Mk13 (魚雷)

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TBFに搭載されるMk 13魚雷

Mk13アメリカ海軍が運用していた魚雷雷撃機に搭載される対艦攻撃魚雷であり、第二次世界大戦中に用いられ、戦争中に1万7千発が生産された。

初期型は、低空低速投下であっても航走しないなど運用に難があったが、後期型は炸薬にトーペックスを用い、高度約700mからの投下であっても航走するなど信頼性が改善された。また、Mk14やMk15と同様に調定深度および磁気信管に問題があったが、これも後に改善された。

[編集] 要目

  • 全長:4.09m
  • 胴体直径:569mm
  • 射程:5,760m(33.5ノット)

最終更新 2009年9月16日 (水) 10:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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