RING (B'zの曲)

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RING
B'zシングル
収録アルバム 『ELEVEN
B面 guilty
リリース 2000年10月4日
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
ロック
時間 7分31秒
レーベル Rooms RECORDS
作詞・作曲 稲葉浩志(全作詞)
松本孝弘(全作曲)
プロデュース 松本孝弘
ゴールド等認定
チャート最高順位
  • 週間最高順位1位(オリコン
  • 2000年10月度月間順位1位(オリコン)
  • 2000年度年間順位37位(オリコン)
B'z シングル 年表
juice
2000年
RING
(2000年)
ultra soul
2001年

RING』(リング)は、日本の音楽ユニットB'zの30作目のシングル

目次

[編集] 概要

  • オリジナルアルバム『ELEVEN』の先行シングル。
  • ジャケット写真は能古島で撮影されたもの。
  • B'zの2000年に出された4作目のシングルであり、普段は1年に2〜3作程のペースでシングルをリリースする彼らにとっては珍しいケースである。同じ年にシングルを4作以上出したのは1990年以来。
  • 松田聖子のオリコン首位獲得数25作を抜いて、約4年6ヶ月振りに首位獲得数26作による新記録を達成した。

[編集] 参加ミュージシャン

[編集] 収録曲

  1. RING
    日本独特の音階を用いた旋律が特徴的で、ギターとボーカルのみの演奏から徐々に展開し、第二Aメロセクションからはストリングスバンド全体が入り、エンディングに向けて転調クレッシェンド的に盛り上がるバラード。同年のjuiceツアーで28人のストリングス隊と共に未発表曲として披露された。タイトルのRINGは、「(鈴などが)鳴る」という意味で使われている。もともとは、TBS系ドラマ「ビューティフルライフ」のために書き下ろされたがボツになった曲。曲自体も1999年のBrotherhoodツアーの福岡ドーム公演の楽屋で書かれたものであり、その模様はDVD『The true meaning of Brotherhood?』の特典映像として収録されている。発売時には稲葉・松本ともに満足度が高いと発言した。(詳細は今夜月の見える丘に#楽曲誕生の経緯を参照)
  2. guilty
    ミクスチャー・ロック的アプローチがなされているロックチューン。ヘビーなギターリフを中心に展開する楽曲。当時、社会問題となっていた「17歳問題」を題材とした歌詞になっており、メッセージ性の強い楽曲。

[編集] タイアップ

[編集] 収録アルバム

[編集] 関連項目

オリコン週間シングルチャート第1位
2000年10月16日
前作:
浜崎あゆみ
SURREAL
B'z
RING
次作:
福山雅治
HEY!
オリコン月間シングルチャート第1位
2000年10月
前月:
GLAY
とまどい/SPECIAL THANKS
B'z
RING
次月:
MISIA
Everything

最終更新 2009年11月14日 (土) 15:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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