PFM-1
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PFM-1 (Russian: ПФМ-1, противопехотная фугасная мина)とはソビエト連邦軍が使用していた空中散布式の対人地雷である。NATOではGreen parrotと呼んでいた。一般にはバタフライ地雷として知られている。アメリカ軍にもBLU-43という類似の兵器がある。
この地雷の構造は液体爆薬が入っている樹脂製の袋である。安全ピンが外されてから40分で作動状態になる。このため安全装置を解除してから空中散布しても落下の衝撃で起爆しない。誰かがこれを踏んで5Kg以上の圧力がかかると起爆する。
一旦、地雷が作動状態になったら解除することは出来ない。
一般的に知られる地雷は円形をしているものが多いが、この地雷の特徴的な形態は空中散布時に空気抵抗をコントロールするためとされる。 また明るいペイントは不発時や作戦終了による地雷撤去時の発見をしやすくするための視認性を向上させるためのものである(アフガニスタン侵攻作戦でこの地雷が使用された際、この独特の形状と色彩から子どもが興味を持ち接触・爆発する事件が多数発生した)。
[編集] スペック
- 重量:75 g
- 内容物:37g VS6-D or VS-60D 液体爆薬
- 信管:MVDM/VGM-572
- 全長:120 mm
- 幅:20 mm
- 高:61 mm
- 起爆圧力:5-25 kg
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最終更新 2009年11月14日 (土) 23:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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