NEARLIVE方式
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NEARLIVE方式とはスポーツなどで生中継ができない場合、同じ日に放送時間をずらして初回放送を行う放送形態のことである。撮って出しの一種。録画完全中継ともいわれる。(例・試合開始16:00→放送開始18:00)
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[編集] 概要
この放送形態では基本的に完全中継(ノーカット)がされる。また、試合日の翌日に初回で放送する場合は録画放送、または初回放送とみなされる。なお、放送時間を遅らせるだけであって放送時間中にまだ試合が行われていることもある。
[編集] 代表的な使われ方
近年で見れば、バレーボール中継や格闘技中継でこの方式をとることが多い。
- GAORA(CS放送)プレミアリーグ中継を3月に行う場合、同チャンネルでは選抜高等学校野球大会(毎日放送が中継を行うため)やプロ野球の中継が重なる場合がある。この場合、NEARLIVE方式を使っている。
- フジテレビ・TBS(地上波)日本での国際試合(ワールドカップ・バレーボール・ワールドグランプリ・ワールドリーグなど)ではこの方式をとる。ただし、アイドルグループなどのパフォーマンスが理由のため生中継ができないわけではない。
- FEGの格闘技コンテンツ『K-1』『DREAM』も大半がこの方式で中継。ただしフジテレビでの放送の場合はフジテレビCS放送で生中継を行ったり、TBSでの放送では地上波での放送後にペイ・パー・ビューでノーカット版を放送することがある。
- TBSで放送した2006年バスケットボール世界選手権も同様の方式が採られた。ただしこちらもパーフェクト・チョイス(現・スカチャン)にて生中継されている。
- 日本テレビ・テレビ東京(地上波)ボクシングの世界タイトルマッチでこの方式を採る場合がある。特にダブル・トリプル世界戦で多用される。
- 格闘技専門チャンネルFIGHTING TV サムライ(CS放送)「バトルステーション・ニアライブ」と称して一部の興行で2~3時間遅れの同日録画中継を実施している。
- その他阪神タイガース戦(GAORA・スカイ・エー)、アクティブ!ベースボール(上記2局+J SPORTS)の録画中継など
[編集] 関連項目
- バレーボールの大会毎の放映権を有する放送局の一覧
- ボクシング中継
- FIGHTING TV サムライ - 「バトステ・ニアライブ」と称して一部の興行を同日録画中継
- 撮って出し
- 追っかけ録画
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月28日 (月) 04:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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