My Revolution
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| My Revolution | |||||
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| 渡辺美里 の シングル 収録アルバム 『Lovin' you』 『She loves you (#1)』 『Sweet 15th Diamond(#1)』 『THE LEGEND(#1)』 『M・Renaissance〜エム・ルネサンス〜(#1)』 |
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| リリース | 1986年1月12日 | ||||
| ジャンル | J-POP | ||||
| レーベル | EPIC・ソニー | ||||
| プロデュース | 小坂洋二 | ||||
| ゴールド等認定 | |||||
| チャート最高順位 | |||||
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| 渡辺美里 シングル 年表 | |||||
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My Revolution(マイ・レヴォリューション)は、1986年1月12日に発売された渡辺美里の4枚目のシングル。
目次 |
[編集] 解説
TBS系ドラマ『セーラー服通り』の主題歌としてヒットした。同曲は1986年2月27日放送の『ザ・ベストテン』で5位にランクイン。このときが渡辺美里にとって生放送初出演となる。第28回日本レコード大賞で「金賞」を受賞し、作曲者の小室哲哉が授賞式に出たところへ渡辺美里がお祝いに駆けつけたこともあった[1]。
作曲は小室哲哉である。TM NETWORKとして既にデビューしていたとはいえ当時はまだ無名に近かった小室は、この曲で作曲者として(大衆に)認められたいという強い信念があり、曲が完成すると渡辺の待つスタジオに自ら足を運んでピアノ演奏でメロディーを伝えたという。同曲の特徴ともいえる転調は、曲の途中で三度も上がるという、それまでの邦楽には珍しいもので、洋楽、特にモータウン系のコード進行に近いといわれる。そのメロディーを聴いた渡辺は鳥肌が立ったといい、レコーディングエンジニアの伊東俊郎も思わず「この曲いいね!」とトークバックしたという逸話が残っている。
編曲は大村雅朗が担当。この曲の最も印象的とされるイントロのコードは大村のアイデアによるもので、同コーラスは渡辺がさりげなく口ずさんだ鼻歌から採用されたもの。小室が原曲で指定した転調直前のコード進行「Dディミニッシュ」は不安定な印象が残るため、大村がベースとなる音に四度上の音を加えた「Gsus4」というコードにアレンジしたことで曲調が明るくなり、リスナーに伝わりやすくなったといわれる。
仮タイトルは「m~3」。作詞は川村真澄によるもので、渡辺美里本人と直接会話したときの印象から「ひとりでも強く自分でやっていける女の子という像が浮かんできた」「夜の街の中でひとりで走り抜けていくような、少し寂しさを背負った感じがした」とのイメージで作詞され、レーベルプロデューサー小坂洋二(当時)のアイデアによりタイトルは「My Revolution」に決定した。
レコーディングは渋谷区にあるKRSスタジオ(現・青葉台スタジオ)で行われた。同シングルはEP盤のみのリリースだったが、1989年にシングルCD化されている。
[編集] 収録曲
- My Revolution
- 作詞/川村真澄 作曲/小室哲哉 編曲/大村雅朗
- みつめていたい (Restin' In Your Room)
- 作詞/渡辺美里 作曲/岡村靖幸 編曲/大村雅朗
[編集] レコーディングスタッフ
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My Revolution |
みつめていたい (Restin' In Your Room)
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[編集] カバー
- アルバム『SONGS』に収録。編曲は松井忠重。
- シングル「My Revolution」、アルバム『1986』に収録。編曲は元レベッカの是永巧一。
- アルバム『ULTRAS 2002』に収録。
- アルバム『CROSSOVER』に収録。
- タワーレコード限定発売シングル「マイレボ」、アルバム『BOY』に収録。この楽曲はマッシュアップ曲である。
- アルバム『インスピ・復刻盤3』に収録。
- シングル「We are all BLOOMIN'」のカップリングに収録。2006年9月より東洋水産「麺づくり」CMとしてOA。
- アルバム『GIRLS’ROCK』に収録。
- アルバム『Cream Of J-POP 〜ウタイツグウタ〜』に収録。
- シングル「B・BLUE」のカップリングに収録。
- Missing Linkと塚地武雅(ドランクドラゴン)「マイ★レボリューション」(2008年10月29日)
- シングル「マイ★レボリューション」に収録。
- Purple Days「My Revolution」(2009年11月25日)
- シングル「Shine Of Love」のカップリングに収録。
[編集] エピソード
- 作曲家の宮川泰が『平成日本のよふけ』(フジテレビ)にゲスト出演した際、「…ここ10数年の間で、こんなにエネルギッシュ・パワフルで斬新な曲を聴いた事はなかった。なんて素晴らしいんだろう、と思った。それ位、衝撃的だった」と、この曲が発売された当時の心境を話している。
- 岡村隆史(ナインティナイン)が一番好きな邦楽曲は「My Revolution」であると『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で度々コメントしている。しかし、この曲の話をする度に「実はこの曲、小室(哲哉)プロデュースなんですよね」と間違った認識を披露している(実際のプロデュースは小坂洋二で、小室哲哉は作曲者)。
- 2008年1月24日、フジテレビの情報番組『情報プレゼンター とくダネ!』の「朝のヒットスタジオ」コーナーに出演。「My Revolution」を生で熱唱し、佐々木恭子アナウンサーが「中学生の時、皆で歌って励まし合った事を思い出した」と号泣してしまった。その姿に渡辺も目を潤ませていた。
[編集] その他
- 1988年に大友克洋原作の映画『SO WHAT』(監督:山川直人)の主題歌として起用。
- 1992年4月22日に渡辺美里「My Revolution -第2章-」としてセルフカバー。
- 2001年4月に朝日放送『部長刑事シリーズ シンマイ。』の主題歌として起用。
- 2002年に大王製紙「エリエール」CMソングとして起用。
- 2005年12月31日に第56回NHK紅白歌合戦のスキウタ~紅白みんなでアンケート~で25位に入選。紅白で初披露。
- 2005年以降、東洋水産「麺づくり」CMソングとして起用。ヘビーメタルやダンスミュージックにアレンジされ、TRFなどがカバーした。
- 2006年、『ますだおかだのオールナイトニッポン』のエンディングテーマ曲として起用。
- 2008年11月に公開された映画『ハンサム★スーツ』の主題歌として起用。
[編集] 脚注
- ^ 1986年12月31日放送TBS『第28回日本レコード大賞』より
[編集] 外部リンク
| オリコン週間シングルチャート第1位 1986年3月24日付 |
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| 前作: 吉沢秋絵 『季節はずれの恋』 |
渡辺美里 『My Revolution』 |
次作: 河合その子 『青いスタスィオン』 |
最終更新 2009年11月27日 (金) 10:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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