native (バンド)
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「native」というバンド名は、「生まれ持つ固有なもの」を意味していて、メンバーの持つオリジナルな魅力を形にすることを目標にしたバンド名である。
アコースティックジャズを基盤としたクールでスタイリッシュなサウンドを展開し、独特のグルーヴ感覚とカラフルな楽曲スタイルはjazz/clubの両シーンにおいて大きな注目を集める。 また、優しく透明感のあるサウンド、ジャズというフォーマットに固定されないオリジナリティーのある現代感覚も支持を集め、日本を代表するニュージャズアーティストに成長する。
2007年には海外でもデビューを果たし、高い評価を得ている。
目次 |
[編集] メンバー
- 中村智由 (Tomoyoshi Nakamura) - Alto & Soprano Saxophone, Flute
- 杉丸太一 (Taichi Sugimaru) - Acoustic Piano, Fender Rhodes
- 大久保健一 (Kenichi Ohkubo) - Acoustic Bass
- 堀嵜ひろき(Hiroki Horisaki) - Drums, Percussions
[脱退]
- 椎原寛基(Hiroki Shiihara) - Guitar
- 山下佳孝(Yoshitaka Yamashita)(2009.07) - Drums, Percussions
[編集] 略歴
【1999年】
セッションを通して知りあった中村、椎原、大久保、山下の4人で結成。名古屋のストリートから活動をスタート。
【2000年~2004年】
ミニアルバムを2枚リリースした後、2004年に1stアルバム「Snobbism」でメジャーデビュー。
【2005年】
これまでの活動の集大成とも言えるアルバム「Intentions」をリリースするが、
その直後にguitarを務めていた椎原寛基が活動を休止し、新たに「intentions」にも参加した杉丸太一をpianoに迎える。
【2006年】
1月に、Jan Hagenkotter (INFRACom!), Yannick (Needs), Michael Rutten (Compost) の
3者が主催するイベント"UNA MAS"へ出演。同年11月には3rdアルバム「UPSTAIRS」をリリース。
【2007年】
2月に、ニコラ・コンテによるリミックスを含む"Prussian Blue EP"で海外デビューを果たし、
同年4月にはフルアルバム"Prussian Blue"も、全世界でリリースされ、海外でも高い評価を得る。
【2008年】
2月には4人で作ることにこだわった4thアルバム「Just Four」をリリース。
この頃からPercussionsで現在Drumsを担当している堀嵜ひろきがサポートメンバーとしてLiveに参加し始める。
【2009年】
6月には5thアルバム「futurism」を発表。この作品を最後に10年間Drumsを務めた山下佳孝が脱退を表明。
それまでサポートで参加していた堀嵜ひろきがDrumsを引き継ぐ形で7月に正式なメンバーとなる。
[編集] 作品
- indies
- Un Mot Pour Exprimer
- Song Of A Way
- major
- 1st Snobbism
- 2nd Intentions
- 3rd Upstairs
- 4th Just Four
- 5th futurism
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月30日 (金) 18:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【native (バンド)】変更履歴

