RAIN (GLAY)
RAIN (GLAY)の最新ニュースをまとめて検索!
| RAIN | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| GLAY の シングル 収録アルバム 『SPEED POP』 |
|||||
| リリース | 1994年5月25日 | ||||
| 規格 | CDシングル (8cm) | ||||
| 録音 | One On One Recording | ||||
| ジャンル | J-POP | ||||
| 時間 | 14分20秒 | ||||
| レーベル | プラチナム・レコード | ||||
| プロデュース | YOSHIKI | ||||
| チャート最高順位 | |||||
|
|||||
| GLAY シングル 年表 | |||||
|
|||||
『RAIN』(レイン)は、日本のロックバンドGLAYが1994年5月25日にプラチナム・レコードからリリースしたファースト・シングルである。デビューシングルながらタイアップが大きく、10万枚を越えるスマッシュヒットを記録した。
目次 |
[編集] 概要
上京後、1993年にリリースしたデモテープ「SPEED POP」でも、これの原型となるナンバー「JULIA (reason for so long)」が収められている。その後YOSHIKIに作詞と一部作曲される。クレジットとしては(作詞:YOSHIKI、作曲:YOSHIKI/TAKURO)である。
1995年3月1日発売のファースト・アルバム『SPEED POP』には、冒頭の雨の音がカットされたバージョンが収録されている。インディーズ・アルバム『灰とダイヤモンド』には、アレンジが異なるテイクが収録されている。
[編集] 収録曲
- RAIN (7:10)
- YOSHIKIのアレンジが前面に出ており、ストリングスを多く使用しており、後半からピアノが出てくる(ピアノはYOSHIKIが弾いている)。タイアップ先のアニメの方はOPもGLAYの「真夏の扉」だが、アニメ側が発売したビデオにはこの楽曲は未収録となっている。TAKUROが16歳の頃に作ったと言われており、函館の高校卒業ライブでもこれの原型となる曲が披露された。なお、YOSHIKIがピアノを弾く事になったのはTAKUROの提案で、「YOSHIKIにプロデュースされるバンドはみんなYOSHIKIに気合を入れられる(殴られる)」という噂があったために、「ピアノを弾いてください」と頼めばYOSHIKIからプロデュースの話を断って来るだろうと思ったら、意外にもYOSHIKIが快諾したので実現された、とTAKUROは語っている。しかしその後、作詞が実質YOSHIKIになっているということもあり、ライブでは滅多に演奏されなかったが「GLAY EXPO '99 SURVIVAL」開催前のラジオで「EXPOのチケットが完売したら演奏する」と発言。公約通り、アンコールにロックバージョンで披露された。発売当時は「YOSHIKIの七光り」と評されることもあり、YOSHIKIファンからは「YOSHIKIを七光り扱いするなんて!」と激怒されることもあったという(TAKURO著『胸懐』より)。
- この曲はもともとはTAKUROがアマチュア時代に作詞作曲した「JULIA (reason for so long)」という曲で、メロディはほとんど変わっていないが歌詞は全く異なっており、バックのサウンドもアコースティック・ギターのみであった。しかし、それがYOSHIKIの眼にとまり、後にアレンジが加わり「RAIN」となる。2009年8月15・16日の「GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM」では「JULIA」としてTERU&TAKUROの2人だけの形で演奏され、制作秘話も披露された。
- RAIN (オリジナル・カラオケ) (7:10)
[編集] プロダクション
- ミキシング&レコーディング・エンジニア:リッチ・ブリーン
- アシスタント・エンジニア:マイク・ストック、タル・ミラー
- ストリングス・アレンジ:YOSHIKI
- シンセサイザー・プログラミング:ジェフ・グレイス
- ゲスト・ミュージシャン:マイク・ベアード(ドラムス)
[編集] タイアップ
[編集] 収録アルバム
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年11月30日 (月) 07:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【RAIN (GLAY)】変更履歴

