OPA
OPAの最新ニュースをまとめて検索!
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 東京都江東区東陽二丁目2番20号 |
| 設立 | 2006年3月1日(注1) |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | ショッピングセンター、各種商業施設の開発・運営など |
| 代表者 | 取締役兼代表執行役社長 石村龍道 |
| 資本金 | 5億円 |
| 主要株主 | 株式会社ダイエー(100%) |
| 主要子会社 | 株式会社キャナルシティ・オーパ |
| 外部リンク | http://www.opa.gr.jp/ |
| 特記事項:注1:株式会社十字屋(現:株式会社ダイエー)の会社分割による。 | |
オーパとは、株式会社OPAが運営するファッションビルである(キャナルシティ・オーパのみ株式会社キャナルシティ・オーパが運営)。
目次 |
[編集] 歴史
1988年9月に、ダイエーの子会社・株式会社ダイエー・アゴラが神戸市中央区北野町に開店したオリエンタルパークアベニューがルーツである(チェーン店群としての現在のOPAが誕生したのちに、ここも新神戸OPAに転換されたが、2002年に消滅。現在の新神戸オリエンタルアベニューはOPAとは無関係)。1995年には、同じダイエーの子会社となっていた株式会社十字屋と合併し同社の運営に。1999年9月の聖蹟桜ヶ丘オーパ開店まで13店舗をオープン。
2006年3月1日に、株式会社十字屋よりOPA等の事業を分社化し、営業を継承した。この時点で十字屋はダイエーの完全子会社であったことから、ダイエーが株式を100%間接保有している状態であったが、2007年1月16日にダイエーが十字屋を吸収合併したことにより、OPAは、ダイエーの直接の完全子会社となった。
2006年末に“ダイエーがOPA株を東急不動産へ売却する”旨の報道がなされ、実際にその動きがあったとされるが、結局この動きは具体化することなく現在にいたる。これについて、同時期にダイエーがイオンに資本・業務提携の独占交渉権を与えたことなどが関係しているとの見方がある。現在、イオングループには、類似のショッピングモールとして旧ジャスコ系のフォーラス、マイカル系のビブレがあり、これらとの関係が今後注目される。
[編集] 店舗
[編集] OPA
- 大宮オーパ さいたま市大宮区
- 南越谷オーパ 越谷市
- 聖蹟桜ヶ丘オーパ 多摩市
- 新百合丘オーパ 川崎市麻生区
- 藤沢オーパ 藤沢市
- 河原町オーパ 京都市中京区
- 心斎橋オーパ 大阪市中央区
- 三宮オーパ 神戸市中央区
- 岡山オーパ 岡山市北区
- キャナルシティオーパ 福岡市博多区(関係会社店舗)
- 那覇オーパ 那覇市(営業受託店舗)
(浜大津オーパは2004年3月に閉店しており、現在11店舗)
[編集] 特記事項
- かつて存在した高松オーパ(高松市・常磐町商店街)は1997年に当時のダイエー高松店を業態変更(同年に屋島店(2005年11月閉鎖)が開業したため)したもので、他のオーパと異なりダイエー本社の経営だった。2001年9月にOPAの名を保ったままビルオーナーの常磐興業に営業譲渡され、2004年6月に完全閉鎖された。現在も建物は閉店当時のままであるが、2009年1月26日の高松市中心市街地活性化協議会において、常磐興業などから建物を解体撤去の上、店舗・ホテルとマンションが複合した14階建ての再開発ビルを建設する計画が発表された。
- 三宮オーパは、1981年3月6日に開店し1995年1月17日の阪神・淡路大震災被災で営業休止(後日閉店)したプランタン神戸(日本におけるプランタン1号店)の跡に、1995年10月に開店したものである。
- 店舗の傾向としては西日本は大型、東日本は中型の店舗が多い。
[編集] 株式会社OPA運営の他店舗
- ステーションパーク:諏訪、名取、西浜、新田辺、向日市
- HIP IN:南越谷OPA内、藤沢OPA内
- SHOPPERS PLAZA:新浦安、横須賀、海老名
- その他:宇都宮Bell Mall、西川口フェスト
[編集] ポイントカード(オーパカード)
- オーパポイントカード
- 入会費は必要だが、年会費は不要。即日発行である。
- オーパ - OMCカード
- 入会費は無料であるが、次年度から年会費が必要となる。ポイント還元率は高く、初年度のクレジット支払だとポイントが通常の2倍となることも、ひとつの売りである。
上記のカードは共に現金払いが基本のカードであり、OPA全店共通である。当然のごとく、一部対象外のテナントある傍ら、テナントのポイントカードとオーパカードの双方にポイントを蓄積できる場合もある。
[編集] 過去に募集していたカード
- オーパGCカード→オーパGEカード
- ダイエーグループの店舗にも関わらず、長年OMCではなく、他社の信販カードが採用されていた。基本的には現在と特典内容が一緒である。違いはカードの発行会社ぐらいの違い。その関係からGEカードとしての特典でロードサービスなどがあった。
[編集] 会社沿革
[編集] 外部リンク
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

