J SPORTS

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曖昧さ回避 この項目では、CSチャンネルのJ SPORTSについて記述しています。TBSテレビ系列で放送されているスポーツニュース・J-SPORTS(2006年10月よりJ-SPOに改題)については「J-SPO」をご覧ください。
曖昧さ回避 J SKY、J SKY、Jスカイ、SKY sportsは、この項目へ転送されています。J-SKY、J-スカイと表記されていた携帯電話用インターネットサービスについては「Yahoo!ケータイ」を、イギリス・BスカイBが運営するスポーツ専門チャンネルについては「Sky Sports」をご覧ください。
株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング
J SPORTS Broadcasting Corporation
種類 株式会社
略称 J SPORTS、JSB
本社所在地 東京都江東区青海二丁目4番24号
電話番号 03-5500-3480
設立 1996年9月5日
業種 情報・通信業
事業内容 衛星放送事業
代表者 代表取締役社長 鷹羽正好
資本金 38億3400万円
売上高 181億800万円(2009年3月期)
従業員数 116名
主要株主

ジュピターテレコム80.5%(直接および間接保有)
株式会社スカパーJSAT 15.0%
ESPN.Inc. 3.0%

株式会社東京放送ホールディングス 1.5%
主要子会社 アクティブ・スポーツ・ブロードキャスティング
外部リンク http://www.jsports.co.jp/

特記事項:設立時の社名はスカイエンターテイメント株式会社。
2000年4月、株式会社ジェイ・スカイ・スポーツに社名変更。
2003年10月、現社名に社名変更。

2005年11月、スポーツ・アイ ネットワークと合併。
  

J SPORTSジェイ・スポーツ)は、株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティングが放送するスポーツ専門チャンネルの総称である。

目次

[編集] 概要

2009年10月現在、ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティングは4つのスポーツ専門チャンネルを運営している。2009年6月現在の視聴可能世帯数は7,869,000世帯(ケーブルテレビ経由6,493,000 + 直接受信1,376,000)。有料専門チャンネルでは最大の視聴料収入を誇る[1]

スカパー!(標準画質チャンネル)では4チャンネルともジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング自ら委託放送事業者として運営するほか、スカパー!のハイビジョン放送(スカパー!HD)(電気通信役務利用放送衛星役務利用放送)事業者はスカパー・ブロードキャスティング)やスカパー!e2(委託放送事業者はJ sports ESPNはスカパー・エンターテイメント、それ以外はアクティブ・スポーツ・ブロードキャスティング)、ケーブルテレビ局などに番組供給を行っている。

J sports ESPN
J sports ESPN(ハイビジョン)
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基本情報
ジャンル スポーツ
旧チャンネル名 スポーツ・アイ
スポーツ・アイ-ESPN
運営 株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング
放送(配信)開始 1992年4月日
HD放送(配信)開始 2009年6月1日
放送時間 5:30 - 28:00
(金曜深夜〜日曜朝は24時間放送)
放送内容 スポーツ(プロ野球(福岡ソフトバンク戦中心)・ラグビーなど)
視聴料金 月額950円(税込998円)
J sports ESPN(ハイビジョン)は月額1,124円(税込1,180円)
視聴可能世帯数 5,975,150世帯(2008年8月現在)
チャンネル番号
スカパー!  Ch.300
スカパー!HD  Ch.606(HD)
スカパー!e2 Ch.256
ひかりTV  Ch.700
CATV J:COM Ch.233
JCN Ch.207 ほか
公式サイト
  

[編集] J sports ESPN

  • 1992年4月、「スポーツ・アイ」として開局。「スポーツ・アイ-ESPN」を経て、2006年4月から現チャンネル名に。
  • 2009年6月1日よりスカパー!HDでハイビジョン放送を開始した(チャンネル名は「J sports ESPN(ハイビジョン)」)。
  • 視聴可能世帯(2008年8月現在) 5,975,150世帯(ケーブルテレビ経由4,891,150 + 直接受信1,084,000)
    • スカパー!ではベーシックパック(スカパー!よくばりパック)の構成チャンネルである。
    • 旧スポーツ・アイ-ESPNを配信していたケーブルテレビ局はそのまま移行。
  • 2005年11月にジェイ・スポーツ・ブロードキャスティングと合併する前はスポーツ・アイ・ネットワークが運営していたこともあって、スカパー!・スカパー!e2では単独契約が可能である(それ以外のチャンネルは原則として3チャンネル、もしくは当チャンネルを含む4チャンネルでの契約となる)。
  • 旧スポーツ・アイ-ESPN時代から放送されている番組のいくつかは当チャンネル以外では放送されない(劇戦!大相撲車輪倶楽部新極真魂など)。また、プロ野球中継は福岡ソフトバンクホークス戦を中心に放送する。
J sports 1
J sports1(ハイビジョン)
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基本情報
ジャンル スポーツ
旧チャンネル名 SKY sports 1
J SKY SPORTS 1
J SPORTS 1
運営 株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング
放送(配信)開始 1998年4月25日
放送時間 6:55 - 28:00
(金曜深夜〜日曜朝は24時間放送)
放送内容 スポーツ(プロ野球(広島戦中心)・Jリーグ・ラグビーなど)
視聴料金 月額2,000円(税込2,100円)
(J sports 2・Plusとセット)
視聴可能世帯数 5,375,350世帯(2008年8月現在)
チャンネル番号
スカパー!  Ch.306
スカパー!HD  Ch.603(2010年3月開局予定)(HD)
スカパー!e2 Ch.251
ひかりTV  Ch.701
CATV J:COM Ch.231
JCN Ch.201 ほか
公式サイト
  

[編集] J sports 1

  • 1998年4月、「SKY sports 1」として開局。「J SKY SPORTS 1」、「J SPORTS 1」を経て、2006年4月から現チャンネル名に。
  • 2010年3月よりスカパー!HDでハイビジョン放送開始予定。
  • 2011年以降にBSデジタル放送でハイビジョン放送開始予定。
  • 視聴可能世帯(2008年8月現在) 5,375,350世帯(4,923,350 + 452,000)
  • JリーグはJ1全試合、J2各節2試合放送しているが、スカパー!・スカパー!e2のJリーグ関連セットには含まれていない。プロ野球中継は広島東洋カープ戦を中心に放送する。
J sports 2
J sports 2(ハイビジョン)
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基本情報
ジャンル スポーツ
旧チャンネル名 SKY sports 2
J SKY SPORTS 2
J SPORTS 2
運営 株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング
放送(配信)開始 1998年4月25日
放送時間 6:30 - 28:00
(金曜深夜〜日曜朝は24時間放送)
放送内容 スポーツ(プロ野球(中日戦中心)・海外サッカー・ラグビーなど)
視聴料金 月額2,000円(税込2,100円)
(J sports 1・Plusとセット)
視聴可能世帯数 5,471,550世帯(2008年3月現在)
チャンネル番号
スカパー!  Ch.307
スカパー!HD  Ch.604(2010年3月開局予定)(HD)
スカパー!e2 Ch.252
ひかりTV  Ch.702
CATV J:COM Ch.232
JCN Ch.202 ほか
公式サイト
  

[編集] J sports 2

  • 1998年4月、「SKY sports 2」として開局。「J SKY SPORTS 2」、「J SPORTS 2」を経て、2006年4月から現チャンネル名に。
  • 2010年3月よりスカパー!HDでハイビジョン放送開始予定。
  • 2011年以降にBSデジタル放送でハイビジョン放送開始予定。
  • 視聴可能世帯(2008年8月現在) 5,471,550世帯(4,983,550 + 488,000)
    • 2000年4月のJ-SPORTSとの経営統合により、J-SPORTSで放送されていた番組の多くはJ SKY SPORTS 2で放送された。そのため、J-SPORTSを配信していたケーブルテレビ局の中には、J sports 2のみを配信している局がある。
  • プレミアリーグなど海外サッカーは原則として当チャンネルおよびJ sports Plusで放送、「Foot!」など海外サッカー情報番組も初回放送は当チャンネルとなる。プロ野球中継は中日ドラゴンズ戦を中心に放送する。
J sports Plus
J sports Plus(ハイビジョン)
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基本情報
ジャンル スポーツ
旧チャンネル名 SKY sports
SKY sports 3
J SKY SPORTS 3
J SPORTS 3
運営 株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング
放送(配信)開始 1997年9月1日
HD放送(配信)開始 2007年7月1日
放送時間 6:55 - 28:00
(金曜深夜〜日曜朝は24時間放送)
放送内容 スポーツ(プロ野球(埼玉西武戦中心)・Jリーグ・海外サッカー・ラグビーなど)
視聴料金 月額2,000円(税込2,100円)
(J sports 1・2とセット)
視聴可能世帯数 613,550世帯(2008年8月現在)
チャンネル番号
スカパー!  Ch.308
スカパー!HD  Ch.605(HD)
スカパー!e2 Ch.253(HD)
ひかりTV  Ch.730
CATV J:COM Ch.233(HD)
JCN Ch.924(HD) ほか
公式サイト
  

[編集] J sports Plus

  • 1997年9月、「SKY sports」として開局。「SKY sports 3」、「J SKY SPORTS 3」、「J SPORTS 3」を経て、2006年4月から現チャンネル名に。
  • 2007年7月1日、e2 by スカパー!(現・スカパー!e2)、および一部のケーブルテレビ局でハイビジョン放送開始(チャンネル名は「J sports Plus(ハイビジョン)」)。2008年10月1日よりスカパー!HDでも放送開始。
  • 視聴可能世帯(2008年8月現在) 613,550世帯(49,550 + 564,000)
    • 多くのケーブルテレビ局ではベーシック(基本料金)コースではなく個別オプションチャンネル(個別契約必要)として扱うところがある。(他3チャンネルはベーシックコースでの視聴が出来るところが多い)
  • Jリーグ(J1)生中継、UEFAチャンピオンズリーグは原則として当チャンネルで放送。WWEフィギュアスケート中継の初回放送も当チャンネルで放送。プロ野球中継は埼玉西武ライオンズ戦を中心に放送する。

[編集] 沿革

JスカイBの番組供給会社として設立されたスカイエンターテイメントが運営していたSKY sportsが前身(そのため、本社はスカパーJSATの青海放送センター(旧JスカイB本社)と同じ建物にある)。これに住友商事リバティメディア系のJ-SPORTS伊藤忠商事系のスポーツ・アイ-ESPNが相次いで経営統合・合併して現在に至る。

2009年10月現在、ジュピターテレコムの連結子会社、およびスカパーJSATの持分法適用会社である。ジェイ・スカイ・スポーツとなった2000年4月以降、社長はジュピタープログラミング(住商・リバティメディア系、現在のジュピターテレコム メディア事業部門)の関係者が就任している。

[編集] 旧SKY sports

JスカイB#株主系委託放送事業者」も参照

  • 1996年9月 - イギリスの衛星放送・BスカイBの主要株主であったニューズ・コーポレーション(19.9%)がソフトバンク(80.1%)との合弁により、番組供給会社「スカイエンターテイメント株式会社」を設立。
  • 1996年12月 - ニューズ・コーポレーションとソフトバンクの折半出資により、プラットフォーム事業者「ジェイ・スカイ・ビー株式会社」(JスカイB)設立。
  • 1997年2月 - パーフェクTV!(現スカパー!・パーフェクTV!サービス、東経128度)で合計9chの委託放送業務の認定を受ける(うち3chは放送開始できずに返上した)。
  • 1997年5月 - 日本ラグビー協会と独占放映権契約を締結。
  • 1997年9月 - パーフェクTV!でSKY sports(現J sports Plus)の放送開始。
  • 1998年4月25日 - スカイサービス(東経124度)で合計6chの委託放送業務の認定を受ける(この時点までにスカイエンターテイメントはJスカイB100%出資に変更)。SKY sports 1・2(現J sports 1・2)の放送開始(これに合わせて、パーフェクTV!サービスのSKY sportsは「SKY sports 3」に改称)。プロ野球はヤクルト横浜中日西武日本ハム千葉ロッテオリックス戦を放送。
  • 1998年5月 - JスカイB、日本デジタル放送サービス(スカパー、現・スカパーJSAT)と合併。これと前後して、スカイエンターテイメントはJスカイBの主要株主であったニューズ・コーポレーション、ソフトバンク、ソニーフジテレビジョンの4社が25%ずつ出資する形となる)。
  • 1999年3月 - JFL横浜FCのホームゲーム全試合を中継( - 2000年)。
  • 1999年3月 - スカパー主導でプロ野球の放映権を再編。中日戦はJ-SPORTS、日本ハム戦はGAORAに一本化。広島戦の放送を開始。
  • 1999年8月 - スカパーからのサブライセンスを受け、セリエAの中継を開始。
  • 2000年2月 - ケーブルテレビでの再送信を増やすためにSKY sports 1・2を当時、受信設備を所有するCATV局が少なかったスカイサービスから多かったパーフェクTV!サービスに変更(その代わり、FOX NEWS、スカイニュース、スカイ名画座がパーフェクTV!サービスからスカイサービスに変更)。
  • 2000年3月31日 - スカイエンターテイメントは合計12chを保有していたが、莫大な累積債務を抱え、経営改善策としてチャンネル数の削減と外部からの資本導入を図ることになった。SKY sportsの3chはJ-SPORTSと経営統合、日本映画専門チャンネル時代劇専門チャンネルの2chは新会社日本映画衛星放送株式会社に、「SKY Fishing753」は「釣りビジョン」(当初は光通信系、現在はSBIホールディングス及びソフトバンクの関連会社)にそれぞれ移行。それ以外のチャンネルは放送終了した。

[編集] 旧J-SPORTS

J-SPORTS
基本情報
ジャンル スポーツ
運営 ジェイ・スポーツ有限会社
放送(配信)開始 1998年3月1日
放送終了 2000年3月31日
放送時間 7:00 -
放送内容 スポーツ(プロ野球・Jリーグ・海外サッカーなど)
チャンネル番号
スカパー!  Ch.305
  

[編集] 旧スポーツ・アイ-ESPN

スポーツ・アイ-ESPN」を参照

[編集] J SKY SPORTS

[編集] J SPORTS

  • 2003年10月1日 - 会社名を「株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング」に変更、チャンネル名もJ SPORTSとする(同時にジェイ・スポーツ有限会社は有限会社ジュピタースポーツに社名変更)。海外向け番組販売を本格化するのに伴い、日本発のスポーツ番組を強調するのが狙いとされる。なお、社名変更と前後してニューズ・コーポレーションが撤退、ジュピタースポーツの出資比率が42.9%になっていた。新社長にジュピターゴルフネットワーク社長であった鷹羽正好が就任。
  • 2004年8月 - ドイツ・ブンデスリーガの放映権獲得(1999/2000シーズン以来。2006/07シーズンまで)。
  • 2005年 - ヤクルト戦のCS放映権がフジテレビに移行。一方、千葉ロッテ戦の放送を再開(2002 - 2004年はパーフェクト・チョイス(現スカチャン)で放送)。
  • 2005年11月1日 - ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティングを存続会社として株式会社スポーツ・アイ ネットワーク(スポーツ・アイ-ESPN)を合併。この際、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現・スカパーJSAT)が資本参加する。
  • 2006年4月1日 - 保有する4チャンネルを再編。各チャンネルごとに明確な番組編成を組んでいくとしている。
    • J sports ESPN(旧スポーツ・アイ-ESPN)では視聴者に多彩なスポーツ番組を提供できるようにする「フラッグシップチャンネル」としての役割を持たせる。
    • 新生J sports1、2はスポーツファン初心者からコア(マニアック)なファンに至るまで充実したスポーツ中継・情報のラインナップを強化させる。
    • J sports Plus(旧J SPORTS 3)は、生中継(プロ野球、国内外サッカーなど)、アメリカンプロレスWWE(ロウ、スマックダウン)を強化させて、よりライブ感の高い番組作りを心がける。(2006年10月に局名を改めたスカイ・Aスポーツプラスとは名称が類似しているが何ら関係がない)
  • 2007年6月5日 - J sports ESPNのe2 by スカパー!(現・スカパー!e2)における委託放送事業者をアクティブ・スポーツ・ブロードキャスティングからスカパー子会社のマルチチャンネルエンターテイメント(現スカパー・エンターテイメント)へ変更。
  • 2007年7月1日 - J sports Plusにおいて、e2 by スカパー!および一部のケーブルテレビ局でハイビジョン放送を開始、e2 by スカパー!および一部のケーブルテレビ局でのチャンネル名を「J sports Plus(ハイビジョン)」に変更(それに先立ち、6月末にハイビジョンマスターへ更新された)。
  • 2007年8月13日 - プレミアリーグのCS放映権を獲得(2000/01シーズン以来(ただしこの間もプレミアリーグの放送自体はスカパーからサブライセンスを受け継続していた)。2009/10シーズンまで)。
  • 2008年7月 - アニマックスブロードキャスト・ジャパン(ANIMAX)よりオンラインショップの運営を受託。
  • 2008年10月1日 - スカパー!HDでJ sports Plus(ハイビジョン)放送開始(電気通信役務利用放送事業者スカパー・ブロードキャスティング)。
  • 2008年10月 - 2008年パ・リーグクライマックスシリーズ冠スポンサーとなる。
  • 2009年4月17日 - メジャーリーグ・ベースボールのBS・CS放映権を獲得(CSは独占。2015年シーズンまで)。
  • 2009年6月1日 - スカパー!HDでJ sports ESPNのハイビジョン放送(チャンネル名は「J sports ESPN(ハイビジョン)」)開始。
  • 2009年6月10日 - 2011年以降に開始される新しいBSデジタル放送において、HDTV2番組・32スロット分を認定することが総務省より発表された[2]。BSデジタル放送ではJ sports 1・2を放送する[3]
  • 2009年7月30日 - 筆頭株主のジュピターテレコムが伊藤忠商事、ブロードメディアソニー・放送メディアの3社からJ SPORTS株式を取得、同年10月1日付で連結子会社化することを発表[1]フジテレビジョンも株式譲渡に応じる意向を示しており、ジュピターテレコムの持株比率は80.5%となる[4]
  • 2010年3月 - スカパー!HDでJ sports 1・2のハイビジョン放送開始(予定)。

[編集] 主要番組

※は旧スポーツ・アイ-ESPNのコンテンツだったもの

[編集] サッカー

[編集] フットサル

実況
サッカー実況アナウンサー一覧#J SPORTS参照
解説
サッカー解説者一覧#J SPORTS参照

[編集] 野球

実況
野球実況アナウンサー一覧参照
解説
プロ野球解説者一覧参照

[編集] ラグビー

実況
解説

[編集] サイクルロードレース

実況・解説
J SPORTS cycle road race参照

[編集] プロレス・格闘技

[編集] モータースポーツ

[編集] 四輪

[編集] 二輪

[編集] バスケットボール

実況・解説
J SPORTS HOOP!参照

[編集] ウィンタースポーツ

[編集] FISワールドカップ

実況
解説
  • 相原博之(アルペン)
  • 浦木健太(アルペン)
  • 岡田利修(アルペン)
  • 岡部哲也(アルペン)
  • 木村公宣(アルペン)
  • 里谷多英(モーグル)※2007年ゲスト
  • 竹内元康(ジャンプ)
  • 千葉信哉(アルペン)
  • 原大虎(モーグル)

[編集] スピードスケート

実況
解説

[編集] フィギュアスケート

実況
解説

[編集] アイスホッケー

実況
解説

[編集] アメリカンフットボール

実況
解説

[編集] バレーボール

実況・解説
バレーボール解説・実況アナウンサー一覧#スカパー!・J SPORTS参照

[編集] 卓球

実況
解説

[編集] ビリヤード

[編集] ナインボール

実況
坂信一郎

[編集] ダーツ

実況
吉田暁央
解説
矢部菊一(日本ダーツ協会常務理事)

[編集] 海外競馬

(2006年4月より放送開始)

実況・解説
J SPORTSステークス参照

[編集] バドミントン

2007年より放送開始)

[編集] 社交ダンス

  • Dance!華麗なる闘い
  • ダンスに片想い!〜恋するステップ〜

[編集] その他

[編集] 過去に放送されていた番組

[編集] サッカー

[編集] 野球

[編集] ラグビー

[編集] プロレス・格闘技

[編集] ウィンタースポーツ

[編集] FISワールドカップ

[編集] テニス

[編集] ビリヤード

[編集] スヌーカー

[編集] その他

[編集] 放送休止時

  • 人が階段を下っていくイメージ(形が一定しない球体)のコンピュータグラフィックをバックに「現在放送休止中です。放送開始までしばらくお待ちください」という字幕を出している。その後放送開始3分前からBGM(現在はオリビア・ニュートンジョンの「そよ風の誘惑」)をバックに大空をイメージしたCGで「まもなく放送開始です」の字幕を出して放送開始に向かう。(不定期でメンテナンスによる電波停波がある)
  • 放送休止時間帯は原則として日曜深夜(月曜未明)から木曜深夜(金曜未明)の4時から6時55分(J sports ESPNは月曜深夜を除き5時30分、J sports 2は6時30分)までであるが、プロ野球中継等生放送(プロ野球録画中継の場合も含む)で送るイベントの試合展開によって休止時間の短縮、あるいは一部の事前収録番組(海外スポーツなど)の放送休止などが生ずる場合があり。

[編集] 番組表が掲載されている新聞

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

  • JスカイB
  • 北尾吉孝 - スカイエンターテイメント設立時の代表取締役社長。
  • Sky Sports - 英BスカイBが運営するスポーツ専門チャンネル。SKY sports、JSKY SPORTS時代のロゴは当時の英Sky Sportsのものをアレンジして使っていた。
  • 横浜FC - 元オフィシャルスポンサー。JFL時代の1999・2000年、ホームゲーム全試合を中継。
  • 田口賢司 - 企画制作部部長、チーフ・クリエイティヴ・プロデューサー(C.C.P)。
  • 上村愛子 - 2007年、「J SPORTS ハイビジョンキャンペーンキャラクター」を務める。
  • アニマックス - オンラインショップの運営を受託。

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年11月16日 (月) 23:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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