m.o.v.e
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| m.o.v.e | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 1997年~ |
| レーベル | avex tune |
| 共同作業者 | t-kimura |
| 公式サイト | http://www.electropica.com/ |
| メンバー | |
| yuri(ボーカル) motsu(ラップ) |
|
| 旧メンバー | |
| t-kimura(1997-2008年) | |
m.o.v.e(ムーヴ)は2人組の音楽グループである。t-kimuraがプロデューサーを務める。
目次 |
[編集] 来歴
- 1997年 - 10月1日『ROCK IT DOWN』でデビュー。エイベックスレーベルのavex tuneに所属。
- 1998年
- 2ndシングル『around the world』発売。この楽曲から、m.o.v.eと『頭文字D』の長い付き合いが始まった。
- TAIPEI J-DANCE FESTIVALでは初海外パフォーマンスを約3万人の前で実現させる。
- 2001年 - 『Gamble Rumble』がオリコンウィークリーチャートで自身初のトップ10に入る。
- 2003年 - ダラスにて行われたAnimeFESTS!2003に出演。
- 2005年
- アメリカ進出に伴う商標登録上の問題によりmoveからm.o.v.eにユニット名を変更。ほぼ時期を同じくして、4ヶ月連続リリースを開始。米iTunes Storeでも楽曲販売が開始される。
- シングル『FREAKY PLANET』が米ソニーが提供するグローバルオンライン・リミックスコンテストのAcid Planetに抜擢される。日本人アーティストとしては初めての参加。
- 2006年 - 1月に4ヶ月連続リリースのシングルを含んだ8thアルバム、『GRID』をリリース。この後1年半近く、新曲のリリースが行われなかった。
- 2007年
- ドイツ、カッセルで開催されたConnichi2007に出演。4月にはアメリカ、シアトルで開催されたSakura-Con2007に単独出演し約3000人を動員。
- 28thシングル『SPEED MASTER』において、8-BALLとのコラボレーションに挑戦。他アーティストとのコラボレーションは、今作が初である。国内では7月7日に日本武道館で行われたAnimelo Summer Live 2007 -Generation-A-に初のアニメイベント出演。10月に10周年を迎え、同月3日に記念アルバムとして『10th Anniversary MEGA BEST』(CD+DVDの限定盤とCDのみの通常盤)と『10th Anniversary GIGA BEST』(DVD)を同時リリースした。
- 2008年
- 3月 - 10周年記念の一環でSHIBUYA CLUB QUATTROにて行われた『10 YEARS ANNIVERSARY MEGALOPOLIS TOUR 2008 LIVE CD at SHIBUYA CLUB QUATTRO』(CD)と『10 YEARS ANNIVERSARY MEGALOPOLIS TOUR 2008 LIVE DVD at SHIBUYA CLUB QUATTRO』(DVD)をリリースした。Wonder Gooにて購入した購入者には初回特典として『雷鳴-out of kontrol-』のPVにて登場した赤のRX-7(FD3S)のチョロQとスペシャルライブの応募ハガキが付いてくる。
- 5月11日 - Wonder Goo 守谷店内のGoostにてスペシャルライブを行った。15:00~と17:00~の2部構成で行われ、『10 YEARS ANNIVERSARY MEGALOPOLIS TOUR 2008 LIVE CD at SHIBUYA CLUB QUATTRO』(CD)と『10 YEARS ANNIVERSARY MEGALOPOLIS TOUR 2008 LIVE DVD at SHIBUYA CLUB QUATTRO』(DVD)をWonder Gooで購入した購入者を対象に抽選し150組300名が招待された。
- 6月7日と6月8日にお台場で行われるD1 GRAND PRIX TOKYO DRIFT in ODAIBAにライブ出演。
- 8月30日 - さいたまスーパーアリーナで行われたAnimelo Summer Live 2008 -Challenge-に出演。昨年と引き続き、2年連続の参加。
- 12月2日 - m.o.v.e公式HPにてリーダーであるt-kimuraの脱退が発表された。avexとの契約は2008年4月に契約解消していた。アーティスト及び芸能活動を終了とし、プロデューサーに専念するとのこと。m.o.v.eのプロデューサーとしての活動は続け、楽曲制作は行うと言う。
- 2009年
- 1月21日に9枚目のオリジナルアルバム『Humanizer』をリリース。
- 4月4日にSHIBUYA-AXにて『LIVE TRANSFORM 2009』が行われ、t-kimuraがアーティストとして表舞台で活動する最後のライブになった。観客はアルバムの『Humanizer』についてくる用紙にかいてあるシリアルナンバーを公式サイトの特設ページに入力し応募することで抽選対象となり、当選者にはメールで当選結果が送られ無料招待となった。応募にもれてもシリアルナンバーを入力することで当日ニコニコ動画で行われていたLIVEの生放送を閲覧することができた。
- 8月19日に初のカバーアルバム『anim.o.v.e 01』をリリース。中には新曲もあり、殆どがAKINOや桃井はるこ、三木眞一郎、ALI PROJECTの宝野アリカらとのフィーチャリングとなっている。4月4日にSHIBUYA-AXで行われたt-kimuraのラストライブ、『LIVE TRANSFORM 2009』の様子もDVDで収録。
- 8月23日 - さいたまスーパーアリーナで行われたAnimelo Summer Live 2009 -RE:BRIDGE-に出演。3年連続の参加。
[編集] メンバー
[編集] メイン
[編集] 元メンバー
[編集] サポート
- ASAKI(アサキ) ギター担当
- Charlie K(チャーリーケイ) キーボード担当
[編集] 結成に至る経緯
Favorite Blueで活躍していた木村貴志が、覆面ユニット(実際、結成初期のmoveのラジオ番組では、FBとのデュエット等、セッション企画も進んでいるとmotsuが発言していた)として考えていた計画を実行に移す為に結成。その中で、オーディション番組『ASAYAN』が開催したとあるオーディションに参加していたyuriに着目。そのオーディションは合格者なしという結果だったが、楽曲に非常にマッチしたことからyuriを正式に抜擢した。moveというグループ名の由来は、「一つの音楽性に落ち着かず、つねに何かを追い求める」。
[編集] 楽曲の特徴
- Vocalのyuriが平メロとサビを歌い、間奏部分(若しくはVocalに乗せる形で)motsuのRapが入る。例外も存在するが、基本的には前述の形態が多い。
- 楽曲のジャンルはグループ名の由来にあるように限定されておらず基本的には多くのジャンルに手広く挑戦するオールラウンドタイプだが、サウンドの基礎部分には電子楽器を用いた俗に言うエレクトロサウンドを導入しているものがほとんどである。
- 近年は今までに見られなかったバラードも多く製作している。『ANGEL EYES』は自身初の試みとして、シングルA面にバラードを配置。
- ライブでは個性的なパフォーマンスをすることが多く、ドラムの代わりに和太鼓を使用したりシンセサイザーの上に立ち上がったり曲の演奏中に半裸の男性(土屋滋生など)を乱入させるなどをした。
[編集] 楽曲のジャンル一覧
- ユーロビート
- ロック
- プログレッシブ・ロック
- ラウドロック
- バラード
- トランス
- テクノ
- オルタナティブ・ミュージック
- ゴシックメタル
- シンフォニックメタル
- ハードコアテクノ
- ヒップホップ
- ラテン音楽
- ヴォコーダー
[編集] ディスコグラフィー
[編集] CDシングル
- ROCK IT DOWN(1997年10月1日)
- around the world(1998年1月7日)
- over drive(1998年3月18日)
- Rage your dream(1998年5月13日)
- BREAK IN2 THE NITE(1998年11月11日)
- platinum(1999年6月30日)
- Blazin' Beat(1999年10月27日)
- words of the mind -brandnew journey-(2000年1月19日)
- sweet vibration(2000年7月19日)
- Gamble Rumble(2001年1月11日)
- SUPER SONIC DANCE(2001年6月13日)
- FLY ME SO HIGH(2001年8月8日)
- come together(2001年12月19日)
- Romancing Train(2002年2月6日)
- FUTURE BREEZE(2002年6月26日)
- ¡WAKE YOUR LOVE!(2002年11月20日)
- BURNING DANCE(2003年6月25日)
- Painless PAIN(2003年9月3日)
- Blast My Desire(2004年1月7日)
- DOGFIGHT(2004年5月26日)
- GHETTO BLASTER(2004年8月4日)
- How To See You Again/Noizy Tribe(2005年1月13日)
- FREAKY PLANET(2005年9月28日。4ヵ月連続リリースシングル第1弾)
- DISCO TIME(2005年10月26日。4ヵ月連続リリースシングル第2弾)
- 雷鳴-out of kontrol-(2005年11月23日。4ヵ月連続リリースシングル第3弾)
- ANGEL EYES(2005年12月14日。4ヵ月連続リリースシングル第4弾)
- Systematic Fantasy/Good Day Good Time(2007年6月20日)
- SPEED MASTER(2007年8月22日)※m.o.v.e feat. 8-BALL、8-BALL feat. m.o.v.e 名義
- DIVE INTO STREAM(2008年7月2日)
- FATE SEEKER(2010年1月13日)
[編集] CDアルバム
[編集] オリジナルアルバム
- electrock(1998年6月24日)
- worlds of the mind(2000年1月19日)
- Operation Overload 7(2001年2月15日)
- SYNERGY(2002年2月27日)
- DECADANCE(2003年9月10日)
- Deep Calm(2004年1月28日)
- BOULDER(2005年1月26日)
- GRID(2006年1月25日)
- Humanizer(2009年1月21日)
[編集] リミックスアルバム
- remixers play move(2000年3月23日)
- SUPER EUROBEAT presents EURO movement(2000年11月29日)
- HYPER TECHNO MIX REVOLUTION I(2001年5月30日)
- HYPER TECHNO MIX REVOLUTION II(2001年7月25日)
- HYPER TECHNO MIX REVOLUTION III(2001年10月11日)
- TropicanTrops(2002年8月28日)
- FAST FORWARD〜FUTURE BREAKBEATNIX〜(2004年5月26日)
[編集] ベストアルバム
- move super tune -BEST SELECTIONS-(2002年12月4日)
- このアルバムの収録曲は全て、ヴォーカル・ラップを再収録。
- REWIND〜singles collection+〜(2004年3月24日)
- 10th Anniversary MEGA BEST(2007年10月3日)
[編集] ライブCD
[編集] カバーアルバム
- anim.o.v.e 01(2009年8月19日)
[編集] DVD-Audio
[編集] DVD-Video
- overdose pop star(2000年11月1日)
- SYNERGY CLIPS(2002年3月13日)
- FUTURE BREEZE+various works(2002年6月26日)
- ¡WAKE YOUR LOVE!(2002年11月20日)
- Painless PAIN(2003年9月3日)
- Blast My Desire(2004年1月7日)
- DOGFIGHT(2004年5月26日)
- 10th Anniversary GIGA BEST(2007年10月3日)
[編集] ライブDVD
[編集] ビデオ(VHS)
[編集] m.o.v.eと頭文字D
- アニメ『頭文字D』の主題歌を1st Stageから4th Stageまで一部の例外を除いて一貫して担当しており、同作品のイメージが色濃いユニットでもある。攻撃的なビートが、ドリフトのアグレッシブな走行シーンにとてもマッチしている。
- ゲーム雑誌のインタビューやラジオなどで、メンバーがファンである事を過去に明かしている。motsuとt-kimuraの両名はサブカルチャーに深い事はファンにも周知の事実である。「DOGFIGHT」をはじめ、タイトル・歌詞に作中の情景を強く意識した楽曲も非常に多い。愛着も深いのか、過去楽曲の歌い直し・Remixも多い。アニメのサントラには、シングルの新録・Remixを提供している(yuriの歌い方自体も大きく変わっている)。
- 頭文字D(1st Stage)では、主題歌以外にも1stアルバム「electrock」収録曲のほとんどが劇中で挿入歌として使用されている。
- 頭文字D Fourth Stageのact.20にゲスト出演する(ほんの脇役程度だが)。
- 「FREAKY PLANET」「DISCO TIME」「雷鳴-out of kontrol-」「ANGEL EYES」の4ヵ月連続リリースシングルは『頭文字D』とのコラボレーションとして企画され、4曲のPVを組み合わせたショートムービーを制作。アルバム「GRID」に付いているDVDには、この作品の完全版が収録されている。
- 第1弾「FREAKY PLANET」では、榛名山で撮影。劇中ではハチロクも登場する。
- 第3弾の「雷鳴-out of kontrol-」では、頭文字Dのスタッフによって制作、メンバー3人と主人公・藤原拓海と共演。
- motsu(ドライバー)・t-kimura(助手席)・・・赤いFD3S・RX-7(ナンバー「品川33 む 05-111」)
- yuri・・・拓海のハチロクの助手席
[編集] 関連項目
- ASAKI
- RAVEMAN
- 頭文字D
- エナジーエアフォース
- 全日本プロドリフト選手権(D1グランプリ。「TEAM m.o.v.e」として参戦中)
- Mother Ninja
[編集] 外部リンク
m.o.v.e
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最終更新 2009年11月29日 (日) 17:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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