LIAR GAME (テレビドラマ)

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ライアーゲーム
ジャンル テレビドラマ
放送国 日本
制作局 フジテレビ
脚本 古家和尚(シーズン1)
黒岩勉(シーズン2)
出演者 戸田恵梨香
松田翔太
鈴木浩介
吉瀬美智子
渡辺いっけい ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
シーズン1
放送時間 土曜 23:10 - 23:55(45分)
放送期間 2007年4月14日 - 6月23日(11回)
プロデューサー 志牟田徹
外部リンク 公式サイト
シーズン2
放送時間 火曜 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2009年11月10日 -
プロデューサー 志牟田徹、東康之
外部リンク 公式サイト

特記事項:
シーズン1最終回は土曜プレミアム枠(21:00 - 23:54)で放送。
シーズン2初回は15分拡大(21:00 - 22:09)。

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LIAR GAME』(ライアーゲーム)は、甲斐谷忍漫画作品『LIAR GAME』を原作とした戸田恵梨香主演のテレビドラマ

目次

[編集] 概要

2007年4月14日から6月23日までフジテレビ系列テレビ大分テレビ宮崎を除く)で土曜日23:10 - 23:55に新設されたドラマ枠「土曜ドラマ」の第一弾として放送された。1話45分の全11話。最終回のみ、土曜プレミアム枠で3時間スペシャル(21:00 - 23:55)で放送された。しかし前半2時間はサブキャラクター側の新カットを含めた総集編だった。なお、テレビ大分では7月7日に、系列外のテレビ山口では、10月19日にそれぞれ最終回3時間スペシャルのみ放送した。青森テレビでは2007年12月中旬の平日午後3時台(最終回は2時)から「ドラマストリート」として放送されていた。山梨放送では2008年4月1日の深夜から放映開始。 テレビ大分では、シーズン2放送前の2009年10月12日から平日の16時55分に放送。

キャッチコピーはシーズン1が「一億円もらえるなら、どんな嘘だってつけるでしょ。」、シーズン2が「ドラマでサバイバル‐勝ち抜き‐、映画でファイナル‐決勝戦‐」。

最終回3時間スペシャルではエンディングテーマとして、LIAR GAMEの曲を手がけた中田ヤスタカが音楽プロデュースするcapsuleの「sugarless GiRL」が流れた。ただし、曲だけで歌詞はなかった。

なお今後、「Season2」と題するテレビドラマ版の続編の放送、および劇場版「The final Stage」(2010年3月6日公開予定[1])の公開が予定されている[2]。 シーズン2は火曜ドラマ21時台2009年11月10日より放送。(ドラマ版では4回戦と準決勝、映画版では決勝が描かれる。)また、これに平行してフジテレビOnDemandにおいて番外編となるショートドラマ『LIAR GAME エピソードゼロ』が公開されている。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


[編集] あらすじ

[編集] Season1

「バカ正直のナオ」とあだ名されるほど人を信じやすい少女、神崎 直(カンザキ ナオ)。末期がんでホスピスに暮らす父を看病しながらも、直は日々明るく暮らしていた。そんな彼女の元にある日、「LGT事務局」なる謎の差出人から、メッセージカード付きの小包が届く。中に入っていたのは、1本のビデオテープと、そして現金1億円だった。メッセージカードに「LIAR GAMEに参加される場合のみ小包を開封して下さい」の注意書きを見なかったことにより、直は対戦相手とマネーを奪い合う「LIAR GAME」に参戦する羽目になる。

直の初戦の相手は中学時代の恩師、藤沢だった。直は藤沢を信じるが、藤沢の言葉に乗せられ一億円を奪われてしまう。途方に暮れてしまった直は警官の谷村の言葉を受け、3年前にマルチ商法の組織を独力で騙し返して潰した天才詐欺師、秋山深一(アキヤマ シンイチ)に助けを求める。

かくして正直者の直と卓越した頭脳を持つ秋山2人の、策略と欲望が渦巻く「LIAR GAME」での戦いが始まった。

[編集] Season2

「LIAR GAME」3回戦で秋山と共に「LIAR GAME」を抜け出した直は、その後2年間平穏無事な幸せな日々を送っていた。だが、そんな彼女の元に「LGT事務局」から再び1億円が届き、しかも4回戦進出のメッセージカードも同封されていた。一度は参加を拒否する直だったが、谷村の口車に乗せられ再び「LIAR GAME」に身を投じることに。

一方、海外を放浪していた秋山は母の命日に日本に帰郷した際、エリーに「LIAR GAME」4回戦に誘われる。秋山は終わったはずの「LIAR GAME」にはまだ何か裏があることを感じ、参戦を決意。直と秋山はかつての対戦者だったフクナガと共に「LIAR GAME」4回戦に挑むことに。

[編集] キャスト

登場人物の詳細については、LIAR GAME#登場人物を参照。

[編集] 主要キャスト

神崎直(18歳→20歳) - 戸田恵梨香
LIAR GAME#登場人物を参照。
秋山深一(26歳→28歳) - 松田翔太
LIAR GAME#登場人物を参照。
神崎正 - 福井友信
直の父。末期ガンに冒され入院中。
秋山美智子 - 雨宮るみ子
秋山の母。マルチ組織により自殺に追い込まれる。
フクナガユウジ(塚原悠)(30歳→32歳) - 鈴木浩介
友人塚原悠の代理参加。ネイリスト。1976年11月29日生まれ。福岡県出身、通称「きのこ」。初登場は第二回戦。
二回戦スタート前に1億をゲットする等、悪知恵に関してはヨコヤと同等であるものの、アキヤマ自身がさらにその上をいっており、何度も辛酸を舐めさせられている。さらに自身が奪った1億もゲームの規定から返却という形で奪われ負債を抱える羽目となる。しかし、敗者復活戦でアキヤマのいないナオに自身の知略を駆使しナオを窮地に立たせるが、またしてもアキヤマの戦略に嵌ってしまった。以降はナオのやさしさに触れたことから彼女に積極的に協力することになる。
なお、シーズン2より名前の表記が福永ユウジに変更されている。
葛城リョウ(28歳) - 菊地凛子(Season2からのキャスト)
謎の人物で秋山深一と関わりあいがあるらしい。帝都大学史上最年少の教授。四回戦の会場へ向かう途中で神崎直と出会う。

[編集] LGT事務局

[編集] LGT事務局員
谷村光男 - 渡辺いっけい
LGT事務局員だが、警官をしている。秋山が壊滅に追い込んだマルチ組織とも関係があったらしい。
エリー - 吉瀬美智子
LGT事務局員。人物の特定はされていないが、権力の持った人物のお気に入りということが谷村によって明かされている。秋山に敗者復活戦の場所を告白したりと不可解な点を見せている(6および7回目にて)。
塚原悠 - 桂亜沙美
福永ユウジとは知り合い。二回戦の参加の悩みで福永に助けを求め相談するが、じつはLGT事務局員で福永に参加させるのが目的で一芝居うった。
清蘭 - 遊井亮子(Season2からのキャスト)
LGT事務局員。
LGT事務局員 - 灰谷えみ、内田ゆか染谷夏子、武本真梨子、木地谷厚子、早坂美緒

[編集] ディーラー
レロニラ〔Season1〕
LIAR GAME一回戦~三回戦会場のメインディーラー。
会場の女性の声:平辻朝子
LIAR GAME二回戦、敗者復活戦のGAMEの説明やルールを担当した。
ソラリオ〔Season2〕(声:喜山茂雄
LIAR GAME四回戦会場のメインディーラー。

[編集] 主宰者
ハセガワ - 北大路欣也
LIAR GAMEの出資者(首領)。神崎直をLIAR GAMEに引き込んだ張本人。秋山が壊滅に追いやったマルチ組織を陰で糸を引いていた。
LIAR GAME主宰者(組織の首領)
正体不明の謎の人物。

[編集] 対戦相手キャスト

[編集] Season1

[編集] 一回戦(第1〜2話)
藤沢和雄 - 北村総一朗 
元教師。直の中学時代の恩師で第一回戦のナオの相手。平凡すぎる人生を清算するという理由で、自身を信じナオの預かった一億をまんまとゲットした。しかし、秋山と組んだナオの逆襲に近い策略に嵌り負債を抱える羽目になった。だが、ナオのおかげで抱えずにすんだ。

[編集] 二回戦「少数決」(第3〜5話)
フクナガユウジ(塚原悠)(30歳) - 鈴木浩介
友人塚原悠の代理参加。詳細は主要キャスト参照。
江藤光一(28) - 和田聰宏
ミュージシャン。1979年3月25日生まれ。福島県出身。参加理由は、一回戦と同様に簡単に勝てると思ったから。敗者復活戦では、二回戦でただ1人勝ちながら敗者復活戦に参戦した直を妬んだ他の参加者が、フクナガとの密約の件もあって揃って直を無視する中、ただ1人直に話しかけたり、フクナガとの密約を話したりと身を案じる。敗者復活戦でただ1人負けるが、直に「救済」される。
石田梨恵(22) - 岩佐真悠子
ホステス。1985年2月24日生まれ。東京都出身。フクナガからX(棄権をしようとしたタカダミチコから1億を騙し取った人物)というレッテルを貼られ、彼の戦略のダシにされた。参加理由は、自分の店の回転資金の調達のため。
大野亘(26) - 坂本真
鮮魚店店員。1980年6月17日生まれ。茨城県出身。参加理由は、キャバクラのユミに金をつぎ込んだため。三回戦前半時ではヨコヤとの密約でただ1人、密輸やダウトを成功させ、天狗に。通称:ちびきのこ。Season2の第1話では直の誕生会を開いて直を祝った。
土田靖史(45) - 森下能幸
古書店店員。1962年12月4日生まれ。東京都出身。参加理由は、妻・ナツコに賞金を持ち逃げされたため。Season2の第1話では直の誕生会を開いて直を祝った。
槇田友幸(56) - 一本気伸吾
工場経営。1956年8月3日生まれ。東京都出身。参加理由は、借金に賞金を使い果たしたため。
木田典之(48) - 大高洋夫
元商社マン。1959年6月27日生まれ。新潟県出身。参加理由は、会社をリストラされたため。
高村良美(29) - 海島雪
専業主婦。1978年3月12日生まれ。埼玉県出身。参加理由は、パチンコにはまっていたため。
佐島憲太(34) - 土井よしお
役者。1972年7月12日生まれ。広島県出身。参加理由は、母親の入院費が必要だったため。
麻生ひろみ(29) - 中込佐知子
トラッカー。1977年10月10日生まれ。東京都出身。参加理由は、自分のトラックを購入したため。Season2の第1話では直の誕生会を開いて直を祝った。
岡野健也(26) - 泉政行
自動車工。1980年5月12日生まれ。東京都出身。参加理由は、サーフボードなどを購入したため。
木下啓吾(32) - 青木一
派遣社員。1974年4月8日生まれ。静岡県出身。参加理由は、生活に困っていたため。
河村千里(22) - 水田芙美子
モデル。1985年7月19日生まれ。埼玉県出身。参加理由は、美容整形・プチ整形にはまっていたため。
野添慶子(40) - 畠山明子
専業主婦。196年5月19日生まれ。神奈川県出身。参加理由は、亭主の借金返済に賞金を使ってしまったため。
菅原裕二(22) - 雪嶋直樹
元ホスト。1985年10月12日生まれ。静岡県出身。参加理由は、学費と家賃の支払いに困っていたため。
西野隆彦(32) - 坂本三成
生花店店員。小心者。1974年4月19日生まれ。青森県出身。
嘉山春美(26) - 小林きな子
飲食店店員。1980年11月23日生まれ。東京都出身。参加理由は、ダイエット用品を買い過ぎたため。
花山哲夫(29) - 馬場佑樹
AD。1977年12月12日生まれ。鹿児島県出身。参加理由は、友人がお金に困っていると聞いたため。
飯村純子(31) - 吉村玉緒
専業主婦。1975年11月14日生まれ。長崎県出身。参加理由は、株で大損したため。
中谷和子(21) - 北原ひとみ
大学生。1988年11月3日生まれ。岩手県出身。参加理由は、キャッチセールスに騙されたため。

[編集] 二回戦の辞退者
No.22 タカダミチコ - 田口寛子
第二回戦スタート前にフクナガによって奪われた一億を奪還するため、秋山深一が代理で参加したことにより一億を取り戻すことになった。

[編集] 三回戦「密輸ゲーム」(第9話〜)
ヨコヤノリヒコ - 鈴木一真
元・マルチのトップ。嗅ぎタバコを愛用している。

参加者の名前については、ドラマ中はすべてカタカナ表記のネームプレートをつけており、漢字表記が判るのは直と秋山のチームのメンバーのみ(契約書のサインより)。参加者全員の漢字表記は公式サイトで公表されている。原作とドラマとで名前・年齢は違うが、番号が同じキャラは性格・職業などで重なる部分もあり、例えば大野は菊澤、江藤はミウラにあたる。

[編集] 組分け

敗者復活戦(二回戦での敗者)「リストラゲーム」(第6話 - 第8話)
  • No.1 大野亘(26) - 坂本真
  • No.2 土田靖史(45) - 森下能幸
  • No.3 フクナガユウジ(30) - 鈴木浩介
  • No.5 木田典之(48) - 大高洋夫
  • No.8 麻生ひろみ(29) - 中込佐知子
  • No.9 岡野健也(26) - 泉政行
  • No.11 江藤光一(28) - 和田聰宏
  • No.13 野添慶子(40) - 畠山明子
  • No.19 神崎直(18) - 戸田恵梨香
三回戦「密輸ゲーム」(第9話 - 最終話)
  • 火の国
    • ヨコヤノリヒコ - 鈴木一真
    • 土田靖史(45) - 森下能幸
    • 木田典之(48) - 大高洋夫
    • 岡野健也(26) - 泉政行 
    • 野添慶子(40) - 畠山明子
  • 水の国
    • 神崎直(18) - 戸田恵梨香
    • 秋山深一(26) - 松田翔太
    • フクナガユウジ(30) - 鈴木浩介
    • 大野亘(26) - 坂本真
    • 麻生ひろみ(29) - 中込佐知子

[編集] Season2

[編集] 四回戦
  • 先鋒戦「24連装ロシアンルーレット」(Season2・第1話 - 第2話 )
  • 中堅戦「17ポーカー」(Season2・第2話 - 第3話 )
  • 大将戦「回らないルーレット」(Season2・第4話 - 第5話 )
太陽ノ国
【先鋒】福永ユウジ - 鈴木浩介
【中堅】秋山深一 - 松田翔太
【大将】神崎直 - 戸田恵梨香
月ノ国
【先鋒】西田勇一 - 荒川良々
元トラック運転手。
【中堅】菊地翔 - 眞島秀和
元プロボクサー。動体視力の持ち主。
【大将】小坂妙子 - 広田レオナ 
元アパレルブランド社長。
ディーラー
ソラリオ - 喜山茂雄

[編集] 四回戦・別ゲーム
葛城リョウ - 菊地凛子
四回戦参加者。
神崎直・秋山深一らとは他の会場(第6会場)でのゲームに参加している。

[編集] 準決勝

[編集] 補足事項

[編集] 原作との相違点

全般
  • 原作では偽者の弁護士だった谷村光男が、ドラマでは警察官になっている。更に最終回SPの総集編追加パートで、元は真面目な刑事だった谷村がLGT事務局に参加するようになった経緯が語られている。
  • 原作ではドロップアウトで半額返却することになり、棄権は全額返却となっているが、ドラマでは棄権で半額返済となっていて、どちらも選ばなかった場合全額返却となっている。
  • 原作と同じ名前になっているのは一部の主要人物のみで、多くは設定が原作と似ている人物でも別の名前となっている。
  • ディーラーのレロニラが一切会場に姿を現さず、モニターの映像でしか登場しない。代わりに「エリー」なる追加キャストが会場で進行をつとめている。また、ネアルコが名前すら登場しなくなっている。
一回戦
  • 原作では、藤沢の金を奪う際秋山がLGT事務局の人間に扮していたが、ドラマでは別の男を雇っている。
二回戦
  • ドラマでは、フクナガのライアーゲーム参加の経緯は「ツカハラユウの相談を受けたため」ということになっている。さらにツカハラユウも実はライアーゲーム事務局の一員であった。
  • 二回戦に登場する"X"について、原作では「若い男」と証言されていたが、ドラマでは「声や雰囲気が女だった」というものになっている。その為、ドラマでは、Xの騙しの方法が変更されている(サングラスとかつら、ロングコートを身につけ、「女の声を出せる」という特技を用いている)。
  • 原作での直のチームはほぼ全員女性だったが、ドラマでは逆に、直以外全員男性という構成になっている。
敗者復活戦
  • ドラマでは、獲得した票が一番多かった者は賞金1億円とドロップアウトの権利がもらえた(原作では特に何もない)。
  • 最終回SPの総集編追加パートでフクナガと江藤(原作のミウラにあたる)の2人が敗者復活戦に参加するいきさつが追加されている。
三回戦
  • チーム分けは、原作ではそこに居た全員(9人)で1チームを作り別会場から来た9人のチームとの勝負だったが、ドラマでは、チーム分け発表時に「火の国」と「水の国」どちら側に(ルール説明時に全員が居た部屋の左右)立っていたかで5人対5人に分けられた。(ヨコヤが別会場から合流していて10人になっていた)
  • 貸し付けられる金額は、原作では向こうの国に預けてあるのが3億円で、第三国口座が1億円の計4億円だったが、ドラマ版では向こうの国に預けてあるのが4億円で、自国の口座が1億円の計5億円になっている。
  • ゲームのターン数は原作では50ゲームだったが、ドラマ版では30ゲームになっている。
  • 密輸時、原作ではチェッカーが密輸額を確認することになっているが、ドラマでは、密輸人、又は検査官が確認する事になっている。
  • 原作では、獲得金は第三国にある自分の口座に振り込まれていたが、ドラマでは、第三国ではなく自国のATMに口座が用意されている。
  • 原作では、勝敗に関係していたのは、密輸、或いは検査官による獲得金の合計額のみだったが、ドラマでは、密輸残金の分配金も含む、獲得金の合計額になっている。
  • ドラマでは、秋山が破綻させたマルチのボスはダミーということになっている(原作ではこの設定が語られた事は無い)。
  • ヨコヤによるマルチ関連の暴露後は、原作未完のためドラマオリジナル。
  • ヨコヤが嗅ぎタバコを愛用している。銘柄はウィルソンズの「Cool Honey」。
  • 原作ではボイスレコーダーが配布されていたが、ドラマでは配布されなかった。
  • 原作では南の国(直チーム)が負けるが賞金を得るという設定だが、ドラマでは引き分けで全員が±0で終わる。
四回戦
  • 原作では数日後という設定であるがドラマでは三回戦の2年後という設定になっている。
  • 原作では、三回戦の敗者復活戦だったゲームが四回戦に変更されている。
  • 原作ではチーム名は「東軍(ナオチーム)」と「西軍(相手チーム)」だったがドラマでは「太陽ノ国(ナオチーム)」と「月ノ国(相手チーム)」となっている。
  • 原作では、作戦タイムは3分間だったが、ドラマでは、5分間になっている。
  • 24連装ロシアンルーレットにおいて原作で福永(フクナガ)は相手に引き金を引かせるのを誘発するため火薬の跡に見せるために使用したものが原作では所持していた化粧品の中にあったアイライン用の鉛筆だったのに対しドラマではキャラ設定の違いから弾を入れる場所をマークシートにチェックする際に渡された鉛筆を使っている。
  • 原作では17ポーカーが10ゲームだったが、ドラマでは7ゲームになっている。
  • 原作で17ポーカーのカードを毎回交換するという描写は模擬ゲームの際に管理局から説明が行なわれたが、ドラマではその描写がカットされ菊地と秋山が自分が見つけた必勝法を他のメンバーに説明する際に言ったのみにとどめられている。
  • ナオが17ポーカーでタイムをかけるタイミングがドラマではシャッフルの方法をリフルシャッフルのみに変更するよう秋山が指示を出した後になっている。
  • 秋山が17ポーカーで自分が使った手を説明する際、原作ではナオと福永(フクナガ)のみに説明していたが、ドラマでは相手チーム(月ノ国)のメンバー3人にも説明をしており、さらに原作ではパーフェクトシャッフルに気づいたのが福永(フクナガ)だったのに対しドラマでは小坂がパーフェクトシャッフルに気づいた。
  • 17ポーカーでの勝敗は、原作ではゲーム開始前とのチップ数の差分がより多い方の勝ち(最終的なチップ数は関係ない)だが、ドラマでは最終的なチップ数がより多い方の勝ちとなっている。

[編集] その他

  • フクナガユウジのライアーゲーム参加理由は、2回戦・敗者復活戦当初公式ホームページのプロフィールに「フクナガユウジの職業は詐欺師、結婚詐欺を仕掛ける予定だった『塚原悠』のライアーゲームの当選通知カードを盗み、ゲームに参加した。」となっていたが、最終回スペシャルの総集編追加パートでは職業が「ネイリスト」になっており、参加理由も客の塚原悠から依頼を受けて参加したということになっている。ただし、前述どおり塚原はライアーゲーム事務局の一員で実際は彼女にそそのかされる形で参加したというほうが近い。
  • シーズン2よりフクナガの苗字の表記が漢字表記(福永)に変更されている。
  • 4回戦(原作での敗者復活戦その2)でナオたちと対戦するメンバーの名前が全員漢字表記(ただし、大将の小坂のみ名前が変更になっている)になっており、原作では職業不明だった菊地以外の2人の職業が西田が元トラック運転手、小坂が元アパレルブランドの社長と設定されている。
  • 菊地の性格が西田に暴力を振るうなど粗暴なキャラになっている。また、原作であった網膜剥離による引退という描写がカットされている。

[編集] スタッフ

[編集] シーズン1

[編集] 最終回スペシャルのスタッフ

第11話のみ、共同テレビが制作協力し以下のスタッフが参加している。

[編集] シーズン2

  • プロデュース - 志牟田徹、東康之
  • アソシエイトプロデューサー - 宮川朋之、瀬田裕幸
  • 協力プロデューサー - 古都真也
  • 脚本 - 黒岩勉
  • 演出 - 松山博昭、大木綾子、長瀬国博
  • 音楽 - 中田ヤスタカ(capsule)オリジナル・サウンドトラックアルバム(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)

[編集] 放送日・サブタイトル・視聴率

[編集] LIAR GAME Season1

LIAR GAME Season1 (土曜23時枠
各話 放送日 サブタイトル 演出 視聴率
I 2007年4月14日 億の金をめぐる熾烈な頭脳戦がスタート
手に汗握るハラハラドキドキ心理トリック
松山博昭 12.3%
II 2007年4月21日 話題沸騰の第2話!! 壮絶な戦いの結末は!?
逆転勝利を手にする秋山の秘策とは何だ!?
12.8%
III 2007年4月28日 戦慄の第3話!! 22億争奪戦少数決スタート
闘いは新たなる舞台に君は生き残れるか!?
大木綾子 8.7%
IV 2007年5月5日 衝撃の第4話!! 遂にXの正体が明らかに!!
Xvs秋山の行方は!? 逆転に次ぐ逆転劇!!
9.6%
V 2007年5月12日 驚愕の結末!!21億円奪い取るのは誰だ!?
LGTの真の狙いは!?戦いは新たな舞台へ!!
松山博昭 10.0%
VI 2007年5月19日 震撼リストラゲーム敗者復活戦が始まる!!
罠にはまったナオは孤立無援の絶望地獄!!
11.4%
VII 2007年5月26日 絶体絶命リストラ必至!! 絶望地獄に堕ちたナオ!!
奇跡の復活劇は起こるか!? 秋山は!?
佐々木詳太 12.0%
VIII 2007年6月2日 超感動!! 核心に迫るナオ!!
リストラゲームの結末に秋山は驚嘆!! 戦いは新たな舞台へ
大木綾子 11.4%
IX 2007年6月9日 激震!! 密輸ゲーム!! 謎の強敵が新たに出現
勝てるか!? ナオ・秋山新たな闘いが始まる
松山博昭 12.3%
X 2007年6月16日 狂乱の展開!!ヨコヤの正体に愕然、怒号の秋山!!
大号泣のナオ!!息もつかせぬ大波乱
大木綾子 11.4%
final 2007年6月23日 最後にとっておきのゲームをご用意致しました
…絶望…狡猾…裏切り…嘘そして希望…
今宵、皆様は人間の本性を目撃、ライアーゲームの全ての
謎が明らかになる場面に遭遇するでしょう…ご堪能下さい…レロニラより
土曜プレミアム特別企画」3時間スペシャル
松山博昭 13.6%
平均視聴率11.41% (視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

[編集] LIAR GAME Season2

LIAR GAME Season2 火曜21時枠(連続ドラマ枠
各話 放送日 サブタイトル 演出 視聴率
I 2009年11月10日 壮絶な騙し合い、ゲーム再開 松山博昭 12.4%
II 2009年11月17日 ついに秋山登場 11.1%
III 2009年11月24日 華麗なる逆転劇 長瀬国博 12.6%
IV 2009年12月1日 裏切り勃発!
(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

[編集] ネットドラマ

LIAR GAME エピソードゼロ』のタイトルでフジテレビOnDemandで公開。全12話。ナオ編、秋山編、ヨコヤ編の3種からなり3人がどういう経緯でライアーゲームへ参加するにいたったのかが描かれている。

[編集] エピソードゼロ・キャスト

[編集] エピソードゼロ・スタッフ

  • プロデュース - 東康之
  • 演出 - 加藤裕将、志牟田徹
  • 制作 - フジテレビドラマ制作センター

[編集] エピソードゼロ・タイトル

話数 タイトル 配信期間
1 エピソード・オブ・ナオ 第1話 2009年10月27日-2010年10月26日
2 エピソード・オブ・アキヤマ 第1話 2009年10月27日-2010年10月26日
3 エピソード・オブ・ヨコヤ 第1話 2009年10月27日-2010年10月26日
4 エピソード・オブ・ナオ 第2話 2009年11月10日-2010年11月9日
5 エピソード・オブ・アキヤマ 第2話 2009年11月17日-2010年11月16日
6 エピソード・オブ・ヨコヤ 第2話 2009年11月24日-2010年11月23日

[編集] 映画

ライアーゲーム
ザ・ファイナルステージ
監督 松山博昭
脚本 黒岩勉、岡田道尚
出演者 戸田恵梨香
松田翔太
鈴木浩介
吉瀬美智子
渡辺いっけい ほか
配給 東宝
公開 2010年3月6日
製作国 日本
言語 日本語
  

2010年3月6日に『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』のタイトルで公開予定。

[編集] 映画版からのキャスト

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] スタッフ

  • 脚本 - 黒岩勉、岡田道尚
  • プロデュース - 宮川朋之、瀬田裕幸、古都真也
  • 音楽 - 中田ヤスタカ(capsule)
  • 監督 - 松山博昭
  • 制作 - フジテレビジョン集英社東宝

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

フジテレビ 土曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
枠設立前につき無し
LIAR GAME
(2007.4.14 - 2007.6.23)
フジテレビ系 火曜9時枠の連続ドラマ
オトメン(乙男)〜秋〜
(2009.10.13 - 2009.11.3)
ライアーゲーム シーズン2
(2009.11.10 - )
泣かないと決めた日
(2010.1 - )
フジテレビ系 土曜日23:10 - 23:55枠
カワズ君の検索生活
※23:00 - 24:00
(2006.10.14 - 2007.3.24)
(→これより前はバラエティ番組枠)
LIAR GAME
ライフ
〜壮絶なイジメと闘う少女の物語〜

最終更新 2009年11月30日 (月) 12:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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