NAGISA (映画)
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村上もとかの原作漫画を基に、12歳の多感な少女(なぎさ)のひと夏の体験を綴った青春ドラマ。主演の新人、松田まどかは、本作でキネマ旬報ベスト・テン新人女優賞受賞。
目次 |
[編集] スタッフ
- 監督:小沼勝
- 原作:村上もとか
- 脚本:齊藤猛、村上修
- 音楽:遠藤浩二
- 歌:ザ・ピーナッツ「恋のバカンス」、加山雄三「夜空の星」、ベッツィ&クリス「花のように」
- 製作・配給:フィルム・シティ
- 宣伝・配給協力:アルゴ・ピクチャーズ
- 海外配給:トスカドメイン
[編集] キャスト
- 西宮なぎさ:松田まどか
- 竹脇洋:佐々木和徳
- 桑島真美:稲坂亜里沙
- 西宮正子:片桐夕子
- 桑島澄子:芦川よしみ
- 杉田民恵:佳那晃子
- 吉岡のおばちゃん:根岸季衣
- 杉田亮助:つまみ枝豆
- 吉岡麗子:松本智代美
- 竹脇宗徳:石丸謙二郎
- 神主:柄本明
[編集] あらすじ
1960年代。舞台は江の島。なぎさは、居酒屋を営む母とふたりで暮らす12歳の女の子。漁師の父を4年前に亡くしているが青春まっただ中で元気満開。その年の夏休みは生涯忘れられない夏休みに・・。
なぎさが海の家でバイトを始めたのはポータブル・レコード・プレイヤーを手に入れる為。海の家を経営する伯母の不良娘・麗子に影響されてパーマをあてたり、麗子の彼氏とアメ車でダンパに行ったり、東京から帰省中の金持ちの美少女・真美に意地悪をされたり、東京から来た病弱な少年・洋と出会ったり、毎日が色んな出来事満載。砂浜への漂着物を拾うのが趣味の洋に泳ぎを教えているうちに生じる恋心、そして初キス。でもその洋は溺死・・。
いろんなことがあった夏の終わり。レコード・プレイヤーを手にしたなぎさは、少し大人になっていた。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月19日 (土) 04:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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