kannivalism

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kannivalism(カニヴァリズム)は、日本のヴィジュアル系ミクスチャー系ロックバンドエイベックス所属。

kannivalism
基本情報
出身地 日本
ジャンル ヴィジュアル系
ミクスチャー・ロック
活動期間 2001年
2005年 -
レーベル avex trax
事務所 ism
公式サイト http://www.kannivalism.com/
メンバー
怜(ボーカル)
圭(ギター)
裕地(ベース)
旧メンバー
桐(ドラム)
  

2001年に一度解散。2005年末より活動を再開したが、ボーカル・怜の適応障害による入院のため、2008年1月再び活動休止した。2009年8月25日より新メンバー光也が加入し活動再開

目次

[編集] メンバー

[編集] 概要

[編集] 略歴

2001年6月20日目黒鹿鳴館でのワンマンライブをもって、前メンバー(Vo.怜、Gu.K、Ba.8342、Dr.桐)でのkannivalismは解散。当時のkannivalismのメンバーでシングル「逝ってキマス。」が唯一の音源として発表されている。

kannivalismは当時はほとんどいなかったファッショナブルな衣装を身に着け、個性的なメイク、だてメガネ等のアクセサリーなどメンバー個人の主張を前面に押し出したヴィジュアルをしていた。特にボーカル・怜のビジュアルはbaroqueを経て現在のヴィジュアル系バンドで多く見られる「オサレ系」と呼ばれるバンド達の走りになった。

その後、怜とKはbaroqueにて活動しメジャーデビューをも果たし活動の場を広げていくが、2004年12月25日Zepp Tokyoのライブをもって解散。

8342(富山忠春)はk@mikazeのメンバーとして活動、その後脱退。k@mikaze脱退後、雅-miyavi-のサポートベース、LIVのスタジオミュージシャン等で活動。

baroque解散から1年目の2005年12月25日に新設されたkannivalism公式HPにおいてバンド名、メンバーを発表。過去に活動していた同じバンド名での新結成に関係者、ファン達の間では賛否両論ではあったがやはり期待度は高く、突然の発表であったにも関わらず年末の年越しライブに一目観たいとファンが殺到。年が明けて深夜にもかかわらずライブハウス内はファンはもちろんバンド関係者、この日出演していた他バンドのメンバーで溢れていた。

2006年4月26日、自身のインディーズレーベルよりミニアルバム『奏功 humority』のリリースを経て、9月27日avex traxよりシングル『リトリ』をリリースし、メジャーデビュー。

[編集] ライブ活動履歴

[編集] バンドの名称についてレコード会社との対立

カニバリズム」というバンド名を変更しろというエイベックスとの間で対立があることが、2007年2月26日刊行の日刊スポーツ紙上による報道で明らかになった[1]。理由はカニバリズムという意味が「共食い、食人」(詳細はその項を参照のこと)ということで、エイベックス側が「メジャーで活動する以上、ラジオやテレビ出演などのプロモーション活動の際にこのバンド名では不適切。バンド名が起因して出演を拒否される恐れもあり、さらなるメジャー化を図れない。」としている。これに対しkannivalism側は「本来の綴り(cannibalism)と違うので問題はない。もともとこの名前で活動していたのだから、バンド名を変えなければ売れないと言うのならそれはそれで仕方ない。」と反論しており、対立は平行線を辿っている模様である。 2009年8月25日の活動再開の会見でギターの圭がバンド名を「ism」に改名する意向を示している。

[編集] メンバーのプライベート

雑誌等で怜には10歳離れた弟がおり自分の子供のように仲がいいと書かれている。2005年には弟の授業参観にも顔を見せたという。

2ndシングル『ホシの夜』のプロモーション活動(メディア出演等)の際、ギターの圭がよく寝過ごして遅刻してスケジュールが狂ってしまうことがたびたびあったため、所属するエイベックスが自社の建物の地下に2ヶ月ほど半ば強制的に住まわせることになり、「寝坊王子」と揶揄されることで話題となった。2月21日刊行のサンケイスポーツ紙上では神奈川県足柄上郡にある洒水の滝で自らの改心のために滝修行を行ったことも報道された。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

  1. リトリ(2006年9月27日)オリコンチャート初登場7位
  2. ホシの夜(2007年1月17日)オリコンチャート初登場10位
  3. small world(2007年5月9日)オリコンチャート初登場9位
  4. モノクローム(2007年11月21日)オリコンチャート初登場12位
  5. life is(2009年11月18日

[編集] アルバム

  1. Nu age.(2007年2月21日)オリコンチャート初登場13位

[編集] インディーズミニアルバム

  1. 奏功 humority(2006年4月26日
    • 赤裸々:TBS系『クチコミ』2006年4月-5月度エンディングテーマ
    • ストイックボーイ:TBS系『激あま〜い』2006年4月-5月度オープニングテーマ

[編集] 外部リンク

[編集] 関連項目

最終更新 2009年9月21日 (月) 13:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【kannivalism】変更履歴

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