LED不透明レンズ

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LED不透明レンズ(ふとうめいレンズ)とは、LEDを電球のように配列し、反射板を使って、均等に光らせているレンズのタイプである。 信号電材や、小糸工業日本信号京三製作所らが製造する信号機において、使用されている。

[編集] 信号用

不透明レンズ(レンズユニットタイプ)は、素子タイプよりもLED節約型になっている。 2007年頃では、歩行者用信号機でもパナソニックを除く各社がLED不透明レンズを採用。普及するきっかけとなった。しかし、夕方などの西日が当たる時間帯にはレンズを通して反射した太陽の光がまぶしいという欠点がある。そのために先行して不透明レンズを採用した都道府県も粒子式のものへと変更をしている。そのほかにも薄型化出来ないという欠点がある。

[編集] 鉄道用

踏切用信号機は、1990年ごろからLEDを使ったタイプが普及した。 2007年頃、東邦電機工業により電熱線を取り付けたタイプや列車方向指示器と一体化して警報機が開発される。 三工社のLH型は、点検釜がないため劣化が激くLHT型から点検釜が標準装備された。また、LHU型からは後ろは角型になっており社章が復活している(2005年前後まで)。その他、大型の警報機用としてOH型も存在する。

最終更新 2009年10月26日 (月) 13:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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