KEIRINグランプリ03

KEIRINグランプリ03の最新ニュースをまとめて検索!

KEIRINグランプリ03(けいりんぐらんぷりぜろすりー)は2003年12月30日京王閣競輪場で開催されたKEIRINグランプリである。

目次

[編集] 出場選手

車番 選手 出身
1 小嶋敬二 石川
2 小野俊之 大分
3 吉岡稔真 福岡
4 伏見俊昭 福島
5 佐藤慎太郎 福島
6 山田裕仁 岐阜
7 岡部芳幸 福島
8 村上義弘 京都
9 太田真一 埼玉

[編集] 競走内容

[編集] 競走結果

着順 選手 決まり手
1 山田裕仁 差 
2 吉岡稔真
3 太田真一
4 小野俊之
5 佐藤慎太郎
6 岡部芳幸
7 伏見俊昭
8 小嶋敬二
9 村上義弘

[編集] 配当金額

車番二連勝単式 6-3 3,760円
三連勝単式 6-3-9 37,070円

[編集] エピソード

  • 当年が初のグランプリ開催地となった京王閣競輪場は、GIIこそ、2001年共同通信社杯競輪を開催したが、GIについては2008年度現在も、一度も開催が行われていない。にもかかわらず、グランプリの開催が実現したのは、メイン、バック両スタンドを改築してスタンドの雰囲気を一新させたことに加え、京王電鉄新宿駅から約20分程度で最寄り駅である京王多摩川駅まで行けるという交通の便の良さに加え、京王多摩川駅の改札を抜けると目の前に競輪場があるという立地条件の良さに起因する。その後京王閣競輪場では、2006年にも開催が行われた他、2009年の開催も予定されており、GI未開催場としては異例の扱いを受けている。
  • 優勝の山田は史上初の2年連続のグランプリ制覇を達成。また年間獲得賞金額も2年連続で2億円を突破した他、この年の競輪祭日本選手権競輪も2連覇を果たし、まさに2年連続づくめの年となった。
  • この年の枠順決定は各選手が枠順を引き当てるという公開抽選制で行われた。枠順を決めるにあたって、競輪では今でも慣習となっている、メンバー中最も弱いと目される選手を4、6、8番に割り当てる(6番が最弱と目される)という「ヨーロッパ」という概念をなくした画期的といえるものであった。なお、2008年の大会も公開抽選による枠順決定が実施された。
  • 2センターから捲り追い込みをかけた吉岡稔真が、ゴール線通過後勝ったと思ったのか、ガッツポーズをしてしまった。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年4月24日 (金) 10:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【KEIRINグランプリ03】変更履歴

ご利用上の注意