KEIRINグランプリ01(けいりんぐらんぷりぜろわん)は2001年12月30日に平塚競輪場で開催されたKEIRINグランプリである。優勝賞金7000万円。
[編集] 出場選手
[編集] 競走内容
[編集] 競走結果
[編集] 配当金額
[編集] エピソード
- 優勝の伏見俊昭は、当年9月にオールスター競輪(岐阜競輪場)を制した1週間後、ベルギー、アントウェルペンで開催された世界自転車選手権・ケイリンの予選で落車し、鎖骨を骨折。一時は当レース出場が危ぶまれたが、幸いにも回復が早かったことと、リハビリを兼ねたトレーニングの効果が出て、史上4人目となる、初出場初優勝(第1回を除く)を果たした。
- 当年より競輪にもグレード制が導入され、KEIRINグランプリは、グレード制の頂点を意味する、『GP』格付けとなった。当レースはその元年である。
- 1984年の競輪祭より使用されてきたユニフォームを着用して行われた、最後のグランプリとなった。
- 当年11月下旬より、三連勝単式(三連単)投票券が導入された他、従来より発売されている車番二連勝単式(車単)、枠番二連勝複式(枠複)の各賭式に加え、枠番二連勝単式(枠単)、車番二連勝複式(車複)、三連勝複式(三連複)、ワイド(拡大二連勝複式)の各種投票券も発売されることになり、当レースも以上7賭式の発売が実施された。但し、当レースの車単、枠複以外の賭式が発売されている競輪場(場間場外発売)、専用場外は、平塚競輪場を含めても、ごく限られていた。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年4月26日 (日) 07:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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