Plastic Side Chair

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Plastic Side Chair(プラスチック サイド チェア)は、チャールズ・イームズのデザインによる椅子。シェル(座面部)とベース(脚)の組み合わせで数種類に分けられる。1948年MoMAローコスト家具デザイン国際コンペのためにデザインされた。1948年当初のシェルの素材はFRP(Fiberglass Reinforced Plastics)であったが、リサイクルできないため1993年に生産中止。1998年に素材をポリプロピレンに変更しVitra社が復刻。

[編集] シリーズ

  • DSR (Dining Side-chair Rod):エッフェルベースとの組み合わせエディション。
  • DSR-5S:DSRにシートパッドが付けられ、長時間の使用にも適したエディション。ちなみに、シートパッドは座面に固定されていて取り外し不可。
  • DSS:スタッキングが可能な四本脚構造のタイプ。脚の両サイドに連結具がついていて、連結可能。
  • DSW:ウッドベースエディション。DSRの繊細さとはまた違う、重厚さ・安定感を見せる。
  • DSX:最もシンプルな四本脚タイプ。オリジナルのベースがX状に交差していたためにこう呼ばれる。しかし、復刻版のベースは強度面からH状になっているので、DSHとでも呼ぶべきか?

最終更新 2009年9月16日 (水) 18:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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