Portal (ゲーム)
Portal (ゲーム)の最新ニュースをまとめて検索!
| ジャンル | アクションパズル |
|---|---|
| 対応機種 | Windows / Xbox360 |
| 開発元 | Valve Software |
| 発売元 | Electronic Arts(Xbox360版) |
| 人数 | 1人 |
| メディア | DVDROM |
| 発売日 |
2007年10月9日(Windows) |
| 対象年齢 | ESRB:T CERO:B OFLC:M |
| デバイス | キーボード・マウス(PC版) |
| エンジン | Source Engine 2007 |
『Portal』(ポータル)は、Valve Softwareによって開発されたシングルプレイ専用アクションパズルゲーム。ハーフライフ2 エピソード2やTeam Fortress2と同じSource Engine 2007を使用している。PC版ではSteamを介するダウンロード販売では最初から単品購入できたが、パッケージ版は当初The Orange Boxの5本セットで購入するしかなかった。後日単品で発売された。PS3については単品発売はない。プラットフォームはパーソナルコンピュータ、Xbox 360。海外ではPlaystation 3版も発売されているが、日本版はまだ発売されていない。
目次 |
[編集] 概要
プレイヤーは「壁に向かって撃つと穴(ポータル)ができ、もう一つの穴の方へ移動できるポータル銃」を使い、様々な仕掛けをポータル銃で突破しながら出口へ向かう。ポータルを作れるのは金属製ではない床と壁と天井。ポータルを使って自分が移動するほか、スイッチを押すのに必要なキューブや、その他のものをポータルに入れて別の場所へ移動させる事も出来る。
ステージ(ゲーム中では「チェンバー」と呼ばれている)が19あり、ゲームをクリアした後は、さらに難しくなった上級チェンバーや、どれだけポータルを作らずにクリアできるかなどを競うチャレンジモードもできるようになる。
FPSの基本となっていた敵を倒すという要素の排除、今までテンポが悪くなり不要と言われていたパズルシーンのみを抜粋するアイデア、そして重力と物理エンジンをフルに生かしたゲーム性などが評価され、多数のGame Of The Yearを獲得。The Orange Boxは100以上のGame Of The Yearを獲得したが、半分以上がこのPortalのパートで獲得している。
特筆すべき点として、このPortalは専門学校生が卒業制作として作っていたNarbacular Dropというゲームが実質的な原型となっている[1]ことが挙げられる。同作の出来を見たValve Softwareの社長に見初められ、制作チームの全員がValve Softwareに就職し、Narbacular DropはSourceエンジン上で基本となるアイデアはそのままに、このような形で製品化されたのである。
なお、PC版はユーザーが作ったステージなどを導入できる。
[編集] 関連項目
- Valve Software
- ハーフライフ2
- ハーフライフ2:エピソード2
- Steam
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
|
|||||
最終更新 2009年12月1日 (火) 23:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【Portal (ゲーム)】変更履歴


