PAO〜N
PAO〜Nの最新ニュースをまとめて検索!
かつて「PAO〜N ぼくらラジオ異星人」として1983年5月30日(月)~1990年4月6日(金)まで放送し、2003年1月1日の新春特別番組「元旦だよ、PAO~N復活祭」を経て 2003年3月31日より昼番組「PAO〜N」として再び放送を開始した。ここではその全てについて触れる。
目次 |
[編集] 夜のワイド番組『PAO~N ぼくらラジオ異星人』
| PAO〜N ぼくらラジオ異星人 | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 1983年5月30日~1990年4月6日 |
| 放送時間 | 放送時間を参照 |
| 放送局 | KBCラジオ |
| パーソナリティ | パーソナリティを参照 |
| 出演 | DJギャル 園田哲也 巽孝之 中島浩二 瀬筒義久 ラビット浦山 中郷ライパチ 佐藤スケ コマゴマ太郎 など |
- 1983年5月30日(月)~1990年4月6日(金)の月曜~金曜21:30~24:30(時期により変動あり。当初は、22:10開始であった)に放送。
- KBCラジオ初の夜の若者向け番組『カプセルマガジン』が好評だった事を受け、5月23日~5月27日の事前番組「PAO~N予告編」を経て、初の夜ワイド番組として開始した。
- 当時、放送エリア内の中・高校生の間で絶大な人気を誇っただけでなく、当時のBCL(遠距離受信)ブームに乗り、全国にファンを増やしていった。
- 番組の放送開始前に、スタッフが東京に出向き、当時、首都圏で人気を得ていた文化放送の夜ワイド番組『吉田照美のてるてるワイド』の現場を見学して「いくつか見た中で、この『てるてるワイド』が、一番面白かった」という事で、これを研究し、一部模倣する様な形もあって制作された(のっけからまるもうけ→のっけから太っ腹、そして「なにげない感動」は本番組のコーナー名にも使われている)。なお、これについては、当時CBCラジオで大きな人気だった『小堀勝啓のわ!Wide とにかく今夜がパラダイス』も同様と言われている。
- 1988年からは、番組の機関紙「PAO~Nペーパーラジオ」の発行も開始した。また、月刊「ラジオパラダイス」誌上では「KO~MON通信」という、この番組と連動のコーナー(1989年7月号から)が連載していた。
- しかし、KBCラジオがニュース・情報主体の新編成「KBC-INPAX」をスタートした事を受け、1990年4月6日の放送をもって終了した。ちなみに沢田はこの放送で「結婚する」と自ら発表している。
[編集] パーソナリティ・放送時間
- 放送開始~1983年秋
- 1983年秋~1984年春
- 放送時間:21:00~24:30(厳密には、20:59開始。20:59~21:00の1分間は、スタッフによるショートコントを放送した)
- 月曜・火曜日:沢田幸二
- 水曜・木曜日:師岡正雄
- 金曜日:二木清彦
- 1984年春~1985年春
- 放送時間:21:00~24:30(プロ野球中継があった場合、中継終了後に放送を開始した)
- 月曜・火曜日:沢田幸二
- 水曜日:奥田智子
- 木曜・金曜日:師岡正雄
- 1985年春~1986年春
- 放送時間:21:00~24:30(プロ野球中継があった場合、中継終了後に放送を開始した)
- 月曜~水曜日:沢田幸二
- 木曜・金曜日:師岡正雄
- 1986年春~放送終了
- 放送時間:21:00~24:30(プロ野球中継があった場合、中継終了後に放送を開始した。後に、21:30~24:30に変更)
- 月曜~金曜日:沢田幸二
- 毎日、日替わりで、DJギャル(番組で公募した素人アシスタント)が登場し、番組のアシスタントを務めた。アシスタントの任期は半年間であった。後に、福岡放送アナウンサーとなった舘恭子も、DJギャルを務めていた。
- その他、主な出演者は園田哲也(当時、KBCアナウンサー)、巽孝之(KBCアナ)、中島浩二、瀬筒義久(通称・お茶くみせっちゃん→足蹴親方。現・番組制作会社「サンケン」社長)など。ラビット浦山、中郷ライパチ、佐藤スケコマ、ゴマ太郎など、スタッフも出演者として、多勢出ていた。
[編集] 主なコーナー
- わけありベスト10(『カプセルマガジン』の「わけありベスト5」を母体とするコーナー。変な曲やヒット曲にリスナーによる歌や音ネタの投稿まで混ぜて、ランキング付けをしていた)
- 恋のフォーカス(師岡正雄の出演日にあったコーナー)
- なにげない感動
- クイズ1人に聞きました
- 超心理学コーナー
- キャンパス漫遊記
- クイズさるカニ合戦(全部で5問出題、リスナーの男女1名ずつによる対抗戦で、鳴り物を鳴らして答えていた。不正解の場合は、相手に賞金が渡った。1986年当時は、1問正解で1,000円。5問全問正解なら、5万円の賞金だった)
- バースデーリクエスト
- 敗北者
- おだまり!(後に、番組本のタイトルにもなった)
- のっけから太っ腹
- 学校対抗 重箱の隅突き合い合戦
- 企画対象コーナー
- 何を隠そう私は知っている
- 君の名は…
- レンタン(連単)ゼミナール
- ものまね講座
- 芦屋小雁コーナー(「…なんだよな~」「…だもん」などの口調を交えた文章で送るコーナー)
- 私はあんなおじさんを見たコーナー
- 地味変コーナー(地味な変態を見たという聴取者からの目撃談を募集)
- 翻訳事始
- ハニワの部屋(現在のPAO~Nでも人気のコーナー)
- AVコーナー
- The koji Sawada Talk Show -銭形幸二捕物控- (推理ドラマ仕立てのコーナーで、隔週で問題編と解答編を放送。リスナーははがきで、犯人と謎解きまでのプロセスを答えていた)
- リットン調査団(「祟りが起こる」などの奇妙な伝説がある場所などへ出向いて報告していたというコーナー)
- あなたのクラブをもっとメジャーに
- 今日も元気だ メシがうまい -電話で世間ばなし
- 今夜もウフッ(DJギャルが1人でしゃべるコーナー。DJギャル宛のハガキも紹介した)
- PAO~N夜回り隊(放送エリア内のコンビニエンスストアに出掛け、そこに集まったリスナーとゲームなどをしていたコーナー)
- さしすせそのだ(園田哲也がメインのコーナー)
- パットン戦車隊(色々な所に出向き、リスナーに毎回違ったテーマに沿った物を持参の上で集めて、中継を行なっていたコーナー。沢田は「パットン将軍」として出演)
- 暴れん坊将軍(キャンパス漫遊記の中学校版)
- 恋の伝言板
など
[編集] 内包番組
- 23:30〜24:00の時間は、放送開始から1986年春まで「HITACHI MUSIC INN」、1986年春から放送終了までは「HITACHI FAN! FUN! TODAY」を放送した。また番組開始前は独立番組であった「夜にくちづけ・マッチとデート」「中森明菜・ひとつめのサヨナラ」「チャレンジ名作ライブラリー」「武田久美子・PIONEERサウンドハイスクール」なども、この番組の中に組み込んだ。
- この他、文化放送から「ジャンピングジャーニー少年隊」「照美と優の○○△×□」「とんねるずの二酸化マンガンくらぶ」「菊池桃子の桃子ぽいね」「千倉真理の地球はまあるいよ」が、ニッポン放送から「柏原芳恵の青春音楽館」(1983年10月から12月までの21:30〜21:40、その後20:20〜20:30の独立番組となる)、「仲村トオル・待たせてゴメン!」(1989年10月まで、22:50~23:00)、「大槻ケンヂのセニョール!セニョリータ!」(1989年10月から、22:50~23:00)、「おちゃめな夜だよいたずらレモン」(1988年4月~1989年3月・21:25~21:35、1989年7月~1990年3月・24:15~24:25)を本番組中にネット受けで放送していた。
- またKBC自社制作の番組が24:15~24:25の時間帯にあった事があり、「STEPの青春恥しらず」(1987年4月~同年9月)、「永井真理子のDebutお元気予報」(1988年~1989年3月)などを放送していた。
[編集] 放送企画
- PAO~N!ラジオ祭り(1984年3月27日、福岡市民会館)
- PAO~N!夏休み大集合(1984年7月23日、海の中道海浜公園サンシャインプール)
- PAO~N!800回記念 海の中道・プールでサバイバル(1986年)
- ゲストは岡本舞子。約300人が参加し、1回戦「浮き輪ドッグレース」、2回戦「逆ゴムボート競争」、決勝戦「水中騎馬戦」を行なった。
- 「デュランデュランのダジャレコーナー」から派生した企画で、約800人のリスナーを集めた。しかし、事前に警察に届け出るのを忘れたという。
- 沢田と32人のリスナーがオーストラリアへ、この年の7月23日から10日間、ホームステイの旅に出発。この日、現地から生放送を行なった。オーストラリア建国200年キャンペーンの一環による企画だった。
- この前の一ヶ月の間に、リスナーから電話で「嘘の様な本当の話」を募集し、その中から20名を選んで、この日に最優秀賞を選出した。「テレほんとか大賞」の他に「PAO~Nクイズでサバイバル・学校対抗ゲーム合戦」なども行なった。
- 沢田率いるPAO~N出演者・スタッフチームは柴田恭兵(ピッチャーを務めた)、仲村トオルを助っ人に加え、稲尾和久、豊田泰光、竹之内雅史ら豪華メンバーが揃った西鉄OBチームと対戦。1回表からバッター・沢田対ピッチャー・稲尾の対決があった。結果は5対4で、PAO~Nチームの勝利。約22,000人の観客を集めた。
- 「吉田照美のてるてるワイド」でも行われたイベントを、この番組でも行なっていた。
- ゲストは藤谷美紀。参加希望のはがきを出したリスナーの中から抽選で、900人が招待され、3人1組でゲームに挑戦。ピンポン玉リレー&クイズ(30組通過)の1回戦、缶コーヒーをひも付きのトレイに乗せて多く運べた順に通過できるゲーム(9組通過)の2回戦、障害物レース(網くぐり、はしご抜け、コーヒー一気飲み、藤谷とのジャンケンに勝って通過)の最終ゲームを それぞれ行なった。
- ゲストは吉田栄作、13:00から15:30までラジオでも生放送。「- ぼくらラジオ異星人」としては最後の公開放送となった。
| KBCラジオ 平日夜(21:00(21:30)~24:30)の生ワイド枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
カプセルマガジン 他10分~30分の帯番組数本
|
PAO~Nぼくらラジオ異星人
|
|
[編集] 新春特別番組『元旦だよ、PAO~N復活祭』
- KBCの開局50周年記念と言う形で、2003年1月1日に新春特別番組「元旦だよ、PAO~N復活祭」が放送、沢田幸二、中島浩二、奥田智子の3人がパーソナリティ。そして英太郎、原田愛子(らぶ子を名乗る以前であった)がレポーターを務め、9:00~21:00までの12時間にわたり放送した。
- この中で往年の人気コーナー「ハニワの部屋(このコーナーのみ現在も続行、後述)」「のっけから太っ腹」「わけありベスト10」「AVコーナー」などが13年の時を越え復活、また当時のヘビーリスナーや番組スタッフが多数集結、さらにおすぎも電話出演し、大盛況のうちに幕を閉じた。
- この番組がきっかけとなり、同年3月31日にお昼のワイド番組「PAO~N」として復活することとなった。ちなみにPAO~Nの次の時間帯に放送する「栗田善成のまずはラジオでおつかれさん」も事前番組はなかったが同じ日に復活した。
[編集] 昼のワイド番組『PAO~N』
| PAO〜N | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 2003年3月31日- |
| 放送時間 | 月~金曜 12:00~15:58 |
| 放送局 | KBCラジオ |
| パーソナリティ | 沢田幸二 |
| 出演 | おすぎ 中島浩二 大庭宗一 奥田智子 にしおかすみこ 和田安生 原田らぶ子 |
| テーマ曲 | THE SUPER DRAGON BAND『リターン・オブ・ザ・ドラゴン』 |
| 公式サイト | 公式サイト |
- 2003年3月31日放送開始。月曜から金曜の12:00~15:58に放送している。夜PAO~Nから引き続き、KBCアナウンサー・沢田幸二がメインパーソナリティを務めている。
- 放送開始時は13:00からであったが、その年の10月に前番組の「本の気持ちです」を吸収し、現在の12:00~15:58となった。これはRKBラジオ・「歌謡曲ヒット情報」の放送時間が13:00~16:00(後に16:30)である事を意識しているからだと思われる。
[編集] 曜日ごとのパーソナリティ
- 火曜日「ダブルコージの火曜日」:中島浩二・原田らぶ子
- 水曜日「元気でもっこり水曜日」:大庭宗一・奥田智子(KBCアナウンサー)
- 木曜日「尻上がりの木曜日」:にしおかすみこ(2009年4月~)・原田らぶ子
- 金曜日「おやじの金曜日」:和田安生(2008年10月~)・原田らぶ子
[編集] 過去のパーソナリティ
- いけだ聖佳(スタートから半年間金曜に出演)
- 田上和延、浜田しのぶ(2人ともKBCアナウンサー、2003年10月にいけだ聖佳から引き継ぎ、半年後(2004年4月)に栗田善太郎・原田らぶ子に交代する)
- 上野敏子(スタートから2006年3月まで火曜に出演。以降、2008年9月まで、中島浩二が火曜と木曜の週2回を担当していた。)
- 影平晶(KBCアナウンサー、パーソナリティではないが「本の気持ちです」コーナー担当で(月~金)紀伊国屋書店福岡本店から中継していた。2006年9月にコーナーが終了し、その後プロ野球オフ期限定のワイド番組「もう夜なのか」のメインを務めていた。)
- 栗田善太郎(2004年4月から2008年9月まで、金曜日を担当。)
- ねんど大介(2008年10月から2009年9月まで、金曜日を担当。2008年10月から2009年3月までは、毎週担当し、2009年4月から2009年9月までは(原則として)第2金曜日だけねんどが出演し、それ以外はにしおかが出演した。)
[編集] コーナー
- オープニング
- 夜ワイド時代同様に、「リターン・オブ・ザ・ドラゴン」(現在は入手困難で、CD化すらされていない)をバックに芸能トーク、それに絡めたコーナー紹介から始まる。夜ワイドでは冒頭の象の鳴き声(パオーン)の直後に「ぼ・く・ら・ら・じ・お・い・せ・え・じ・ん」という電子合成音的ボイスが入っていたが、昼「PAO~N」では削除されている。
- 芸能トークは沢田が(九スポなどを参考にして)その日の芸能ニュースなどを織り交ぜてPAO〜Nにおけるメニューを紹介する(約52秒で早口でまくし立てる)。これを沢田の休暇中は他のレギュラー陣が見よう見まねで行なうのだが(過去に中島、原田、奥田、栗田、宮本けいすけが経験)、中島はともかく他は総じてグダグダであった。(最近は、それぞれ さまになってきつつある)
- 日刊情報昼ズ
- 街や商品の情報をそれぞれの店や施設からのリポート等で伝えるコーナーで、CDショップ・スーパー・コンビニ・映画館・道具・食べ物等扱う物は様々である。
- 月曜日
- 隔週でDVDレンタルランキングとそれに対するおすぎの辛口コメントが出る。
- 後半はおすすめDVD映画を紹介するコーナーになっている。(これは「本の気持ちです」時代からの名残りである。)
- また隔週で「らぶ子のワタシのた・べ・て♪」というコーナがある。前半は原田が料理したものをおすぎと沢田が食べるコーナーだが、たいてい原田の料理は2人にボロクソにけなされる。後半は、プロのシェフが原田と同じ素材を用いて料理を作り、3人で食べながら品評するコーナーとなる。このコーナーからam/pmとのコラボ商品「パオちゃんぽん」と「PAOコッコ丼」を開発し、期間限定販売した。
- 火曜日
- 旅行をテーマにした話題を紹介。
- 水曜日
- 前半は、「ニュース井戸端会議」。大庭・奥田・沢田が、その週で一番気になったニュースを取り上げ批評する。
- 後半は「大庭宗一の『喝っ!』」(以前は1時台のコーナーだったが2007年4月より12時35分頃に移動)
- 木曜日
- 前半は、週代わりで様々なジャンルの専門家が電話出演し論説する「情報ソムリエ」。
- 後半は沢田が洋楽の名曲と余り知られていない(その名曲の)エピソードを紹介する「音楽ソムリエ」。
- なお、「情報ソムリエ」で電話出演する専門家のスケジュールの都合によっては「音楽ソムリエ」を先にやって「情報ソムリエ」をしたり、専門家と連絡が付かなかったりした場合、中島が(時間を埋めるため)自分が知っている話を披露する。
- 金曜日
- 前半は、以前のコーナー「本の気持ちです」同様、紀伊国屋書店から森川裕子のレポートが入る(森川のレポートは2008年11月ごろ終了)
- 後半は、金曜パーソナリティがお薦め本を交代で紹介するコーナー。(「本の気持ちです」時代は水曜日のコーナーだった)
- クラウンレコード1万円クイズ
- きかせて福岡県(金曜日 福岡県の広報番組)
- クイズ3択勝負・レッツラゴー
- リスナー参加型の3択クイズ。毎日リスナーの一人と電話をつなぎ、3択問題3問にチャレンジしてもらう(リスナーは「芸能」「スポーツ」「一般」からジャンルを1つ選ぶ)。
- 3問全問正解で3000円(聴取率調査期間は倍額・6000円になる事もある)獲得できるが、間違えた場合はそこでクイズ終了となる。
- 間違えた場合、賞金は翌日に繰り越されるため高額賞金になるケースも稀にある。
- 現在の最高賞金金額は22万5000円(2009年2月20日の放送で獲得・2008年11月17日から65回分)なおこの記録は聴取率調査週間の倍額となった賞金を含んでおり、3000円だけを積み重ねた最高賞金金額は13万8000円(2009年5月12日の放送で獲得・46回分)
- カンパニー漫遊記
- 月曜日:おすぎの芸能株式会社
- 「芸能株式会社社長」(という設定)のおすぎが1週間の芸能ニュースから2本ピックアップし、毒舌で切り込む(東京では話せないようなネタも容赦なく飛び出す)。
- 火曜日:音楽捕物帖
- 音楽に関する疑問質問に答えるコーナー。最初だけリスナーの質問に答えている。その後、「この曲とあの曲は似ている」と「洋楽の一部分が日本語に聴こえる」(いわゆる「空耳アワー」のパロディ)に大半の時間を費やす。(2009年9月までは、木曜日のコーナーだった)
- 元々前述の2企画は「中島浩二アワー・THE3P」から続く中島浩二の持ち込み企画であり、近年は「中島浩二の音楽で行こう」にも同じようなコーナーが存在した。
- 水曜日:社長のイス
- (主に福岡県内の)元気な会社の社長に沢田がインタビュー。座右の銘(格言)を聞き出し、最後にその社長の椅子に座らせてもらう。また、KBCテレビの「サワダデス。」においてこのコーナーの収録風景を放送することもある。(火曜日から、2007年4月に水曜日へ移動)
- 木曜日:エキゾチック・ワールド
- 2009年9月まで金曜日に放送していた「エキゾチック・ジャパン」の後コーナー。
- 金曜日:珍品さん いらっしゃい!
- 全国の珍しい商品を紹介。元々は火曜日の独占!大人の時間のコーナー。2008年4月からは珍しいものだけではなく、最近流行っている物も取り混ぜて紹介する。(2007年4月から2009年9月までは、火曜日のコーナーだった)
- ジャパネットたかたラジオショッピング
- おすぎとコージの長崎ぶらぶら(月曜のみ。長崎の観光物産などを紹介)
- 一刀両断・今日のなんでも相談室・・・人生相談のコーナー。前身は「一刀両断!今日の奥様相談室」。
- 沢田じいちゃん(2時の時報の直後)
- (沢田扮する)「沢田じいちゃん」が色々な知識のうんちくを披露するコーナー。
- 最初は番組終了間際のコーナーで人気もあったが一時中断。その後、2007年8月に突然復活した。
- 沢田が休みの時は原田扮する「らぶ子ばあちゃん」など 別のパーソナリティが務めている。
- 2008年6月頃からポッドキャスティングでも聴けるようになった。
- 金の卵
- 単なるお便り・ほっと一息
- リスナーからのメッセージを紹介。ゲストコーナーに充てられる事もある。
- パオーンフラッシュ(ニュース)
- 水曜日以外は沢田が、水曜日だけは奥田が担当。
- ハニワの部屋DX・・・概要は後述。
- 3時台のコーナー
- 月曜日:おっかま!ビックリ!仰天ニュース!
- 世界中から寄せられるB級ニュースを紹介する。おすぎは、それらのニュースを既知している場合「それ知ってるー」などと言い、茶々を入れる場合が多い。
- 火曜日:以上です、キャップ。~なんでもアンケート~
- KBCのインターネットファンクラブ「Club Latte KBC」会員を対象にした番組独自のアンケートの結果を紹介。(2009年9月までは、木曜日のコーナーだった)
- 水曜日:九州 バカ一代
- 一途なこだわりを持っている人と電話トークをするコーナー。
- 木曜日:3時のあなた
- スタジオにゲストを招き、沢田とにしおかがそのゲストの職業を原田のヒントから予想して当てるコーナー。
- 金曜日(野球シーズン期):~Hawks Man of the Week~
- 福岡ソフトバンクホークスの、その週における活躍ぶりをKBCホークスナイターの実況部分と併せて紹介。
- 金曜日(オフシーズン期):週末ハルマゲドンドンドン
- 応募したリスナーの中から、豪華な賞品がプレゼントされるコーナー。沢田と和田が週代わりでゲームに挑戦し、正解数に応じて当選人数を決めていた。
- 独占!大人の時間
- 月曜日:おすぎの映画天国
- おすぎが新作映画を紹介、評価するコーナー。毎週紹介した映画の鑑賞券をリスナーにプレゼントする。
- 基本的に洋画を褒め、邦画をけなす傾向が強く、ある邦画を紹介した際は「映画より原作を読みなさい!」と鑑賞券ではなく図書券をプレゼントしたことも。
- 火曜日:聴けばだいjob!げんき企業応援隊
- 水曜日:世界ウマウマハウマッチ
- 木曜日:沢田幸二のB級天国
- 日本の音楽史に埋もれてしまった又は埋もれてしまいそうな迷曲を紹介するコーナー。「沢田幸二の土曜日だ!」時代から続く沢田の持ち込み企画である。
- 6月と12月の聴取率調査期間に「B級王座決定戦」と称し、それまで紹介した迷曲10曲の中からリスナーが投票し、「ベスト10」を決定している。
- 金曜日:今さら聞けない
- パーソナリティが専門家と電話をつなぎ、今さら他人には聞けそうもない常識や社会現象の概要等を聞くコーナー。
- ダイレクトテレショップラジオショッピング
- うわさの台所・・・番組冒頭でメッセージテーマを設定・募集し、リスナーメッセージを読み上げるコーナー。
- KBC朝日新聞ニュース(12:50頃・13:55頃・14:55頃・15:55頃)
- KBC天気予報(12:55頃・13:57頃・14:57頃・15:57頃)
- KBC交通情報(13:30頃・14:30頃・15:30頃)
[編集] 特記事項
- 基本的に15時58分28秒までの放送であるが、一年のうち2ヶ月ほど「中西和久ひと日記」(期間限定の人権啓発番組)が放送される時期があり、その間は15時48分58秒までの放送となる。
- 台風がエリア内に接近、または直撃の際には番組が台風情報を中心とした内容に変更する(強風域の際は通常の内容をこなしつつ随時情報を入れていくが、暴風域に入るとほぼ台風情報一色となる)。
- ジャパネットたかたラジオショッピングは基本的にパーソナリティ全員が掛け合いに参加するが、おすぎのみ参加しない(ちなみにダイレクトテレショップは原田、奥田とダイレクトテレショップのスタッフのみである)。
- 水曜日は交通情報の度、冒頭で奥田アナが「似せようともしていない物真似」を披露する(2009年3月で終了)。現在は物真似は行なっていない。
- 月曜日から木曜日には、12:45頃にラジオショッピングが入る時がある。無い時はメールを読むコーナー。金曜日は「きかせて福岡県」。
[編集] 以前のコーナー
- 福岡特許許可局局長
- PAO~N留学(このコーナーにおいて、中島浩二が原田愛子を「らぶ子」と翻訳命名)
- 部長 沢耕作
- ミュージックスクランブル(ニッポン放送制作、番組自体は現在も続行)
- 沢田企画研究所
- 新日本語紀行
- はたらくおじさんPAO~Nお仕事図鑑(小西真奈美がゲスト出演した)
- PAO~N凸凹大学校(なぞなぞコーナー、上野の「転校」により廃校)
- 日本全国お土産行脚
- Dr.ピンキーの心理テスト(上野がアサデス。以外で唯一「ピンキー」を名乗った)
- 超心理学コーナー(夜ワイド時代からの人気コーナーだった)
- ペット大集合
- 新設診察室視察
- スペ金名作劇場
- クリゼンの真拳勝負
- 本の気持ちです。(紀伊國屋書店福岡本店から影平晶アナが担当した生中継。12時台前番組本の気持ちですを継続した形のコーナーだったが2006年9月終了)
- 職場ラ・バンバー
- 一刀両断!今日の奥様相談室
- 温泉博士よGoGoGo!
- 世界の道の駅から
- 世界と付いてるが、日本(エリア内がほとんどだが)の道の駅の関係者と電話で繋ぎ、道の駅の特徴を聞くコーナー。
- 京楽プレゼンツ 必殺!クリゼン侍
- 味に出会う 白水と出会う(メルシャン提供枠、宮本けいすけのナレーションで酒とその肴にまつわる話を流す)
- THE ALFEE MY CHEERFUL SONG
- THE ALFEEの3人がリスナーの元気が出る曲や思い出の曲を紹介するコーナー。
- 放送当時、ALFEEの3人が揃って出演する唯一のラジオ番組となっていて(たまに1人欠けている時がある)、全国のファンからも注目の的になっており、全国レベルでの音源の貸し借りやファンサイトでの情報などを見た他県のファンが番組にリクエストを送っている程である。この反響もあってか、2006年9月よりトーク部分がポッドキャスティング配信されている。2007年3月30日で終了。
- 細川茂樹と若林史江の株式講座〜スタイリッシュ証券投資講座〜(2007年12月から「KBCサンデーミュージックカウントダウン」内に移動後、2009年3月に終了。)
- クリゼンの独走最前線(金曜日)(~2008年2月)
- 栗田が巷の噂やリスナーから寄せられた疑問等をとりあげて調査するコーナー。
- 眠り姫・智子の快眠ゼミナール(水曜日)(2007年12月~2008年3月)
- 睡眠に関する情報を紹介するコーナー。
- エコノミスト佐藤治彦のこれで、だいjob!!(火曜日)(~2008年3月)
- よっ!日本一!(オフシーズン期の金曜日)(2007年10月~2008年3月)
- あらゆるジャンルの日本一(または世界一)の人と電話で話して、その武勇伝を聞き出すコーナー。
- らぶ子のごMENください(金曜日)(2008年2月~6月)
- 原田らぶ子が(天神など)街頭の女性にインタビューし、夫・彼氏など身近な男性に対する女性の本音をぶっちゃけさせるコーナー。提供は「株式会社アズ」。
- 街かど偉人伝~2008年長浜の戦い(2008年5月~8月1日)
- アリコジャパン提供枠。リスナーから寄せられた、身近な人の人生の含蓄を披露するコーナー。このコーナーを放送している期間は日刊情報昼ズの後半、音楽ソムリエ(木曜日)とパーソナリティのおすすめ本の紹介(金曜日)は一時的に中止していた。
- 山本モナコーナー(金曜日)(2008年7月)
- リスナーから寄せられた「すぐに見つかった事や物」エピソードを紹介するコーナー。
- 夏休み限定 こども電話相談室(金曜日)(2008年8月)
- 夏休み中の小学生リスナーを対象にパーソナリティが電話でリスナーの相談を受けるコーナー。
- リクエスト大作戦(火曜日)(~2008年9月)
- 今日のテーマに即したリクエスト曲を流すコーナー。途中、「聴けばだいjob!げんき企業応援隊」を挟んで放送。
- 血液型選手権(金曜日)(2008年9月)
- 週代わりで特定の血液型リスナーと電話をつなぎ、血液型自慢をするコーナー。
- 魔界のつぶやき~私の本音~(木曜日)(2008年12月)
- ラジオうちエコ!応援団(金曜日)(2008年12月~2009年2月)
- 幸二・智子の発見!タイランド(水曜日)(2009年2月)
- 沢田と奥田がタイへ取材旅行したときの様子を紹介するコーナー。
- 幸せをつれてくる言葉(熊本放送制作)(火曜・金曜日)(~2009年9月)
- エキゾチック・ジャパン(正しい日本の姿を追及するコーナー)(金曜日)(~2009年9月)
- 現在は、誤用されやすい日本語の本来の意味を問うクイズを出題するコーナー。
- 過去は、誤った日本語を正しい日本語へ 日本史の裏話 誤った秘書応対・敬語・ビジネス用語を(それぞれ)正しいモノへ 日本のしきたり・マナー などをクイズとして出題していた。
- おやじの三番勝負(火曜日)(2008年10月~2009年9月)
- 沢田と和田が様々なゲームで勝負をするコーナー。勝った方が自分のリクエスト曲をかけることができる。後に勝った方がリスナーに何かしらの私物をプレゼントしていた。
- PAO~N不思議通信(水曜日)(~2009年9月)
- リスナーから寄せられた怖い話や不思議な体験談を紹介するコーナー。
- PAO~N名言集(オフシーズン期の金曜日)(金曜日)(2008年10月~2009年3月)
- 歴史上の人物や有名人の武勇伝とその人が残した名言を紹介するコーナー。
[編集] エピソード
- 放送中にはものまねもよく飛び出す。沢田の十八番である大橋巨泉、中村もときや、原田の福原愛、宮里藍、ヤンクミ、中島のおすぎ、ドラえもん(大山のぶ代時代)はちょくちょく披露している。また、奥田は以前(自分の名前は言わないで)第一声がいきなりものまねだったり、(毎時30分頃の)交通情報の冒頭でも物真似を披露している(奥田の物真似は2009年3月で終了)
- 2005年3月20日の福岡県西方沖地震の翌日、天神大丸パサージュ広場前から公開放送を行なった(企画自体は元々決まっていたもの)。イギリス取材中のおすぎを除く全パーソナリティが参加し、大地震の翌日とは思えないほどの観客を集めて行なったが、当日の朝まで決行か中止かの議論が行なわれていたという。
- 2007年より初代『PAO~N』放送開始24周年を記念して、5月30日を『PAO~Nの日』(初代放送開始日)とする。
- 2007年5月30日には放送開始24周年を記念して『福岡タワー ~沢田と、おいしゃんと、奥田と、時々らぶ子~』題として福岡タワーから公開放送した。
- 福岡タワーはRKBラジオの社屋に隣接しており沢田が他局社屋に突入したり、他局のアナウンサー(RKB・富永倫子アナ)が公開放送に乱入したりした。
- 初代パーソナリティーの一人だった、師岡正雄(現・ニッポン放送アナウンサー)も電話ながら出演した。
- 番組中、大庭が(高所恐怖症の)沢田を福岡タワーの非常階段に連れ出し沢田を怖がらせた。
- (沢田自身はこういう事もあると予想していたので番組前に非常階段の入り口の鍵をチェックしていて、閉まっていたので安心していたが番組中にいつの間にか開けられていた)
- また水恐怖症でもあるに関わらずタワー近くの百道浜の浅瀬にてスタッフが柔道技を掛けてひっくり返した。
- この事が後に『ハニワの部屋』でネタにされ、25周年には高い所&水がある所を合わせて、九重夢大吊橋等でやるというネタが一人歩きしてしまった。
- 2007年現在福岡・長浜のKBC社屋ビルの壁面には3つの自社製作番組のPR用看板が掲げられているがその内の1つが「PAO~N」(沢田の顔写真入り)である。
(現在は阿修羅展の広告に取替られている)
- 2007年11月8日、KBCの第1スタジオにリスナー約60人を集めて公開生放送を行なった。(スタジオからの公開生放送は初)
- 2008年3月11日から3月31日まで、(PAO~Nとam/pmのコラボ商品)「博多もつ鍋風 パオちゃんぽん」を九州内のam/pmにて期間限定販売した。
- 2008年5月30日、PAO~Nの放送開始25周年の節目の日に、KBC・第1スタジオから第2回スタジオ公開生放送を行なった。
- これを記念して、福岡市内のあるパン屋とPAO~Nのコラボ商品「パオーンあんぱん」を期間限定販売した。
- 2008年6月6日、ホテルオークラビアガーデンにて、PAO~Nの全パーソナリティーと、参加希望したリスナーの中から抽選で選ばれた約200人(参加費は2500円)を集めて、「沢田幸二と名刺交換会」というイベントを開く。沢田はこの日のために準備した名刺を200人に一方的に配りまくった。PAO~Nの全パーソナリティーが一堂に会するイベントは、これが初めてである。
- 2008年8月26日から9月29日までPAO~Nとam/pmのコラボ商品第2弾として「みつせ鶏つくね PAOコッコ丼」を販売する。
- 2008年12月8日、JALリゾートシーホークホテル福岡にて、PAO~Nの全パーソナリティ(和田安生とねんど大介は初参加)と抽選で選ばれた200人のリスナーを集めて「PAO~N大忘年会」が開催された。
[編集] ハニワの部屋
- 「PAO~N ぼくらラジオ異星人」時代から引き継がれ、現在も続く番組を代表するコーナー(2009年9月まではトヨタ街角ステーションの福岡版という位置づけであり、トヨタ自動車がスポンサーだったが、現在は木曜日を除いてスポンサーを降りている)。
- 2009年9月まで
- 火曜日から金曜日までの場合、送られてくるネタの種類としては、
など、様々なネタが寄せられる。
- 但し月曜だけは他の曜日と異なり(おすぎがハニワのネタを受けてくれない為)、
- 有名人にあだ名をつける(~2003年9月)
- 「おすぎのいろはカルタ」(第1期 2003年10月~2004年9月)
- 「たまおっきーひろし」(2004年9月~2005年3月)
- 歌のイントロで曲紹介。
- 「おすぎの人生劇場」(2005年4月~11月)
- お題のタレントについてキャッチコピーをつくる。
- 「おすぎのいろはカルタ」(第2期 2005年11月~2006年秋)
- 「おすぎの格言」(2006年末・2007年10月~2007年12月・2008年10月~12月)
- この格言をもとにPAO~Nカレンダーが作られた。
- ちなみに2009年のPAO~Nカレンダーはパソコンからダウンロードできるようになっており、デスクトップの壁紙タイプやそのまま印刷して飾るタイプの2種類が用意された。
- 「おすぎの××ベスト3」(2007年1月~10月)
- あらゆるジャンルのベスト3をリスナーの独断と偏見で決める。
- 「おすぎの大喜利」(2008年1月~9月)
- 「襲名披露コーナー」(2008年12月)
- 有名人の新しい名前を考える。
- 「おすぎのいろはカルタ」(第3期 2009年1月~2009年11月)(予定)
という一種独特な世界が繰り広げられる。
- 2008年4月3日から2009年2月26日までの木曜日は、私の恐妻または私が恐妻話を読み上げる「恐妻家組合コーナー」として、放送していた。
- 2009年3月5日から2009年4月30日までの木曜日は、姑と嫁、またはその間に立つ夫の赤裸々なメッセージを読み上げる「嫁姑物語コーナー」として、放送していた。
- 2009年5月7日から2009年6月25日までの木曜日は、リスナーが持っている秘密を告白する「コックリさんコーナー」として、放送していた。
- ちなみにコーナー名のコックリは、占いの一種であるコックリさんではなく、告白することの告る(こくる)から来ている。
- 2009年8月6日から2009年9月17日までの木曜日は、リスナーから寄せられた「舌がバカになるほど、まずい料理を食べた」エピソードを紹介する「ベロバカ大賞コーナー」として、放送していた。
- 2009年4月3日から2009年10月2日までの金曜日(ねんど大介出演の金曜日は通常のネタコーナー)は、にしおかすみこの新しいキャラクターと新しい芸名、または九州限定のキャラクターを募集する、「にしおかすみコーナー」として放送していた。
- 2009年10月から
- 2009年10月からは、コーナー名を「ハニワの部屋DX」に改称し、日替わりで様々なジャンルのネタを募集するようになった。
[編集] 備考
- 月曜にはおすぎが自腹を切って「おすぎ賞」として高価な品物をプレゼントする。
- 木曜日は週によってスポンサーであるトヨタの販売店からの中継が入る。毎回販売店のスタッフが登場するが、その中には深夜時代にリスナーだった者が多く含まれる。
- 過去は、西村龍次語録等あったが「~Hawks Man of the Week~」の中でたまにネタで出る事もある。
- 2007年5月22日放送分より面白いネタには『金のハニワステッカー』『銀のハニワステッカー』を与えられる事になった。
- ちなみに銀が5枚で金1枚と同等の扱いで、金のハニワで色んな特典が受けられる予定(今の所、夏のラジオ祭りで焼きそば1人前無料という特典しか言明していない。しかも沢田が焼きそばの販売「中止」を決定。どういう特典を受けたかはステッカーを手にしたリスナーにしか分からない。)。
- 第1期の「おすぎのいろはがるた」は2004年秋に商品化され、売り上げの一部はラジオ・チャリティー・ミュージックソンの浄財になった(おすぎが当時担当していた文化放送「おすぎとピーコのすみれ修道院」でも紹介され関東を中心として全国から問い合わせ、注文が殺到し、急遽増刷が行なわれるほど好調な売れ行きだった)。
[編集] 関連項目
- おすぎとこうじの危ない関係(現在の月曜日の元になった番組、1990年~2003年3月)
- 志垣佳奈(DJギャル、元大分朝日放送アナウンサー)
- 舘恭子(DJギャル、福岡放送アナウンサー)
- 下田文代(DJギャル、元RKBアナウンサー、現同局報道記者)
- 田村淳(ロンドンブーツ1号2号、幼い頃この番組の常連だったという)
[編集] 外部リンク
- PAO~N番組ページ
- 沢田幸二FC
- TARUTARU MUSIC WORLD(夜ワイド時代のリスナーによるファンサイト)
| KBCラジオ 平日昼(12:00~15:58)の生ワイド枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
本の気持ちです
(12:00~13:00) 栗田善成のそんなバナナ塾 (13:00~17:00) |
PAO~N
|
-
|
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年10月21日 (水) 05:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【PAO〜N】変更履歴

