RKBエキサイトナイター
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| RKBエキサイトナイター | |
|---|---|
| ジャンル | プロ野球中継(ソフトバンク戦中心) |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 放送開始年不明 |
| 放送時間 | 月~土曜 17:57~試合終了 |
| 放送局 | RKB毎日放送(RKBラジオ) |
| ネットワーク | JRN |
| 公式サイト | 公式サイト |
『RKBエキサイトナイター』は、RKB毎日放送(RKBラジオ)が放送しているプロ野球ナイトゲーム中継番組である。ヤフードームに本拠をもつ福岡ソフトバンクホークス戦を中心に放送している。
目次 |
[編集] 概要
火曜〜土曜の17時57分から、月曜は18時25分から試合終了まで放送。原則として日曜ナイトゲームは定時放送せず、ホークス戦の日曜日の試合がナイターである場合のみ放送している。
日曜のデーゲームは、2006年までは「RKBサンデーホークス実況中継」及び「RKBスポーツスペシャル」のタイトルで放送していたが、2007年からはRKBエキサイトホークスのタイトルで12:58〜試合終了まで放送。なお、土曜日のデーゲームはワイド番組を放送している関係上、原則放送しないため(開幕戦等一部を除く)、ビジターチームの地元系列局への裏送りを実施する場合がある。
2008年は、7月・8月に月曜日の中継を放送しなかった。
- これについては正確な理由は不明だが、以下の点が考えられる。
- 月曜日にナイター中継を放送する場合、後続の「ホークス歌の応援団」との兼ね合い上、「長谷川法世の夕焼け海童」やTBSラジオ制作の箱番組「トヨタプレゼンツ 秋元康のドラマティックドライブ〜いつも誰かと〜」「JOMO あの人の物語」を、原則ナイター中継前に前倒しして放送することになること。
- また、月曜日の同時間帯にレギュラー放送している「福地高子・ヒーマンのとっておきの夜なのだ!」が好調であること。
ビジターゲームについては、基本的にはライバル局であるKBC九州朝日放送と同様、夏場までは系列局によるネット受け入れは少なく、ほとんどのビジターゲームを自社制作で中継している(特に、ビジターでの横浜戦・ロッテ戦・オリックス戦は、それぞれ予備カードからの昇格でない限り地元の在京・在阪ラジオ局では原則的に放送されないので事実上独占中継になる場合がある。)が、こちらもKBCと同様、夏場以降は殆どがネット受けによる中継となる。なお、ヤクルト主催のゲームは、NRN独占のため日本シリーズを除き、KBCの「KBCホークスナイター」の独占となる。
なお、楽天戦をTBC東北放送(火・土・日)に、中日戦をCBC中部日本放送に、広島戦をRCC中国放送(〔月〕火・土・日)に、それぞれネットしている(なお、CBCは自主制作の場合あり。RCCは2005年は水・木曜日も含めてRKB協力で自社製作。逆に2007・2009年の土曜日はデーゲームのため例外的にKBCからNRNネットで放送)。
2006年は、長崎放送、熊本放送、大分放送に火曜日のナイター中継のネット、交流戦の「ソフトバンクvs巨人」戦で、「ラジオ日本ジャイアンツナイター」への裏送りを行なった。 2008年は、宮崎放送に日曜日のデーゲーム中継をネットした。
番組終了後には「ホークス歌の応援団」が放送される(ナイトゲームは21時以降、デーゲームは16時以降も中継延長となった場合、中継終了直後「RKBラジオです」というステーション名コールを挟みステブレレスで接続)。
[編集] 過去
- 西鉄→太平洋クラブ→クラウンライターライオンズが福岡に本拠地を置いていた頃はライオンズ戦を放送していた。
- ライオンズの埼玉県移転後から南海ホークスの福岡移転まで(1979年〜1988年)は、原則としてJRN(TBSラジオ制作)のナイターを同時放送。
[編集] 番組の特徴
- 2007年より、CM明けのジングルにて、番組解説者のキャッチコピーが紹介されるようになっている。
- 2003年からは、ホークスが得点した場合にインストが入っており、ホームランによる加点と、それ以外で異なるインストが流れる(ホームランの時のインストはやや長い)。
- 2003年にホークスがリーグ優勝・日本一になった瞬間に、特別なインストが流れた
- 以前は相手チームの地域にネットされている場合でもホークスが敗れた場合はヒーローインタビューを放送せず、終了していたが、現在はヒーローインタビューも放送している。
- 日曜のデーゲームではKBCでは競馬中継による中断があるが、RKBでは交通規制情報など一部を除き、原則中断はない。
[編集] 解説者
太文字が現在のキャッチコピー
- 加藤伸一(カムバック賞投手→シュートで現役21年)
- 浜名千広(内野の名手→元祖イケメン内野手/ホークス球団制作中継(TOKYO MX)兼任)
- 山内孝徳(強気のエース→ホークス一筋のエース/スポット契約)
[編集] 過去に担当した解説者
- 秋山幸二(ミスター30:30/TBS解説者兼 現:福岡ソフトバンクホークス監督)
- 大津守
- 稲尾和久(神様稲尾様。1975年〜1977年、1981年、2000年〜2007年)
- 香川伸行
- 岸川勝也(現:読売ジャイアンツコーチ)
- 島田誠(現:横浜ベイスターズヘッドコーチ。王野球を知る男→強きホークスを知る男)
- 高倉照幸
- 野口正明
- 簑原宏
- 基満男(1989年シーズンのみ。当時tvk解説者兼)
[編集] 実況アナウンサー
[編集] 過去の実況
[編集] テーマソング
2002年まではTBSスポーツテーマである「コバルトの空」を使用していたが、キー局であるTBSの方針で、TBS系列各局が「コバルトの空」を使用しなくなったため、2003年から2006年までは春畑道哉の「For the Heroes」を使用していた(2007年からは再び別の楽曲に変更された)。
[編集] エピソード
- 稲尾和久がはじめてRKBの解説者を務めた頃(1975年〜1977年)、同番組の広告では、『稲尾和久のRKBエキサイトナイター』というタイトルが表記されていた(ただし、野口正明も解説を担当していた)。
- 2007年の交流戦「ソフトバンクvs阪神」戦では、本来ならABC朝日放送と組む火・水曜日の開催ではあるが、MBS毎日放送制作の関西地区向け中継の技術協力を担当した(MBSとRKBは兄弟的関係の会社である。ABC向けはKBCが技術協力)。そのためか火曜日は誤ってJRNの速報チャイムを使用してしまった。
- 2007年の高校野球期間中の土・日曜日の「オリックスvsソフトバンク」戦は本来裏送りを担当するABCが高校野球中継で要員不足のため、ビジター乗り込みの自社製作となり、解説者のみABCからの派遣となった(金曜日の「KBCホークスナイター」も同様)。ちなみに金曜日はMBSからの裏送りだった。
[編集] 関連項目
- ホークス歌の応援団
- ザ・プロ野球(RKBテレビのプロ野球中継)
- HBCファイターズナイター
- TBCイーグルスナイター
- CBCドラゴンズナイター(交流戦)
- MBSタイガースナイター(月・金)
- ABCフレッシュアップベースボール(月・金以外)
- RCCカープナイター(交流戦)
- KBCホークスナイター(裏番組)
- エキサイトナイター
- ラジオ日本ジャイアンツナイター
- プロ野球三都物語
※プロ野球開幕前に1年に1度放送。
- 以下火曜日のみネット受けをする放送局のナイター
- OBSゴールデンナイター・がんばれ!!ホークス(大分放送)
- NBCゴールデンナイトゲーム(長崎放送)
- RKKゴールデンナイター(熊本放送)
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月14日 (土) 07:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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