MONKEY MAJIK

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MONKEY MAJIK
基本情報
別名 モマジ、もまじ
出身地 日本の旗 宮城県仙台市
ジャンル J-POP
活動期間 2000年
レーベル UNDER HORSE RECORDS
2002年2005年
binyl records2006年~)
事務所 エドワードリミテッド
公式サイト monkeymajik.com
メンバー
メイナード・プラント(Vo./G.)
ブレイズ・プラント(Vo./G.)
tax(Dr.)
DICK(Ba.)
旧メンバー
漆坂ミサオ(Ba.)
イギリス人(匿名)(Dr.)
カナダ人(匿名)
Jan(Dr.)
  

MONKEY MAJIK(モンキー マジック)は、日本のポップロックバンド。通称「モマジ」「もまじ」「モンマジ」「モンキー」。

目次

[編集] プロフィール

カナダ人のネイティブ英語日本語が織りなす歌詞、そしてメロディーが話題を呼んでいる。ツイン・ボーカル、ツイン・ギターという編成も特徴的。テレビCM映画などでのタイアップが目立つ。SMAPの42枚目のシングル「そのまま」を手がけたことで話題を呼ぶ。

カナダ人兄弟と日本人2人の混成バンドであるため、「ハイブリッド・バンド」と称されることもある。国交樹立80周年記念親善大使。メンバー全員が現在も宮城県仙台市在住。

マネージメントはエドワードリミテッドに所属。レーベルについては、スタジオ収録音源はインディーズ時代がUNDER HORSE RECORDSメジャー・デビュー後がbinyl recordsavex内レーベル)、ライブ収録音源はインディーズ・メジャー通じてUNDER HORSE RECORDS。

[編集] メンバー

Maynard Plant(メイナード・プラント):Vo.&G.
  • ソロ活動時は「blanc.」(ブラン。フランス語で「」の意味)と名乗る。
カナダオンタリオ州オタワ首都)出身。1975年8月6日生まれ。クイーンズ大学卒。英語フランス語日本語、および、南部弁を話すことが出来る。カナダに居たときは趣味で作曲し、自室で演奏するにとどまっていた。JETプログラムの外国語指導助手 (ALT)として来日。バンド名の元になった「Monkey Magic」を歌うゴダイゴを「」と称して尊敬している。また、UA小田和正スピッツをリスペクトしている[1]。ちなみに、父親もプロのミュージシャンで、ポール・アンカの前座を務めたこともある。なお、プラント兄弟は6人兄弟である。
Blaise Plant(ブレイズ・プラント):Vo.&G.
カナダ・オンタリオ州オタワ出身。1980年3月18日生まれ。本名はブレイズ・ジョゼフ・アンソニー・プラント。メイナードの弟。英語・フランス語・日本語を話すことが出来る。日本でのデビュー初期の頃は大抵英語で喋っており、よくメイナードが通訳をしていたが、現在は日本語で会話できる。普段の日本語は、周囲の仙台弁や兄の南部弁に影響されて訛ってきている。仙台ではアイスホッケーチームにも所属している。カナダでは、高校生のときからシンガー・ソングライターとしてクラブなどで演奏し、その後、幼稚園の先生をしながら音楽のプロ活動をし、一方で役者を目指していた。2007年秋に公式ブログを開設。2008年3月18日(自身の誕生日)より、ソロプロジェクト「The Alphabet Project」を始動し、同時にオフィシャルウェブサイトを開設。ソロプロジェクトの曲は、当面ダウンロード販売のみ。
tax(菊池拓哉):Dr.
宮城県仙台市出身。1975年8月31日生まれ。ほとんどの楽曲作成に携わっている。仙台でのライブでは「菊池」コールが涌く。歯科技工士として5年間働いた後、転職してサラリーマンになった。その頃、友達の紹介でメイナードと知り合う。ドラムの経験は中学校2年生から3年生の約2年間のみだったが、MONKEY MAJIKのドラマーになった[2]
DICK:Ba.
北海道札幌市出身。1978年3月10日生まれ。北海道札幌藻岩高等学校卒。PRIVATE KITCHENというジャズバンドにも在籍していた。仙台では著名なベーシストだったDICKをメイナード・ブレイズ・taxが国分町の飲み屋に呼び出し、周りを囲んでMONKEY MAJIK加入に合意するまで飲ませ、インディーズ2ndフルアルバム『eastview』リリース頃より漆坂脱退と入れ違いで加入。

[編集] 元メンバー

漆坂ミサオ:Ba.
青森県上北郡十和田湖町(現・十和田市)出身。インディーズ2ndフルアルバム『eastview』リリース頃より脱退。脱退後も、漆坂が作詞した楽曲が発表されている。
Jan(ヤーン):Dr.。2001年に一時期メンバーだった、ドイツ人留学生。
イギリス人(匿名):Dr.
カナダ人(匿名)

[編集] サポートメンバー

ミスター:Key.
宮城県柴田郡大河原町出身。1978年4月1日生まれ。本名:渡邊一郎 宮城県白石工業高等学校卒。高校時代より作曲活動を始め、地元仙台にてフュージョングループ等にて活動後上京し、辺見マリ等のバックバンドで活動。Around The Worldからサポートとして参加。

[編集] バンド名

バンド名は、青森県でアマチュアバンドを結成した際、当時のドラマーイギリス人)が2000年に名付けた。彼は幼少期に、イギリス国内で放送されていた「西遊記シリーズ」(日本テレビ。イギリス国内では「Monkey!」というタイトル)を見て大ファンとなっていたため、同ドラマの主題歌であるゴダイゴの「Monkey Magic」に因んで、バンド名を「MONKEY MAJIK」にした("majik""magic" の変綴り)。

この縁故なのか、2006年放送の「西遊記」の主題歌に、2ndシングル「Around The World」が使用された。この曲の全国的なヒットによって一躍有名になった。また、MONKEY MAJIKのメンバーはのちに仙台に移住し、仙台を拠点として活動するが、ゴダイゴのメンバーのスティーブ・フォックスが仙台出身であり、タケカワユキヒデも1998年から仙台の芸術系専門学校で講師をしているなど、不思議な繋がりがある。

ちなみに、バンド名の名付け親であるイギリス人は今でも時々日本に遊びに来ており、その際はメイナードと会っている。メイナードに、「僕が付けたバンド名をまだ使っていてくれて嬉しい。僕の大好きな「西遊記」の主題歌を歌って、すごいし、うらやましい。」と言っていたとのこと。

[編集] バイオグラフィー

[編集] 青森・アマチュア時代

1997年平成9年)~
2000年平成12年)
  • 少林寺拳法を通じて知り合った漆坂ミサオと2人でバンドを組む。後に、国際交流のイベントで演奏してほしいとの依頼を受け、ALT仲間のカナダ人とイギリス人が1名ずつ加わり4人になる(MONKEY MAJIK結成)。この頃は、メイナード曰く「"オカサーファーのススメ" みたいな曲」をやっていた[3]。このメンバーで半年ほど活動していたが、カナダ人とイギリス人両名が、ALTの任期終了に伴い帰国。
  • 活動の記念につくったCDをあるメンバーがレコード会社に密かに送付。それを聴いた現在の所属事務所の社長が気に入り、仙台へ呼び寄せられることになる。

[編集] 仙台・インディーズ時代

2001年平成13年)
  • メイナードと漆坂の2人で宮城県仙台市に移住。
  • 友達の紹介で、taxこと菊池拓哉と出会う。
  • 弟であるブレイズがカナダでどのような音楽ジャンルで活動しているか知らなかったメイナードであったが、ブレイズから送付されたデモテープを聴いて、ブレイズをカナダから呼び寄せる。
  • 市内のライブハウスで活動を続けながら、メイナードは東北外国語専門学校で講師をしていた。この頃は、仙石線下馬駅多賀城市)近くに住んでいた(→参照)。
2002年平成14年)
2003年平成15年)
2004年平成16年)
  • 4月14日、「SPADE」を全国リリース。これを機に、フジテレビ系めざましテレビ」の番組内で特集を組んで紹介される。「めざましテレビ」は、インディーズ時代のMONKEY MAJIKを計3回も取り上げている。
2005年平成17年)
  • ミニアルバム2枚発売。CD+DVDの「PREMIUM BOX」のリリース(完売)
  • 9月21日、2ndフルアルバム「eastview」をリリース。この作品の頃に漆坂が脱退し、新たにDICKを迎えて活動を始めた。

[編集] 仙台・メジャー時代

2005年秋、avexbinyl records)と契約。

2006年平成18年)
  • 1月18日、「fly」にてメジャー・デビュー。全国33のFM局においてヘヴィー・ローテーションを獲得、4週間にわたってFMオンエアチャート1位を記録。ノンタイアップながらラジオや有線から話題となり、オリコンチャート初登場19位をマークした。
  • 2月22日、2ndシングル「Around The World」をリリース。フジテレビ系月9ドラマ『西遊記』の主題歌に起用され、オリコンチャート初登場4位を記録、一躍トップアーティストの仲間入りを果たす。
  • 3月8日、インディーズベストアルバム「BEST 2000-2005」をリリース。総合オリコンチャート18位・インディーズオリコンチャート1位を記録し、インディーズ作品では自己最高の売り上げを記録する。
  • 9月30日より、映画『夜のピクニック』が公開。主題歌「フタリ」を提供。偶然なのか、原作者の恩田陸も仙台市出身。
2007年平成19年)
  • 1月より、「空はまるで」がヨコハマタイヤ「DNA」のCMソングに起用される[4]
  • 3月13日、第21回日本ゴールドディスク大賞において「ザ・ベスト10・ニューアーティスト」を受賞[5]
  • 6月9日より、全国6都市(計7公演)ワンマンライブツアーを開始。
  • 7月11日、「空はまるで」が、USEN総合、および、リクエストチャートの双方で1位を獲得。CD発売前の楽曲が同時1位を獲得するのは史上初[6]
  • 7月14日より、映画『西遊記』が公開。テレビドラマ『西遊記』、および『27時間テレビ』の主題歌だった「Around The World」の全編英語歌詞版「Around The World + GO!空」が主題歌となった。
  • 7月29日、ヨコハマタイヤ主催のチャリティイベント「LIVE ecoMOTION」(於渋谷 C.C.Lemon ホール)に出演。
  • 8月16日、安比高原で「APPI MUSIC JAM '07 MONKEY MAJIK + FRIENDS」開催。
  • 8月18日、フジテレビ系『ミュージックフェア21』で、バンド名の由来である「Monkey Magic」を持ち歌とするゴダイゴと初対面・初共演した。
  • 10月14日より、全国学園祭 & 会館自主事業 '07を開始。
2008年平成20年)
  • 2月20日、インディーズ時代の曲「Lily」をテーマに制作されたミュードラ「Lily」(戸田恵梨香主演)が携帯サイトから配信開始(パソコン用サイトでは3月3日から)。
  • 3月18日、ブレイズのソロ・プロジェクト「The Alphabet Project」から1st Single「Call me」をリリース(ダウンロード販売)。
  • 3月26日、メイナードが「blanc.」名義で1st Album『new world』をリリース。
  • 6月19日、日本とカナダの国交樹立80周年を記念する「日加修好80周年親善大使」に任命され、外務省高村外相から委嘱状を手渡された[7]1928年昭和3年)に日本がカナダ・オタワに公使館を設けたことから、日本側から任命された。
  • 8月25日、主題歌「ただ、ありがとう」を手がけた縁で、TBSテレビ系ドラマ『あんどーなつ』の第8話ゲスト出演。
  • 10月29日(現地時間)、日加親善大使としてカナダを公式訪問[8]
  • 10月30日(現地時間)、日加修好80周年記念行事の1つとして、プラント兄弟の出身地でもある首都オタワのライブハウス ZAPHOD BEEBLEBROX でライブ。これが初のカナダ凱旋公演。
  • 11月3日(現地時間)、日加修好80周年記念行事の1つとして、バンクーバーのライブハウス Richard’s on Richards にてライブ[9]
2009年平成21年)
  • 3月25日、新曲「アイシテル」が、4月15日にスタートする日本テレビ系ドラマ『アイシテル〜海容〜』の主題歌に決定。
  • 6月17日、日加修好80周年記念大使に任命された。日加親善大使は2年連続だが、1929年昭和4年)にカナダが日本・東京府に公使館を設けたことから、今回はカナダ側から任命された。
  • 7月8日(現地時間)、日加修好80周年を記念してカナダ公式訪問中の天皇皇后夫妻が、首都オタワのレスター・ピアソン・ビルディング(カナダ外務国際貿易省が入居)で祝賀行事に臨席し、日加親善大使のMONKEY MAJIKが天覧ライブを行った。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

発売日 タイトル
1st 2006年1月18日 fly ・最高順位19位
2nd 2006年2月22日 Around The World ・最高順位4位
3rd 2006年10月4日 フタリ ・最高順位15位
4th 2007年2月7日 Picture Perfect ・「Monkey Majik + m-flo」名義
・最高順位23位
5th 2007年3月14日 卒業、そして未来へ。 ・「Monkey Majik + SEAMO」名義
・最高順位24位
6th 2007年4月25日 Change ・「Monkey Majik + 吉田兄弟」名義
・最高順位52位
7th 2007年6月27日 MONKEY MAJIK×MONKEY MAGIC ・最高順位20位
・ジャケットは香取慎吾による描き下ろし
8th 2008年4月23日 Together/あかり/Fall Back ・最高順位11位
・トリプルA面シングル
9th 2008年6月25日 あいたくて/MORNING-EVENING/goin' places ・最高順位21位
・トリプルA面シングル
10th 2008年8月27日 ただ、ありがとう ・最高順位28位
11th 2009年6月10日 アイシテル ・最高順位12位
12th 2009年10月末予定 虹色の魚 ・最高順位-位

[編集] ミニアルバム

発売日 タイトル
1st 2005年2月9日 Lily ・最高順位221位
2nd 2005年4月13日 Get Started ・最高順位135位

[編集] アルバム

発売日 タイトル
1st タワーレコード仙台店
先行発売盤
2003年9月24日
全国発売盤
2004年4月14日
再発盤
2004年9月22日
SPADE ・最高順位192位
2nd 2005年9月21日 eastview ・最高順位122位
3rd 2006年5月24日 thank you. ・最高順位5位
4th 2007年7月25日 空はまるで ・最高順位3位
5th 2008年9月3日 TIME ・最高順位2位

[編集] その他の作品

発売日 タイトル
ミニアルバム 2002年5月13日 TIRED タワーレコード仙台店1000枚限定発売(完売)
CD+DVD 2005年7月 PREMIUM BOX ・完全受注生産、公式サイト予約通販限定(完売)
・初の映像作品。ライブ映像やオフショット映像収録
ベストアルバム 2006年3月8日 BEST 2000-2005 ・最高順位18位
・オリコンインディーズ最高位1位
Live CD 2007年6月 Magical Mystery Tour ・ライブ会場での限定販売
・2005年12月16日、仙台HOOKでのワンマンライブより6曲を収録、初のライブ音源
Live CD 2007年11月 JAPAN TOUR'07 ・ライブ会場での限定販売
・2007年6月30日、Zepp Sendaiでのライブより6曲を収録

[編集] 参加作品

発売日 曲名 収録されたの作品
2006年8月2日 Endless Summer with Blaise Plant(MONKEY MAJIK) BENNIE Kザ・ベニーケー・ショウ〜on the floor編〜
2006年9月20日 フタリ~English ver.~ Various Artists「『夜のピクニック』 INSPIRED BEST ALBUM」
2007年3月28日 Picture Perfect Love/m-flo♥MONKEY MAJIK m-floCOSMICOLOR
2008年10月29日 GINGER 土屋アンナ「NUDY SHOW!」
2009年3月25日 RAINY DAYS AND MONDAYS Various Artists「イエスタデイ・ワンス・モア 〜TRIBUTE TO THE CARPENTERS〜」
2009年4月29日 1 more time feat. MONKEY MAJIK ravextrax
2009年8月26日 Lupin The Third Various Artists「Lupin The Third DANCE & DRIVE official covers & remixes」
2009年9月9日 Trees Various Artists「"COVERS" FreeTEMPO COVERED ALBUM」
2009年9月30日 Beautiful summer 藤井フミヤ「F's シネマ」

[編集] 楽曲提供

発売日 曲名 収録された作品
2006年7月26日 Everybody SMAPPop Up! SMAP
2007年12月5日 輝く夜[10] CHEMISTRY SUPPORTED BY MONKEY MAJIK「輝く夜
2008年3月5日 そのまま[11] SMAP「そのまま/White Message
2009年7月8日 every-body 谷村奈南every-body

[編集] タイアップ

曲名 タイアップ
One moment スノーボード・ドミュメンタリー・ムービー「bd(ビーディー)」BGM
カモメ NHK仙台放送局・東北6県ブロックネット番組「なっとく!古今東北」テーマソング
Decay ムラサキスポーツCMソング
STAY マンダム「LUCIDO-L」CMソング
Around The World フジテレビ系ドラマ「西遊記」主題歌
フジテレビ系「FNS27時間テレビ みんな“なまか”だっ!ウッキー!ハッピー!西遊記!」CM前曲
another day TBSテレビ系「世界ふしぎ発見!」エンディングテーマ
on and on 東北電子専門学校CMソング
雪合戦 インターネットアニメ「Nice & neat」エンディングテーマ
フタリ 松竹配給映画「夜のピクニック」主題歌
卒業、そして未来へ。 安比高原2007年夏CMソング
Change Honda Carsハッピーフェア「夏Honda」CMソング(東北地区限定)
北海道放送総力報道!THE NEWS HBC」番組宣伝CMソング(北海道地区限定)
Around The World + GO! 空 東宝配給映画「西遊記」主題歌
Pretty People -Japanese ver- ありがとう! お台場10周年 ザ 冒険王2007」テーマソング
ムラサキスポーツCMソング
ガンダーラ -movie ver.- 東宝配給映画「西遊記」挿入歌
空はまるで ヨコハマタイヤ「DNA」イメージソング
読売テレビ鳥人間コンテスト2007」イメージソング
毎日放送痛快!明石家電視台」オープニングテーマ
日本コカ・コーラ「Happy Music サマーキャンペーン」2009年度タイアップソング(東北地区限定)
NO SNOW IN DECEMBER 東北楽天ゴールデンイーグルス「彼らのすべて篇」主催試合告知用CMソング
光朝 東北楽天ゴールデンイーグルス「ボールパークに連れてって!!篇」主催試合告知用CMソング
日本航空「夏休み家族のスマイルキャンペーン」CMソング
朝日放送おはようコールABC」後半パートオープニングテーマ
台湾マツダMazda 3」CMソング(台湾地区限定)
安比高原スキー場2007〜2008シーズンCMソング
Lily フジテレビ On Demand ミュードラ「Lily」主題歌
あいたくて アサヒビール「スタイルフリー」CMソング
あかり メナード「ジュピエル」CMソング
エクシング「ポケメロJOYSOUND」CMソング(M-2)
Together SUBARU 50th Anniversary「Fantastic moments」CMソング
レコード会社直営♪2008年3月度CMソング
テレビ東京系「JAPAN COUNTDOWN」2008年4月度オープニングテーマ
Fall Back パナソニック モバイルコミュニケーションズSoftBank 920P」CMソング
MORNING - EVENING NHK教育テレビリトル・チャロ カラダにしみこむ英会話」テーマソング
NHKラジオ第2放送チャロの英語実力講座」テーマソング
朝日放送「おはようコールABC」前半パートオープニングテーマ
goin' places 日本テレビ系「ブカツの天使」応援ソング(北海道北東北宮城県地区限定)
WEEKDAY 仙台市「仙台アーティスティック・デザインマイバッグ・キャンペーン」CMソング
ただ、ありがとう TBSテレビ系ドラマ「あんどーなつ」主題歌
アイシテル 日本テレビ系ドラマ「アイシテル〜海容〜」主題歌
虹色の魚 SUBARU「IMPREZA」CMソング

[編集] 出演

ラジオ
ドラマ
CM

[編集] LIVE

インディーズ時代は、ライブハウスでの対バンのほか、定禅寺ストリートジャズフェスティバル in SENDAIなどに出演していたが、海外は2005年10月28日・29日のタイ王国、国内は12月16日のHooK SENDAI(収容人員:250人。以下、収容人員はスタンディングの数値)を最後にライブは行わなくなっていた[12]

メジャーデビュー後はライブ本数0であったが、2007年になり初の全国ツアーを行った。なお、終了済みのワンマンライブは、全てソールドアウトである。

ワンマンライブと学園祭のみの記載

2007年
2008年
2009年

[編集] メイプルシロップ チャレンジ

彼らのレギュラー番組であるDate fmFM仙台)「Monkey House Music」内でのレギュラーコーナー。カナダの特産品である「メイプルシロップ」を使って、いろいろな料理をつくる。映像がないので、実際どんな風に出来上がっているのかよく分からないが、音声だけでも出来上がったもののユニークな味が伝わり、毎回笑いがあふれる。

メイプルシロップを用いたオリジナルカクテル対決が行われ、ホワイトラムベースの「モンキーリーフ」が優勝。国分町にあるCLUB SHAFTでメニューに加えられた。

[編集] 「ニホンゴワカリマセン」 グッズ

前胸部に「ニホンゴワカリマセン」とプリントされているTシャツパーカーなど、関連グッズがある。

[編集] その他

  • 2006年の読売ジャイアンツ在籍選手2人が、2ndシングル「Around The World」を自身の登場曲として使用した。開幕直後は左のリリーフエース林昌範。中盤戦からは広島東洋カープから移籍した木村拓也
  • Lily, Get started, eastviewの発売時、仙台のタワーレコード、HMV仙台店で6日間延べ48時間にも及ぶサイン会を行ったことがある。一人一人と写真撮影・握手をするなど心のこもった地元ファンサービスを行った。
  • インディーズ時代からの友人が富谷町に理髪店を開業しており、店内の壁にはMONKEY MAJIKのサインがある。メンバーもよく利用しているらしい。
  • ライブの観客は日本人が多くを占めるので、日本語歌詞の部分は盛り上がるが、英語歌詞の部分になると英語が分からないためシュンとなる。メンバーはこれを気にしており、折りに触れ語っている。そんな中、仙台でのライブでアンコール前に舞台袖に戻ったとき、観客が「空はまるで」を英語の部分も含めてアカペラで大合唱してくれたため、感動したと語っている[13]
  • イギリスのバンド「Earthmonkey」が2003年に出したアルバム『Audiosapien』の9曲目に "Makro Zoom (Monkey Majik)" があるが、「MONKEY MAJIK」とは無関係。

[編集] 脚注

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  1. ^ HMV 音楽 情報ニュース(2006年5月19日)
  2. ^ PLATOn「二十歳の頃」(MONKEY MAJIK taxさん 2007年07月26日)
  3. ^ 「MONKEY MAJIK meets FLYING POSTMAN PRESS[1]
  4. ^ ヨコハマタイヤテレビCM横浜ゴム
  5. ^ ザ・ベスト10・ニューアーティスト(第21回日本ゴールドディスク大賞
  6. ^ MONKEY MAJIK「空はまるで」-発売前1位獲得で話題に(仙台経済新聞)
  7. ^ MONKEY MAJIKへの日加修好80周年親善大使委嘱状交付式について(外務省 2008年6月19日)
  8. ^ 日加修好80周年 親善大使 Monkey Majik オタワ訪問(在カナダ日本国大使館
  9. ^ MONKEY MAJIKがバンクーバーでコンサート-日加親善大使として初のカナダ公演(バンクーバー経済新聞 2008年11月6日)
  10. ^ 楽曲提供の他、コーラスにも参加
  11. ^ 楽曲提供の他、ブレイズがコーラスにも参加
  12. ^ Monkey Majik Special Interview(ORICON STYLE コメント映像より)
  13. ^ NHK総合「トップランナー」での発言より

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月12日 (土) 13:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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