nimoca

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nimocaが使える自動改札機(西鉄久留米駅
ICカード専用の簡易改札機(味坂駅

nimoca(ニモカ)は、西日本鉄道(西鉄)が2008年平成20年)5月18日に導入した、サイバネ規格のICカード乗車券である。発行枚数は2009年10月29日現在で約50万枚。

カード発行会社は福岡県福岡市中央区今泉一丁目12番23号に本社を置く、西鉄の100%子会社である株式会社ニモカ(資本金1億円)。

目次

[編集] 概要

nimocaは非接触型ICカードであり、西鉄の貝塚線を除く鉄道線ならびに西鉄バスの一部路線において乗車カードとして、また西鉄グループをはじめとする商業施設において電子マネーとして利用できる。サイバネ規格を採用したICカードの中で最初に多区間におけるバス定期乗車券の機能を搭載する。将来的には鉄道は貝塚線を含む西鉄全線に加え、SUGOCAJR九州)、はやかけん福岡市地下鉄)、SuicaJR東日本)との相互利用も予定している。バスもグループ全社で利用可能になる予定。

名称の由来は、Nice Money Card の略(NiNishitetsuのNiを兼ねている)と「バスにも、電車にも、買物にも、いろいろ使えるオールラウンドなード」という意味が込められている。

イメージキャラクターはフェレット。特に名前はつけられていない。デザインはスケアクロウマンやモダンペッツで知られるplay set products。フェレットは、2008年6月5日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された、映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のジャパン・プレミアのレッドカーペットに、大阪・道頓堀の「くいだおれ太郎」や、中日ドラゴンズの「ドアラ」と並んで、インディ・ジョーンズのトレードマークである“帽子”と“ムチ”を携えて登場した。

2009年6月12日、西鉄グループ以外の交通事業者としては初めて、昭和自動車(本社:佐賀県唐津市)が2010年から順次導入することを発表した。[1]

[編集] 利用範囲

使用方法

以下、特記がない限り2009年9月末時点でのサービス状況を記す。

[編集] 鉄道

西鉄電車の全路線が導入対象で、天神大牟田線太宰府線甘木線の全61駅ではサービス開始当初から導入が完了している。これら各駅は同時一斉スタートであったため、定期券についても供用当初から対応している。

西鉄電車は他のnimocaサービスに比べて対応が早かった中で、貝塚線に限っては他の路線に比べ遅れを取る形となっている。貝塚線の各駅での供用開始時期は、貝塚駅で接続している福岡市営地下鉄のICカード「はやかけん」が「nimoca」と相互利用できるようになるタイミングまで待って、2010年春となる予定である。これは貝塚駅で福岡市地下鉄との乗り換え利用が多く、相互利用開始まではそれぞれの路線のICカードしか使えないからである。同様の理由から、JR九州も筑肥東線におけるSUGOCAの導入を相互利用開始まで見合わせている。

相互利用開始時点で鉄道におけるnimocaの利用範囲は福岡市地下鉄全線とJR九州の北部九州地区、並びにSuica事業者エリアにも広がる。

なお、西鉄の子会社である筑豊電気鉄道では、nimocaに関して導入の発表は現時点ではなされていない。

Felicaポートを備えたICカード対応の新型自動改札機緑色)でのみ通れるようになっており、従来の自動改札機(青色)はICカード非対応であるため通過できない。nimoca対応・非対応の自動改札機が混在している改札口では、このように色での区分のほか、新型自動改札機の下部と手前にnimoca対応のステッカーを掲示することで識別できるようにしている。

自動改札機が設置されていない駅ならびに無人駅では、出入り口にあるICカード専用の簡易改札機にカードをタッチするような形となっている。例外的に自動改札設置駅ではあっても、新型自動改札機が導入されず、ICカード非対応の自動改札機の手前に簡易改札機を設置して対応している駅も一部存在した(櫛原駅など一部の小駅)が、現在は新型自動改札に交換され、簡易改札機も撤去されている。この場合、nimocaでの入出場時は簡易改札機、磁気券での入出場時は自動改札機と使い分ける形となっていた。

[編集] バス

[編集] 西鉄グループ

路線バスは福岡シティループバス「ぐりーん」を除く西鉄グループの全路線バスで使用が可能である。高速バスは近距離路線のみ利用できる。詳細は後述。[2]

対応車両には前面下部と乗り口横にそれを示すステッカーが貼られている。定期券類のnimoca対応は、2009年3月16日の福岡地区を皮切りに始まり、11月9日に完了させる予定。バスカード・よかネットカード同様の乗継割引制度はnimocaでも受けられる。詳しくは該当記事参照。

利用できる高速バス
バスカード導入路線において順次車両改造工事を行い、対象を広げる予定。
コミュニティバス

[編集] 非西鉄系事業者

  • 非西鉄系としては初めて、昭和自動車が、2010年春より、まず福岡・前原地区の一般路線とからつ号いまり号で導入開始し、2013年度までに順次全路線に拡大予定。[1]。ただし、2009年7月の時点では、昭和自動車以外で導入に踏み切る意思を示した事業者は無い。

[編集] タクシー

2009年5月18日より、久留米市内で西鉄タクシーの営業を行っている久留米西鉄タクシー株式会社が保有する小型車にてnimocaでの支払いに対応している[3]。 導入するのは久留米西鉄タクシーが保有する小型車両全172台(鳥栖営業所の16台は除く)となっている。2009年5月18日時点では77台のみの導入で、同年5月末までに全車両に導入が完了した。

これにより、久留米市内で西鉄グループが運営する交通機関のすべてでnimocaによる支払いに対応することとなった。

[編集] 商業施設

順次対象店舗を拡大。以下は主な店舗。

[編集] 西鉄系

[編集] 非西鉄系

[編集] 種類

nimocaには以下の4種類がある。さらに、nimocaとスターnimocaには、小学生以下を対象とした小児用カードと身体・知的の1・2級障害者を対象とした障害者用カード[6]の設定がある (西鉄の定期券発売所でのみ購入でき、所定の申込用紙に住所・氏名・電話番号・生年月日などを記入し、登録することが必要)。また、すべての種類のnimocaをそのまま定期券として使用することも可能であり、券面(クレジットnimocaとJMB nimocaはカード裏面)に区間および期限が印刷される。

nimoca
会員登録が不要。電車やバスの利用でポイントが加算される。また、無料でスターnimocaへの変更も可能。販売価格は2,000円、そのうちデポジットが500円含まれており、残り1,500円分が使用可能である。デポジットの500円は解約時に返還される。
スターnimoca
あらかじめ会員登録が必要。紛失時の再発行も可能。通常のnimocaと違い、nimoca加盟店における買い物でもポイントが加算される。販売価格などは通常のnimoca同様だが、券面に氏名と★マークが印字される。この券に限っては券面に記名されるが、記名者以外も使用できる持参人式である。一部商業施設ではデポジットのみ(初期チャージ金額なし)の500円でも販売されている。
クレジットnimoca
クレジットカード機能付のnimoca。直接、クレジットカード会社へ申込が必要。紛失時の再発行も可能。クレジットでの利用分もポイントが加算(クレジット使用時は加盟店であっても、加盟店ポイントはつかない場合あり)される。カード内のストアードフェア額が設定した金額を下回ると自動的にクレジット決済でチャージされるオートチャージ機能がある。クレジットカードからのチャージ方法は自動改札機(入場時)およびバス車載機(降車時)によるオートチャージのみで、それ以外の機器や窓口、商業施設では不可。4社5ブランド(クレディセゾン《セゾン》ブランド/VISA付帯)、三井住友カード(VISA付帯)、ジェーシービー三菱UFJニコスNICOSブランド/VISAまたはMasterCard付帯))のカードが用意されている。
JMB nimoca
クレジットnimocaの機能に加えて、JALマイレージバンク及びJAL ICサービスの機能も有する。同カードのみ、JALのマイルとnimocaのポイント(センターポイントのみ)の相互交換に対応する。VISA付帯で、発行はFFGカード。

[編集] チャージ

nimocaのチャージは駅に設置されているタッチパネル式の券売機、商業施設に設置されているチャージ機、nimocaを導入しているバス車載機、福岡県内のローソン全店(佐賀県の基山パーキングエリア店含む)で行う。チャージ可能な最低金額は1,000円であり、上限20,000円まで。ただし、バス車内では残高が10,001円以上の時はチャージ不可。

クレジットnimocaとJMB nimocaで使用できる機能であるオートチャージについては、一日の限度額が10,000円、1ヶ月50,000円までチャージが可能である。

[編集] ポイント

各nimocaにはポイント機能がついており、利用金額によってポイントがたまる。たまったポイントは、1ポイント1円換算でSF(ストアードフェア)として使うことができる。電車・バス・買い物(スターnimoca・クレジットnimoca・JMB nimocaのみ)・クレジット利用(クレジットnimoca・JMB nimocaのみ)でポイントがつく。買い物の場合は支払いがnimocaではなく現金やクレジットでもかまわない(一部店舗は電子マネー利用のみ)。電車・バス利用でついたポイントは「カードポイント」、買い物・クレジット利用でついたポイントは「センターポイント」とそれぞれポイントの種類が異なる。また、それぞれ加算率が異なる。

カードポイントは多機能券売機・バス車内等の各所で交換できるが、センターポイントに関しては駅窓口・定期券発売所・バス営業所・ポイント交換機のみでの交換となる。また、バス車内でチャージした場合は、チャージした時点でカードポイント分を自動的に交換する機能を備えている(申し出により今回の交換分のみ停止することも可能)。

各ポイントの有効期限は、付与日翌年の12月31日まで。

[編集] カードポイント

  • 電車 - 月の乗車回数によって付与率が異なる。20回までの分が運賃引落額の1%、21~40回までの分が2%、41回以上の分は3%。
  • バス - 付与率は一律運賃引落額の2%。これに加え、当月利用金額が2,000円毎にボーナスポイントがつく。但し、対象金額は10,000円ごとにリセットされる。

なお、ポイント付与の際1ポイント以下の端数は切り捨てとなる。加算タイミングは即時。

[編集] センターポイント

  • 加盟店ポイント(スターnimoca・クレジットnimoca・JMB nimocaのみ) - 対象外店舗を除き、基本的に税抜200円毎に1ポイント。ただし、西鉄グランドホテルソラリア西鉄ホテルフタタおよびベスト電器店舗では100円毎に、西鉄エム・テック博多北工場では300円毎に1ポイント。
  • クレジットポイント(クレジットnimoca・JMB nimocaのみ) - クレジット利用1,000円毎に3ポイント。オートチャージ利用分も対象になる。
  • ポイント移行 - 他社ポイント及びJMB nimocaでマイルから移行した場合もこのセンターポイントになる。

加算タイミングは翌日以降。

[編集] nimoca導入による従来サービスの変化

「nimoca」導入に伴い、磁気式の定期券・回数券類の一部では発売が終了したり取扱縮小が進んでいる。

[編集] 電車回数券

  • 西鉄福岡(天神)駅西鉄二日市駅間内の区間限定の回数券方式カードである「パルカード40」は、2008年9月30日で発売終了。
  • 西鉄福岡(天神)駅・西鉄久留米駅⇔各駅の回数乗車券であるパルチケット6については存続。

[編集] SFカード

[編集] よかネットカード

電車・地下鉄とバスとで取り扱いが異なる。

  • 2009年平成21年)9月30日 - 西鉄バス車内、バス営業所でのよかネットカード販売終了。
  • 2010年平成22年)3月31日 - 西鉄電車、福岡市地下鉄の各駅での販売が終了。これにより、よかネットカードの発売が完全に終了。
  • 2010年平成22年)3月31日 - 西鉄バスでのカード取り扱い完全終了。これ以降は西鉄電車、福岡市地下鉄で引き続き利用可能。

[編集] バスカード

バスカードは、2009年9月30日で発売を、2009年度末で取り扱いを、それぞれ完全終了する。準備段階として、nimocaを導入したバス車内では1万円券の販売を完全終了している。[7]

[編集] 定期券類

  • 西鉄電車の通勤・通学定期券は、貝塚線を除き、導入と同時にnimocaに対応。従来通り磁気定期券での発券も可能。
  • 福岡地区バス定期券と電車・バス乗り継ぎ定期券、福岡都心フリー定期券、福岡都心100 円エリアフリー定期券並びに福岡都市圏エコルカードは、福岡地区導入完了の翌日となる2009年3月16日からnimocaに対応。
  • 筑後地区のバス単独定期券と電車・バス乗継定期券は、導入が完了した事業拠点から順次nimocaに対応。
  • 筑豊地区のバス定期券は、筑豊地区へのnimoca一斉導入翌日となる2009年6月から順次nimocaに対応。
  • 北九州地区のバス定期券、得パスは、2009年9月後半以降にnimoca対応。[8]
  • 筑豊エコルカード、グランドパス65並びにひるパスは、全車両導入が完了してからの2009年11月9日にnimoca対応。[9]

[編集] 相互利用

他のICカード乗車券との相互利用を目指して2008年2月に設立した「九州IC乗車券・電子マネー相互利用に関する協議会」での協議の結果、2010年春から4社間で相互利用を始めることが決まった。協議会に参加しているのは、SUGOCA九州旅客鉄道(JR九州)、はやかけん福岡市交通局Suica東日本旅客鉄道(JR東日本)にnimocaの西鉄を加えた4社である。

運賃精算に加え、電子マネー機能についても相互利用の対象とする予定で、そのテストを兼ね、ベスト電器福岡本店では2009年3月からnimocaに加えSUGOCAにも本対応している。

[編集] 沿革

  • 2007年平成19年)5月30日 - カード発行会社西鉄カード株式会社を西日本鉄道の100%子会社として設立。
  • 2007年(平成19年)7月23日 - カード名称「nimoca」とカードデザイン・イメージキャラクターを発表。同日に西鉄カード株式会社を株式会社ニモカに社名変更。
  • 2008年(平成20年)3月20日 - 『nimoca 』ラッピング電車を運行開始。
  • 2008年平成20年)4月18日 - 2010年春から、JR九州SUGOCA(スゴカ)、福岡市交通局はやかけん、JR東日本Suica(スイカ)と相互利用を始めると発表。
  • 2008年(平成20年)5月18日 - 供用開始。(最初の導入箇所は貝塚線を除く西鉄電車全線と那珂川自動車営業所)
  • 2008年(平成20年)8月11日 - 累計発行枚数10万枚突破。
  • 2008年(平成20年)8月12日 - ベスト電器の14店舗で導入
  • 2008年(平成20年)10月10日 - 西鉄福岡(天神)駅ビル内のタワーレコードで導入
  • 2008年(平成20年)10月23日 - 九州電力のグループ会社であるキューデンインフォコムが運営する「hearcon」からのポイント移行に対応。他事業とのポイント連携はこれが初[10]
  • 2008年(平成20年)10月24日 - 2009年春よりJALマイレージバンクとクレジットnimocaが一体になった「JMB nimocaカード」を発行すると発表。
  • 2008年(平成20年)12月1日 - 新出光グループで導入。新たにガソリンスタンド・レンタカーでnimocaが利用できるようになる。
  • 2009年(平成21年)1月20日 - ライトオン西鉄福岡駅ビル店で導入。
  • 2009年(平成21年)3月16日 - 電車バス連絡定期券・バス定期券・エコルカードの搭載開始。
  • 2009年(平成21年)3月31日 - 春日原駅近隣の駐車場でnimocaを用いたパーク&ライド割引が開始。ICカードを用いた電車乗車履歴連動型割引は九州初。
  • 2009年(平成21年)4月1日 - 太宰府市のコミュニティバス「まほろば号」で普通運賃での利用時に限り対応。
  • 2009年(平成21年)4月26日 - 久留米地区の西鉄バスで導入開始。
  • 2009年(平成21年)5月13日 - nimoca対応のコインロッカー設置開始。
  • 2009年(平成21年)5月18日 - 久留米西鉄タクシーの久留米営業所の車両に限り導入開始。
  • 2009年(平成21年)5月31日 - 筑豊地区の西鉄バスで導入完了。久留米西鉄タクシーの久留米営業所の全車両に導入完了。
  • 2009年(平成21年)6月12日 - 昭和バスが平成22年春からの導入を発表。[1]
  • 2009年(平成21年)7月16日 - マクドナルドnimocaキャンペーンを実施(9月30日まで。西鉄高宮駅、大橋駅構内店舗)
  • 2009年(平成21年)8月21日 - とうじ福岡ビル店で導入。
  • 2009年(平成21年)8月30日 - 久留米地区・大牟田地区の西鉄バスでともに導入完了。これで長距離高速路線以外のすべての西鉄バスで対応したことになる。
  • 2009年(平成21年)9月1日 - 福岡空港内の飲食店で新たに2店舗導入。
  • 2009年(平成21年)11月9日 - バス定期券類のnimoca化完了。
自動車営業所の導入歴

表記は「支社名・営業所名」とする。(例:「北九州・門司」であれば、西鉄バス北九州門司営業所のこと。)また、「本体」はその営業所が西日本鉄道の直営営業所であることを指す。

西鉄ストアの導入歴・予定日

[編集] 脚注

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  1. ^ "昭和バスは ICカード(nimoca)を導入しますPDF". 西日本鉄道 (2009-06-12). 2009年6月12日 閲覧。
  2. ^ "「nimoca」一般路線バス全線に導入完了! 福岡・北九州を起点とする近距離高速路線でも導入が完了しますPDF". 西日本鉄道 (2009-08-25). 2009年8月25日 閲覧。
  3. ^ "久留米西鉄タクシーにICカード「nimoca」を導入しますPDF". 西日本鉄道 (2009-05-07). 2009年5月7日 閲覧。
  4. ^ "福岡県内の「ローソン」全店舗でnimocaがご利用いただけるようになりますPDF". 西日本鉄道 (2009-09-30). 2009年10月1日 閲覧。
  5. ^ "福岡県内の「ローソン」全店舗でnimocaがご利用いただけるようになります(2009年10月23日版)PDF". 西日本鉄道 (2009-10-23). 2009年10月24日 閲覧。
  6. ^ 障害者用nimoca(2009年3月16日開始)
  7. ^ "割引乗車券のサービス終了についてPDF". 西日本鉄道 (2009-04-01). 2009年4月1日 閲覧。
  8. ^ "nimocaバス定期券 10月より北九州地区でサービス開始! 〜全ての地区で「nimoca」バス定期券がご利用可能になります〜PDF". 西鉄グループ (2009-08-12). 2009年8月12日 閲覧。
  9. ^ "nimocaバス定期券に新ラインナップ! グランドパス65、ひるパス、筑豊エコルカードにも!〜「グランドパス65」・「ひるパス」搭載記念キャンペーンも開催〜PDF". 西鉄グループ (2009-09-25). 2009年9月26日 閲覧。
  10. ^ hearcon(ヒアコン)ポイントからnimoca(ニモカ)ポイントへの交換サービススタート 西日本鉄道 2008年10月23日

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

カテゴリ / テンプレート

最終更新 2009年11月12日 (木) 07:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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