LBV 1806-20
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LBV 1806-20 は、2004年に発見された恒星。ある推定では、これまで観測された恒星の中で最も明るい星で、「太陽の4000万倍という驚異的な明るさを持つ」というが、 最近ではせいぜい200万倍程度という意見も出始めている。
なお、それまでに発見されていた中で最も明るかった恒星はピストル星で、太陽の400~1500万倍の明るさを持つ。
これ以外にも様々な推定がされているが、ある推定ではLBV 1806-20は連星で、太陽の約200万倍の明るさの2個の星からなるという。
太陽から見ていて座の方向に位置し、45,000光年離れており、典型的なLBV型(高輝度青色変光星)の青色超巨星である。年齢は200万歳と非常に若いが、太陽と比較して少なくとも150倍の直径、120倍の質量であり、寿命は数百万年と非常に短い。
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最終更新 2009年10月22日 (木) 00:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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