QuietComfort

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QuietComfort(クワイエットコンフォート)は、アメリカの音響機器メーカー・ボーズが発売したノイズキャンセリングヘッドホン

ヘッドホンに搭載されたマイクで外部音を拾い、その位相を逆にした音をヘッドホンから出力してノイズの低減を図っている。安全上、中音域(人の声など)の部分はあえてノイズキャンセリングを行わないようになっている。

目次

[編集] QuietComfort

Bose QuietComfort

詳細は「en:Previous Bose headphones#Bose QuietComfort Headphones」を参照

ヘッドホンとは別に、単4乾電池2本とノイズを低減する電子回路を搭載したバッテリーボックスで構成される。2000年にリリースされた。 初代はこのバッテリーボックスの取り回しが悪く不評であったため、後に発売したQC2やQC3ではバッテリーボックスがヘッドホン部分に内蔵されている。

[編集] QuietComfort 2

QuietComfort 2
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2003年にリリースされた。バッテリーは、イヤーマフ部分に内蔵されるように改良された。2005年にマイナーチェンジを行なう。

[編集] QuietComfort 3

QuietComfort 3

2006年発表。QC2のノイズキャンセル機能や音質を損なわずに大幅な小型、軽量化された。(QC2は170g、QC3は150g)耳をすっぽりと覆うアラウンドイヤータイプの今までのモデルとは異なり、イヤーパッドを耳に押し付けるオンイヤータイプを採用。また、駆動方法も単4乾電池で動くQC2に対して、専用のリチウム充電池を採用し充電用アダプタも付属している。

[編集] QuietComfort 15

2009年9月30日発表、販売開始。QC2の後継機としてノイズキャンセル機能を大幅に向上させたモデル。型番の数字が「15」になったのもこのキャンセル能力の飛躍的な進歩を表し、機能追加による効果の高さを示している。 QC2との相違点は外観についてはハウジング部中央にある楕円形のリングパーツの上部に3つの穴が空いたこと、ハウジング下部に“QuietComfort 15”の型番表示がされたこと以外は基本的にQC2を踏襲している。内部設計についてはノイズ検出用のマイクを内側に設置していたが(これをフィードバック方式という)このモデルでは外側にもマイクを設置し両側をそれぞれ連動させて高いキャンセル能力を実現。その他の違いとしては駆動時間がQC2の38時間から35時間に若干減ったことぐらいである。


最終更新 2009年11月7日 (土) 12:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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