Paltac
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 大阪府大阪市中央区南久宝寺町一丁目5番9号 | |||
| 設立 | 1928年12月22日 | |||
| 業種 | 卸売業 | |||
| 事業内容 | 小売業者への化粧品、日用品、一般医薬品の卸販売 情報処理、物流システム機器並びにソフトウェアの開発及び販売 |
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| 代表者 | 三木田國夫(代表取締役社長執行役員) | |||
| 資本金 | 52億612万3194円(2007年3月現在) | |||
| 主要株主 | メディパルホールディングス 100% | |||
| 外部リンク | www.paltac.co.jp | |||
株式会社Paltac(英文表記:Paltac Corporation)とは、大阪府大阪市に本社を置き、全国のドラッグストア、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、ホームセンター等の小売業社に化粧品・日用品・一般用医薬品を卸販売する企業で、メディパルホールディングスグループの一社である。
2008年4月に元小林製薬のグループ会社であったコバショウと合併。2009年4月に商号を変更し、現在に至る。
目次 |
[編集] 沿革
- 1898年(明治31年)12月1日 - 角倉種次郎が「おぼこ号角倉支店」創業
- 1928年(昭和3年)12月 - 合資会社から株式会社に改組し、株式会社角倉商店に商号変更
- 1951年(昭和26年)1月 - 株式会社大粧に商号変更
- 1964年(昭和39年)1月 - 株式会社名粧を吸収合併して名古屋支社(現在の中部支社)を開設
- 1965年(昭和40年)1月 - 株式会社大粧堂を吸収合併して東京支社を開設
- 1976年(昭和51年)10月 - 株式会社パルタックに商号変更
- 1977年(昭和52年)4月 - 株式会社大伸を吸収合併し福岡支店(現在の九州支社)を開設
- 1988年(昭和63年)5月 - 株式を上場
- 1998年(平成10年)
- 2000年(平成12年)4月 - 江口商事株式会社と合併
- 2001年(平成13年)
- 2002年(平成14年)
- 4月 - 株式会社小川屋と業務提携
- 同月、香川パルタック、徳島パルタック、シンコーパルタックと合併。中四国支社に香川支店・高知支店・徳島支店を開設
- 2003年(平成15年)
- 2004年(平成16年)
- 2005年(平成17年)
- 2006年(平成18年)
- 2007年(平成19年)
- 7月 - 子会社の松江共和物産を吸収合併。中国支社 松江支店を開設。
- 2008年(平成20年)
- 2009年(平成21年)
- 4月1日 商号を「株式会社Paltac」に変更。
[編集] 事業所一覧
[編集] 北海道支社
粧連が行っていた事業を引き継ぐことに伴い開設
- 管轄事業拠点
[編集] 東北支社
- 管轄事業拠点
[編集] 関東支社
- 管轄事業拠点
[編集] 東京支社
- 管轄事業拠点
- 茨城支店(茨城県水戸市)
- 埼玉支店(埼玉県越谷市) - 旧コバショウ・東京本部
- 加須物流センター(埼玉県加須市) - 旧コバショウ・関東物流センター
- 越谷一括センタ-(埼玉県越谷市) - 旧コバショウ・東京物流センター
- 小山リバースセンター(栃木県小山市)
[編集] 横浜支社
- 管轄事業拠点
[編集] 中部支社
- 管轄事業拠点
[編集] 近畿支社
- 管轄事業拠点
- RDC堺(大阪府堺市)
- 兵庫支店(兵庫県神戸市)
- 京都支店(京都府京都市)
- 滋賀支店(滋賀県彦根市)
- 和歌山支店
- 福知山営業所(京都府福知山市)
- 加古川配送センター(兵庫県加古川市)
- 吹田リバースセンター(大阪府吹田市)
- 大東一括センター(大阪府大東市)
- 姫路一括センター(兵庫県姫路市)
[編集] 中国支社
- 管轄事業拠点
- 岡山支店(岡山県岡山市)
- 福山支店(広島県福山市)
- 松江支店(島根県雲南市) - 旧松江共和物産・本社
- 松江第二センター(島根県松江市)
- 鳥取営業所(鳥取県鳥取市) - 旧松江共和物産・鳥取営業所(営業所名称の変更なし)
- 益田営業所(島根県益田市) - 旧松江共和物産・益田営業所(営業所名称の変更なし)
[編集] 四国支社
- 管轄事業拠点
[編集] 九州支社
- 管轄事業拠点
- 北九州支店(福岡県北九州市)
- 佐賀営業所(佐賀県小城市)
- 長崎営業所(長崎県諫早市)
- 熊本支店(熊本県熊本市)
- 大分支店(大分県大分市)
- 宮崎営業所(宮崎県宮崎市)
- 鹿児島支店(鹿児島県鹿児島市) - 鹿児島パルタックとの合併により開設
- 九州リバースセンター(福岡県小郡市)
- 沖縄支店(沖縄県浦添市) - 太平パルタックより一部事業を譲受けたことに伴い開設
- 沖縄リバースセンター
[編集] コバショウとの合併まで
※商号は当時のものである。
- 2006年12月20日 - パルタックとコバショウが経営統合に関する協議を開始。合併した場合、存続会社は「パルタック」となり、「コバショウ」は事実上吸収合併されるかたちとなる。合併新会社の売上高は6500億円規模(単純合算)で、単体の薬品卸売企業としては日本最大となる(グループ別でも新会社(パルタックKS)とクラヤ三星堂(現・メディセオ)を擁するメディセオ・パルタックグループが最大手)。
- パルタックは、従業員数1965名、2007年3月期売上高は4746億円を見込、コバショウは237名、1562億2800万円(2006年3月期)。
- 合併の問題点は、コバショウの株式20%をスズケンが保有していることと、コバショウの副社長にスズケンの西浦忠男が就任していることである。親会社でコバショウ株式の残り80%を持つ小林製薬は、「協議を開始するという現段階では問題にならない」としており、スズケンも公式コメントを出していない。
- 2007年9月26日 - 協議の末、まずパルタックの完全親会社であるメディ・パルHDが株式交換によってコバショウを完全子会社化し、その後パルタックとコバショウが合併することで、スズケンを除く4社(パルタック、コバショウ、メディ・パルHD、小林製薬)が合意。メディセオ・パルタックHDとコバショウが株式交換契約を締結。
- 2007年10月5日 - スズケンが小林製薬に対し、コバショウの臨時株主総会(11月下旬)で株式交換契約を承認しないよう求める仮処分申立を名古屋地裁に行った。
- 2007年11月12日 - 名古屋地裁がスズケンの申立を却下。
- 2007年11月28日 - コバショウ臨時株主総会にて株式交換契約を承認(簡易株式交換のためメディ・パルHD側は総会を省略)。
- 2008年1月1日 - 株式交換により、コバショウはメディ・パルHDの完全子会社となる。
- 2008年1月30日 - コバショウとパルタックが合併契約を締結。
- 2008年4月1日 - コバショウが完全子会社4社(KS北海道・KS東北・KS東海・青瑛)を吸収合併した上でパルタックと合併。パルタックKSに商号変更。
- 2009年4月1日 - 商号を現在の「株式会社Paltac」に変更。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月12日 (木) 21:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【Paltac】変更履歴


