |
| HD放送(配信)開始 | 2007年7月1日 |
| 放送時間 | 6:55 - 28:00 (金曜深夜〜日曜朝は24時間放送) |
| 放送内容 | スポーツ(プロ野球(埼玉西武戦中心)・Jリーグ・海外サッカー・ラグビーなど) |
| 視聴料金 | 月額2,000円(税込2,100円) (J sports 1・2とセット) |
| 視聴可能世帯数 | 613,550世帯(2008年8月現在) |
| チャンネル番号 | |
| スカパー! | Ch.308 |
| スカパー!HD | Ch.605(HD) |
| スカパー!e2 | Ch.253(HD) |
| ひかりTV | Ch.730 |
| CATV | J:COM Ch.233(HD) JCN Ch.924(HD) ほか |
| 公式サイト | |
[編集] J sports Plus
- 1997年9月、「SKY sports」として開局。「SKY sports 3」、「J SKY SPORTS 3」、「J SPORTS 3」を経て、2006年4月から現チャンネル名に。
- 2007年7月1日、e2 by スカパー!(現・スカパー!e2)、および一部のケーブルテレビ局でハイビジョン放送開始(チャンネル名は「J sports Plus(ハイビジョン)」)。2008年10月1日よりスカパー!HDでも放送開始。
- 視聴可能世帯(2008年8月現在) 613,550世帯(49,550 + 564,000)
- 多くのケーブルテレビ局ではベーシック(基本料金)コースではなく個別オプションチャンネル(個別契約必要)として扱うところがある。(他3チャンネルはベーシックコースでの視聴が出来るところが多い)
- Jリーグ(J1)生中継、UEFAチャンピオンズリーグは原則として当チャンネルで放送。WWEやフィギュアスケート中継の初回放送も当チャンネルで放送。プロ野球中継は埼玉西武ライオンズ戦を中心に放送する。
[編集] 沿革
旧JスカイBの番組供給会社として設立されたスカイエンターテイメントが運営していたSKY sportsが前身(そのため、本社はスカパーJSATの青海放送センター(旧JスカイB本社)と同じ建物にある)。これに住友商事・リバティメディア系のJ-SPORTS、伊藤忠商事系のスポーツ・アイ-ESPNが相次いで経営統合・合併して現在に至る。
2009年10月現在、ジュピターテレコムの連結子会社、およびスカパーJSATの持分法適用会社である。ジェイ・スカイ・スポーツとなった2000年4月以降、社長はジュピタープログラミング(住商・リバティメディア系、現在のジュピターテレコム メディア事業部門)の関係者が就任している。
[編集] 旧SKY sports
「JスカイB#株主系委託放送事業者」も参照
- 1996年9月 - イギリスの衛星放送・BスカイBの主要株主であったニューズ・コーポレーション(19.9%)がソフトバンク(80.1%)との合弁により、番組供給会社「スカイエンターテイメント株式会社」を設立。
- 1996年12月 - ニューズ・コーポレーションとソフトバンクの折半出資により、プラットフォーム事業者「ジェイ・スカイ・ビー株式会社」(JスカイB)設立。
- 1997年2月 - パーフェクTV!(現スカパー!・パーフェクTV!サービス、東経128度)で合計9chの委託放送業務の認定を受ける(うち3chは放送開始できずに返上した)。
- 1997年5月 - 日本ラグビー協会と独占放映権契約を締結。
- 1997年9月 - パーフェクTV!でSKY sports(現J sports Plus)の放送開始。
- 1998年4月25日 - スカイサービス(東経124度)で合計6chの委託放送業務の認定を受ける(この時点までにスカイエンターテイメントはJスカイB100%出資に変更)。SKY sports 1・2(現J sports 1・2)の放送開始(これに合わせて、パーフェクTV!サービスのSKY sportsは「SKY sports 3」に改称)。プロ野球はヤクルト、横浜、中日、西武、日本ハム、千葉ロッテ、オリックス戦を放送。
- 1998年5月 - JスカイB、日本デジタル放送サービス(スカパー、現・スカパーJSAT)と合併。これと前後して、スカイエンターテイメントはJスカイBの主要株主であったニューズ・コーポレーション、ソフトバンク、ソニー、フジテレビジョンの4社が25%ずつ出資する形となる)。
- 1999年3月 - JFL・横浜FCのホームゲーム全試合を中継( - 2000年)。
- 1999年3月 - スカパー主導でプロ野球の放映権を再編。中日戦はJ-SPORTS、日本ハム戦はGAORAに一本化。広島戦の放送を開始。
- 1999年8月 - スカパーからのサブライセンスを受け、セリエAの中継を開始。
- 2000年2月 - ケーブルテレビでの再送信を増やすためにSKY sports 1・2を当時、受信設備を所有するCATV局が少なかったスカイサービスから多かったパーフェクTV!サービスに変更(その代わり、FOX NEWS、スカイニュース、スカイ名画座がパーフェクTV!サービスからスカイサービスに変更)。
- 2000年3月31日 - スカイエンターテイメントは合計12chを保有していたが、莫大な累積債務を抱え、経営改善策としてチャンネル数の削減と外部からの資本導入を図ることになった。SKY sportsの3chはJ-SPORTSと経営統合、日本映画専門チャンネル・時代劇専門チャンネルの2chは新会社日本映画衛星放送株式会社に、「SKY Fishing753」は「釣りビジョン」(当初は光通信系、現在はSBIホールディングス及びソフトバンクの関連会社)にそれぞれ移行。それ以外のチャンネルは放送終了した。
[編集] 旧J-SPORTS
| J-SPORTS |
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|---|---|
| 基本情報 | |
| ジャンル | スポーツ |
| 運営 | ジェイ・スポーツ有限会社 |
| 放送(配信)開始 | 1998年3月1日 |
| 放送終了 | 2000年3月31日 |
| 放送時間 | 7:00 - |
| 放送内容 | スポーツ(プロ野球・Jリーグ・海外サッカーなど) |
| チャンネル番号 | |
| スカパー! | Ch.305 |
- 1996年3月 - 住友商事と米TCIの合弁により株式会社ジュピタープログラミング(JPC、現ジュピターテレコム)設立。
- 1997年 - JPCがJリーグのCS放映権を獲得(〜2001年)。JPC傘下の映画専門チャンネル・CSN1ムービーチャンネル(現・ムービープラス)の枠内で中継番組「CSN1 J-SPORTS」を開始。(原則各節1試合生中継のみ)
- 1998年3月1日 - パーフェクTV!でスポーツ専門チャンネル「J-SPORTS」が開局(サービス放送は同年2月18日開始。委託放送事業者はジュピターサテライト放送)。対巨人戦を除く中日ドラゴンズ戦の中継を開始。
- 1998年4月1日 - ディレクTVでもJ-SPORTS放送開始。
- 1998年11月 - ディレクTVと共同でリーガ・エスパニョーラのCS放映権獲得( - 2002/03シーズン)。J-SPORTSはFCバルセロナ戦、ディレクTV(サッカーTV・イレブン)はレアル・マドリード戦を独占放送する(ディレクTV放送終了まで)。
- 1999年8月 - スカパーからサブライセンスを受け、セリエAの放送を開始(ディレクTVでは別番組を放送)。
- 2000年3月31日 - SKY sportsとの経営統合に伴い閉局。主な番組はJ SKY SPORTS(主にJ SKY SPORTS 2)で引き続き放送された。
[編集] 旧スポーツ・アイ-ESPN
「スポーツ・アイ-ESPN」を参照
[編集] J SKY SPORTS
- 2000年4月1日 - スカイエンターテイメントはJPC・住友商事・リバティメディアが出資する「ジェイ・スポーツ有限会社」(現・「有限会社ジュピタースポーツ」)の資本を受け入れ、社名を「株式会社ジェイ・スカイ・スポーツ」、局名も「J SKY SPORTS」に変更。社長はJPC、ジェイ・スポーツ社長であった宇野隆一郎が就任。
- 2002年 - Jリーグの放映権をNHK・TBSと共同で獲得( - 2006年)。
- 2002年7月 - 110度CS放送スカイパーフェクTV!2(現スカパー!e2)での放送を開始(委託放送事業者は子会社のアクティブ・スポーツ・ブロードキャスティング)。
- 2003年4月 - UEFAチャンピオンズリーグの放映権をスカパー・フジテレビジョンと共同で獲得(2005/06シーズンまで。2006/07シーズン以降はスカパーからサブライセンスを受ける形となる)。
- 2003年8月 - リーガ・エスパニョーラの放映権を喪失(→放映権 (サッカー)#「リーガ、ゲッツ!」)。
[編集] J SPORTS
- 2003年10月1日 - 会社名を「株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング」に変更、チャンネル名もJ SPORTSとする(同時にジェイ・スポーツ有限会社は有限会社ジュピタースポーツに社名変更)。海外向け番組販売を本格化するのに伴い、日本発のスポーツ番組を強調するのが狙いとされる。なお、社名変更と前後してニューズ・コーポレーションが撤退、ジュピタースポーツの出資比率が42.9%になっていた。新社長にジュピターゴルフネットワーク社長であった鷹羽正好が就任。
- 2004年8月 - ドイツ・ブンデスリーガの放映権獲得(1999/2000シーズン以来。2006/07シーズンまで)。
- 2005年 - ヤクルト戦のCS放映権がフジテレビに移行。一方、千葉ロッテ戦の放送を再開(2002 - 2004年はパーフェクト・チョイス(現スカチャン)で放送)。
- 2005年11月1日 - ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティングを存続会社として株式会社スポーツ・アイ ネットワーク(スポーツ・アイ-ESPN)を合併。この際、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現・スカパーJSAT)が資本参加する。
- 2006年4月1日 - 保有する4チャンネルを再編。各チャンネルごとに明確な番組編成を組んでいくとしている。
- J sports ESPN(旧スポーツ・アイ-ESPN)では視聴者に多彩なスポーツ番組を提供できるようにする「フラッグシップチャンネル」としての役割を持たせる。
- 新生J sports1、2はスポーツファン初心者からコア(マニアック)なファンに至るまで充実したスポーツ中継・情報のラインナップを強化させる。
- J sports Plus(旧J SPORTS 3)は、生中継(プロ野球、国内外サッカーなど)、アメリカンプロレスWWE(ロウ、スマックダウン)を強化させて、よりライブ感の高い番組作りを心がける。(2006年10月に局名を改めたスカイ・Aスポーツプラスとは名称が類似しているが何ら関係がない)
- 2007年6月5日 - J sports ESPNのe2 by スカパー!(現・スカパー!e2)における委託放送事業者をアクティブ・スポーツ・ブロードキャスティングからスカパー子会社のマルチチャンネルエンターテイメント(現スカパー・エンターテイメント)へ変更。
- 2007年7月1日 - J sports Plusにおいて、e2 by スカパー!および一部のケーブルテレビ局でハイビジョン放送を開始、e2 by スカパー!および一部のケーブルテレビ局でのチャンネル名を「J sports Plus(ハイビジョン)」に変更(それに先立ち、6月末にハイビジョンマスターへ更新された)。
- 2007年8月13日 - プレミアリーグのCS放映権を獲得(2000/01シーズン以来(ただしこの間もプレミアリーグの放送自体はスカパーからサブライセンスを受け継続していた)。2009/10シーズンまで)。
- 2008年7月 - アニマックスブロードキャスト・ジャパン(ANIMAX)よりオンラインショップの運営を受託。
- 2008年10月1日 - スカパー!HDでJ sports Plus(ハイビジョン)放送開始(電気通信役務利用放送事業者はスカパー・ブロードキャスティング)。
- 2008年10月 - 2008年パ・リーグクライマックスシリーズの冠スポンサーとなる。
- 2009年4月17日 - メジャーリーグ・ベースボールのBS・CS放映権を獲得(CSは独占。2015年シーズンまで)。
- 2009年6月1日 - スカパー!HDでJ sports ESPNのハイビジョン放送(チャンネル名は「J sports ESPN(ハイビジョン)」)開始。
- 2009年6月10日 - 2011年以降に開始される新しいBSデジタル放送において、HDTV2番組・32スロット分を認定することが総務省より発表された[2]。BSデジタル放送ではJ sports 1・2を放送する[3]。
- 2009年7月30日 - 筆頭株主のジュピターテレコムが伊藤忠商事、ブロードメディア、ソニー・放送メディアの3社からJ SPORTS株式を取得、同年10月1日付で連結子会社化することを発表[1]。フジテレビジョンも株式譲渡に応じる意向を示しており、ジュピターテレコムの持株比率は80.5%となる[4]。
- 2010年3月 - スカパー!HDでJ sports 1・2のハイビジョン放送開始(予定)。
[編集] 主要番組
※は旧スポーツ・アイ-ESPNのコンテンツだったもの
[編集] サッカー
- Jリーグ中継(※Jリーグ発足時から1996年まではスポーツ・アイで全試合放送)
- J1は原則としてJ sports Plusで各節1試合生中継、J sports 1で全試合録画放送。J2はJ sports 1で各節2試合録画放送。
- UEFAチャンピオンズリーグ(2003/04シーズンより)
- プレミアリーグ
- FAカップ
- カーリングカップ
- ※スコティッシュ・プレミアリーグ
- バルサTV(FCバルセロナクラブ公認プログラム。チャンピオンズリーグや過去の名試合等を放送)
- WORLD SOCCER NEWS Foot!
- 全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会
[編集] フットサル
- 実況
- サッカー実況アナウンサー一覧#J SPORTS参照
- 解説
- サッカー解説者一覧#J SPORTS参照
[編集] 野球
- プロ野球中継
- J SPORTS STADIUM
- アクティブ!ベースボール(スカイ・A sports+、GAORAが製作しながら生中継できない試合を代替)
- ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
- 野球アジアシリーズ
- MLB(2009年-2015年、2006・2007年は週1回録画中継)
- ※リトルリーグ・ワールドシリーズ
- 全日本大学野球選手権大会(2007年より放送開始)
- NPB12球団ジュニアトーナメント
- 全日本リトルリーグ選手権大会
- 野球好きニュース(2009年9月1日より放送開始。ESPNでフジテレビTWOのプロ野球ニュースと同時間帯に放送,1でもリピート放送あり)
- ファーム日本選手権(2009年より放送開始)
- 実況
- 野球実況アナウンサー一覧参照
- 解説
- プロ野球解説者一覧参照
[編集] ラグビー
- 海外ラグビー
- ラグビー・ワールドカップ(1999・2003・2007年)
- ラグビーシックス・ネイションズ
- ラグビートライ・ネイションズ
- IRBパシフィック・ネイションズ・カップ(2006年はIRBパシフィックファイブネイションズ)
- スーパー14(2005シーズンまでは「スーパー12」)
- ハイネケンカップ
- トータルラグビー
- 国内ラグビー
- 実況
- 解説
[編集] サイクルロードレース
- 世界選手権自転車競技大会
- グランツール
- Cycle*(西暦)
- ツール・ド・スイス
- ツール・デ・フランドル(ロンド・ファン・フラーンデレン)
- パリ〜ルーベ
- パリ〜ニース
- その他のUCIプロツアーの各レース
- 実況・解説
- J SPORTS cycle road race参照
[編集] プロレス・格闘技
[編集] モータースポーツ
[編集] 四輪
- SUPER GT
- フォーミュラ・ニッポン
- ※WRC 世界ラリー選手権
- ※DTM ドイツツーリングカー選手権
[編集] 二輪
[編集] バスケットボール
- J SPORTS HOOP!
- NBA
- NCAA男子バスケットボール・トーナメント
- 全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)
- 全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(ウィンターカップ)
- FIBA主催大会(世界選手権・各大陸選手権など。2007年から2011年まで)
- 全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(インターハイ)
- 実況・解説
- J SPORTS HOOP!参照
[編集] ウィンタースポーツ
[編集] FISワールドカップ
- 実況
- 解説
- 相原博之(アルペン)
- 浦木健太(アルペン)
- 岡田利修(アルペン)
- 岡部哲也(アルペン)
- 木村公宣(アルペン)
- 里谷多英(モーグル)※2007年ゲスト
- 竹内元康(ジャンプ)
- 千葉信哉(アルペン)
- 原大虎(モーグル)
[編集] スピードスケート
- 実況
- 解説
[編集] フィギュアスケート
- 実況
- 解説
[編集] アイスホッケー
- 実況
- 解説
- ジェイムス・イエロリーズ
- 信田憲司
- 若林クリス(SEIBUプリンス ラビッツ監督)
[編集] アメリカンフットボール
- 実況
- 解説
- 松本直人(月刊タッチダウン編集長)
[編集] バレーボール
[編集] 卓球
- 実況
- 解説
[編集] ビリヤード
[編集] ナインボール
- ワールドプールマスターズ
- ワールドプールリーグ
- 世界ナインボール選手権(ワールドプールチャンピオンシップ)
- 実況
- 坂信一郎
[編集] ダーツ
[編集] 海外競馬
(2006年4月より放送開始)
- 実況・解説
- J SPORTSステークス参照
[編集] バドミントン
(2007年より放送開始)
[編集] 社交ダンス
- Dance!華麗なる闘い
- ダンスに片想い!〜恋するステップ〜
[編集] その他
- ※ニュース スポーツセンターUSA
- J SPORTS ワイド
- X Games
- ジレットワールドスポーツ
- 燃えよ体育会系高校生!(全国高等学校総合体育大会)
- J SPORTS WOMAN 効くコレ!
- ※携帯サイト「速報!スポーツTV」
[編集] 過去に放送されていた番組
[編集] サッカー
- リーガ・エスパニョーラ(1998/09-2002/03)
- セリエA(1999/2000-2006/07)
- ブンデスリーガ(1997/98-1999/2000、2004/05-2006/07)
- コパ・リベルタドーレス(2004-2006)
- アルゼンチンリーグ(1997/98-2006/07)
- ブラジル全国選手権(2003-2004)
- 2006 FIFAワールドカップ・南米予選
- コパ・アメリカ(2004)
- MUTV(マンチェスター・ユナイテッド)(2004-2007)
- CHELSEA TV(チェルシー)(2005-2007)
- Arsenal TV(アーセナル)(2005-2007)
- Jリーグプレビューショー(2006-2007)
- FIFAフットボール・ムンディアール(1998-2008)
- ※フランスリーグ リーグ・アン(-2007/08)
[編集] 野球
- J SPORTS STADIUM(東京ヤクルト・横浜戦)
- 東都大学野球(2002年春季 - 2004年春季の間数試合ずつ。シーズン毎にしだいに縮小していき最終的に消滅。)
- プロ野球マスターズリーグ(2006年シーズン放送)
[編集] ラグビー
[編集] プロレス・格闘技
[編集] ウィンタースポーツ
[編集] FISワールドカップ
[編集] テニス
[編集] ビリヤード
[編集] スヌーカー
[編集] その他
- BOOMER+(出演:2007年4月-2008年3月 鷲巣あやの・伊藤雅子、2008年4月-2009年3月 尾上綾華)
- J SPORTSガイド(ナビゲーター:トムセン陽子)
- 番宣まつり(ナレーション:デイヴ・フロム)
[編集] 放送休止時
- 人が階段を下っていくイメージ(形が一定しない球体)のコンピュータグラフィックをバックに「現在放送休止中です。放送開始までしばらくお待ちください」という字幕を出している。その後放送開始3分前からBGM(現在はオリビア・ニュートンジョンの「そよ風の誘惑」)をバックに大空をイメージしたCGで「まもなく放送開始です」の字幕を出して放送開始に向かう。(不定期でメンテナンスによる電波停波がある)
- 放送休止時間帯は原則として日曜深夜(月曜未明)から木曜深夜(金曜未明)の4時から6時55分(J sports ESPNは月曜深夜を除き5時30分、J sports 2は6時30分)までであるが、プロ野球中継等生放送(プロ野球録画中継の場合も含む)で送るイベントの試合展開によって休止時間の短縮、あるいは一部の事前収録番組(海外スポーツなど)の放送休止などが生ずる場合があり。
[編集] 番組表が掲載されている新聞
- 朝日新聞(東京本社版夕刊。極小サイズで掲載されているため、主要番組のみを掲載)
- 産経新聞(東京版)
- 北國新聞・富山新聞
- スポーツ新聞(日刊スポーツ、スポーツ報知、スポーツニッポン、サンケイスポーツ、デイリースポーツ、中日スポーツ)など
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
- JスカイB
- 北尾吉孝 - スカイエンターテイメント設立時の代表取締役社長。
- Sky Sports - 英BスカイBが運営するスポーツ専門チャンネル。SKY sports、JSKY SPORTS時代のロゴは当時の英Sky Sportsのものをアレンジして使っていた。
- 横浜FC - 元オフィシャルスポンサー。JFL時代の1999・2000年、ホームゲーム全試合を中継。
- 田口賢司 - 企画制作部部長、チーフ・クリエイティヴ・プロデューサー(C.C.P)。
- 上村愛子 - 2007年、「J SPORTS ハイビジョンキャンペーンキャラクター」を務める。
- アニマックス - オンラインショップの運営を受託。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月16日 (月) 23:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【J SPORTS】変更履歴

